久しぶりに、診療中のエピソード。ではでは、お読みの方。まずは、この場面を想像してみてください。

歯科医院診療所。幼児の治療中。診療台に幼児が横たわっています。そして、その子の傍には、歯科

医の主人とその子のお母さん。お母さんの腕には、可愛い赤ちゃん。治療が終わったので、お口の中を皆

でのぞみ込みながら、お母さんへ色々と説明していました。と・・・・・


人差し指で、「これがですね・・・・・」と・・・・説明していたところ 


( ̄□ ̄;)「あっ・・・・・・・・」


主人のごつい人差し指に可愛いもみじのようなお手てが・・・。


う・・・Σ(~∀~||;)「何と可愛いんだろう~」 お母さんに抱かれている赤ちゃんが、主人の動く人差し指に興

味を示し、握りしめているのだ。


しばらく・・・沈黙。説明しなければ…しかし、この指止まれぇーーをしてくれているこの子の可愛らしさ♡

振りほどくには忍びない。


そして、おやじギャグ大好きの主人。


ベル「ひらめいたぁーーーー」


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:にこっと笑いかけ、こお言い放ったーーーー爆弾


「僕が……パパですよ~♬」  

真顔で、赤ちゃんに話しかけーーーーー。その場にいた皆―ーー固まったぁーーーΣ(゚д゚;)


そして、いつものごとく、スタッフのツッコミ( ̄Д ̄;;


「赤ちゃんに嘘を言ってはいけません゛(`ヘ´#)」「信じたらどうするんですか!!


あっハハハγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ――――いつものように診療所に笑いが渦巻く。



祖父と息子。早いもので、今年3月に祖父の七回忌となります。息子の誕生をとても喜んでくれていました

柴犬あらしのブログ

歳を取るにつれ、小さな子を見つめる目線も自然と優しくなります。そんな主人の診療中の一コマ、いか

がでしたでしょうか。(‐^▽^‐)

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