いつか晴れた日もやってくるさ~♪

日々の生活、スポーツ全般、競馬・競艇予想などを綴ってます。


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原辰徳。

凄いバッターだった。津田に骨を折られるまでは。
しかし、思う。
彼は期待が大きすぎたよ。
ドラフト1位で入団し、求められるものは?

歴代の4番と同等の成績
川上哲治
長嶋茂雄
王貞治

しかも、悪いことに原のポジションはサード。
否が応でもマスコミは囃し立てるよな。

そのプレッシャーたるものいかほどなものか?
晩年、本当の4番がいないなどと言われ、落合をFAで獲得。
どんどん居場所がなくなっていく。
引退試合の1発は意地だよね。

忘れられない3年目5月3日、後楽園での阪神・山本からのサヨナラホームラン
平和台球場で中西太しか飛ばしたことがないところへ記念樹が建っていた。そこまで飛ばしたのは原だけだそうだ。
振り逃げで一塁に出て手を叩いて喜ぶ4番
チャンスでのポップフライ
ヤクルト戦でバットを放り投げたホームランは圧巻だった。

正直、引退は早かった。
これは長嶋さん(勘違いしないで欲しいけど僕は長嶋さんの大ファンである)に綺麗に引退させられたと言っても過言じゃないと思う。
長嶋さんは130試合、全てに勝ち、全てのファンを喜ばせようとするから。
まあ、それがミスターなんだろうけどね。

現役時代の話はおいといて、本当にお疲れ様。
苦痛の毎日だったと思う。
それほどのものだよ、巨人の監督って。

2002年 優勝 日本一 西武に4連勝
2003年 3位
2006年 4位
2007年 優勝 プレーオフ敗退
2008年 優勝 西武に3勝4敗
2009年 優勝 日本一 日ハムに4勝2敗
2010年 3位
2011年 3位
2012年 優勝 日本一 日ハムに4勝2敗
2013年 優勝 楽天に3勝4敗
2014年 優勝 プレーオフ敗退
2015年 2位

リーグ優勝7回
リーグ3連覇2回
日本一3回

文句の付け所がないだろう。
このFAやメジャー流出で戦力維持が難しい中、素晴らしいと正直思うよ。
彼が最初に就任した時、正直、心配だった。
またマスコミの批判のターゲットになるのでは?と。
しかし、彼はきちんと結果を出した。
戦術や作戦で勝つというより、彼は彼自身の言わば『人間力』でチームを制御し、強くしていったんだと思う。
彼に広岡、野村、落合といった監督とはちょっと違うと思う。
また、そうでなければ、彼でなければ務まらなかったんだと思う、巨人の監督は。

ゆっくり休んでください。
僕の希望としては、彼はまた巨人に戻るというより、コミッショナーになってほしいな。
それこそ、この危機的状況の日本球界を救うために。

そして、4連覇という偉業を逃して勇退したわけだが、2015年の巨人。
なぜ?できなかったか?明白だ。

他チームが戦力を上げようと躍起になって補強に取り組んでいる中、巨人という球団は何をした?

相川?金城?補強になったか?マイコラスは合格点だろう。
誰だよ、フランシスコって(笑)
基本的に補強は監督の要望をフロントが応える。
それで集まった選手を使い、采配を振るう。振るえたか?今年?
鈴木尚広だけじゃないか?プロとしての仕事をしたのは。

そして、シーズン途中から、あまりの打てなさにTwitterなどで、清水打撃コーチと村田総合コーチを変えろ的コメントがTweetされだした。

都度とまではいかないが、それはちょっと違うとTweetしてきた。
火をつけたくはないんで煽ってはないけど(笑)

途中でバッティングコーチを変えてすぐ打てるようになるわけはない。そもそも2014年シーズン、あれだけ打てない打線と言われたのに、組閣では入っている。これで打てるわけがない。ここでも原監督の要望もあったかのかもしれないが、フロントは考えていない。
弱いところを強くするのが補強であって、同じような人間を集めても持ち腐れ。他球団に買い占められないようにというナベ◯ネ的考えはやめてくれ。
しかも、シーズン終盤で総合コーチなどが変わるとチームに与える影響は多大すぎ、それで優勝したという話を聞いたことがないし、見たこともない。

まあ、あれこれ書いたが、2016年シーズン、監督は高橋由伸だ。
これをこけさせるようじゃ、冗談じゃないぞ。
補強、組閣、考えろよな、フロントさん。

何はともあれ、原監督、お疲れ様でした!!
僕の小学6年生が彼の選手1年目、毎日、毎日、新聞も試合中継も観てました。
ありがとう。
本当にありがとう。

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あくまでも私見です。穿った見方をしています。
批判は受け付けません。

という前置きを必ずする僕、否定されるのよっぽど嫌いなんだろうな(笑)。
敵か味方か白黒つけたいタイプだと思う。
だから、議論してモチベーションが高まり、親密になる、なんてことはほぼない(笑)。

今日は、早実が広島新庄を7-6で下し、九国大付属が大阪偕成を10-9で下した。
観てる方は面白いし、応援してる人たちはハラハラ・ドキドキの素晴らしい試合なんだと思う。

ちょっと待て?よ?

そもそも、野球ってこんなに点はいってたっけ?

と思うんだよね。

これらの試合を接戦と呼んでいいのだろうか?

別に質が低下するわけはなく、道具なんかも格段と上がっているはずだ。

何時頃からだろうか?

プロ野球もしかり、5点くらいのリードでは安心してられない場合が多い気がする。

野球が、野球のやり方が変わってしまったのだろうか?

今、近鉄のブライアント4連発的なことをしてもさほど驚かれないような気もする。

長嶋さんが『ビッグイニング』という言葉を使い出した頃からかなぁ、と思ったりもする。
誤解されないように書いておくけど、長嶋茂雄という方は野球のユニフォームが一番似合う方だと今でも思ってるし、大好きです。
現役時代を生では観てないですが、ビデオ購入で観まくりました。

それと、高校野球においては、確か早実が夏、初めて優勝した時、そうハンカチ王子の年だったと記憶しているが、ググりました。
URLを貼りつけます。
帝京vs智弁和歌山 12-13で智弁和歌山の勝利
http://www.asahi.com/koshien/88/0817/sr2.html

しかし、この試合をラジオで聴いてた時、笑うしかなかった。
確か最後ピッチャーいなくなってしまったんじゃなかったっけ?

9回表に帝京が8点入れたのに驚いたが、その裏に智弁和歌山が5点入れ逆転勝ちしたのには、なんか、ちょっと呆れたというか。名門同士でしょ?

野球は筋書きのないドラマと言ってしまえばそれまでなんだけど。

確かに昔、池田、PL(KK時代)など圧倒的に強く一歩的な勝ち方というのはわかる。

しかし、当時、強かった池田がPLに負けたのは0-7だった気がする。


もしかして、野球が粗くなってないのかな?と思ったりする。

巨人中心に観る僕ですが、江川には1点か2点取っておけばよかった気もするし、西武の投手陣を打ち崩すのは至難の業だった時代もあった。

昔を懐かしむおっサンの世迷言と言われれば、それまで何だけどね。

接戦とは?と思ったりするのです。
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僕が選手個人のことを書くのはブログを書き始めた当初の江川以来じゃないかな。
これはいつか、書きたいと思ってて数年経ってる(汗)。
本人監督辞めちゃってるし。

あくまでも私見です。クレームなどは一切受け付けません。
気に入らないコメントがあれば、容赦なく削除します。
って、そんなに誰も見てないし(笑)。

秋山幸二監督といった方がみんなにはピンと来るのかな?

昨年までのソフトバンクホークスの監督だ。

好感が持て、人気も高かった。

みんなに愛されていたというイメージが強い。

しかし、僕は好きではなかった。
昨年、日本一に導いた監督としても、まず要因としては監督業としては不満?かな?
監督6年間で優勝3回、今のプロ野球界であれば、素晴らしい成績だと思う。
でもね。率いてるチームはソフトバンクホークスだから。
僕はジャイアンツファンだ。
しかし、このソフトバンクホークスというチームは、僕が歴史上、一番強いチームだったと認識している80年代中半~90年半ばの西武ライオンズを超えられると思っている。
選手の層が違いすぎる。確かに巨額の投資でいろんな選手を獲ったりするけど、かつてのジャイアンツとは違う。
そして、ジャイアンツにはそこまでの要素は見当たらない。

って出だしから最近の話になってるし。

秋山幸二
常勝西武ライオンズの3番打者、こっちのイメージが僕には濃い。
そして、清原が入団する前の秋山幸二。
彼は確かドラフト外入団だと思う。
根本さんが引っ張って来たんだと思う。
そして名将の目に止まった。
広岡達朗、僕が名将の中の名将と捉えている監督の目に。
83年の西武は念願の日本シリーズでジャイアンツを破り優勝(ちなみにこのシリーズは先取点を取った方が敗けている、観るものに目を離させないシリーズだった)。
かつて広岡は言った『中日に勝っても意味がない。巨人を倒さないと』と。
だが選手の高齢化は否めなかった。
東尾はまだまだ頑張っていたが、田淵、山崎、片平・・・。

そこに現れたのが秋山幸二だった。
84年からなぜか、TBS系列が西武戦を中継したので観れたのだけどね。
実は渡辺久信見たさで見ていたけどね。

すごい選手だなと思った。
なんか、体が柔らかく、足が速く、ボールが遠くに飛ぶ。

特に原辰徳が成績を落とした年だったから余計にそう感じたんだと思う。

これはものが違う。
凄いバッターになると思っていた。
その通り、40本を3度、しかも3年連続で打っている。
トリプルスリーも達成した。

で、人柄もいい感じだったし、真摯な選手だというイメージを持ち続けていた。

かつて、落合は『王さんはホームランバッターじゃないよ。本当のホームランバッターは田淵さんと秋山だよ』と言った(これ何度も書いてるな)。

ほんとこれから先の球界をリードする選手だと思ってたし、実際そうなったんだけどね。

清原が85年に入団し、86年シーズンから3番に入ったんだと思う。

僕が嫌いになった訳は1987年の日本シリーズで起きた。

この年は、KKコンビが大人の理由で分裂され、両者がシーズンを素晴らしい成績で終え、対決するシーズンとして注目を浴びた。
僕自身は、西武に巨人が勝てるとは思えなかったが・・・。

その桑田は嫌われ者のイメージがついており、実際僕も清原のほうが好きだったんだけどね。
しかし、まだまだ20そこそこの選手、しかも、4月1日生まれである。

桑田はこの年、17勝を上げてたと思う。
内角を厳しくついていった。そうしないと打ち取れない。
そのえぐるようなボールが、秋山幸二に向かっていった。
僕は、何も起こらないと思っていると、怒ったのだ、秋山が。そんな怒るほどのボールじゃなかったと思う。
そう、普段は怒らない、特に秋山という選手は。

この時、感じたんだよね。

桑田イジメみたいな感じをね。
プンプンしてたよ。
何にもしないのは、逆に清原だけだった気がする。

桑田が好きか?好きじゃないよ。ジャイアンツファンだけど(笑)。
いい投手だとは思うけどね。

これは、ちょっと怒りを覚えた。
西武ライオンズという球団に。時はバブル、渡辺久信がプロ野球界にゴルチェなどのブランドを持込、六本木で遊ぶ野球選手が増えた時期ではなかっただろうか?

全選手とまではいかないが、秋山は向かって行こうとさえした。
ホームインした時に、何か叫んだ。

いや、秋山よ、お前、そんな選手じゃないやん。

それ以来、僕は秋山のことに関しては素晴らしい選手だけど、好きじゃない選手に分類されてしまった。

勘違いしないでほしいのは、別に桑田を擁護したいわけではない。

清原も桑田も辛い思いをしてプロ野球界に入ったんだと思う。
ジャイアンツに入った桑田には喜びしかなかっただろうか?そんなことはないと思う。彼は彼なりに苦しんだんだと思う。

一応、プロでもスポーツマンシップというものは存在するはずだ。

このことを僕の周りのホークスファンの人はほとんど知らない。

カッコいいとか、優しそう、とかよく聞く声だよ、福岡じゃ。

しかし、僕は絶対許さなかった。

彼がホークスにFAで来ても、なんでホームランバッターやめたんやろ?ってくらいに魅力のない選手に映った。
何の為にきたんや?と。
ホームランバッター、欲しかったとバイ!
いつからリーディングヒッターになった、などなど。

ホークスについても文句は(このことはいつか書くと思う。特にファンについて)あったが、秋山に関しては、正直、ホークスに来て文句ばかり言ってた気がする(汗)。

あんな素晴らしいホームランアーティストだったのが、シングルヒットのオンパレード、なんかなぁ、とよく思ったものだ。

結局、僕は彼の全盛期を忘れられなかったんだと思う。

でも、引退する頃はそんな嫌悪感は消えていたな。
僕自身も少しは大人になれていたんだと思う(笑)。

最初に『メジャーに一番近い男』と言われた選手だし、彼は通用したと思っている。

なんだかなぁ。
書きながら、文章纏まらなくなってきた(笑)。

ただ、いい選手、いや超高性能エンジンを積んだ選手だったんだよ、秋山って選手は。
毎年、ホームラン毎年40本以上打つような、ね。

監督業については、今日はやめとこ。ってかタイトル変えりゃいいのか(笑)。

自分で言うのも何だけど、駄作的な記事になったな、よかろうもん!!金もらいよっちゃないっちゃけん!!(笑)
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こういうことを書いたら怒られるかもしれない。
それと、厳しい練習をしている高校球児に申し訳ない思いがする。若干だけど。

数多い読者の方から顰蹙の嵐かもしれない。
って読者数30名ほどですが(汗)。

僕の生まれ育った町は漁業の町だ。

今、深刻な過疎化が進み、漁船数も300程度らしい。僕が高校を卒業する頃は700艘はあったと思う。
特にこの10年、激減の模様。

町は湾にそって家が密集している。
イメージが湧かないと思うが、言わば隣との隙間はない。
小さい頃屋根伝いでよその家に入ることも出来たし、夏なんて、隣、前の家の声、会話が聞こえる。

地区単位で地名がある。

東から、天ヶ原、塩谷、赤滝、新町、湯田、坂口、黒瀬東、黒瀬中、黒瀬西、琴平、鹿の下東、鹿の下中、鹿の下西、田間、川尻、上の山、正村、中折、馬場先となる。

これで小学校の校内ソフトボール大会、リレーなどがある。
ちなみに青年部のペーロンもほぼこの地区単位だ。

僕は鹿の下東だ。
ほぼ中心になる。だから、人が多いというか、移転する前の漁協が、家のすぐ側にあったし、漁協跡地には郵便局があった。

そう、村社会的な感じなのだ。
町内(ここで言う町内とは鹿の下東のこと)で幼稚園生~六年生くらいまで一緒に遊ぶ。
中学生になると別世界へ
だから幼稚園生や小学校低学年は真面目な話、生きていくのに必死なのである。

一例を示せば、二つにグループ分けし、リレーをする。
運動場ではない町中なので電柱にタッチして帰ってくる。
それを、7、8人に分けて行う。
僕が幼稚園の時、電柱を折り返す前にガラスの破片を踏んだ。痛くて痛くてたまらない。でも、そのまま走った。
そして、折り返し、ゴールに着いて、わんわん泣きだしたのを今でも覚えてる。
なぜ?走ったか?
もし、僕が途中で痛いからと言って走るのをやめて、チームが負けでもしたら殴られるから(笑)。

そんなわけで、小さなコミュニティの中で僕ら子どもたちは、育っていった。
中でも盛んなのは野球だった。

あっ、花札も。親がする姿を見て育つ子どもは真似るものだ。小学校の昼休みは花札ということも頻繁に。

しかも、共通の話題といえば甲子園。これには幼稚園児は参加しない。
なぜか、中学生は参加する。
観るのもみんな好きなのだが・・・。
そう、賭けるのである。
賭け方は単純明快!じゃんけんで勝って、好きな高校を選んでいくだけ(笑)

でも、当時小学二年生の僕は、賭博というイメージは全くなかったな。
じゃんけんで選んだチームを必死で応援するという感覚が強かったよ。

チームを選ぶ→食い入いるようにテレビ観戦する→真似る→野球が上手くなる
このお陰かどうかはわかんないけど、うちの中学校は野球部は伝統的に強かった。ほぼ毎年、優勝か準優勝だった。

ちなみに大人たちもやっていたよ。一口10,000円、連単で(笑)。
だから、300万円くらい集まっていた。
ほぼ、獲るのは一人だった記憶がある。
『あそこの息子(若い漁師さん)は、獲ったらいしかぞ、車買うとろうが、新車ば!』とバレバレの世界なのである。
中学を卒業して船に乗ってる奴は参加する。払えるから。

子どもは、だいたい小学校低学年から参加する。
14、5人で200円程度を賭ける(時代とともに掛け金は上昇していったが)。
3,000円は大金だ。

僕のデビューは、小学校2年の夏だった。
東洋大姫路が優勝した夏だ。バンビ坂本が一年生投手として活躍し、優勝した東洋大姫路の投手・松本は長髪だったと思う。

200円。
この金額、一日50円の小遣いの僕にはしんどかった。学校の友達は一日100円が多かったのだが・・・。
僕はおばあちゃんに提案した。小学校2年のガキがである(笑)。
僕:『おばあちゃん、月に1,500円もらうのは駄目?』
祖母:『・・・・・・・。』
僕:『いっぺんに使ったりせんけん!』
祖母:『月給制か・・・。』
僕:『よかろう?』
祖母:『考えて使いなさいよ』
僕:『うん!』
と、これで投資金額は確保した。
ちなみにこういうことは母子家庭で父を亡くして以来、侍のような教育を施すおばあちゃんに相談する。
あっ、誤解のないように、僕はおばあちゃんは大好きだったよ。

こうやって毎年毎年賭けていく。春、夏と・・・。

優勝校
1978年春・浜松商 夏・PL学園
1979年春・箕島 夏・箕島
1980年春・高知商 夏・横浜
1981年春・PL学園 夏・報徳学園
1982年春・PL学園 夏・池田
1983年春・池田 夏・PL学園
1984年春・岩倉 夏・取手二

上記優勝校は別にググって調べたわけじゃない。記憶に残ってるのだ。
それだけ、一生懸命だってこと(ちなみに上記は中学校卒業までの優勝校)
赤字は僕が優勝を勝ち取った高校だ。

この参加しているグループの中に僕の従兄弟が三人(笑)。

長男・芳明、次男・敏明、三男・安司

でその兄弟の次男が僕は大好きだった。
敏坊、敏坊、といってちっちゃい頃から、ついて行ってた気がする。
癇癪持ちでよく殴られたのだけど・・・。

敏坊は明敏で頭がよかった。恐らく、僕が競馬、競艇をするのは彼の影響もかなり大きいと思う。
それと、彼はスポーツ好きで、サッカーワールドカップ、テニス、大相撲、プロ野球、ゴルフ、競馬、何でも詳しかった。
僕より4つ上なのだが、かなりの情報、知識を彼から得ている気がする。
僕がよく、競馬経験とか思い出の中に、『初めて観た馬はテンポイント』と記載するのは当時小学二年生の僕が一緒に観たからだった。
とにかく博打好き。賭けなきゃいられない男だ。
僕が25歳くらいの時、帰省し彼も帰省した時があり、僕が『相撲しようか?』と言った。なぜなら、僕は体格がかなり良くなっていた。彼は細身だった。
帰って来た返事は『よかバイ(いいよという意味)!10,000円なら!』と。
正直、情けない話、僕は引いてしまった。勝つ可能性は高いんだけど、彼は町内の相撲大会で3連勝したことがある男なのだ。ちなみに3連勝すると1,000円のおひねりがもらえる。あっ、小学生相撲だけどね。
目の前で見ていた。
決まり手は全て『蹴手繰り』(笑)

で、勝負はしなかった。いや、できなかった。
25歳といえど、数秒で10,000円なくすのは、ちと痛い(汗)。
ちなみに彼は某大手自動車会社(ト○タ)に入ったものの、博打がやめられず、身内の恥(僕はそんなに恥とは思ってないけどね。彼らしいといえば彼らしいし)を晒すようだけど、給料はまず賭け事から、自社の車は社員割引で安く買えるらしい高級車を会社に内緒で売り、売ったお金を博打に使い、挙句の果てに辞めて、3人の子どもを抱えながらも離婚し、全国を転々としている。
子どもたちは成人し、ちゃんとしてるみたいだ。

10年ほど前、博多駅の横断歩道を横切る彼を偶然発見!!
僕は車の中から叫んだ『敏坊!!敏坊!!なんしようと!?今、どこおると?』と。
彼:『おー、拓也か。唐津、唐津。今や?滋賀、滋賀』
僕:『唐津!?』
彼:『あー、宮記念で2,000,000くらい入ったけん、暫く全国遊ぼうと思うてから』
僕:『・・・・・・。』
とりあえず、電話番号を交換した。なぜなら、彼は足がつくから携帯は持っておらず、連絡が出来なかった。携帯電話を弟の名義で買ったらしい(汗)。
高松宮記念でビリーヴが勝ち3連複がかなりついた年だったと思う。

自分で『俺、寅さんみたいやな』と言っていた。
いや、寅さんの方がちゃんとしてると思うけど、とは口には出さなかった(笑)。

3年前まで天理市にいて、働いていたが、今はわからない。
着信音がなるのみだ。

話が大きく逸れる僕の悪い癖が出てしまった。
元に戻そう。
1977年の夏、僕は勝てなかった。なんにも知らないが東邦を選んで準優勝。
ビギナーズラックかも知れないが、準優勝ではお金は入らない。
優勝は、僕が尊敬する晋ちゃんだった(一つ上)。

ここから、僕の研究?が始まる。現代社会のようにネットなど存在せず、活字で拾っていくしかない。
ましてや、離島。新聞すら僕も新聞配達したけど学校が終わってからの配達という日刊だ。
春は毎日新聞、夏は朝日新聞ということは理解した。
おばあちゃんは活字を読むのには賛成で、後ろめたい僕は何新聞がいいとは言えずにいたが、朝日新聞を取ってくれた。
巨人ファンだった為に成長とともに読売新聞に変わっていったけど。
読めない漢字は母が読んでくれたりした。

それと春はサンデー毎日の特集号、夏は週刊朝日の特集号。
チーム別、投手評価、打率、戦績が乗っている。

週刊朝日を読む小学三年生って、なんやねん!(笑)

1977年優勝した晋ちゃんが、1978年『拓也、黒沢尻工の打率は.375バイ!強かぞ!』と言ったが、僕は頷きながら、岩手の.375より神奈川、愛知、大阪の.280の方を評価するというところまで出来上がっていた(何様やねん(笑))。
で、春の大会、不祥事で出場辞退した愛知・中京に狙いを定めた。
中京は、順当に勝ち進み準決勝でPL学園と対決。9回表まで4-0で勝っていた。内心、もう大丈夫と安心していた。
しかし、高校野球は筋書きのないドラマだった。
PLは9回裏に追いついた。
そして、延長回裏、中京のエース武藤が投げたボールは・・・。
サヨナラ押し出し、ジ・エンド。武藤が両手を膝に当て立ったままで動かない姿は忘れられない。
試合観戦はテレビが比較的大きかった晋ちゃんの家で(家の位置も影響している)みんなが観戦する。
僕は家に帰って、こっそり泣いた。
優勝はPL学園。敏坊が選んだ高知商は、2-0でリードしながら9回の裏にPLが3点入れ逆転優勝。
サヨナラ打は柳田という下位の打者だった気がする。
この年、PLのエースは後に広島で活躍する西田。
これ以来、逆転の代名詞が報徳学園からPL学園へと変わって言った。
そして、これ以来PL学園が強いとわかっていながら、じゃんけんで勝っても選ばない僕がいた(笑)。

1979年は、香川、牛島バッテリーが注目され、確かに強かったが、尾藤・箕島に春・夏持っていかれ、試合は必死で観たけど、なんだかなぁって感じだった。
この年は、大分商・岡崎も甲子園に出場していた。

1980年満を持して登場を待ち望んでいたチームがあった。
1978年に一年生投手として出場した愛甲に目をつけていた。
僕はじゃんけんの順番で3番目だった。誰も横浜を指名しないことだけを祈っていた。
獲れた、愛甲を、いや横浜を。
決勝は早実の1年生投手・荒木と横浜・愛甲の投手戦かと思われたが、早々に両投手とも交代、荒木には初回に連続試合無失点記録がかかっていたから、かなりのプレッシャーがかかったんだと思う。
結局、二番手投手、早実・芳賀、横浜・川端が試合を静かにさせていった。
6-4 横浜勝利
念願の僕の初優勝である。
3年間の研究の賜物?結局、運と勘です。

こういう風にして周りの子どもたちは(僕を含め)、高校野球、野球文化に携わっていっていた僕らの小さな小さなコミュニティだ。

その年々のエピソードはたくさんあるが、正直、ブログじゃわけないと書けない。
そんなシリーズ化して誰が喜ぶわけでなく(笑)

1983年のことだけは、ちょっと書いておこう。
強烈すぎるというか、その後のプロ野球にも影響していった選手の多いとしだから。
この年の夏は池田の夏・春・夏の3連覇がかかっていた大会だった。
僕は、池田の野球が大嫌いで大嫌いでしかたなかった。僕が二年間優勝から遠ざかっていた原因も理解していた。荒木大輔を追いかけすぎたから。1981年は、押さえに報徳学園を選択して優勝してしまったというのが本音だ。この年一番強かったのは、工藤率いる名古屋電気(現・愛工大名電)だと思っている。あれは高校生じゃ打てない。
話を元に戻します(汗)。
だから、池田を倒す高校を県予選時点から探していた。で、筆頭に選び、絶対、池田は打てないと思っていた投手が一人、チームとして池田に勝てる可能性があると判断したチームが一校。
ずっと、予選を見守ってた。
当時は、確かテレ朝の熱闘甲子園が始まっていたと思う。

まず、その筆頭の投手とは前橋工・渡辺久信だ。1981年準優勝の京都商業との試合で観て、嘘?と思った。嘘?というのは速さに驚いての言葉だった。こいつはチェックしておかないとと思った。多分、一回戦じゃなかったかな。延長10回で敗けたけど内容は敗けていなかった。
しかし、翌春、翌夏、翌々夏とでてこなかった。コントロールが悪かった。
で、県大会決勝、サヨナラ押し出しで敗退・・・。

次に注目してたのが、野中徹博率いる中京だ。前年夏、池田と対戦する前に広島商に準決勝で敗けている。スコアは0-1 打たれたヒットは2本、これが広商野球の真髄というよな展開だった。中京は二桁打っていたと思う。野中徹博は速いというより、重くて飛ばないイメージだった。
愛知県大会前、愛知で注目されていたのは、春出場し、甲子園で1試合3本のホームランを放ちプロからも注目されてた藤王康晴・享栄だった。そんな中、野中がインタビュアーに『僕はあいつに打たれた覚えがないんですよ』と。

万を持して、中京は甲子園の切符を手に入れた。
これで僕の選ぶチームは確定した。

当然優勝候補筆頭は、池田、で横浜商、中京という前評判だった。

悲しいかな、池田と中京が3回戦で激突!めまいがした(笑)。準決勝、決勝でやれよなぁ、と。当時は1回戦ごとに抽選が行われていたからね。仕方ないっちゃ、仕方ないんだけどね。
壮絶な試合だった。打たれる、打たれる。野中がここまで?という思いだった。
(ちなみに池田を嫌いな理由の一つにただ金属バットに当てりゃいい的なスタイルが嫌いだった。その証拠にプロで活躍した選手は畠山、水野くらい、ここがPLとの違い)
息を呑む展開が進んでいく、本当に僕は手に汗を握っていた。
しかし、8回表、野中の一球の甘い球が中京を沈める。下位打者、8番打者にレフトに2ランホームランを叩きこまれてしまう。
苦笑いするマウンドの野中。
敗けたよ、池田さんって感じだったな。1-3 池田勝利。

この試合は僕の中でのベストゲームだ。

この試合以降、試合は観なくなった。
すると、準決勝で『たっくん、池田がまけたよ、池田が!!』とテンパッて友達がやってきた。
『はぁ、どこに?』と聞くと『PL!!PL!!』と。しかも、0-7で敗けたと聞いた。
確かに一年生投手が投げ、PL始まって以来の1年生4番打者ということは耳に挟んでいた。
しかし、今までの経験上、やはり1年生は1年生という思いは強かった。片鱗は見せても。
彼らは違った。

そう、もういうまでもないと思うが、桑田、清原、KK時代の幕開けだった。

決勝は三浦・横浜商だったが、結果は見えていた。

この大会の同級生は凄い選手ばかり、甲子園に出てなくても、いわゆる昭和40年会というやつだね。


で、お前、結局何が言いたかったの?とお叱りを受けるかもしれない。
いや、その、よく何年はどこが優勝だとか、誰々はどの年代で誰と同学年だとか、聞かれて答えると『お前、なんでそんなに知っとうとや?』とか、言われたりすることが多かった。
そんな言われても、こちとら、小さい頃から、文章、データ、校名、代表県など頭に叩き込んでいるのだ。
当然だ。
大相撲、テニス、サッカーワールドカップ、バレーボール等など
ネットが普及して重宝されなくなったが・・・。
自慢してるわけじゃないけど、ちなみに僕には特異なところがあり、社会背景、時代背景がリンクしてしまっている。だから、余計なものが頭に浮かび雑念となってしまうのかもしれない(汗)。

かなりの長文になってしまいました。
読むのは大変だと思いますが読んで頂ければ幸いです(笑)。

※高校球児、高校野球関係者の皆様、賭け事に絡めた記事を書いたことにお詫び申し上げます。

自意識過剰だよな。誰も読んでねぇって(汗)。
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ジャイアンツファンから今年、聞こえる声について言いたい。
あくまでも私見です。

巷でジャイアンツが弱いだの、連敗したら、声を聞く。
なんで?首位やんか。

交流戦の負け越しが決まる?
セ・リーグが負け越してるんだし、現在、セ・リーグは2位のDeNAが貯金ゼロ。
3位以下は負け越している。

一昨年と一緒だよね。
最終成績
優勝ジャイアンツ
2位阪神
3位広島(負け越し)

僕はクライマックスシリーズ反対派だ。

何度もTwitterで呟いているが、この年、仮に広島が優勝してたら、ペナントを負け越したチームが日本一なんだよ。
あり得ない。
決して広島が嫌いなわけではない。むしろセ・リーグでは好きなチームだ。

ベースボールと野球は違う。
試合構成までアメリカ追従する必要はない。
メジャーとはチーム数が違うのだから。

パ・リーグの方が強いと言う事実は、もう周知の事実と化している。
これは、1年やそこらで覆るものじゃない。

なぜ、ジャイアンツファンが不満を募らせるのか?
圧倒的に勝ってほしいからだ。

確かに打てない。
点が取れない。

これは事実だ。

このことに関して、やれコーチ陣を代えろ!だの村田コーチを降格させろ!等など。
バッティングなんて、コーチが代わってすぐ打てるようになるなら、打撃が下降して来たら、入れ代わり、立ち代わりしているはずだ。

村田コーチを擁護しているわけではない。
そんな簡単なもんじゃないと言いたいだけ。

打てないのは、去年からのことでしょ?
何もしなかったのはフロントだよ。
別に外国人選手やFAで補強が是とは言わない。生え抜きを育てるにしても、考えて、ナベ○ネがいう『人事異動』なりをしなかったからでしょ?
何か変化が生じない限り上昇はしない。
それをしなかったんだから、打てないよ。
そんなに野球って、プロ野球って簡単なもんじゃないと思うよ。

弱い部分を強くするという子どもでもわかることをしてないだけだよ。
坂本が4番を打ってる時点でわかるでしょ?

坂本は素晴らしいプレイヤーだ。
僕は彼への評価は厳しい。
それは、持ってる能力を持て余しているから(何年も行っているが)。

監督はよくやってると思うよ。
なんだかんだ首位だよ。
そして、このままいって優勝すれば4連覇。
恐ろしく難しいことだ。
FAが解禁されてからの4連覇なんて。

日本一に関していえば、92年の西武ライオンズ以来、連覇は出ていない。
それほど戦力が拮抗してるし、毎年、戦力が変わるから。

立派だと思うよ。
個人的には魅力に欠けるチームになった感があるのは否めないけどね。

恐らく、今年も優勝すると信じてるよ。

だから、今更、コーチ陣を代えても、打撃力が大幅アップなんてしないってことを言いたかっただけ。

要は準備不足なんだよ。
それでも、首位にいるんだから、良しとしましょ♪
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さてさて、もうすぐっていうか、プロ野球開幕。

って1ヶ月ほど先だけどね。

どこが有力候補って??

そりゃ、投打ともに揃っていて実力が抜けてるのは、ソフトバンクでしょ!?

2連覇?

ないね。

だって巨人が日本一になるから。
ただ、正直、秋山より工藤の方がチームが強くなるイメージはあるんだよな(勝手なイメージだけど)。

期待してるのは、毎年、日ハムと西武(西武の底力はあんなものじゃないと思ってる)。
それとカープ?かな?

下馬評の人気ほど高い評価はしていないけどね。

やはり、中日の力は侮れない。
GMがGMだけに・・・。
なんか、巷じゃ落合は酷い叩かれようだけど、このままじゃ終わらない気がする。

中日から井端が出てってそんなに影響あったっけ?巨人はそこまで得したっけ?

落合は、自分の現役時代からだけど、働いた分だけ稼ぐという観念をキチンと持ってると思うよ。
大きな声じゃ言えないが、大島だっけ?いい選手だけど、ちょっと甘いような気がする。

ま、他球団の話はさておき、過渡期だと思うし、4連覇という近代野球では難しいことにチャレンジしようとしてるから、しんどいよね。
こういったバトンタッチが結構うまかったりするのが、原辰徳という男なんじゃないかと思う。

慎之助はファーストでバッティングに重きを置き(今更感は否めないが・・・。昔から言ってたよ、オイラ)、新生4番に期待する。
これ、結構うまくいくかもしれないと思う。

そこが大田の覚醒。
ひょっとしたら、使い続ければ結果だすかも?
去年のクライマックスシリーズを観た限りでは、淡白感が懸念されるけど・・・。

それと新人の岡本くん、地道に使ってみたら面白いかも?よ?

坂本、長野は問題ない。
坂本には、もっともっと高いレベルを求めているが・・・。
それができる選手だと思っているから。

そして鈴木尚広、彼は足だけで十分、プロ野球選手として認められるスペシャリストだ。
相手チームは脅威だと思う。

で、投手陣。

菅野が軸なのは間違いないし、問題無いと思う。
彼は、24勝なんてマー君みたいなことはしなくても、毎年、毎試合、試合を作ることができるし、最低でも12、3勝は計算できるからね。

そして、杉内、内海と続くが、西村も先発っけ?
澤村・・・。
抑えなんだってね、ちょっと残念だけど。
昔の石毛みたいにハラハラするのだろうか(汗)?
あっ、小山くんがいたね。

これで5枚・・・。
ちょっと足りない気がする。

宮國あたりが成長してくれてればいいが・・・。

マイコラス?メンドーサ?
足して一人前でしょ?現段階では。投げてみなけりゃわかんない・・・。


何はともあれ、昨年日本シリーズに出場したのは阪神。
だが、リーグを制覇したのは、巨人。
いわゆるリーグ3連覇を達成しているのだ。
セ・リーグではV9時代以来だ。
そして今年4連覇へ

れっつらごー♪
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まず、驚かされたのが、今日のソフトバンク・秋山監督の辞任報道。


なぜ?この時期に?と疑わらずをえない。今季のパ・リーグの優勝チームだ。

せめて、日本シリーズが終わってからでもよかったのではないか?

ちなみに、やめるかどうかは別にどうも思わないし、監督としての手腕に疑問を持つことはしばしば。

というのも、今、12球団で一番強いチームは?と聞かれれば、ソフトバンクと即座に答えると思う。

今というより、ここ10年弱かな。

戦力、組織(フロント)を見ても他に例を見ないほど優勝できる環境、戦力が整っていると思う。

しかし、秋山監督がペナントを獲ったのは7年で3回?まあ、優秀な成績なのかな?とは思う。

でも、もっと勝てたと思う。

この10年で、7、8回優勝してもおかしくないとさえ思っている。


今回の報道で、思い出したのが、1994年の西武・森監督の日本シリーズ第5戦前に漏れた辞任。

あれは、あきらかに読売がすっぱ抜いたのか、リークだと思っている。

あの年、巨人は絶対、西武に勝たなければならなかった。

1990年の悪夢の4連敗を払しょくする意味でも、長嶋さんが再度ユニフォームを着る一因だったのも強い西武を倒すためだったともいえると思う。

結局、巨人は西武を倒したが、後味の悪さを感じたのも否めない。


今回もマスコミのフライングなのだとすれば、なぜこんなことをするのだろう?と怒りすら覚える。

売れればいいというスタンスはいい加減にしてほしい。


ソフトバンクはまだ、クライマックスシリーズを制してもいないわけだしね。


その前にあった広島・野村監督辞任、オリックス・ペーニャ退団。


試合開始前、またオリックスは現在戦っている最中だ。


選手が動揺しないはずがない。

これが、球団の勝負の駆け引きの道具だったとしたら、逆に情けない限りだ。


どの球団も、球団の意向はあるだろうが、なんだか違和感を感じるのは否めないな。


そして、最後に楽天の監督辞任から次期監督決定までの異様な流れ。

星野退団は仕方ないと思う。そのあとの大久保問題。

悪質極まりない。

大久保といえば蛮行で名を広めてしまった。

菊池雄星にかんしても真実かどうかはわからない。当時の渡辺久監督も『奴に限って絶対そんなことはありえない』と言った。

球団と一緒になって隠ぺいしようとしたのか、本心から言ったのか、ファン側からすればわからない。


しかし、そういった大久保を一度は決定と報道し、白紙にした。

これでは、普通はもう監督就任話はながれるでしょ!?

しかし、大久保に決定って・・・。ありえない。

『監督やって』→『ごめん、ちょっと待って白紙にしよう!』→『やっぱり監督やって』ってこれじゃ、モチベーションとしてどうなの?

まず、無理でしょ!?大久保の指導に疑問を持っているならなぜ2軍監督にまでしたの?

組閣もままならないでしょ?コーチ陣浮くよね?

水面下では、来季のコーチなんて動いてるはずだし。

透けて見える三木谷のブランド低下への危惧。だから、好きになれないんだよなぁ。

楽天って・・・。

三木谷って・・・。


しかも、星野さんのシニアディレクターの話も宙ぶらりんのようだ。


これでいいのか!?プロ野球!!



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セ・リーグ

予想

1位 ジャイアンツ
2位 ドラゴンズ
3位 スワローズ
4位 タイガース
5位 カープ
6位 ベイスターズ


結果

1位 ジャイアンツ

2位 タイガース

3位 カープ

4位 ドラゴンズ

5位 DeNA

6位 スワローズ


パ・リーグ

予想

1位 ライオンズ
2位 マーリンズ
3位 ファイターズ
4位 ホークス
5位 ゴールデンイーグルス
6位 バッファローズ 


結果

1位 ホークス

2位 バッファローズ

3位 ファイターズ

4位 マーリンズ

5位 ライオンズ

6位 ゴールデンイーグルス


いや~、難しいね。まあ、解説者でもないんだしいいんだけどね。

しかし、ジャイアンツとファイターズしか当たらないってのも(汗)。

ライオンズがここまで落ち込むとは思わなかったな。

DeNAの躍進?も想定外。

ま、想定外があるから面白いんだろうけどね。


さて、今日からクライマックスシリーズが始まっている。

いい試合を期待したい。


あっ、優勝するのはジャイアンツだけどね~♪


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巨人が2年ぶり2度めの交流戦優勝。

2012年は交流戦を制し、ペナントも制し、日本一になった。

交流戦を制したセ・リーグのチームは巨人だけだというのも事実だ。

2005年 ロッテ
2006年 ロッテ
2007年 日本ハム
2008年 ソフトバンク
2009年 ソフトバンク
2010年 オリックス
2011年 ソフトバンク
2012年 巨人
2013年 ソフトバンク
2014年 巨人

過去10年間で巨人の2回だけ。

そもそも、最近の交流戦は短期決戦的な意味合い、戦い方が拭えないね。
そうすると、戦力的に優位なチームが勝つんだと思う。

予備戦力も含めて豊富な選手層が厚いのは、言わずもがな、巨人、ソフトバンクであるのは否めない。

という見方をすると、ソフトバンクは戦力の割にペナントを制してないような気がする。

で、原監督が名監督になる?

って勝手な解釈をしてみた。

話がずれてしまった(汗)。

ロッテも日本ハムもオリックスもそこまで戦力豊かとは言いがたかった気がする。
他のセ・リーグのチームは何故、勝てないんだろう。

パ・リーグは普段DH制だから、いいピッチャーが育つというのは、ひとつの見方ではあるが、他に問題があるような気がするんだよね。
それは何かと言われるとわからないのだが(汗)。

実力のパ、人気のセなんて言ってる時代じゃないと思うんだけど・・・。
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これは、あくまで個人的主観から捉えたものであります。
外国人バッターは除いての話です。

まぁ、個人のブログなんだし、自由に書いてどう解釈しようが自身の勝手なんだけど(汗)。

現在のプロ野球界で僕がホームランバッターと思っているのは西武ライオンズの中村剛也選手だけだ。
確かに各球団、主軸バッターはいる。
数多くのホームランを打っているバッターもいる。
しかし、真のホームランバッター、ホームランアーティストと呼べるのは中村剛也選手だけだ。

なぜ??

話は古くなるが、僕は小さい頃、王貞治選手のホームランを見てきた。
そして868本ものホームラン実績を残してバットを置いた。
そう、ホームラン=王さんだったのである。

しかし、落合が3冠王を獲り、彼の発言に耳を傾ける機会が増えていった。
彼は当時50本のホームランを打ちながらこう言ったのだ。
『俺はホームランバッターじゃないよ。本当のホームランバッターは田淵さんと秋山くらいだよ。』と。

????
え????

ま、落合自身はいいとして王さんまでも違うと言うのである。

数々のホームラン王はいる。
王さんは言うまでもなく、中西太、野村克也、門田博光、山本浩二、掛布雅之etc

それでいろいろな発言とかホームランの軌道などいろいろ考えてた。
もちろんレンタルビデオが入る時代にはいろんなビデオを見た。

合点がいった。
というか納得したというか。

角度・・・。

『自然に(軽く)振ったバットに乗っけられたボールが綺麗に彷彿線を描き、長い滞空時間を経てスタンドに入る。』
そしてプルヒッター・・・。

そういった意味でホームランバッターはホームランアーティストでなければならない的な考え方に至った。
だから、清原和博も違うと思う。
彼(落合)も掛布さんも山本浩二さんも中距離ヒッターなのだ。
この長距離、中距離という分類については面倒などでいつか書くかもしれない。

そこで、僕のイメージするホームランバッターに適している(おこがましいんだけど・・・。)バッターとしては、野村克也さん、そしてデーブ大久保も入る。

だから、現プロ野球界にいるホームランバッター、そしてアーティストは中村剛也だけだと思っている。

で・・・。
この勝手に凝り固まった観念の例外として現れた男がいた。
誰か??
松井秀喜・・・。
彼が50本を打つ頃は、完成形に近かったんだと思うが・・・。
彷彿線どころか・・・。
その上をいくというか・・・。
すごい角度で看板に突き刺さる!!

だから、ちょっと僕の固定概念は崩れてるんだけどね(汗)。

思うままに書いてみた、よ♪
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