自分をデブだと自覚しない

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言葉によるダイエット

「言葉ダイエット」では、

今の自分を100%肯定することから

スタートするわけですが、

 

 

だからと言って、

太っていることを「自覚する」ような言葉は

口にしてはいけません。

 

 

痩せていた私が今太っているのは「おかしい」

と口にする必要があります。

 

 

そもそもの「前提」が

「太っているから痩せたい」では

ダメなんです。

 

 

なぜ、ダメなのかわかりますか?

それは脳がその前提を受け入れてしまうからです。

 

 

潜在意識は、

「痩せたい」という願望よりも、

「太っている」という自己イメージの方を

優先します。

 

 

同じように、

「お金持ちになりたい」という願望よりも

「私は貧乏だ」という自己イメージの方を

優先してしまいます。

 

 

なので、自分は「貧乏」だとか、

「貧乏性だから」とか、

「お金がもったいないから」とか、

 

 

そういった「貧乏人のイメージ」でいる限り、

決して裕福にはなれません。

 

 

たとえ宝くじが当たって一時的に

お金持ちになったとしても、

 

 

貧乏人のイメージでいる限り、

数年後には破産します。
(実際にそういう人多いです。)

 

 

なので、自分は太っているというイメージでいる限り、

決して痩せることはできないのです。

 

 

一時的に痩せることはできても、

必ずリバウンドします。

 

 

それは、私は太っているとか、

私は太りやすいとか、そんなイメージや

言葉を使っているからそうなるのです。

 

 

私は中瀬ゆかりさんが好きなのですが、

彼女は自分の事をデブキャラにしていますから、

彼女が痩せることは決してありません。

 

 

そのような「言葉」を使い続ける限り、

痩せることはできないと思ってください。

 

 

なので、100%肯定するのであれば、

「何かの間違いでこうなってしまったけど、

私が太るなんておかしいから、

絶対に痩せられる」と口にしましょう。

 

 

 

 

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