2012-02-22 15:10:36
完全失業率
テーマ:ブログ
こんにちは。
です。
仕事柄、ハロ^ワークへ足を運ぶ機会があります。
先日は江東区、ちょっと前は渋谷区のハローワークに
行ってきました。予想はしていましたが、驚いたことが
あります。
若い人が多いことです。それも、20代後半から30代半ば
くらいの、不惑をとうに越えた私から見たら、最も気力・
体力の充実した、ダイヤモンド年代の方が多いのです。
これ!と思える仕事に早く就けることを祈るばかりです。
さて、ハローワーク関連になりますが、「完全失業率」
という言葉をニュース等で聞きませんか?
わかったつもりでも、案外知らないことはあるものです。
今回は真面目に解説します。私の話はチョコやネコの話
ばかりではありません
15歳以上の人口について、まず非労働力人口と
労働力人口に分類します。非労働人口って漢字ばかりで
小難しく聞こえますが、、学生さん、専業主婦(夫)、高齢の
方、病気の方などの、事情があって働けない人などを
指します。これに対し「労働力人口」は、「働きたい」と
思っていて、実際に働ける人です。この「労働力人口」を、
さらに就業者か完全失業者かに分類します。「就業者」とは、
調査した日の前月の月末1週間に、1時間でも働いた人です。
この辺りが?なのですが、まぁ、そのように定義しています。
ちなみに家業を手伝っている人は、たとえ給料をもらって
いなくても、就業者に入ります。
一方「完全失業者」は、仕事がなく仕事を探していて、仕事が
あればすぐに働ける人のことです。私がハローワークで見た、
ダイヤモンド年代の人達もここに属します。この完全失業者の
人数を労働人口で割って100をかけたものが「完全失業率」と
なります。この数字を、総務省が毎月発表しています。最新の
完全失業率は4・6%です。
言うまでもありませんが、完全失業率は好景気の時には
低下し、不景気の時には上昇します。完全失業者は少ない
方が社会にとっても好ましい訳ですから、完全失業率は低い
方がよいのです。
今は20代・30代のタクシードライバーさんも多いです。
本気で考えている人・・・・待ってます

です。仕事柄、ハロ^ワークへ足を運ぶ機会があります。
先日は江東区、ちょっと前は渋谷区のハローワークに
行ってきました。予想はしていましたが、驚いたことが
あります。
若い人が多いことです。それも、20代後半から30代半ば
くらいの、不惑をとうに越えた私から見たら、最も気力・
体力の充実した、ダイヤモンド年代の方が多いのです。
これ!と思える仕事に早く就けることを祈るばかりです。
さて、ハローワーク関連になりますが、「完全失業率」
という言葉をニュース等で聞きませんか?
わかったつもりでも、案外知らないことはあるものです。
今回は真面目に解説します。私の話はチョコやネコの話
ばかりではありません

15歳以上の人口について、まず非労働力人口と
労働力人口に分類します。非労働人口って漢字ばかりで
小難しく聞こえますが、、学生さん、専業主婦(夫)、高齢の
方、病気の方などの、事情があって働けない人などを
指します。これに対し「労働力人口」は、「働きたい」と
思っていて、実際に働ける人です。この「労働力人口」を、
さらに就業者か完全失業者かに分類します。「就業者」とは、
調査した日の前月の月末1週間に、1時間でも働いた人です。
この辺りが?なのですが、まぁ、そのように定義しています。
ちなみに家業を手伝っている人は、たとえ給料をもらって
いなくても、就業者に入ります。
一方「完全失業者」は、仕事がなく仕事を探していて、仕事が
あればすぐに働ける人のことです。私がハローワークで見た、
ダイヤモンド年代の人達もここに属します。この完全失業者の
人数を労働人口で割って100をかけたものが「完全失業率」と
なります。この数字を、総務省が毎月発表しています。最新の
完全失業率は4・6%です。
言うまでもありませんが、完全失業率は好景気の時には
低下し、不景気の時には上昇します。完全失業者は少ない
方が社会にとっても好ましい訳ですから、完全失業率は低い
方がよいのです。
今は20代・30代のタクシードライバーさんも多いです。
本気で考えている人・・・・待ってます







被写体として面白いのは犬より猫ですよ。
いきなり、なんじゃ。






食べてしまったり、
で食べてしまう時があります。
です。