たっちゃんのブログ

貧相なボキャブラリーと低い文章力で思ったことを書いていきます


テーマ:
なんか記事の文字が大きくなったような気がします。

こちらが変えるのは行毎の文字数くらいなものですが、
一行に打てる文字数が減るのは書く側としては結構不便です。

まぁ読者様方に関係の無いそんな話は置いといて、


今回は来年2月15日発売予定のブースターパック、
PRIMAL ORIGINで登場する新カテゴリ、
アーティファクトについて書いていきます。


まだ時期尚早な気もしますが、
今月も特に書くことがないのでちょいとばかし先取りして
記事を書かせて頂きます。


と言っても、まだエクストラ含め5種しか判明していないので、
あまり深い考察をすることは不可能ですが、
現状で判明している共通効果を基に立脚していくであろう
戦法の傾向を考えて行くことぐらいは、現状でも可能でしょう。


というわけで、
先ずはいつも通りシリーズのカードの紹介ですね。



《アーティファクト-モラルタ》
効果/光/5/天使/2100/1400
このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠カードゾーンにセットできる。
魔法&罠カードゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ送られた時、このカードを特殊召喚する。
相手ターン中にこのカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選んで破壊できる。


前半効果:
このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠カードゾーンにセットできる。
魔法&罠カードゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ送られた時、このカードを特殊召喚する。

というのが、恐らくこのカテゴリに属するモンスター共通の効果になると思われます。

相手のナイトショットや大嵐等が
此方のアドバンテージに繋がるので、
相手は伏せカードの除去をするのに
逐一リスクが生じるわけです。


このカードの場合相手に破壊され、除去まで通れば2アドです。


動き出すそうとする際安易にサイクロンも使えず、
一旦セットしてからアーティファクト側のターンに
それらを使用していくというプレイが半ば強要され、
伏せカードの除去に回りくどさが出てきます。


これがこのシリーズの強みの一つですね。

伏せカードを除去し難いので、罠を有効に扱っていけます。



《アーティファクト-カドケウス》
効果/光/5/天使/1600/2400
このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠カードゾーンにセットできる。
魔法&罠カードゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ送られた時、このカードを特殊召喚する。
また、このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手ターン中に「アーティファクト」と名のついたモンスターが特殊召喚された時、デッキからカードを1枚ドローする。
「アーティファクト-カドケウス」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。


ライブラリアンの様なことにならないように制限がありますが、
それでも中々にエグい効果を持っています。

このカードの存在から、
相手は此方のガバ伏せに対する大嵐の発動に
相当なリスクを伴うことになります。

魔法罠ゾーンに存在するアーティファクトモンスターが
一気に破壊された場合の処理の裁定は未だ分かりませんが、
好きな順番でチェーンを組んで特殊召喚出来るならば、
場にはモンスターが並び手札も潤沢、相手の場は焼け野原…
という愉快なことになることもあるかもしれません。


この裁定はこのテーマの行く末を左右する部分なので、
是非善処して頂きたいですね。


尚、大嵐+増殖するGの組み合わせにはご注意を。

場合によっては此方もそれに対抗して
増殖するGを採用することも考えられます。



《アーティファクト-デュランダル》
エクシーズ/効果/光/5/天使/2400/2100
レベル5モンスター×2
1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●フィールド上でモンスターの効果が発動した時、または通常魔法・通常罠カードの発動時にこのカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
その効果は「相手フィールド上の魔法・罠カード1枚を選んで破壊する」となる。
●このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
お互いの手札を全て持ち主のデッキに戻してシャッフルする。
その後、それぞれデッキに戻した枚数分だけドローする。


どちらの効果も中々有用ですが、
アーティファクトで使用する場合は
前者の効果が特に強力ですね。

序盤でこのカードを素早く立てられれば、
強固、というよりは嫌らしい布陣を敷けます。

問題は同シリーズに現状能動的に
ランク5を成立させる方法が無いことですが、
それに関しては残りの未判明枠に期待、
若しくは何かしらを出張させましょう。

枠を抑えるならばゴールデンシャトル、
アセトドラゴン、簡易融合辺りがスマートですが、
どれも単体では機能しないので、難しい所ですね。



《アーティファクト・ムーブメント》
速攻魔法
フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊し、デッキから「アーティファクト」と名のついたモンスター1体を選んで魔法カード扱いとして魔法&罠カードゾーンにセットする。
また、このカードが相手によって破壊された場合、次の相手のバトルフェイズをスキップする。


まさかのサイクロンのほぼ上位互換です。

恐らくアーティファクトモンスターがデッキに
存在していなければ発動出来ないでしょうから
一概には言い切れませんが、少なくとも
今デッキにおいてはサイクロンより有用です。


アド損無く自分のアーティファクトを割れるので、
相手エンドフェイズに打つことも
多くなるのではないでしょうか。


また、割られた際の発動条件も相手ターンにではなく
相手によってですから、前述相手のエンドサイクに
対しても、リスクを負わせ続けられます。


ただ、
ほのかにスーレアの香りがするのが懸念材料ですね…。



《アーティファクトの神智》
通常罠
デッキから「アーティファクト」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
「アーティファクトの神智」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
また、このカードが相手によって破壊された場合、フィールド上のカード1枚を選択して破壊できる。


アーティファクトのトゥルース・リインフォースです。


此方も滅茶苦茶強いですね。

モラルタを呼べばフリチェの除去になり、
アーティファクトが割られた際にチェーンして
カドケウスを呼べば、ドローに加えて
次の自分のターンのエクシーズ素材も揃います。


ムーブメントと同じく相手の除去の外れとしても
機能します。



現状判明しているのは以上の5種です。

今のところ全部が全部強力な上に、
モラルタがPRIO-JP011、カドケウスが017
ということで残り枠012~016の5枚は確定、
魔法、罠のサポートも残り3枚程度は期待できそうです。

番号初めのモラルタも後ろのカドケウスも星5なので、
ランク4や6のカードを用意する必要もなさそうです。


相手ターンでの展開が主という点だけがネックでは
ありますが、この分ならば残りの未判明枠にも
相当な期待が寄せられます。


いつも通りではありますが、
このデッキが組みたいと思っている方は、
なるべくお早目に相性の良いカードを見つけて、
高騰する前に確保しておきましょう。
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