みやこマンの『どんな時も、いつも上機嫌!』

日本中の職場を上機嫌にする★みやこマン社長★の徒然なるブログです

NEW !
テーマ:

№3819

 

勝ちたかったら、出来もしない、誰も成し遂げていないことをやろうとウンウン唸っているよりも、今までに勝ってきたサービスの質を高めることや、誰でも出来ることなのに誰も徹底してやっていないことを普通に早く多く継続してやることだ。難しいことをしようとする前に、当たり前のことを当たり前じゃないレベルでやることにエネルギーを使いなさい。

 

 

今までに勝ってきたサービスの質を高めることってすでに8割〜9割くらいの完成度がある事が多いのでそこから更に努力をする事によって飛躍的な進歩がなかなか感じにくいので精神的に辛いですよね。それなら新しいことに取組んで0点から45点まで一気に伸びるほうが楽だし楽しいな、みたいにすぐなってしまいます。

 

 

で、0点から45点取りにいってるうちに、それまで80点90点取れていた強味が、いつの間にか50点、40点と下がっていって、気が付いた時には何の強みも、個性も、尖がったところもなくなっちゃう。そんな話、山ほどあります。残念ですが。

 

 

個人も中小企業も、強みを伸ばして個性化していくことでしか勝てません。新しいことに飛びついて40点とって満足しているよりも、もともと80点だった勝ち方を85点に磨いたほうが、よっぽどナイス。ここに気付くセンスのあるやつが、勝ち続けてんだよ。

 

 

ほな、上機嫌でパー

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

№3818

私たちの本社が所在するのは、愛知県豊田市。そう皆さんのイメージ通り「クルマの街」な訳で、愛知県内では面積ナンバー1、人口は県内2位という街ですが、自然もタップリ豊富なんです。そんな豊田市の田んぼの真ん中に株式会社都工業の本社【田園オフィス】があります。

 

国道と田んぼに挟まれたオフィスですが、最寄の駅からも最寄りの高速ICからも所要時間5分でたどり着きます。便利な立地です。

 

本社建物には【田園オフィス】という名前がついています。ビルなどにはよく「〇〇ビル」と名前がついていますが、平屋や2階建てなど低層の建物に名前を付けるのは珍しいことですが、名前があったほうが愛着が湧いてきます。その【田園オフィス】というネーミングに込められているのは、「毎日お陽さまに向かって成長していく稲のように、ここで働いている人、ここに集う人、そのひとり一人が、日々成長していける場でありたい」という思いです。

 

’コミニケーションの見える化’と、’成長の見える化’、’理念の見える化’をキーソリューションに、メインコンセプト「人は仕事を通して成長し、人生の可能性が最大化する」を実現するオフィス(シゴトバ)です。

 

2012年にはオフィス空間としては珍しいグッドデザイン賞を受賞。2013年には首都圏や大都市に所在する錚々たる大企業や有名企業に混ざり、日経ニューオフィス賞を受賞。地方中小企業で唯一選出されました。他にも様々な賞をいただいていますが、なかには私たちも知らないうちにオランダでナントカ賞を受賞しているなんてこともありました。

 

 

ほな、上機嫌でパー

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

№3816

 

以下、友人のブログより

----------------------------------------------------------------------

原因自分論とは文字通り、全ての原因は自分であるという考え方です。
非常にシンプルかつ深い考え方です。
全ての原因は自分が作り出しているということです。

売上が上がらない、利益が出ていない会社の経営者は社員、商品、
お客様、流行のせいにしている方もいらっしゃいますが、
そう考えている限り永遠に利益は出ません。
原因は自分(経営者)にあるのです。

社員教育、商品開発、お客様のニーズ、時代の波に乗るなど
対策を怠っていたに過ぎません。

もちろん経営者だけではありません、原因自分論は全ての人に有効です。
会社のグチ、奥さんの悪口を言う人もいます。しかし、良く考えてみると
その会社を選んだのは?その相手を選んだのは誰でしょう。

はい、、、自分です。グチや悪口を言うことは過去の自分に対して、
不平不満を言っているという恥ずべきことなのです。。

-----------------------------------------------------------------------

 

「郵便局の前に立っているポストが赤いのですら、自分がその原因だ。」そういうポジションに立ってさえいれば、人生から理不尽や不平不満、イラ立ちがなくなるんだよ。そう教えてもらったことがある。原因自分論。自分立脚。自分を取り巻くすべての事実は、全部自分自身が引き起こしている。

 

 

さぁ、もう11月。今年もアッという間に残り二か月。

得たいモノを、確実に得る!

 

 

ほな、上機嫌でパー

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

№3815

 

〈備忘録〉 

仕事も人生もその醍醐味は、自分の長所を伸ばしてその長所で他者の役に立つこと。だからこそ、まず手始めに行うことは、徹底的に働き、徹底的に学ぶことだ。チャレンジをすることだ。チャレンジも努力もしない、頑張らないでは自分の長所も欠点もわかるワケがない。社会に出てたら、まず努力して自分の長所を見つけ出していかなければならない。

 

気ままに好きだ嫌いだと気分次第で生きるのも良いが、学び、努力し、チャレンジする、この時間を取らない多くの人は、自分の中の本当の長所に一生気付かないで人生を終えてしまう。

 

 

長所の延長線上に

君の人生を豊かに彩る役割が生まれてくる。

欠点の延長線上に、その役割は無い。

 

長所や欠点というが、多くの人は自分の長所や欠点を自分勝手に決めつけてはいないだろうか?得意や苦手を、チャレンジや努力もせずに自分勝手に「自分自身」を決めてしまってはいないだろうか。人は、チャレンジして努力して、自分の中の長所を引っ張り出さなければいけない。

 

 

{FC5DDB99-CC7D-4659-8ED6-34C8B5F2124C}

 

自分の中から可能性を引き出す。
可能性は無限大です。

 

 

 

 

ほな、上機嫌でパー

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

No.3814

 
新サービスのローンチを目前に控え、開発パートナーの会長さんに御礼参り&現地の幾つかの法人とのmtgなどの為マニラにいます。ここ数年シンガポールを中心に、ミャンマー、カンボジア、マレーシア、タイなどなど東南アジアのアチコチをウロウロしてますが、フィリピンは初めてです。
 
 
で、今日の午前中、地元のNGOの職員をガイドに東洋一の最貧のスラム街と呼ばれるマニラのハッピーランドに行ってきました。元々封鎖される前のスモーキーマウンテンにいた人達が移り住んだアジア最悪のスラム街のひとつです。KFCやマックの廃棄ゴミの中からチキンの食べ残しを見つけ出しそれを分別し洗って再調理して提供する屋台に行列が出来る街です。
 
私は数ヶ月前、所用でニューヨークに出掛け、世界中の富の集まる中心地マンハッタンに滞在しました。NYCは富だけでなくあらゆる文化やトレンドの中心地だと思っています。宿泊はもちろん街中で食事をしてもお茶を飲んでも随分とセレブ風が吹いている街でした。
 
 
地球上の強烈な両極を見て色々な思いや感情が沸き立ちますが、僕のいったんの結論は「仕事(ハタラク)って、凄いな」です。仕事があること。機会があること。これは凄いことなんやな、と。
 
 
勉強する機会、成長する機会、豊かになる機会。様々な機会がありますが、その多くは仕事(ハタラク)を通して手に入れます。それらの機会すら与えられる切っ掛けが極端に少ない人と、その機会をつかみ活かす為ガムシャラに働く人(多くのニューヨークのお金持ちは超ハードワーカーです、いつ寝てるの?家に帰ってるの?級に。だいたいウィークデーはオフィス近くのアパートメントに泊まり週末だけ家族のいる家に帰るとか)。その両極を見て、綺麗事や理想論ではなく、何よりもハタラク場所=機会があること。その価値の強大さに改めて気付きました。仕事は偉大だ。
 
 
そして「今の仕事を大切にしているか?」それが今、他者に仕事と機会を提供できる仕事をしている自分自身に対してハッピーランドを歩き、NYCの光景を思い出しながら私の中に沸き出た言葉です。もうちょっと頑張らなアカンぞ、俺は!と。
 
 
{FF71BA76-06D1-4698-BAF6-882931005D9D}
 
マニラ・ハッピーランド入り口付近。
 
{619A290D-24D3-4EA3-8F06-27D6AB24D357}
 
NYCマンハッタン。
 
 
【閑話休題】
ひとつ気になったのは双方の街の子供たち。ニューヨークの子供たちもスラム街の子供たちも、おなじく可愛い。ただマンハッタンを歩いていてもチビっ子に微笑みながらハローと声をかけられることはまず無いけど、ハッピーランドのチビっ子達は、手を振って微笑みながら挨拶してくれます、ハイタッチをしてきます。(物乞いではありません、挨拶です)。この点に是非を言う気はありません。ただ人間はマンハッタンでもハッピーランドでも活き活きと生きています。俺はどうだ!?と、自問します。
 
 
 
ほな、上機嫌でパー
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

№3813

 

さて、あっという間の金曜日。週末ですね。今週も、スタッフさんの安衛会「みやこ遠足」からスタートし、協業可能性の高い新たなパートナー候補とのご縁が複数あったり、スタッフさんから嬉しいお手紙をいただいたり、お世話になっている方の新たな門出に同席出来たり、長い間準備してきた大きな自治体コラボPROJECTのキックオフがあったりと、盛り沢山でした。で、そんな一週間をひと言で表現すると「手応えのある一週間」でした。

 

この手応えのあるっていうのは、何も特別な何かがあったとか、嬉しいコトがあったとか、嫌なコトが無かったとか、そういうことを言っているんじゃなくてね。自分の腹積もりとして、「うん、手応えありだ」と思えるかどうかなの。

 

日々の普通の毎日を過ごしながら

・手応えのあった今日一日。

・手応えのあった一週間。

・手応えのあった一年間。

であったと。

これを自分の中に、自分自身で思い続けることが出来るか。

 

もうそれだけなんだよね。

 

手応えなんて、他人がプレゼントしてくれるわけでもないし、コンビニで売っているわけでもない。自分自身が、自分自身に対して、そう思い込ませること。それが「手応えのある毎日」「手応えのある人生」を手に入れるポイントちゃうかな。普段の普通の毎日の中に、いかに「手応え」を発見できるのか。

来週はバタバタ東京行ってこい!&弾丸海外出張、出張先でいつ寝れるんだ!?的スケジュールな出張が予定されてるます。体は間違いなくクタクタなります、40超えてるんだから。でも「よし!手応えあり!」と思う毎日なら、元気出ます。楽しみです!

 

手応えのある今日。

これの連続の先っちょに、「手応えのある人生」があるんやで。

 

さぁ、味わいつくそう。

 

 

ほな、上機嫌でパー

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

№3812

 

当社のミッションステートメントに【社員には成長と学びの機会を与え続けること】と経営目的に記載されているとおり、職場には様々な機会があります。社員さん向けのOJT/OffJTは豊富です。年次別・領域別・階層別のものから全社員向けのものまで。スタッフさん向けのものも同様に、継続して定期的に開催しています。職能資格取得へ向けた講習だけでなく、思考研修やコミュニケーション研修、本人に帰属するMBAなどビジネススクールへの派遣などなど。社員さんスタッフさん向けにはほぼ無料有給で機会提供します。本業時間を割いての研修しかも無料有給ですから、同業者の方には不思議がられることが多いです。なぜ、そんなことまで会社が負担するの?と。ただ、そう問われれば、答えは「公平な経営をしたい」という一心、想いがあるからです。

 

 

チャンスは平等にあるんだから、結果に差があるとしたら、君次第。

平等であるべきは機会。機会平等が公平な社会であって、結果平等は不公平。

 

この信念です。

 

 

   

 

つまり、機会を活かすか活かさないかは君次第。

機会を活かした人が評価され、次なる機会を与えてもらえる。

これ、普通に当たり前のコト。

 

 

ほな、上機嫌でパー

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

№3811

【Hagzap 備忘録】

 

・「なんか良いね、あの人。」の要素分解をして身に付けなさい。

・「言葉」は伝わらない。伝わっているのは、「態度」であり、表情・返信の速度・姿勢・声のトーンなど「在り方」であって、「言葉」は伝わっていない。

・お金持ちと貧乏の間に「ふつう」があるように、上機嫌と不機嫌の間には「ふつう」があるが、あなたが他者に意識的に・また無意識に投げ与えているストロークとディスカウントの間には、中間はない。必ずストローク、またはディスカウントのどちらかとして受け取られている(あなた自身も、他者とのコミュニケーション時に、意識して、または無意識にそのどちらかを判断しながらコミュニケーションをしている)。

・コミュニケーションが変わると、人生が変わる。

・自分の「木」を育てること。

 

 

 

ほな、上機嫌でパー

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

№3810

 

リーダーとかマネージャーにとって「危機感」は、原動力になる。

顧客動向や市場動向を観察して、分析して

健全な危機感を持てない奴はリーダーやマネージャーに向いてない。

 

一方で、メンバーの原動力は「安心感」。

メンバーに安心感を与えられない奴は

やっぱりリーダーやマネージャーには向いていない。

 

この人の部下でいれば、大丈夫。挑戦できる!

とか、この人の後輩でいる自分は、間違いなく成長できる!

メンバーにそういった「安心感」を与えれる

そんなリーダーやマネージャーでなければアカンよ。

 

 

組織にボスは必要ない。良いリーダーが必要なんだよ。

頭千切れるくらい、考えなさい。

 

 

ほな、上機嫌でパー

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)