味のる農園のブログ

兵庫県丹波市で農薬や化学肥料を使わずに野菜を育てています。
こだわりは、露地栽培。太陽の恵みをさんさんとたっぷり浴びた野菜を育てています。

<味のる農園の野菜が食べられるお店>

家庭料理うめ家

兵庫県伊丹市宮ノ前1-2-34 

http://r.goope.jp/umeya/





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こんばんは。

お久しぶりです。
今日も今日とて農業に勤しんでました。

やれることをその日一日、頑張ってやるのみです。


黒大豆の圃場。

以前も書きましたが、水が流れっぱなしでした。

が、一昨日に復旧作業をしました。今は水の流入がなくなりました。

写真をとっていないのですが、一番奥に真向かいの畔があるんですが、崩壊して排水路を塞いでしまいました。

なぜか上手いことに僕の排水部分の穴には崩落した土や石がなく、また水道が排水路と僕の田んぼより高い位置にありましたので排水用の穴から水が入り晴れの日でも水が大量に流れていまいした。

とりあえず排水路の掃除をして田んぼ側の排水の穴を埋めました。

応急処置です。

完璧ではないです。

高見さんのお父さんからは冬にユンボで土砂をかきとろうということになりました。今の所畑に支障がないのでこのままにしておきます。

しかし人間の力はこんなものかと思いますね。まだまだ大量の土砂があります。


さて何でしょうか??

玉ねぎと植付け前のネギ苗です。

玉ねぎなどの保存野菜やネギ類の植付け前の野菜を師匠の高木さんの鶏舎に置かしてもらっていたのですが、川がオーバーフローして土砂が入りこみました。高木さんからかぼちゃが散乱しているから様子を見るように言われて行ってみると一面ドロでした。

玉ねぎやかぼちゃすべての保存野菜が泥だらけ。

とりあえず洗えるものは洗って、乾燥させました。

あまり水を嫌いそうなものはそのまま乾燥させました。

ねぎは今日の夜、乾燥した泥を落として明日と明後日で植付けです。

玉ねぎは、むき玉ねぎにして個人宅配にいれせてもらおうかと思っています。早くしないと腐ってくるので、申し訳ないですが入れさせてください。

お願いします。


現在の農場の様子。

ようわからんですね。

正直芳しくないです。

下はナス。ガンガン枯れていっています。

今年は更新剪定なしでの予定だったので、していればかわってたかも・・・

ピーマン類は実が赤くなってきました。

液肥の葉面散布は効いているようですが、粒状の肥料があまり効いていない気がします。

相当根がやられているようです。

この圃場は植え付けてから1度しか乾いていない圃場です。

元々の根張りの悪さが、大雨による浸水で余計に駄目になった感じです。



オクラと四角豆。四角豆が重く台風の風で支柱がぽっきりと真中から折れました。結構な量を収穫できると思っていたのですが、倒したらどうにもならないですね。オクラのおかげで地面に付いていないのが不幸中の幸いです。

収穫できるだけ収穫します。

不定根で伸び続けるかぼちゃ。

この辺りは強さを感じますね。


まだまだ復旧はされていません。

正直重機が入らないと無理な所が多いですね。


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こんばんは。
個人宅配の皆様へ、ご連絡です。
先日の大雨のため、我が圃場は浸水しました。
そのため野菜の状態が芳しくないです。
追肥で頑張りますが、どうなるか分からない状態です。
ですので、収穫できるまで収穫をしますが収穫ができなくなったら一時個人宅配を休まさせていただいてまた野菜ができ次第順次開始しようと思っています。
もし個人宅配を休む場合は個別にメールを送りますので、その際はご了承して下さい。
今のところは発送できています。
9月がちょっと危ない感じがしています。
僕の中では、休まないようにしようと思っています。
よろしくお願いします。

味乗る農園 梅内 稔
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こんばんは。
今日の昼は僕が畑をしている地区の大先輩農家さんのお手伝いをしてきました。
僕が畑をしている地区で床上浸水をしたのは2棟と聞いています(間違えていたらすいません)。
その1棟がその先輩農家さんです。
僕が一緒に地場産コーナーに出荷している農家さんから防災無線で手伝いが必要と言ってると聞いたので、何かできればと思い行ってきました。
倉庫にしていたハウスと育苗用ハウスがつぶれていました。中には除草機や管理機など。
そして流木がそこかしこに。
農家さんとそのご家族にけががなかったのが、不幸中の幸いとしか思えません。隣の田んぼにも流木が・・・
とりあえず床下の泥をとって一旦作業は終了しました。
正直、復旧までの道のりは長いです。
今まで実際の現場を見たことがなかったので、これほどまでとはという思いです。
やはり現場に立ち会わないとわからないことだらけです。
今までは人数が一杯いても、と思ったことがありましたが現場に立ち会うと本当に人数が必要です。
特に泥などは本当に重いです。
若い人の力があれば大助かりだと思います。
特に災害のひどい所ほど・・・

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