スキー場の4類型

テーマ:
スキー場の4類型

こないだの講演でも話しましたが

スキー場はどんなスキー場もスキー場という。

でも同じゴルフをやってもゴルフ場と打ちっぱなしは違う。

でも現実はスキー場も実はその役割と機能から
4つに類型されると思う。

1町民体育館タイプ
2ゴルフ練習場タイプ
3いわゆるゴルフ場タイプ
4滞在型リゾート?タイプ

1は町に1つはあるリフト1本とか2本の町民の健康増進のための体育施設としてのスキー場、町民体育館と同じ機能をもつ。当然体育館と同じく利益目的ではないので利益はでにくい。

2はリフトが3本4本までの面積30ha程度までのスキー場。単調に同じコースをまわすという点ではゴルフ練習場にちかい。

3はいわゆるゴルフ場タイプ。そこは滑るという基本機能が主体となる100haぐらいまでのスキー場があてはまるかな?

4になると滑るというより過ごすとなる。
Mt.6のスキー場や北海道のいくつか、先日の白銀ジャックのロケ地だった安比高原とかもこの4に入ると思う。宿泊施設を多くかかえるスキー場は4にはいるが、その宿泊施設の力が結構明暗をわける。いかに宿がその宿のお客様をもってるか?宿がお客様を集められるかがそのままスキー場の売上を左右する。
日本はワンディトリップであらゆる都市から滑りに行ける国なので、、
わざわざ泊まりたくなる宿でないと戦えない。確実にスキー場がお客様を集めて、宿が潤う時代は終わったと思う。


1から4
町民体育館から滞在型リゾートまで
全部スキー場といい
それが500超えてるから多すぎるという議論になる。

ちょっと違うと思う。

1から4
それぞれに再生手法は違う。

これにアクセス、斜度、長さ、広さ、マーケット環境をにらみ役割を見いだす。

ということかな?とも思う。






Android携帯からの投稿
AD

コメント(2)