スキー場の裏事情。

テーマ:
マックアースグループには

ICS

アイスクラッシュシステムがあるスキー場が多くあります。

アイスクラッシュシステムとはその名のとおり、氷をつくって砕いてまく機械、

ドラえもんのかき氷マシンと違うのは
製氷機能があるところと
そのサイズです。

井川スキー場腕山
ユートピアサイオト
芸北国際
国境
箱館山
鷲ヶ岳
ダイナランド
オーンズ

なんと8スキー場。

一般的に15m×500m~600mのゲレンデを作るのに

メチャメチャ大雑把にいって1000万電気代ががかります。

標高が低かったり、11月に開けたりすると

雪の歩留まりが悪いともっとかかります。

電気代だけでこれ、

正直ソロバン弾いてこれだけ考えると

やめた方か得策。

でもオープンが確定できる。

はやい時期から営業できる。

この魅力には勝てません。

このアイスクラッシュシステム

実は結構ローテクです。

電気がかなり節約できる

プラス温度で雪ができる

画期的な技術をおもちの方、

是非ご一報ください。

いろんな環境に雪を提供できれば

もっともっとウィンターシーンでアツアツになるとおもいます。

環境はお貸ししますので

共同研究していただける大学の研究室さんとかありませんかね、、?


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