この新年は、実家に帰省してゆっくりと静養の時をもちました。

 

実家のリビングに敷かれるカーペットにゴロンと横になり、

09年に栄養失調で倒れた時のことをふと、思い出しました。

4年近く住まわせていただいた空手道場2階→同じく4年近く住まわせていただいたキリスト教会のペントハウス暮らし→実家に出戻った時のことです。

当時勤めていた出版社も数ヶ月休職、同時に通っていた夜間の神学校も休学となり、実家のリビングでカーペットに寝そべり、

「この十ちかく、こんな安堵感を味わったことなかったなあ」と、

ひと呼吸した途端、全身の力が抜けて、安心感からしばらく(数日間?)死んだように眠ったことを思い出しました。

 

この一年はどのような一年になるでしょうか。

 

朝、起きがけにそんなことを考えつつ壁を見ると、小説家・三浦綾子さんの著書『小さな一歩から』の一節を紹介したカレンダーの言葉が掲げてありました。心の重荷が降りるような素敵な一節でしたので、シェアさせていただきます↓

 

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人生順調な時があり、不遇な時がある。

不幸に見える時があり、幸福に見える時がある。

何れにしても絶望する必要もなければ、

有頂天になる必要もない。

いつの日も光は私たちのすぐ隣にあると信じたい。

『小さな一歩から』(三浦綾子著)より

 

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明日の事さえ分からない私たちですが、思い煩っても思い煩わなくても、

明日はやってきます。

その明日を感謝と希望をもって迎えてゆく、そんな1年となりますように☆

 

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