てなわけで、昨日開催された鈴木隆行氏の引退試合。

 

雲ひとつない冬晴れの下、小吹町の聖地・ケーズデンキスタジアムにおいて、

鈴なりの大観衆が、日本サッカー界のレジェンドに熱視線を注ぎました。

 

元日本代表選手中心の「SuzukiFriends」と、

 

歴代の水戸在籍選手が集う「MitoSelection」の夢の競演。

 

錚々たるメンバーが織り成す檜舞台で、

”魂の男”は圧倒的な存在感を放っていましたキラキラキラキラキラキラ

 

試合終了間際スタジアムを揺るがしたチャントの大合唱。

 

PKでのラストゴールからの胴上げ。

 

そして、試合後の引退挨拶。

 

そのフィナーレはあまりにも劇的で、鮮烈な印象が脳裏に焼き付いています。

 

試合の模様はAbemaTVで中継もされたようですけれども、

 

この感動は、きっとライブでしか味わうことのできない特別な体験だったに違いありません。

 

本当に、本当に素晴らしいラストマッチでした。

 

 

ありがとう、隆行。

 

最後に語った

 

「ファンに選手に愛され、そして選手を愛せる監督」

 

という貴方の夢が、いつの日か叶いますように。

 

願わくば、その第一歩はぜひとも水戸の地で。

 

―これからも、夢は続く。

 

鈴木隆行は永遠に不滅です!

 


 

 

(1622番目の感動をありがとう)

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