ろしーたの独り言(公認)。

「フィールドに立つことだけがバスフィッシングではない!」を座右の銘とする新米父ちゃん 子育て日記&バス釣り武者修行。さらば、DAIKOさん!


テーマ:
はなちゃんの入院中。



こーちゃんは頑張りました。



淋しかったと思うけど。



ろしーたを困らせる事は一度も無かった。




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※2人で美味しいハンバーグ食べに行った。




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※釣り好きオーナーさんに初めて髪を切ってもらった。ドラえもんの漫画、読めないから見てるだけの図。




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※仮面ライダーディープスペクターです。




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※近所の若洲まで。海というか荒川の河口を見に行く。




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※ランドセル買いに行くのを延期しちゃったんで手作りランドセルを作ってみた。




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※男同士で回転寿司!




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※くにを会長、はなちゃんとお米食べたよ。美味しかったよ!Fご夫妻、お姉ちゃん達絵本ありがとう!お父さんが読んでくれたよ。はなちゃんと2人で笑った!




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※お母さん大好き!




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「おしまい!」


















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※おまけ(笑)















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川崎病という診断が下ったはなちゃん。



先生が話して下さった事で。



発病後、治療の開始は出来る限り早い方が良いこと(遅れたら遅れるだけ合併症のリスクが高まる)。



もし昨日の昼間に診察に訪れていたら。様々な諸症状がまだ現れておらず、川崎病だと判明するのがさらに遅れ治療の開始が先になったかもしれなかったこと。



諸症状が現れてから一晩で治療を開始出来るのは、ある意味幸運であったと思えました。



嫁はそのままはなちゃんの入院に付き添うことに。ろしーたはこーちゃんを嫁実家へ預け、入院生活に必要なものを準備。



はなちゃんは早速、1度目のガンマグロブリンの投与(点滴)が始まりました。



点滴と心電図のケーブルに繋がれ眠るはなちゃん。嫁とろしーたは。



嫁は入院中のはなちゃんに付き添う。ろしーたはこーちゃんが出来るだけストレスなく過ごせるように専念する。時間がないなかでこれだけは確認。はなちゃんの入院生活が始まりました。



翌9日(月)。発病から5日目。1度目のガンマグロブリン24時間投与が終わり、続いてステロイドを投与。その甲斐があったのか。熱も下がり出しました。



確か38度台だったかと思う。嫁が一旦シャワーを浴びに帰宅する為にろしーたが付き添いを変わる(病院の浴室が患者に付き添う形でなければ利用出来ないという不便さに終始悩まされる)。



付き添う数時間。身体中が点滴と心電図のケーブルに繋がれる中。慣れない環境、お母さんの顔が見えない不安感。また心ない看護師に対する怯えからか。ろしーたの腕の中ではなちゃんが暴れること。



食事もままならない中で暴れ回る体力が残されている事に、ある意味安心したと言っても過言はないかも。



※心ない看護師さんはその後、機転を利かせていただいた清掃スタッフの方の対応のお陰で改善されました。また、本当に。天使のように親切なママさん看護師さんや少し天然キャラの見習い看護師さんに癒されました。



発病から6日目以降は。熱は38度前後で上がる下がるを繰り返し。一進一退が続きましたが。



入院直後には6.4あった血管の炎症を表すCRP値も3.5へ改善を示す(0.3以下が正常値)。心臓のエコーでも血管に瘤が出来ている様子もなく。



薬が効いているものと思っていました。



それが発病から8日目の12日(木)あたりから。



再び高熱がぶり返す。CRP値も3.5→4.5へと、僅かながら悪化。



先生方と相談。2度目のガンマグロブリンの投与へ。



実はこのガンマグロブリン。24時間投与x2セットまで、というのがここの病院での治療法。通常はこれで改善されますがこの薬が効く効かないという体質もあり、2度目が効かぬ場合は。



違う治療が出来る病院への転院の可能性も早い段階で話しをしていました。



また発病からこの9日~10日目辺りが。心臓の血管に瘤が出来る事が多いらしく山場を迎えるのがこの週末。



祈るような気持ちで2度目のガンマグロブリンの投与を開始したのが13日(金)の朝。



病院にいる嫁からの13日夜最後の連絡では。依然38度台後半。



翌日。スマホを開くと。









やった…



37.2度。



はなちゃんも久々にぐっすり寝れたと。



2度目のガンマグロブリンが効き出したのでしょう。心臓への合併症で最も気をつけなければいけない、というこの日の心臓のエコーも問題無し。この日から潮目が変わってきたかな、と感じました。



16日(発病から12日目)の採血。血管の炎症を表すCRP値も4.5→2へと大きく改善。翌17日からは全ての点滴も終了、ステロイドとアスピリンの服用だけになりました。




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※この頃には食欲も回復し。




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穏やかな日々も戻ってきたかと…。



14日以降、ほぼ平熱をキープ。19日の採血、心臓のエコーの結果次第では。数日前では想像も出来ませんでしたが、退院の話しも出てきて。



19日のCRP値が。



0.23と平常値を下回り、川崎病も陰性との診断。心臓のエコーも問題なく無事5月20日。



発病から16日目、入院から13日目での退院という運びになりました。




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※退院前日、リラックスしているはなちゃんの図。









以上が簡単ながら娘の闘病記となります。



まだまだ完治までの道は半ばです。交流いただいているブロガーさんの中には。5歳未満のお子様がいらっしゃる方もおりますのでいつもの発熱と違うな、という時は注意してあげて下さい。



また文中の治療内容についても。嫁とのLINEのやり取りと、ろしーたの記憶から抜粋したもので。だいたい合ってるかと思いますが、現在も治療中の方とか居られましたら。



個別にご連絡いただければ、嫁に確認してご回答するのはやぶさかではありませんので、お気軽にご連絡下さい。



以上、おしまい。










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テーマ:
ブログというものは便利なもので。



過去の記憶を引き出すのに度々?利用しています。



例えは悪いですが。



こんな緊急事態の時も。



この後で出てきますが、はなちゃんが熱性痙攣で救急車で運ばれたのがいつ?と問われた際。前後の記事の記憶を元にバックナンバーの引き出しを開けるが如く「去年の9月末でした。」と即答出来たのはブログのお陰。



今回もまた、記憶に残す為に一連の流れを書き起こしていきたいと思います。どうぞご理解下さい。









それは5月5日のこどもの日の事でした。3日にはろしーた実家へ。4日は何をしていたかは忘れてしまいました。



5日の午前中に某会長夫妻へLINEで雑談を一方的に連絡した時。膝の上に座るはなちゃんがいつもより少し「熱いな」とは感じていました。



前日、お昼寝無しで過ごし夕食前には寝てしまったこと。その影響で当日の早朝に目が覚めてしまったこと。さらにこの時は昼前でしたが、いつもの如く眠たくなってきたから身体が温かくなっているんだろうなと感じていました。



昼食は近所の嫁実家へ。こどもの日のお祝いを兼ねて集まる予定になっていました。



嫁実家へ歩いて向かう。はなちゃんは嫁が押すベビーカーの上。強い日差し。汗を拭きながら実家へ上がる。



食事が始まる。はなちゃんは一切口にせず「おかぁーさん、おかぁーさん…」と愚図りだす。眠気がピークに達したかと嫁が抱き上げると。



嫁「身体が熱いわ…」



体温計を借りると38.5分。路面に近いベビーカーだったので熱中症も頭にありました。



早々に食事を終え「申し訳ありませんでした。」と実家を後に。



帰宅後、熱は39度を超える。蘇る熱性痙攣の記憶。



水分補給をぬかりなく。朝には下がれよと願いながらその日は全員、早めに床に就きました。









翌朝。



熱は変わらず39度台半ば。



朝になっても変わらずか…。



ぐったりと荒い呼吸の中、眠るはなちゃん。連休の谷間ではありましたがろしーたは仕事へ。こーちゃんの登園はママ友さんにお願いしました。



この日の昼間。嫁とはなちゃんは近所のいつものかかりつけの小児科へ向かいました。風邪との診断結果、抗生物質を処方されたのです。



夕方、嫁からのLINE。この日も終日熱が下がる気配もないとのことで、ろしーたも残業せずに早めに帰宅することに。



なんかおかしい。いつもと違う…。39度台の熱が続くにせよ、いつもなら朝には少し下がる。そして夕方から再び上がってくる。そんな気配も全く無く。常に39度半以上。



なんかいつもと違う。



そう考えながら19時前に帰宅。その頃から。



はな「うーん、うーん…。お腹痛い…」



お腹を押さえながら唸るようなはなちゃんの声が続く。お腹をさすりますが効果はありません。



熱のせいでよく眠れなかったのでしょう。我々の問いかけにも、少し寝ぼけているようにも感じました(これまた意識の混濁と判断し辛い)。



その状態が3時間ほど続き。ちょっとヤバいだろ…と。救急車を呼ぶ前の♯7119に電話相談。



2歳半の女の子。前日の昼前から39度台後半の熱が続いている。この夜からは。お腹が痛いと唸り続けている…



電話の向こうの声は。「腹膜炎の可能性がありますからすぐに救急車で向かいます」と。



しばらくすると救急隊が部屋へ。これまでの経緯を説明。熱と血圧を計り腹部を触診。ろしーたがはなちゃんを抱き救急車へ。



隊員「お父さん、熱性痙攣で運ばれたのはいつですか?」



ろ「えーと…。昨年の9月末でした。」



はなちゃんの意識がハッキリしない中、走り出す救急車。昨年の9月と同じ病院へと向かう。









「赤ちゃんが…泣いてるね…。赤ちゃん…大丈夫かな…」



救急で運ばれた深夜の大きな病院の暗い待合室。診察室から聞こえて来る赤ちゃんの泣き声に気付いたはなちゃんの一言。意識がハッキリしてきた。救急隊員さんとろしーたの顔に少しだけ安堵の表情が浮かぶ。



幸いに腹膜炎ではなく。処置を施していただき腹痛が収まったはなちゃん。



診察の結果、喉が少し赤いのでやはり風邪でしょうと。今シーズンの幼児の風邪は。1週間くらい39度以上の熱が続く場合もあると聞きますよ、と若い女医さん。



薬は昼間に処方してもらったもので大丈夫。念の為に解熱剤を処方しておきますとの事でその晩は帰宅しました。



(良かった…。これで今晩、しっかり眠れば明日の朝には熱が下がっているだろう)



そんな希望的観測を抱きつつ。祈るような気持ちで7日の朝を迎える。



熱は変わらず39度台半ば~後半。



「高熱が1週間続く」「2、3時間にスプーン一杯でもポカリを飲めていたら水分補給は充分ですよ」



先生の言葉を信じる。



夕方を迎え。



状況は変わらない。



(やっぱり何かおかしい…)



我々の気持ちも焦る。



夜を迎え、嫁が気付く。



はなちゃんの左側。耳の下(喉?)に腫れが。ちょうどリンパ腺かな?



嫁「おたふく風邪かしら?」



でもワクチンは打ってるし。腫れてる箇所を冷やす。



そのうち…



嫁「眼が充血してる…」



ろ「よく寝れないからかな…」



さらに…



嫁「舌が…」



真っ赤です。



ろ「口内炎?」



さらにさらに…



背中とお腹周りに湿疹が。



ろ「水疱瘡?」



嫁「でも水疱じゃないし。ワクチンもやってるし。」



とにかく、いつもと違う。短時間に進行している?何故に熱が下がる気配がない?腫れはナニ?充血って?



ここで解熱剤を飲ませてみる。38度台に下がった1、2時間程はなちゃんはウトウト出来ましたが。すぐに39度台後半。



少ししか下がらない。やっぱ変だよ。



翌8日(日)。



朝一で一昨日運んでもらった救急へ。予め何かあったら来て下さいと言われていた救急へと自分の車で向かう。



一昨日とは違う若い男性の。髭が印象的な先生に観てもらう。



4日間続く高熱。昨夜から気付いた喉の腫れ(今は腫れは引いた)。目の充血。赤い舌。湿疹…









医師「これは間違いなく川崎病だと思われます。6つある川崎病の特徴に5つ当てはまっています。すぐに検査をしますので入院してください。」(※6つの特徴のうち5つ以上当てはまれば川崎病だとか)



えっ?入院?



川崎病??









皆さん「川崎病」ってご存知でしょうか?主に5歳以下の幼児がかかる病気。ろしーたは幼馴染みの女の子がかかっていたので、その名前は知っていました。



幼児がかかる病気としては決して軽い病気ではありません。



先生からの説明は続きます。



幼児1万人に対して年間、数人が発病。原因は未だに解明されていない。全身の血管が炎症して高熱が続く。血管が炎症し血液の流れが悪くなる。結果、合併症として心臓に血液を送る冠動脈に瘤(こぶ)が出来る。血液の流れが悪くなり最悪、心筋梗塞で死に至ることもあるし、心臓に重い障害が残ることもある。



現在は治療法も確立されているので、普通は治癒出来る病気ではあること。治療法とはガンマグロブリンという血液製剤を用いること。さらにアスピリンも投与し血液がサラサラの状態を保つ(血栓が出来るのを防ぐ)。



ただし血液製剤は。



HIVウィルスやB型肝炎など。現在判明しているウィルスは完全にフィルターされているけれど。現時点で未知のウィルスに対しては100%安全であるとは言えない。けれども現在はそれしか効果的な治療法はない、ということ。



これらを至極丁寧に説明して下さいました。



治癒方針として、一回24時間投与のガンマグロブリンを点滴して次にアスピリンを点滴。様子を観ながら、ステロイドも併用して行くとの事でした。









えっ?えっ?ナニ??



「死に至る可能性」とか「重い障害」とか「未知のウィルス」とか。耳に入る言葉に何故うちの娘が?とか、どこか他人事のようにも正直感じてしまいましたが。



同意書にサインをし、あとは先生方にお願いするろしーた夫婦なのでした。






続く。






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※頑張れ、はなちゃん。















追伸:前記事でコメントいただいた皆さんの他に。今回、大変助けていただいたり優しい言葉をかけていただいたご近所さんや幼稚園のママ友さん達、そして幼稚園の先生達。本当にありがとうございました。こーちゃんや嫁がいつも良いお付き合いをさせてもらっているんだな、と改めて感じております。















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