兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
10月27日(金)18:30~





先週の東京楽も行く予定でしたが、台風接近のため断念。

この兵庫の楽が、「トロイ戦争は起こらない」3回目で、最後の観劇となりました。

戯曲も読んでいたし、話の筋はそれほど難しいものではないですが、膨大な台詞の量で、その全てをしっかりと聞こうとすると、結構疲れるお芝居でした。

ラストシーン、やっぱりあそこで、拍手をしようとするお客さんが一定数います。
それだけ絶妙な演出ということなのでしょう。

ところで、亮平さんが言ってた、そのまま幕が降りた回はあったのかな?






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新国立劇場 中劇場
10月8日(日)13:00~
10月9日(月)13:00~


新国立劇場の中劇場は今回が初めて。
座席も比較的ゆったり座れるし、いい劇場でした。

今年は20周年と言うことで、日曜日は、アンケートに答えてもれなくとのことで、これをもらいました。





月曜は終演後に、シアタートークがありました。




お話自体が重い話なので、その戯曲に対する、芸術監督としての、役者としての思いや、稽古での苦労話に加え、稽古や日々の公演でのエピソードも交え、楽しい1時間でした。

ラストシーンについて、


ネタバレ。。。







鈴木亮平くんが、一度でいいからあそこで、もしかしたらどこかの回で、と言っていたのが、冗談でしょうが、ある意味みんなの願いが込められていたのかなぁと思いました。



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兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール
6月3日(土) 15:00~
6月4日(日) 13:00~


4回目、5回目でも、まだまだ新たな発見もあるし、ようやく理解できたシーンもあるし、奥深い戯曲であり、よく作られた舞台です。


劇的が変わると、ちょっと雰囲気も変わるものです。

音響の特性も違うのか、台詞の声の大きさに比べて、音楽の音の大きさにちょっと違和感があったり。

矢張さんの懸垂がなかったり。




2列目だったので、雪が降ってきました。いくつかもらいました。