PSA・成田の印刷技術Q&A

プリンティング・スーパー・アドバイザー成田が、オフセット印刷技術の質問に関して、お答えしま~す。
ご質問は NARITA@cosmotech-jp.com まで、お気軽にどうぞ!

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姫路城に行って来ました。

京都から、車で1時間半くらい。名古屋へ帰るより近いですねぇ~。

 

 

私の生涯で、2度目の姫路城です。今回も天守閣へ登って来ましたが、何度登っても、

やっぱりキツいですわ~。名古屋城だと、内部にエレベーターが着いてたりするんですが、

姫路城は、昔のままで、自分の靴を、配布された袋に入れて、裸足で6階建ての天守閣を

登ります。木製の狭くて急な階段は、私にとっては、拷問ですわ~。

 

 

曇空だったので、アカンですが、青空だったら、この写真も、もっとキレイでしょうねぇ~。

んでも、曇空でも、汗だくだったので、晴天だったら、干乾びちゃってますよねぇ~。

 

 

しかしまぁ、何とも、美しいお城ですなぁ~。

鉄筋コンクリート造りの名古屋城とは、大違いで、内部も木製で、大きな木の柱が、

威厳を持って鎮座する様は、戦国当時の香りを、そのままに残していて、素晴らしいです。

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先日、紅のヒッキーで、ご質問を頂いて、結局、渡し胴のペーパーが破れて

しまっていた事が原因だろうと言う事で、決着としたのですが、実はですねぇ~、

ペーパーを新品に交換しても、直りませんでした~(汗)。

 

とにかく、版替え直後の、版胴に付けられた版や、ブランを、よく見てみてよ~。

って話をさせて頂いたんですが・・・。最近の全自動タイプの版替え装置って、

安全カバーが降りた状態だと、版胴を、全く見る事が出来ませんねぇ~。

 

なので、版替え直後の版を見ようとしたら、機械を停止して、安全カバーを開けて

見てやらないとアカンので、こりゃ面倒ですわ~。面倒だから、ほとんど、版面の

確認とかをしなく成ってしまっているんですが、私らのような古い人間だと、やっぱり

版面の状態ってヤツは、自分の眼で見て確認したいんですがねぇ~。

 

まぁ、今回は、面倒でも、自動版替え終了直後に、機械を停止して、カバーを開けて、

新たに着けられた版の状態を確認してもらいました。・・・そしたら、なんと、なんとッ!

版の原動側、約1/3くらいに、紅のインキが着いてしまっているのですッ!

 

まだ、版替えしたばかりで、1枚も印刷をしていない状態の版がですよ、すでに

紅のインキで汚れてしまっているんです。そして、そこには、今回、問題に成った

インキカスのような物も、見事に着いているんですよ~。

 

版替えの際に、どこかに版が当たってしまっている。紅のインキと言っても、ベッタリと

言う感じではないので、インキローラーではない。ならば、水着けローラーか?

メチャクチャ興味を持ってしまったので、実際に現場に行って見て来たのですが、

これがねぇ、簡単には原因が分からなかったんですよ~。・・・しかし、ベテランとして、

意地が有りますから必死です!いろいろ調べて行って、ようやくの思いで発見しましたッ!

 

犯人は、版替えの時に、版面に当てて、版の弛みを取る、版押さえローラーでした。

このローラーを触ってみると、紅のインキでベットリと汚れてしまっていて、その中には、

少々、固まったようなインキも有りましてね、確実に、コイツが原因ですわ~。

 

しかし、私らベテランが、なぜ、この版押さえローラーの不具合に、もっと早く気付く事が

出来なかったのか。・・・言い訳するようで見苦しいのですが、このメーカーの、この機種、

版押さえローラーに、金属製のカバーが付けられてて、一生懸命に見ても、ローラーの

存在が見えないんですわ~。

 

この金属カバーは、なんじゃ?と、恐る恐る、指を突っ込んでみたら、指先に紅インキが

ベットリと着いて来ました。おっとッ!コイツが諸悪の根源か~ッ!ってな感じです。

私が使って来た印刷機は、このローラーは、全て剥き出し状態で、汚れが目視で分かり

ましたので、汚れれば拭く、って感じだったんですが・・・。

 

今回のこの会社さんは、少部数の物を、何台も印刷するので、版替えが異常なくらいに

多いんです。なので、新台で入れて、半年くらいで、この版押さえローラーがインキで、

ベットリ、汚れてしまったんですね。

 

これで原因も解り、対応策も出来上がったワケですが、しかし、なんで、あの版押さえの

ローラーに金属製のカバーを付けて隠してしまうのかなぁ~。剥き出しだと危険だから?

ですかねぇ?使う側から言わせて頂くなら、汚れ易い所は、目視がしやすいようにして

欲しいです。定期的に洗浄が必要に成るワケですから、手入れし易くして欲しいなぁ~。

 

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つるぎ出版社専属のような私が、今回は、別の冊子に記事を書いてしまいました。

「印刷雑誌」と言う名前の冊子で、印刷学会出版部さんが発行されている全国誌です。

 

 

 

これは7月号なのですが、表紙の左上の方を見て下さい。「環境と湿し水」と言う特集が

組まれまして、私の記事は、その一番上の「オフセット印刷の特長を引き出す装置」と

言うタイトルで、4ページに渡り書かせて頂きました。

 

内容的には、私が担当している、当社の 「TOP―ONE CF」 について解説しています。

出版社さんからの指示で、「~である」調で書いて欲しいとの事でしたので、いつもと違って、

とっても硬い文章に成っています(笑)。

 

しかも、ほとんど脅迫めいたような言い回しで、「CFを導入しないと、生き残れない!」って

くらいの勢いで書いていますので、もし、この冊子が目に留まる機会が有りましたら、是非

ご一読頂けると、大変、嬉しく思う次第です。

 

「湿し水を制する者は、印刷品質を制する。」 オフセット印刷の存在意義は、他のあらゆる

印刷方式に対して、絶対に負けない圧倒的な高品質である事に尽きる。この高品質を得る

ために、TOP-ONE CF は唯一、最強のアイテムである。(てな感じです~)

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自分の本の校正をやっていて、過去の文章の中に、ケッコウ興味深い記事を

見付けましたので、チョッとだけ、この場で公開させて頂きます~。

 

それは、「照明の歴史」とか、「照明の進化」って事に関する記事なのですが、

今のところ、照明ってヤツは、第4世代と言われるところにまで、進化しています。

まずは、第1世代、これは「ろうそく」を照明として使っていた時代で、この時代が

ケッコウ長く続きます。

 

・第2世代 1879年 エジソンが白熱電球を発明して、ろうそくから、この白熱電球が

              照明として使われる第2世代に突入します。この後、60年間、

              この白熱電球の時代が続きます。

・第3世代 1938年 この年に、蛍光灯が発売され、白熱電球よりも明るく、寿命が

              長いと言う点からも、蛍光灯をメインの照明として使う時代に

              入る事と成りました。

・第4世代 1996年 LEDの照明器具が発売されます。世代ごとの年号を見て行くと、

              およそ60年の周期で、新たな照明器具が発明・販売されています。

 

寿命が長く、電気の消費量も少ないと言う点で、LEDの照明装置が、凄い勢いで普及して

います。LEDは、ライト・エミッティング・ダイオードの頭文字を取ったもので、発光半導体

と訳します。半導体(導体とか、絶縁体ではなく、一方方向のみに電気を流す)に、電流を

流すと、発光する物が有る事が発見され、1954年に、赤と緑色のLEDが出来ました。

 

ただ、開発当時は、赤と緑しか出す事が出来ず、しかも光量が弱かったため、照明用として

使う事は不可能。例えば、携帯電話の文字盤を光らせる等、表示用として使われていました。

 

1970年代に黄色のLEDが開発され、90年代に入って、待望の青色を開発する事に成功

しました。この青色LEDは、裁判でも有名に成った日本人の開発によるものですね。これで、

光の3原色である、「RGB」のLEDが出揃ったので、白色の光を出す事が可能になるの

ですが、残念ながら、緑の光量が弱く、95年に明るい緑が完成して、翌年の96年に白色が

完成し、表示用だったLEDを、照明用に進化させる事に成功したワケです。

 

最初のLEDが開発された1954年から、42年間もの歳月を掛けて出来上がったのが、

現在の照明用・白色LEDなんですねぇ~。そうやって考えると、もの造りの歴史ってのは、

正に、苦悩の歴史であると言う事を、思い知らされる気がしますね。

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●質問

 

高感度UVの、4色機を使っています。最近、紅版にインキカスのような、

大きなヒッキーが乗って困っています。版替え時に着きやすく、その後、

1度、キレイに拭いてやると、後は全く着きません。ローラー、ブラン、

インキ壺等、調べたのですが、そんな大きなカスが出るような所は無く、

原因がつかめません。他に何が考えられますか?

着く箇所としては、原動側から、10cm位の所と、限定されています。

 

●回答

 

高感度UV機で、インキカスってのは、考え辛いですよねぇ~。UVインキは紫外線に

当たらない限り塊りには成りませんから、3胴目の紅限定で出るってのは、こりゃ、

なかなか難しい状況ですよねぇ。

 

そこで、写真を撮って送ってもらったんですが、・・・なるほど、確かにインキカスのように

見えるんですよねぇ~。そして、もう一つ、大きな問題は、版替え後に着いて、1度拭いて

やると後は着かないって言う症状です。

 

普通のヒッキーなら、1度拭いたって何度でも着いて来ますよね。・・・そこで、私に経験が

有るのがですねぇ、ブラン洗浄布から出たゴミってヤツなんですわ~。洗浄布がよじれて、

ブランを洗浄するたびに、脱落した繊維やゴミが版面に着いてヒッキーに成るってヤツです。

 

まぁとにかく、版替え後に起きているようなので、版を替えた直後に、ブランや版面に、

何か着いていないかを確認する事が大切ですよね。その着いている物で、原因の特定が

可能に成るかと思います。

 

・・・実は、今回の質問者さん、チョッと前に会社にお邪魔させて頂いた事が有りまして、

ふと思い出したのですが、彼の印刷機は、2胴と3胴の間に、インターデッキ、つまり、

色間のUV乾燥システムが付いているんですわ~。

 

と、言う事はです。例えば、そのインターデッキの遮光が悪くて、光が漏れてたとしたら、

インキが硬化してしまった物が、2~3胴間に存在してしまう可能性も有るワケですわ。

遮光の状態を確認して、その周辺に硬化してしまったインキ等が無いか、見てみて~。

 

とお願いしたら、写真が送られて来ました。中間胴に貼られたペーパーが、思いっきり

破れてしまっている写真です。しかもそれが、ヒッキーが出る位置と、バッチリ一致して

いたんですわ~。 ・・・おそらく、このハデな破れが原因でしょうね。ペーパーを張り替えて、

多分、改善されると思うんですが、  ・・・結果の返事が来ないなぁ~。直ったのかなぁ?

 

ただね、あのハデな破れ方を見ると、なかなかのツワモノ(例えば厚紙がクシャクシャに

成ってしまったヤツとか)が、入り込んでしまったのではないかと想像できます。その原因

と成ったツワモノが、中間胴や圧胴の下に残ってて、悪さをしている可能性も有るので、

その点も確認が必要です。もし、このツワモノが、何かの原因で、もう一度巻き上がって

来てしまったら、こりゃ大変な事に成るかも知れませんもんねぇ~。

 

余談ですが、彼の機械のインターデッキ、ありゃイイですねぇ~。UV機って、逆トラッピング

って言って、先刷りの墨や藍のインキが全く乾いていない状態で、後刷りの紅や黄色を

刷るので、特に黄色のインキが、メチャメチャ濁ってしまうんですわ~。

 

4色機でプロセスカラーばかりを刷っている機械なので、インターデッキなんて、非常に

贅沢な設備なんですが、逆トラッピング防止には絶大の効果が有りますね。

まぁしかし、完全に紫外線硬化させてしまった墨と藍のインキの上に、紅と黄が、きっちり

乗ってくれるかどうかってのが、少々疑問ではありますが。

 

 

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●質問

 

高感度UVを使っています。

ここ2週間ほど、紅の散り汚れに悩まされています。版を替えて、見当・色合わせを

していると、紅版の全体に、小さな点状の汚れが出てしまって、クリーナーで版面を

強く擦らないと取る事が出来ません。この私の印刷機は新台で、隣に同メーカーの

機種の違う高感度UV機があり、インキもエッチ液も同じなのに、私の機械だけに、

それが出るので、印刷機メーカーにクレームを出そうかと思っているのですが、

その前に、一度、成田さんに相談してみようと思い、質問させて頂きました。

 

●回答

 

そうなんですよね~。新台の時って、「この機械、アカンのとちゃうか~!」ってくらい、

調子が悪い時って有りますよね。新台の初期状態から、印刷機のローラーやブラン

と言った、ゴム製の物とか、金属の稼動部とかが、よく言えば、馴染んで来ると、

設定が変わって来るのか、あれ?ウマく行かないぞぉ~。なんて事が有ったりしますね。

 

今回のような、散り汚れの場合、まず最初に確認したいのが、ローラーニップですね~。

強過ぎても、弱過ぎてもアカンので、その点は、キッチリと出してやらんとアカンですね。

あと、一度、お邪魔させて頂ければ分かるのですが、工場環境も大きく影響が有ります。

 

工場内がメチャメチャ暑いってのは、アカンです。インキが軟らかく成り過ぎてしまうと、

様々な汚れが出やすく成ってしまいます。もしも可能であるならば、硬めのインキを使って、

湿し水をガッチリ絞ってやると、簡単に取れるんですが、今回の場合は、隣の印刷機との

色調的な兼ね合いも有るので、その方法は取らない方がイイですね。

 

ストップ汚れとか、酸化汚れとか言われるたぐいの汚れなんですが、こうした汚れの場合は、

いろんな原因が考えられますので、今回は、電話で状況を確認させて頂きました。

 

そしたら、汚れが出だしたタイミングが、エッチ液を増量されたタイミングと同時だったとの事。

なんで増量されたんですか?と伺ったところ、なぜだか以上にPhが上がったので、それを

補うために、2.5%にまで増量されたのだとか。

 

使用されているエッチ液が、ケッコウ強いタイプの物で、このエッチ液を2.5%も入れて

しまうと、かなりインキ濃度が淡く成ってしまうんですわ。そう成れば、当然、インキを盛る

事に成ってしまうので、多過ぎるインキと、多過ぎるエッチ液が悪さをしてるのだろうと解釈。

 

隣りの印刷機では、1.5%で使用されているとの事でしたので、pHを気にせず、1.5%に

直して使ってみて下さい。と、アドバイスさせて頂きました。もし、それで直らなかったら・・・

 

ストップ汚れとか、酸化汚れってのは、水着けローラーが離れるタイミングってのが影響する

場合が有るんですよ。見当合わせとかで、少量の紙の印刷が終了した時点で、版面から、

インキローラーと、水着けローラーが離れますよね。この、水着けローラーが離れるタイミング

ってヤツが重要で、あまり長く、版面に着いていると、良くないようなのですが、その逆に、

早く離れ過ぎても、こりゃアカンみたいです。

 

この点は、各機械メーカーさん、それぞれにデータを持っておられると思いますので、

まずは、エッチ液濃度を下げて試してみて、それでもアカン場合は、機械メーカーさんに

相談されると良いかと思います。と、お答えさせて頂きました。

 

 

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私の冊子、「ヤングのためのオフセット印刷雑学 第3弾」が、7月発刊予定で、

現在、最終の編集を行っております~。・・・なんですが、広告ページの集まりが

まだまだ足りていません。印刷会社の皆さん、是非ともご協力をお願い致します!

 

 

広告ページは、表4の30万円、表2、表3の、25万円と、カラーページは非常に

高い値段なのですが、本文の末尾に、モノクロで載せて頂けるスペースが有ります。

1ページ全てを埋めるのは難しいと言う場合は、1ページの半分の大きさで、4万円。

会社の社名と住所やURLだけでも充分と言う場合には、さらに半分(1/4)のスペース

ですと、2万円に成っています。

 

日本全国に向けての販売ですので、広告掲載によって、皆さんの会社をアピールして

頂ける良い機会かと思います。・・・と言うより、全国の印刷会社の皆さん、この冊子に

エールを下さい!連載は、まだまだ続けて行きますが、是非とも皆さんのお力添えを

頂きたく、この冊子の執筆者として、衷心よりお願い申し上げます次第です。

 

印刷技術系の冊子って、本当に少なく成ってしまいました。ましてや、私のような、

「印刷現場関係のエッセー集」なんて言うのは、非常に珍しい物だと思います。

おかげさまで、26年に渡り、連載をさせて頂いております。

 

「おおッ!成田さん、オレも読んでるよ~!」 「これからも頑張れや~!」 

なんて言う、軽いノリで、広告スペースを埋めて頂けると、本当に嬉しいです。

一人2千円づつ出し合って、10人集まって、「オフセット同好会見参ッ!」

なんて広告を頂けたら、最高ですね。(あッ!これ、自分でやちゃおうかな(笑))

 

チョッと業務連絡。・・・「印刷虎の穴」の管理者さんへ。

「印刷虎の穴・保存版」 とかで、広告掲載の許可を頂けるのなら、

私が2万円出します! ご一考の上、ご許可頂ければ幸いです。

あッ、その際は、管理人さんの、ステキなイラストも掲載したいです!

 

下記は、つるぎ出版さんのホームページを、コピーさせて頂きました。

申し込み用紙のPDFも、同ホームページに有ります。詳しくは一番下に、

つるぎ出版社さんのURLを貼っておきましたので、ご覧下さい。

 

締め切りが、6月30日と、迫っています。

皆さん、どうぞ宜しくお願い致します!

 

第3弾「印刷雑学」1/2・1/4ページ広告募集中

 1級技能士成田さんの

『ヤングのためのオフセット印刷雑学』第3弾

 謹啓 梅雨の候 貴社益々ご清栄の段大慶に存じあげます。

 小社儀、平素は格別のご高配にあずかり厚く御礼申し上げます。

 さて、早速ですが、小社では、2006年2月に月刊誌「印刷センター」に連載の

「1級技能士成田さんのヤングのためのオフセット印刷雑学」を単行本にし発刊。

 2009年1月に続編を発刊。正編は月刊誌「印刷センター」に連載中の同名の記事1話から100話、

続編は101話から200話をまとめたもので、筆者の軽快な語り口調の中に長年培ってきた

オフセット印刷現場のノウハウを解りやすく説いたもので、読んでいるうちに、高い技術力、

問題解決の糸口が身に付く書籍として、大きな反響を賜りました。

「印刷センター」の連載も今月号で314話になり、第3弾の発刊の問い合わせが多数寄せられています。

この度、筆者の成田さんのご協力を得て、第3弾を発刊する運びとなりました。

つきましては、下記のごとく広告掲載を募集しています。

 以上、主旨ご考察の上、ご賛同いただきたくご案内させていただいた次第です。

 

■単行本 1級技能士 成田さんの 「ヤングのためのオフセット印刷雑学」第3弾

□広 告

①本文 モノクロ 1/2 ページ(天地119㎜×左右170㎜)

②本文 モノクロ 1/4 ページ(天地55㎜×左右170㎜)

 ※不明な点がありましたら、弊社編集部までお問い合わせ下さい。

□締切り日:06月30日(金)

□㈲つるぎ出版社 TEL 0587-22-7744 FAX 0587-22-7002

▼媒 体 誌 = 1級技能士 成田さんの「ヤングのためのオフセット印刷雑学」第3弾

▼広 告 種 類 = ①本文 モノクロ 1/2  ・ ②本文 モノクロ 1/4

▼料   金 = ① 40,000円 ・ ② 20,000円 (消費税別)

▼原稿送付方法 = メール(データ便) ・ 郵送 ・ その他

 

 

http://www.tsurugi.eei.jp/free1/

 

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中国から帰国したのが、7日。

8日~11日まで、尿管結石と、激しい下痢で苦しんで、

ようやく、ホッとしたのが、13日の火曜日。つまり昨日です。

 

昨日の夜、テレビでサッカーを観戦しながら、ふと思い出しました。

「そう言えば、オレって、今月の連載原稿、提出したっけか???」

 

つるぎ出版さんに、毎月提出している、「オフセット印刷雑学」の原稿です。

本当は、毎月、月末が締め切りだったんですが、何だかんだと、いろいろ

お願いして、私が勝手に、10日締め切りにしてもらっていました。

 

中国に行く前までは、帰国して土曜までに書けばイイや~。なんて考えて

たんですが、帰国早々の尿管結石で激痛と闘ってたら、何もかも忘れて

しまってましたわ~。

 

こうやって、ふと気付いた瞬間って、サーッと、血の気が失せますね。

「いや、オレの勘違いだ。出した出した。そう!キッチリ出して有るよッ!」

と、言い聞かせてみるのですが、提出した痕跡は一切ナシ。それどころか、

原稿を書いた痕跡すら。皆無なんですよね~、ハハハ。

 

編集長さん、申し訳有りませんッ!今夜、完成させて、明日、必ず提出を

致しますので、どうぞ、ど~うぞ、ご容赦下さりませ~ッ!

 

って、「ブログを書いてるヒマが有るんなら、さっさと原稿を書け~ッ!」と、

天から、お怒りの声が聞こえて来ますわ~。・・・クワバラ、クワバラ。

 

そうそう、ボクには、4人の姉さんが居ましてね・・・ あッ、ボク、6人兄弟の

末っ子なんですわ~。嫁いだ4人の姉さんのうち、一人が「桑原」って言います。

 

って、「そんな事を言ってるヒマが有ったら、原稿書け~ッ!」

あっ、はい!必ず、必ず、完成させますんで、何卒、ご容赦のほどを~ッ!

 

4番目の姉さんが、阪神淡路大震災の時に、神戸に住んでましてねぇ~、

「原稿書け~ッ!」    あっ、はい、はい、分かってますです。はい。

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今回の中国出張は、おかげさまで、ホテルには恵まれました~。

なかなかキレイなホテルで、部屋の造りや清掃の状態も万全でした。

んでもね、部屋の中に置いてあるエビアンが、28元もするんですわ。

 

1元=17円で計算すると、478円ッ! 大きなボトルじゃないですよ、

普通のサイズのエビアンが、1本500円くらいしてしまうんですわ~。

 

普通に売られている、ペットボトル入りの水が、4元とか、5元ですから、

この、エビアンが、いかに高価であるか、分かりますよねぇ~。・・・ん?

他の安物の水は、ただ単に水道水を詰めてるだけなのかな???

 

さて、今回は、中国の交通状態を、ご紹介します。

時間帯にもよるんですが、渋滞は、ケッコウ凄いです。それでも、車のナンバーの

末尾制限をして、「今日は、末尾が偶数の車は走っちゃダメ」とか、やってるそうなん

ですが、やはり車の量は多いですね。

 

 

これは、ホテルから、北京空港へ向かう、バスの中から撮った写真です。

上下線とも、ケッコウな渋滞ですよね。

 

 

路上駐車の車です。真ん中の赤い車、ここから出る事が出来るんですか?

いたる所で、こうした駐車風景を見る事が有りますが、中国の皆さんは、

運転技術が素晴らしいのかなぁ~??

 

 

スクーターは、基本、ノーヘルですねぇ。たまに、ヘルメットを被った人を見掛けますが、

これくらいの大きさのスクーターに、二人乗りして、ノーヘルで走ってる光景が多いです。

・・・でも、この二人のオジサン、完全に道路を逆行してるんじゃないのかな???

 

今回は、飛行機にも恵まれました。前回は「東方航空」とか言う、小さな飛行機だったん

ですが、今回はチャイナエアライン。大きな飛行機で、フライトも快適でしたねぇ (^^)v

 

しかしですッ!帰りの飛行機が最悪でした。 普通は、チャイナエアラインで来たら、

同じチャイナエアラインで帰るもんだと、思うじゃないですか。

 

北京空港で渡されたチケットの席順が、前から6列目だったんですよ。この席ってね、

チャイナエアラインで言うなら、ビジネスクラスの席なんですわ。こりゃ、席が空いてなくて、

メチャメチャ良い席を回してくれたのかな (^^)v  なんて思ってたんですが、そんな都合の

良い話が、有るワケがないですわね~。

 

北京空港のゲートから、バスに乗って行った先に有ったのは、なんとも小さな飛行機。

しかも、「深圳航空」なんつって、機体に書かれてるんですわ~。  いやいや、深圳に

行くんじゃなくて、大阪に行くんだから、この飛行機じゃないでしょう!

 

乗客数が少なくて、この小さな飛行機に替わってしまったんですねェ~。

ネットで調べてみると、「機内食は、食えたもんじゃない!」とか、散々な評価です。

まぁ私は、機内食を食べない人なので、そこは、どうでもイイんですがね。

私は、飛行機が大嫌いなので、そんな大嫌いな飛行機の中で食事をするなんて、

全く、考えられない話なのですわ~。(そんな精神的余裕は有りません(笑))

 

 

出発時の北京空港は快晴。上空から、中国の街並みが、キレイに見えました。

しかし、残念ながら、大阪の天気は雨。しかも、ケッコウ強い雨みたいでした。

本当はね、日本の海岸線とかが見えると、とってもキレイなんですけどね~。

 

何はともあれ、無事に帰って来れた事に、心より感謝です。

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皆さん、中国の「新華社」さんって、ご存じですか?

「新華社通信」と言えば、ご存知の方も多いと思いますが、中国だけではなく、

全世界的に認められた、中国ナンバーワンの、情報発信社ですね。

 

 

北京の中心近くに建つ、新華社さんのビルです。ロケットのような風貌ですよねぇ~。

この新華社さん、様々な企業活動をなさってらっしゃるんですが、情報発信が本来の

仕事ですから、「新華社印務」と言って、新聞を発行されている部門が有るんですわ。

 

実は、前回の北京出張も、この、新華社さんに、お邪魔させて頂きました。

私が担当している、当社(コスモテック)の、「CF」を、採用して下さって、その指導及び、

動作確認等で、三日間、滞在させて頂いた次第です。

 

実は、この度、新華社さんと、ウチ(コスモテック)が、業務提携をしたんですわ~!

現在、中国では環境問題対策が大きく取り上げられています。

・・・中国の印刷屋さんってね、IPAをガンガン使って、エッチ液をドボドボ入れてる所が、

ケッコウ多いんですわ~。

 

そこに、「CF」を導入したら、IPAゼロ、エッチ液大幅削減を実現出来てしまったので、

「こりゃ、イイッ!」って話に成って、業務提携及び、新聞輪転機に対する、中国国内の

独占販売契約を求められて、今回はその、調印式みたいなセレモニーが行われ、

CF担当の私も、参加させて頂いた次第です。

 

スゴイ話ですよねぇ~。全世界の従業員数が、4万とも5万とも言われるような新華社を

相手にして、従業員数たった 100人程度の、ウチ(コスモテック)が、平等の立場で、

業務提携をしてしまったんだから、こりゃ、感動ものですわ~。

 

 

これ、新華社さんの中の、調印式典会場です。列席の方々は、新聞輪転機を持った、

印刷会社のお偉いさん達?です。この壇上で、通訳を付けて、CFのプレゼンを、私が

させて頂きました。

 

 

こちら、新華社印務の、呉社長さん。素晴らしく、頭が切れる方ですわ~。

 

 

調印式の風景。左から、当社・永井社長、新華社の偉い方、一番右が、

天津コスモテックの、貫・副総経理(日本語ペラペラ)。

 

あっ、ウチの会社、天津に営業所と、呉江(ウージャン)に工場が有るんですわ~。

 

 

CFの設置場所で、CFの説明をする、ウチの秦(シン)君(右から2番目)と、

一番右は、中国語がサッパリ分からんので、首が変な角度に曲がってしまった私です(笑)。

 

最初の、建物の写真は、私が撮ったものですが、その他は、新華社さんのホームページに

掲載されている写真を、お借りしました。興味が有りましたら、下記のURLをご覧下さい。

http://www.xhsyww.com/

と言っても、全て中国語ですから分からんと思います。また、ネット上で、自動翻訳を

させると、とんでもない日本語の訳に成ってしまいますので、こりゃ参考にも成らんです。

 

しかしねぇ、さすがは通信会社ですわ~。機器説明の場面や、調印式の場面を、

バシバシと、デジカメ(Nikonでした)で、撮っておられたのですが、その数分後には、

こうして、ホームページにアップされてしまうと言うスピードは、本当に素晴らしいです。

 

この調印式の後、パーティーが有ったのですが、ホームページをご覧に成った、

中国国内の印刷会社さんから、すでに数件の問い合わせが入っていたとか。

・・・CF担当の私としては、今後、北京に行く機会が増えそうです(汗)。

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