いつか晴れた日もやってくるさ~♪

日々の生活、スポーツ全般、競馬・競艇予想などを綴ってます。


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まあ、外したんだから、負けたんだけど、ゴールドシップが出遅れた瞬間、正直、大笑いしてしまった。

オルフェーヴルの阪神大賞典とまではいかないまでもね。
あのオルフェーブルを観て化け物というか、漫画か?と思ったもんだ。

この馬は、なんかやらかすというか、大敗してみたり、強い勝ち方をしてみたりと。
今後も◎を打つことは絶対ない!!
他の印は打つだろうけどね。

ラキシスはラキシスだったかな(笑)。

なんか、そんなに詳しくない結果だったかな。

1番人気にあんなことされちゃ、そりゃ、混沌としてしまうさ。

自分に取って良かったのはトーホウジャッカルが4着に来たことかな。
やっぱり、この馬走るよ、たぶん。

秋は注目したいね。

阪神11R
宝塚記念
◎ラキシス8着
○トーホウジャッカル4着
▲ゴールドシップ15着
△ラブリーデイ1着
△ワンアンドオンリー11着
✕デニムアンドブルー2着
✕カレンミロティック13着

完敗だよね(笑)。

無事、春GⅠ終了
気が向いたレースがあったらアップするけどね。
ってか、結構アップするような気がする(汗)。

春GⅠ成績 11戦3勝
3勝だけど、今年の春は回収率的には満足。

秋は秋の風が吹くだろうけど、楽しみだ。

顔晴ろう♪
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さあ、いよいよ春GⅠの締めくくり宝塚記念!!

予想通り1番人気はゴールドシップ。
この馬には絶対、◎を打たない僕がいます(笑)。
確かにGⅠ6勝という実績は輝かしいし、強いんだと思う。でも、いつ飛ぶかわからないし、飛び方が半端じゃない。
恐らく、僕が◎を打てば、飛ぶ気がする。
買うのは買うけどね。

さてさて、困ったのがトーホウジャッカル
去年の菊花賞を観て来年は、この馬とエピファネイアでいこうと思ってたし、自信もあった。
しかし、いかんせん怪我して8ヶ月の休み明け。
基本、怪我をしてしまったら、以前より強くなるとは思ってないところが僕にはある。
ま、それでも勝ってしまえば、相当な馬ということになるだろう。
期待はあるけどね。
そして買うしね。

トーセンスターダム、去年、ちょっと実力以上に期待しすぎてた感があるかな。
この馬は1800mくらいがちょうどいいのかもしれない。

ヌーヴォレコルトを切っているのは気にはなる。しかし、手は広げない。

能書きはもういいとして、今回、ラキシスに◎を打ちます。
理由?3着までには入りそうだから(笑)。
といっても期待してるし、強烈なイメージはないかもしれないが、そこそこ強い馬だと思うよ。
鳴滝特別あたりから狙って来ました。
2番人気は想定外だったな(汗)。冷静に考えりゃ、他にいないか。

ラキシス!!

阪神11R
宝塚記念
⑬ラキシス◎
⑭トーホウジャッカル○
⑮ゴールドシップ▲
⑦ワンアンドオンリー△
⑯ラブリーデイ△
⑥デニムアンドルビー×
⑤カレンミロティック×
買い目
馬連
⑬-⑦、⑭、⑮、⑯
3連複
⑬⑭-⑤、⑥、⑦、⑭、⑮、⑯
⑬⑮-⑤、⑥、⑦、⑭、⑯
自信度★★★★☆

自信ある?かもよ(笑)

春、締めくくりのGⅠ、笑って終わりたいね♪
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こういうことを書いたら怒られるかもしれない。
それと、厳しい練習をしている高校球児に申し訳ない思いがする。若干だけど。

数多い読者の方から顰蹙の嵐かもしれない。
って読者数30名ほどですが(汗)。

僕の生まれ育った町は漁業の町だ。

今、深刻な過疎化が進み、漁船数も300程度らしい。僕が高校を卒業する頃は700艘はあったと思う。
特にこの10年、激減の模様。

町は湾にそって家が密集している。
イメージが湧かないと思うが、言わば隣との隙間はない。
小さい頃屋根伝いでよその家に入ることも出来たし、夏なんて、隣、前の家の声、会話が聞こえる。

地区単位で地名がある。

東から、天ヶ原、塩谷、赤滝、新町、湯田、坂口、黒瀬東、黒瀬中、黒瀬西、琴平、鹿の下東、鹿の下中、鹿の下西、田間、川尻、上の山、正村、中折、馬場先となる。

これで小学校の校内ソフトボール大会、リレーなどがある。
ちなみに青年部のペーロンもほぼこの地区単位だ。

僕は鹿の下東だ。
ほぼ中心になる。だから、人が多いというか、移転する前の漁協が、家のすぐ側にあったし、漁協跡地には郵便局があった。

そう、村社会的な感じなのだ。
町内(ここで言う町内とは鹿の下東のこと)で幼稚園生~六年生くらいまで一緒に遊ぶ。
中学生になると別世界へ
だから幼稚園生や小学校低学年は真面目な話、生きていくのに必死なのである。

一例を示せば、二つにグループ分けし、リレーをする。
運動場ではない町中なので電柱にタッチして帰ってくる。
それを、7、8人に分けて行う。
僕が幼稚園の時、電柱を折り返す前にガラスの破片を踏んだ。痛くて痛くてたまらない。でも、そのまま走った。
そして、折り返し、ゴールに着いて、わんわん泣きだしたのを今でも覚えてる。
なぜ?走ったか?
もし、僕が途中で痛いからと言って走るのをやめて、チームが負けでもしたら殴られるから(笑)。

そんなわけで、小さなコミュニティの中で僕ら子どもたちは、育っていった。
中でも盛んなのは野球だった。

あっ、花札も。親がする姿を見て育つ子どもは真似るものだ。小学校の昼休みは花札ということも頻繁に。

しかも、共通の話題といえば甲子園。これには幼稚園児は参加しない。
なぜか、中学生は参加する。
観るのもみんな好きなのだが・・・。
そう、賭けるのである。
賭け方は単純明快!じゃんけんで勝って、好きな高校を選んでいくだけ(笑)

でも、当時小学二年生の僕は、賭博というイメージは全くなかったな。
じゃんけんで選んだチームを必死で応援するという感覚が強かったよ。

チームを選ぶ→食い入いるようにテレビ観戦する→真似る→野球が上手くなる
このお陰かどうかはわかんないけど、うちの中学校は野球部は伝統的に強かった。ほぼ毎年、優勝か準優勝だった。

ちなみに大人たちもやっていたよ。一口10,000円、連単で(笑)。
だから、300万円くらい集まっていた。
ほぼ、獲るのは一人だった記憶がある。
『あそこの息子(若い漁師さん)は、獲ったらいしかぞ、車買うとろうが、新車ば!』とバレバレの世界なのである。
中学を卒業して船に乗ってる奴は参加する。払えるから。

子どもは、だいたい小学校低学年から参加する。
14、5人で200円程度を賭ける(時代とともに掛け金は上昇していったが)。
3,000円は大金だ。

僕のデビューは、小学校2年の夏だった。
東洋大姫路が優勝した夏だ。バンビ坂本が一年生投手として活躍し、優勝した東洋大姫路の投手・松本は長髪だったと思う。

200円。
この金額、一日50円の小遣いの僕にはしんどかった。学校の友達は一日100円が多かったのだが・・・。
僕はおばあちゃんに提案した。小学校2年のガキがである(笑)。
僕:『おばあちゃん、月に1,500円もらうのは駄目?』
祖母:『・・・・・・・。』
僕:『いっぺんに使ったりせんけん!』
祖母:『月給制か・・・。』
僕:『よかろう?』
祖母:『考えて使いなさいよ』
僕:『うん!』
と、これで投資金額は確保した。
ちなみにこういうことは母子家庭で父を亡くして以来、侍のような教育を施すおばあちゃんに相談する。
あっ、誤解のないように、僕はおばあちゃんは大好きだったよ。

こうやって毎年毎年賭けていく。春、夏と・・・。

優勝校
1978年春・浜松商 夏・PL学園
1979年春・箕島 夏・箕島
1980年春・高知商 夏・横浜
1981年春・PL学園 夏・報徳学園
1982年春・PL学園 夏・池田
1983年春・池田 夏・PL学園
1984年春・岩倉 夏・取手二

上記優勝校は別にググって調べたわけじゃない。記憶に残ってるのだ。
それだけ、一生懸命だってこと(ちなみに上記は中学校卒業までの優勝校)
赤字は僕が優勝を勝ち取った高校だ。

この参加しているグループの中に僕の従兄弟が三人(笑)。

長男・芳明、次男・敏明、三男・安司

でその兄弟の次男が僕は大好きだった。
敏坊、敏坊、といってちっちゃい頃から、ついて行ってた気がする。
癇癪持ちでよく殴られたのだけど・・・。

敏坊は明敏で頭がよかった。恐らく、僕が競馬、競艇をするのは彼の影響もかなり大きいと思う。
それと、彼はスポーツ好きで、サッカーワールドカップ、テニス、大相撲、プロ野球、ゴルフ、競馬、何でも詳しかった。
僕より4つ上なのだが、かなりの情報、知識を彼から得ている気がする。
僕がよく、競馬経験とか思い出の中に、『初めて観た馬はテンポイント』と記載するのは当時小学二年生の僕が一緒に観たからだった。
とにかく博打好き。賭けなきゃいられない男だ。
僕が25歳くらいの時、帰省し彼も帰省した時があり、僕が『相撲しようか?』と言った。なぜなら、僕は体格がかなり良くなっていた。彼は細身だった。
帰って来た返事は『よかバイ(いいよという意味)!10,000円なら!』と。
正直、情けない話、僕は引いてしまった。勝つ可能性は高いんだけど、彼は町内の相撲大会で3連勝したことがある男なのだ。ちなみに3連勝すると1,000円のおひねりがもらえる。あっ、小学生相撲だけどね。
目の前で見ていた。
決まり手は全て『蹴手繰り』(笑)

で、勝負はしなかった。いや、できなかった。
25歳といえど、数秒で10,000円なくすのは、ちと痛い(汗)。
ちなみに彼は某大手自動車会社(ト○タ)に入ったものの、博打がやめられず、身内の恥(僕はそんなに恥とは思ってないけどね。彼らしいといえば彼らしいし)を晒すようだけど、給料はまず賭け事から、自社の車は社員割引で安く買えるらしい高級車を会社に内緒で売り、売ったお金を博打に使い、挙句の果てに辞めて、3人の子どもを抱えながらも離婚し、全国を転々としている。
子どもたちは成人し、ちゃんとしてるみたいだ。

10年ほど前、博多駅の横断歩道を横切る彼を偶然発見!!
僕は車の中から叫んだ『敏坊!!敏坊!!なんしようと!?今、どこおると?』と。
彼:『おー、拓也か。唐津、唐津。今や?滋賀、滋賀』
僕:『唐津!?』
彼:『あー、宮記念で2,000,000くらい入ったけん、暫く全国遊ぼうと思うてから』
僕:『・・・・・・。』
とりあえず、電話番号を交換した。なぜなら、彼は足がつくから携帯は持っておらず、連絡が出来なかった。携帯電話を弟の名義で買ったらしい(汗)。
高松宮記念でビリーヴが勝ち3連複がかなりついた年だったと思う。

自分で『俺、寅さんみたいやな』と言っていた。
いや、寅さんの方がちゃんとしてると思うけど、とは口には出さなかった(笑)。

3年前まで天理市にいて、働いていたが、今はわからない。
着信音がなるのみだ。

話が大きく逸れる僕の悪い癖が出てしまった。
元に戻そう。
1977年の夏、僕は勝てなかった。なんにも知らないが東邦を選んで準優勝。
ビギナーズラックかも知れないが、準優勝ではお金は入らない。
優勝は、僕が尊敬する晋ちゃんだった(一つ上)。

ここから、僕の研究?が始まる。現代社会のようにネットなど存在せず、活字で拾っていくしかない。
ましてや、離島。新聞すら僕も新聞配達したけど学校が終わってからの配達という日刊だ。
春は毎日新聞、夏は朝日新聞ということは理解した。
おばあちゃんは活字を読むのには賛成で、後ろめたい僕は何新聞がいいとは言えずにいたが、朝日新聞を取ってくれた。
巨人ファンだった為に成長とともに読売新聞に変わっていったけど。
読めない漢字は母が読んでくれたりした。

それと春はサンデー毎日の特集号、夏は週刊朝日の特集号。
チーム別、投手評価、打率、戦績が乗っている。

週刊朝日を読む小学三年生って、なんやねん!(笑)

1977年優勝した晋ちゃんが、1978年『拓也、黒沢尻工の打率は.375バイ!強かぞ!』と言ったが、僕は頷きながら、岩手の.375より神奈川、愛知、大阪の.280の方を評価するというところまで出来上がっていた(何様やねん(笑))。
で、春の大会、不祥事で出場辞退した愛知・中京に狙いを定めた。
中京は、順当に勝ち進み準決勝でPL学園と対決。9回表まで4-0で勝っていた。内心、もう大丈夫と安心していた。
しかし、高校野球は筋書きのないドラマだった。
PLは9回裏に追いついた。
そして、延長回裏、中京のエース武藤が投げたボールは・・・。
サヨナラ押し出し、ジ・エンド。武藤が両手を膝に当て立ったままで動かない姿は忘れられない。
試合観戦はテレビが比較的大きかった晋ちゃんの家で(家の位置も影響している)みんなが観戦する。
僕は家に帰って、こっそり泣いた。
優勝はPL学園。敏坊が選んだ高知商は、2-0でリードしながら9回の裏にPLが3点入れ逆転優勝。
サヨナラ打は柳田という下位の打者だった気がする。
この年、PLのエースは後に広島で活躍する西田。
これ以来、逆転の代名詞が報徳学園からPL学園へと変わって言った。
そして、これ以来PL学園が強いとわかっていながら、じゃんけんで勝っても選ばない僕がいた(笑)。

1979年は、香川、牛島バッテリーが注目され、確かに強かったが、尾藤・箕島に春・夏持っていかれ、試合は必死で観たけど、なんだかなぁって感じだった。
この年は、大分商・岡崎も甲子園に出場していた。

1980年満を持して登場を待ち望んでいたチームがあった。
1978年に一年生投手として出場した愛甲に目をつけていた。
僕はじゃんけんの順番で3番目だった。誰も横浜を指名しないことだけを祈っていた。
獲れた、愛甲を、いや横浜を。
決勝は早実の1年生投手・荒木と横浜・愛甲の投手戦かと思われたが、早々に両投手とも交代、荒木には初回に連続試合無失点記録がかかっていたから、かなりのプレッシャーがかかったんだと思う。
結局、二番手投手、早実・芳賀、横浜・川端が試合を静かにさせていった。
6-4 横浜勝利
念願の僕の初優勝である。
3年間の研究の賜物?結局、運と勘です。

こういう風にして周りの子どもたちは(僕を含め)、高校野球、野球文化に携わっていっていた僕らの小さな小さなコミュニティだ。

その年々のエピソードはたくさんあるが、正直、ブログじゃわけないと書けない。
そんなシリーズ化して誰が喜ぶわけでなく(笑)

1983年のことだけは、ちょっと書いておこう。
強烈すぎるというか、その後のプロ野球にも影響していった選手の多いとしだから。
この年の夏は池田の夏・春・夏の3連覇がかかっていた大会だった。
僕は、池田の野球が大嫌いで大嫌いでしかたなかった。僕が二年間優勝から遠ざかっていた原因も理解していた。荒木大輔を追いかけすぎたから。1981年は、押さえに報徳学園を選択して優勝してしまったというのが本音だ。この年一番強かったのは、工藤率いる名古屋電気(現・愛工大名電)だと思っている。あれは高校生じゃ打てない。
話を元に戻します(汗)。
だから、池田を倒す高校を県予選時点から探していた。で、筆頭に選び、絶対、池田は打てないと思っていた投手が一人、チームとして池田に勝てる可能性があると判断したチームが一校。
ずっと、予選を見守ってた。
当時は、確かテレ朝の熱闘甲子園が始まっていたと思う。

まず、その筆頭の投手とは前橋工・渡辺久信だ。1981年準優勝の京都商業との試合で観て、嘘?と思った。嘘?というのは速さに驚いての言葉だった。こいつはチェックしておかないとと思った。多分、一回戦じゃなかったかな。延長10回で敗けたけど内容は敗けていなかった。
しかし、翌春、翌夏、翌々夏とでてこなかった。コントロールが悪かった。
で、県大会決勝、サヨナラ押し出しで敗退・・・。

次に注目してたのが、野中徹博率いる中京だ。前年夏、池田と対戦する前に広島商に準決勝で敗けている。スコアは0-1 打たれたヒットは2本、これが広商野球の真髄というよな展開だった。中京は二桁打っていたと思う。野中徹博は速いというより、重くて飛ばないイメージだった。
愛知県大会前、愛知で注目されていたのは、春出場し、甲子園で1試合3本のホームランを放ちプロからも注目されてた藤王康晴・享栄だった。そんな中、野中がインタビュアーに『僕はあいつに打たれた覚えがないんですよ』と。

万を持して、中京は甲子園の切符を手に入れた。
これで僕の選ぶチームは確定した。

当然優勝候補筆頭は、池田、で横浜商、中京という前評判だった。

悲しいかな、池田と中京が3回戦で激突!めまいがした(笑)。準決勝、決勝でやれよなぁ、と。当時は1回戦ごとに抽選が行われていたからね。仕方ないっちゃ、仕方ないんだけどね。
壮絶な試合だった。打たれる、打たれる。野中がここまで?という思いだった。
(ちなみに池田を嫌いな理由の一つにただ金属バットに当てりゃいい的なスタイルが嫌いだった。その証拠にプロで活躍した選手は畠山、水野くらい、ここがPLとの違い)
息を呑む展開が進んでいく、本当に僕は手に汗を握っていた。
しかし、8回表、野中の一球の甘い球が中京を沈める。下位打者、8番打者にレフトに2ランホームランを叩きこまれてしまう。
苦笑いするマウンドの野中。
敗けたよ、池田さんって感じだったな。1-3 池田勝利。

この試合は僕の中でのベストゲームだ。

この試合以降、試合は観なくなった。
すると、準決勝で『たっくん、池田がまけたよ、池田が!!』とテンパッて友達がやってきた。
『はぁ、どこに?』と聞くと『PL!!PL!!』と。しかも、0-7で敗けたと聞いた。
確かに一年生投手が投げ、PL始まって以来の1年生4番打者ということは耳に挟んでいた。
しかし、今までの経験上、やはり1年生は1年生という思いは強かった。片鱗は見せても。
彼らは違った。

そう、もういうまでもないと思うが、桑田、清原、KK時代の幕開けだった。

決勝は三浦・横浜商だったが、結果は見えていた。

この大会の同級生は凄い選手ばかり、甲子園に出てなくても、いわゆる昭和40年会というやつだね。


で、お前、結局何が言いたかったの?とお叱りを受けるかもしれない。
いや、その、よく何年はどこが優勝だとか、誰々はどの年代で誰と同学年だとか、聞かれて答えると『お前、なんでそんなに知っとうとや?』とか、言われたりすることが多かった。
そんな言われても、こちとら、小さい頃から、文章、データ、校名、代表県など頭に叩き込んでいるのだ。
当然だ。
大相撲、テニス、サッカーワールドカップ、バレーボール等など
ネットが普及して重宝されなくなったが・・・。
自慢してるわけじゃないけど、ちなみに僕には特異なところがあり、社会背景、時代背景がリンクしてしまっている。だから、余計なものが頭に浮かび雑念となってしまうのかもしれない(汗)。

かなりの長文になってしまいました。
読むのは大変だと思いますが読んで頂ければ幸いです(笑)。

※高校球児、高校野球関係者の皆様、賭け事に絡めた記事を書いたことにお詫び申し上げます。

自意識過剰だよな。誰も読んでねぇって(汗)。
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この曲聴いちゃうと涙出ちゃうんだよね。

二度目の離婚と糖尿を発症し、少なからず凹んでいた。

当時、釧路にいた妹から『遊びに来たら?しばらくいたらいいよ。』ってことで、1ヶ月ほど居たよな。

ちなみに親父の顔を知らない妹は、僕と人が見たら驚くほど仲がいい。
ヴァージンロード歩いたの僕だしね(笑)。

そして、自慢になるが妹は、なんて言ったらいいかわかんないけど、心から優しい。

空港に迎えに来た妹の車から流れてきた。

俺:『これ誰?』

妹:『は?ああ、Superfly』

俺:『へぇ~。』

会話はこれだけ。

聴いていると自然と涙が頬を伝って来た。

妹は、僕の方を見る気配も見せず、口ずさんでいたな。

2009年10月のこと。

あれから6年か。

睦(むつみ・長男)は3歳、幹(もとき・次男)はお腹の中だったよな。

今、小学3年生と幼稚園の年長さんだもんね。

去年、愛(まなみ・長女)が生まれ3人の母か。

泣いてばかりいちゃいけないね。

顔晴るさ~♪

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ものの見事に惨敗



浮かれつつやっちゃ駄目だってわかってんのにな(汗)。

腰を落ち着けてやんないと。



いや、ホント猛省



考えもせず行きゃ、当たるわけない。

しかも、1.5倍の馬から4点も買ってるし、





◎ゴールデンバローズ4着

○アルタイル3着

▲アキトクレッセント12着

△ノンコノユメ1着

×マイネルサクセサー11着



惨敗~



さあ、来週は宝塚記念、もうちょっと先かと思ってた。



ゴールドシップに絶対◎を打たない僕なのです(笑)。

勝てば宝塚記念3連覇か。

それはそれで凄いな。



ま、ほぼ◎打つ馬決めてんだけどね。



あんまり書くと皆さんの楽しみがなくなる。って皆さんって誰(笑)?



来週は、なんか自信ありそうな気配の自分です。

自分に気配なんて感じるなよな(笑)。



春GⅠ最後の宝塚記念、獲るぞ~♪






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わけわからんけど、3歳ダート路線は。
海外まで出かけた馬を信じるか。

頭じゃ、今日はやめとけ、今日はやめとけと反芻している自分がいます(笑)。

今日のメイン3レースは、ちっともピーン!じゃなくピンとも来ない。

しかし、そろそろもの凄く強いダート馬の誕生を願って。
休み明けってのもちょっと気になるが、真の強さがある馬であれば関係ないはずだ。

ゴールデンバローズに◎を打ちます。

一応、my注目馬には入れてんだよね♪

それと、実は成績を残してないがマイネルサクセサーもmy注目馬に入れている(汗)。

東京11R
ユニコーンステークス
⑫ゴールデンバローズ◎
⑥アルタイル○
④アキトクレッセント▲
⑩ノンコノユメ△
⑪マイネルサクセサー×
買い目
馬連
⑫-④、⑥、⑩、⑪
自信度★★★☆☆

クロフネ、カネヒキリ、ヴァーミリアン級の馬出ないかな♪


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終わってみれば、1番人気、2番人気、馬連1番人気。

フルーキー4着。

う~ん、どう捉える。仕切り直し、まだフルーキーを見きれない自分がいます。

もう少し、様子みよう。

エイシンヒカリ強いね。この馬は・・・。

うん、強い。

エイシンヒカリ、サトノアラジンは秋注目だね。

◎フルーキー4着
○サトノアラジン2着
▲エイシンヒカリ1着

ってか、馬券ベタだよね(笑)。

BOXだと獲れてたんだもんね。


年間通して回収率を100%以上にする僕の信条

・熱くならない

・負けたからといって次のレースに大枚を叩かない

・先週の負けを今週取り返そうとしない

この三つは気が短かったり、焦りの強い僕には厳しいが我慢している(笑)

そして、買い方を変えない。

これ意外に難しい。とかくこのレースは人気馬が堅いから馬単とか3連単とか、人間だから考えたりする。

でも変えない。


僕の場合は、気が小さいので馬連のみか馬連&三連複

実際、この12年ほど、回収率100%を切ったのは去年だけだと思う。

ハープスターにのめり込み過ぎた(汗)。

ちょっと偉そうなこと書いてしまったな。

何者や?

よかろうもん!!わがブログっちゃけん!!


マーメードステークスは語ることはない。いや、語れない(汗)。

面目ないってか、別にこのブログをそんなに見てる人がいるわけじゃなしね(笑)。

◎バウンスシャッセ15着
○マリアライト2着
▲リラヴァティ8着
△イリュミナンス6着
△ウインプリメーラ4着
×カノン7着

馬券対象マリアライトだけ(笑)。

バウンスシャッセ負け過ぎだよな・・・。

しかし、いつか来るよ、きっといつか、勝たなくても連に絡む日が(笑)。

信じるよ、ここまで来たら(笑)。


やっぱ、ピーン!と来ないと駄目だね。

惨敗~♪

雨の止まない日はないさ~♪
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フルーキー、去年から注目してた馬だ。

菊花賞も買った。

来年の秋頃、天皇賞・秋に◎を打てるんじゃないか?とまで思ってた。


しかし、今年に入り、4着、5着、3着・・・。

マイラーか?と思い始めたら、安田記念回避(結果的に良かったかもしれないが)・・・。

多分、サトノアラジンが勝ちそうな気はするけど(汗)。


強気にフルーキーに◎打ちます。

東京11R
エプソムカップ
⑪フルーキー◎
②サトノアラジン○
⑥エイシンヒカリ▲
買い目
⑪-②、③
自信度★★☆☆☆


マーメイドステークスはついでと言っちゃなんだけど、全くわかんないんだけど、ついでに買う。

というか、実は密かにバウンスシャッセに期待している。

皐月賞に出走させたからには、持ってるものが何かあるんじゃないかと思っている。

たとえ、今回来なくても、忘れた頃に連に絡むような気がしてならないのである。

バウンスシャッセに◎を打ちます。

阪神11R
マーメイドステークス
③バウンスシャッセ◎
⑫マリアライト○
⑧リラヴァティ▲
①イリュミナンス△
⑯ウインプリメーラ△
⑭カノン×
買い目
③-①、⑧、⑫、⑭、⑯
自信度★★☆☆☆

正直だよな。★二つって(笑)
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ジャイアンツファンから今年、聞こえる声について言いたい。
あくまでも私見です。

巷でジャイアンツが弱いだの、連敗したら、声を聞く。
なんで?首位やんか。

交流戦の負け越しが決まる?
セ・リーグが負け越してるんだし、現在、セ・リーグは2位のDeNAが貯金ゼロ。
3位以下は負け越している。

一昨年と一緒だよね。
最終成績
優勝ジャイアンツ
2位阪神
3位広島(負け越し)

僕はクライマックスシリーズ反対派だ。

何度もTwitterで呟いているが、この年、仮に広島が優勝してたら、ペナントを負け越したチームが日本一なんだよ。
あり得ない。
決して広島が嫌いなわけではない。むしろセ・リーグでは好きなチームだ。

ベースボールと野球は違う。
試合構成までアメリカ追従する必要はない。
メジャーとはチーム数が違うのだから。

パ・リーグの方が強いと言う事実は、もう周知の事実と化している。
これは、1年やそこらで覆るものじゃない。

なぜ、ジャイアンツファンが不満を募らせるのか?
圧倒的に勝ってほしいからだ。

確かに打てない。
点が取れない。

これは事実だ。

このことに関して、やれコーチ陣を代えろ!だの村田コーチを降格させろ!等など。
バッティングなんて、コーチが代わってすぐ打てるようになるなら、打撃が下降して来たら、入れ代わり、立ち代わりしているはずだ。

村田コーチを擁護しているわけではない。
そんな簡単なもんじゃないと言いたいだけ。

打てないのは、去年からのことでしょ?
何もしなかったのはフロントだよ。
別に外国人選手やFAで補強が是とは言わない。生え抜きを育てるにしても、考えて、ナベ○ネがいう『人事異動』なりをしなかったからでしょ?
何か変化が生じない限り上昇はしない。
それをしなかったんだから、打てないよ。
そんなに野球って、プロ野球って簡単なもんじゃないと思うよ。

弱い部分を強くするという子どもでもわかることをしてないだけだよ。
坂本が4番を打ってる時点でわかるでしょ?

坂本は素晴らしいプレイヤーだ。
僕は彼への評価は厳しい。
それは、持ってる能力を持て余しているから(何年も行っているが)。

監督はよくやってると思うよ。
なんだかんだ首位だよ。
そして、このままいって優勝すれば4連覇。
恐ろしく難しいことだ。
FAが解禁されてからの4連覇なんて。

日本一に関していえば、92年の西武ライオンズ以来、連覇は出ていない。
それほど戦力が拮抗してるし、毎年、戦力が変わるから。

立派だと思うよ。
個人的には魅力に欠けるチームになった感があるのは否めないけどね。

恐らく、今年も優勝すると信じてるよ。

だから、今更、コーチ陣を代えても、打撃力が大幅アップなんてしないってことを言いたかっただけ。

要は準備不足なんだよ。
それでも、首位にいるんだから、良しとしましょ♪
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