工事着手しました!

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頼れる男達!ダイコク総業の建物解体ブログ

本日、解体工事着手致しました(^-^)/

雨も上がり、今日は18℃位まで気温が

あがるそうなので、作業がしやすいと

思います!


安全第一で頑張りましょう(^O^)/



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産業廃棄物収集運搬業の許可について


主に解体工事業の収集運搬の許可については、


①廃プラスチック類

②紙くず

③木くず

④繊維くず

⑤金属くず

⑥ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず

⑦がれき類


の7品目が主で、どの業者さんも当然取得済み

ですが、石綿含有産業廃棄物については、特に

取得済みの会社は、おそらく、そう多くはないか

と思われます。


石綿含有産業廃棄物は、アスベストレベル3と

言われているもので、非飛散性アスベスト、


主に屋根材(コロニアル)、工場の外壁などに

みられる波板スレート版、または床Pタイル等

に含まれていることが多く、築30年~50年程度

の建物解体を行う際には、含有されている場合

があります。その廃材を収集運搬する為の許可

となります。


アスベストに関わらず、解体工事については、

収集運搬業の許可は必須ですので、工事を

依頼する際には、要チェックです。(^-^)/

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坪単価について

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家屋の解体についての坪単価の問い合わせ

をいただくことがあります。


ネット等で言われているのが、一般的に木造

家屋の場合、


坪単価(延床)¥30,000-から¥35,000-程度

といわれています。


もちろん、その建物の立地条件によって大きく

単価は変わってきます。


例えば、道路が狭く重機が入らない場合は

手作業で解体する為、当然上記の単価では

できないでしょうし、また逆に庭が広く条件が

いい場所であれば、上記単価より安く解体

できる場合もあります。


要するに、建物を取り壊すのにまったく同条件

の現場はありませんので、実際に業者に見積

りの依頼をすることが先決かと思います。


どの業者さんも、見積りは無料のところが多い

ですし、費用をなるべくかけたくない方には

2社もしくは3社ほど見積りをとることで正確

な費用を算出することができます。


尚、極端に安い業者には注意が必要です。

昨今、廃材の処分代金が震災以降上昇

傾向にあり、今までの単価では解体が

難しくなってきているのも事実です。


弊社でも、インターネットでの問い合わせ

や電話等分からない事や聞いてみたい

事があれば、お気軽にご連絡下さい!

(^O^)/