若手税理士の『5分でわかる税金の話』

知らずに損しないためのお役立ち情報を配信中です。

こんにちは。ようこそお越しくださいました。


東京都新宿区四谷の税理士・村田顕吉朗のブログです。



税金はとても身近なものですが、意外に知らないことが多いものです。


そして、知らなかったせいで損をすることも珍しくありません。


私たちは、


知っていれば・・・と後悔される方を減らしたい


そんな思いから、情報発信の場としてこのブログを始めました。


皆様に少しでも気づきや発見をお届けできればと思います。




会社や事業の経営・経理・人事労務等でお困りの方


新しく事業を始めたい方


相続や不動産についてお悩みの方


まずは一度ご相談ください。一緒に解決していきましょう。



連絡先はこちらです


電話 03-6457-7545 (平日9:00~17:00)


FAX  03-5360-8331


メール murata@taxmurata.com


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※当ブログの内容は、税制の概要などの情報発信を目的としています。簡便性や分かりやすさを重視し、細かな適用要件などを省いている場合もあります。実際に申告等される際には、税理士または納税地の税務署にお問い合わせください。※

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テーマ:
こんにちは!税理士の高山弥生です。


台風がくるとのことですが
雨は降っているものの、
まだ小雨です。
どうなるのかな~
ちょっとドキドキします。





確定申告。

まだまだ先、と思っていると
もうすぐです。

今のうちにすこしでも
領収書などの整理を
しておきましょうね。


今回は結婚した方からのご相談。



住所も名前も変わったけれど
どこに申告するの?
いつの名前で申告するの?



答えは、確定申告書を提出する
ときの住所と名前です。





源泉徴収票に書かれている名前が
旧姓であっても、
申告時の名前を書きます。



還付を受ける場合には
新しい名前の口座をご用意くださいね。


あと、

「納税地の異動に関する届出書」

を転居前と転居後の税務署に提出が
必要です。


これによって、今まで提出していた
届出書など、税務署間で回付してくれます。



更新の励みになりますので
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テーマ:
こんにちは!税理士の高山弥生です。



来週の月曜と火曜は台風が
くるみたいです。

今週末はお買い物たくさんしておこう。




・・・とまあ、最近の私は育児に家事に、
ど^っぷり専業主婦のようなことばかり
申しておりますが


平成29年税制改正にむけて
政府与党が議論することになったのが
「夫婦控除」。

配偶者控除を廃止する代わりに
導入したいようです。


配偶者控除は今までも何度も
俎上に上がるわりには
変化はなかったのですが

今回はどうでしょう。





配偶者控除は昔は扶養控除でした。



夫婦は一方的に扶養している
のではなく、相互扶助の関係だとして
扶養控除から独立させたのですが

扶養控除と変わらないですよね。





配偶者控除がある理由には

配偶者がいることで
納税者の担税力が弱まるから


という理由があるのですが





配偶者が家事育児をすべて
負ってくれるから思いっきり働けて

ついでに家事サポートや
ベビーシッター代もかからず

担税力高いんじゃないの?



なんて考え方もありますし





さらに、配偶者控除、配偶者特別控除が
あるために就労時間を抑えるひとも
たくさんいて、それが
女性の社会進出の妨げになっている、と。



そんなところを理由として
配偶者控除をなくそうという動きに
なっているようです。




正直、私は税金よりも
社会保険のほうが
女性の就労を抑える
原因になっていると
思うんですけど。。。

まあこれはおいといて。




日本で働いて所得を得ているひとは
基礎控除があります。


所得税は38万円、住民税は33万円です



女性はパートさんなど、所得がさほど
高くない場合は、基礎控除の適用により
税負担は発生しておらず、


さらにパートさんの配偶者が
配偶者控除を受けて


夫婦で控除を二重取りしているという
批判があるんですね。


そこで、配偶者控除をやめて
導入しようといわれているのが



移転的基礎控除



これを夫婦控除と新聞などでは
言っています。


例えば、年間80万円稼いだ奥さん。

給与所得控除65万円を適用して
所得は15万円。

基礎控除38万円よりも所得が
低いですよね。
課税される所得金額は0となり
納税は無し。

ここで、使い残した基礎控除
38万円-15万円=23万円

この23万円を旦那様の所得から
差し引こうというのが


夫婦控除なわけです。



働く女性からしたら
このほうが公平かなあという
感じがしますね。


社会保険もそうですけど
独身のひとに言わせると

なんで扶養されている
奥さんの税金、社会保険まで

こっちが負担しなきゃあかんねん


という意見が多数。


公平な課税って
難しいですね・・・








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こんにちは!
税理士の高山弥生です。


エアコンを少し強めにして
昨日は休んだら
ベビーがくしゃみをしています。

ごめんね・・・



今日はあっさりと。

社会保険加入基準は、今まで
少々アバウトな感じでした。




1日または1週の所定労働時間および
1月の所定労働日数が常時雇用者の
おおむね4分の3以上


の場合、被保険者資格取得となって
いました。

おおむねって・・・
前後していて構わないってこと?



これが、平成28年10月1日から


1週の所定労働時間および
1月の所定労働日数が
常時雇用者の4分の3以上


とはっきりすることに。


これには経過措置がありまして

新たな4分の3基準を満たしてなくても
施行日前から被保険者である人は

施行日以後も同じ事業所に雇用されて
いる場合、被保険者でいられます。

資格喪失届の提出はいりません。


パートさんはいつも加入なのかしら?
と悩んだりしたので、これで
悩まなくてすみます。



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