呵呵大笑!
あまりにも、あまりにも・・・(泣笑)
短いので引用します・・・少々お付き合いを・・・
記事引用===
「日本は常習のうそつきだ」「北朝鮮 こそ明確に説明せよ」-。北朝鮮 に拉致問題解決を求める決議を採択した国連 総会第3委員会で19日、日本と北朝鮮の代表が同問題をめぐり激論を交わす一幕があった。
口火を切ったのは北朝鮮 側。朴徳勲国連 次席大使が「13人の日本人拉致被害者については必要なすべての説明をしており、問題は解決済み。日本はうそを言っている」と述べた。日本は直ちに奥田紀宏国連次席大使が「日本政府は17人の被害者を認定しているが、帰国したのは5人のみ。残りの12人については満足いく説明はない」と反論した。
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記事本文の続き これに対し、朴次席大使は机をたたき激高、「17などという数は知らない。だいたい日本は調査を行えば制裁を解除すると約束しながら逆に制裁を強化している」とやり返した。
了===
日本がうそつきかどうかはともかく・・・
解決済みとする判断主権は加害国には無い。
被害国が納得しなければ解決はしない。
何より、60年余り前の事を、
未解決だと言い続けているのはその証左では?
そして、
「調査を行えば」という前提条件も間違っている。
調査を行ったという事実を証明できなければ、
調査などしていないに等しい。
つまり、まずは被害家族の方が納得できる、
北朝鮮は誠意をもって調査してくれている、
と思える、そんな態度と実効と、証明が不可欠なのだ。
何処にそんなもんがある?
契約とは、相手にそれを証明する事が大前提。
証明できないものを持って、
解決済みなどとは片腹痛い。
調査しかたしないか、
そして現在公式にされている調査結果。
何れも、
信用するかしないかの主導権は
被害者側にあり、
信用できない原因は、
信用させない加害側にある。
加害側は、信用させるのではなく、
信用してもらう責任があるのだ。
「信用できない被害者側が悪い」
などとは聴いたこともない。



