【プロフィール】
僕自身のプロフィールをまとめています。
初めてブログを訪れた方は、最初に是非ご一読ください。
僕という人間をご理解頂けると思います。

最近更新の記事以外に関しては、
ページ右にある『カテゴリ』より、気になるテーマの
記事をチェックして頂けたらと思います。
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2016-04-30 16:31:54

向源に来たらこれを食え!日本橋編

テーマ:食事
向源はイベント自体も楽しく興味深いものですが、
せっかく普段行かない会場に行くからには、
会場近くにある美味しい店を堪能し、
五感をフル稼働して1日の時間を堪能してもらいたい!

そんな想いから、今回はお勧めの店をひとつ紹介します。


今回紹介するのは、
三越前駅近くにある天丼屋、金子半之助です。





最大の武器は口の中で柔かく溶ける衣であり、
何の抵抗もなく胃袋にスルリと
吸い込まれていく食感には、

お客さんに

「心地良く美味しさを味わったまま
 満腹になってほしい」


という心遣いが明確に伝わってきます。


材料を細かく刻んで主張を抑え、
天丼本体を支えることに専念する味噌汁を飲む際には、
トップ棋士を献身的に支える奥様の姿が脳裏に浮かびます。


コスパも良く、唯一の欠点である長い行列さえ目を瞑れば、
神の一手に近付けるのは間違いありません。

向源日本橋当日はおそらく普段以上の混雑が予想されるので、
開店一番か、向源が終了後の時間帯に訪れるのをお勧めします。
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13118694/


美味い飯を食べて、
囲碁やイベントを楽しんで、
楽しいGWにしましょう!
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2016-04-12 22:33:31

本番以外で培われる絆と、本番で培われる絆

テーマ:漫画




先週土曜夜のアミーゴの懇親会で、参加者の大塚君に
アオタケの始まりから次世代構想を話したところ

「弱虫ペダルを読むのがお勧めです」

と言われたので、すぐにAmazonで全巻セットを注文、
日曜日の半日を使って一気に読みました。




弱虫ペダルは、週刊少年チャンピオンで連載中の、
高校自転車競技部の自転車レースを描いた漫画です。

2008年から8年間連載中で現在44巻まで販売しており、
2015年講談社漫画賞受賞、アニメ化や舞台化がされるなど、
同誌を代表する、大人気の長期連載漫画となっています。




この漫画の最大の特徴は、漫画の9割以上の内容が、
自転車レースの心理描写やレースの駆け引きを
徹底的に描いているところです。



恋愛要素はほぼ皆無、休日の様子や過去の回想なども
多少はありますが、ひたすら自転車を必死に漕ぎ
エースをアシストする選手、山登りを極める選手、
仲間を助ける選手などの鬼気迫る表情や躍動感などが
ノンストップで何十巻も描かれています。

初回のインターハイの3日間のレースだけで
19巻分も使っているのには、正直ビビりました。




そうなると当然、
・登場人物の精神的/技術的な成長
・仲間の絆やチームワークの向上
これらも全て「本番の試合」によって
起こっている様子が中心に描かれるのです。


これが、僕がアオタケの活動を始めたきっかけである
駅伝小説・漫画の「風が強く吹いている」になると
全く逆で、登場人物の成長やチームワークは
普段の練習や日常生活によって起こった面が
クローズアップされるようになります。


どちらが漫画として面白いのかは分かりませんが、
僕が思うに、弱虫ペダルのような
「本番・試合によって培われる絆」というのは、
その競技を実際に一定のレベル以上で
真剣にやった人にしか、分からないと思うのです。




例えば、ヒカルの碁だったら、院生になって
且つプロを本気で目指した人が監修をしないと
どこか違和感の残る漫画になると思うし、

弱虫ペダルを、自転車に乗ったことが無い人や
趣味の延長で自転車に乗っている程度の人では
描くのは難しそうだと感じる点がたくさんあります。


僕も学生時代はトライアスロン部に所属し、
18歳の時には国体に出場したことがあったので
界隈のことは大体知っていたつもりでしたが、
改めて、自転車同士の勝負はここまでシビアなのかと
とても新鮮な気持ちで読むことができました。


それくらい、この漫画は熱いです。




「本番で培われる絆」

これは、弱虫ペダルのように、
全国大会などの明確な目標が用意されており、
若い感性で目の前のことを純粋に吸収しやすい
学生時代の部活動等に見られやすい傾向があります。


「本番以外で培われる絆」

こちらは、誰かが最初から用意してくれる目標が減り、
目指すものや各々が取るスタンスに多様性が生まれる
大学生~社会人に多く見られるような気がします。


「大学や社会人で出会った友達とは、長く関係が続く」
という話をよく耳にしますよね?

その背景の一つは、学生時代の部活みたいに
目標設定や一致団結を顧問や学校や連盟から
設定されないからです。

自分の意思で自由に人と関わることができる環境は、
価値観を統一したり志を共にする状況が起こりにくい為、
そういう相手に出会えると、貴重な存在になります。




年齢を重ねる毎に、一つの大きな目標に向かって
全員が心をひとつにする機会は減っていると感じますが、
だからこそ、そういう場や仲間にもう一度巡り会えた時は、
その縁を大事にしていこうと思います。



追伸:
登場人物の中では、巻島さんが好きです。
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2016-01-18 21:32:45

人から相談を受ける際のポイント

テーマ:囲碁全般
一般的な人に比べると、友達は少ない方だと思いますが、
そんな自分でも、仕事や人間関係で相談を受けることは、
一年に数回、数えるくらいの頻度であります。


人から相談をされる時に、
自分は必ず心がけていることが一つあり、
これをするかしないかで、相手の納得度や
具体的な行動に繋がるかが、180度変わってきます。


それは、相手から相談をされた際、
自分の意見を相手に直接的に伝えないようにして、
相手に自ら結論を出すよう、誘導すること
です。




例えば、ある仕事を続けていこうか
人間関係がネックで悩んでいる人がいるとします。


相手や状況にもよりますが、ある程度話をしていると、
その相手の頭の中では、仕事を続けるのか辞めるのかは、
既に結論が出ている場合が多く、それを自分で自覚していない、
納得しきれずに結論を出せていない
というケースが多いです。




そうなった時、
「俺が思うに、君は仕事を続けたほうがいいと思うんだよね」
とは、仮に思っても、直接伝えてはいけません。


「どうして、山田さんとの関係が悪くなったの?」
「山田さんの、どういうところが苦手なの?」
「過去に、そういう人と関わった事ってあったの?」
「その時は、どんな風に悩みが解決したの?」


など、相手が自発的に結論に辿り着くための
鍵となる感情や考えを話すように持っていきます。




相手に自分のメッセージを伝える時も、
直接的に言うのではなく、第三者の例を持ち出したり、
相手自身に選択を促すような話の流れを考えます。


「例えば、山田の大事な友達が同じ状況で悩んでて、
 何かアドバイスをしてあげるとしたら、何て声をかける?」

「うーん、辞めちまえって言うと思う」

「なんで?」

「自分のコミュニケーションの取り方や
気持ちの持ちようで改善できることなら頑張りたいけど、
今の上司のパワハラは、本人の信念に基づいてやってて
全く悪気が無いし、周りが言って変わる気配もなさそうだから。

あと、やっぱり胃を一度壊して通院したことがあるけど、
体調に直接響いて仕事にダイレクトに影響する状況は、
職場に迷惑もかけるし、働く環境としてどうかと思うんだよね」

「そうか~、なるほどね~。」

「・・・。」

「・・・。」

「やっぱ俺、辞めるべきなんだろうな」




そうやって話を進めていると、
みんな勝手に気づく。

本当の答えが何なのか
自分で気付くわけなんですね。


よく悩み事を友達に相談すると、
話している最中に勝手に答えが出てきて
解決してしまう事ってありませんか?

あれに近い感じなんです。


要は自分の中に答えはあるってこと。




相談される人の役目は、
それに正直に回答することではなく、
相手自身から回答を引っ張り出すための
刺激を与えることなんです。


これを続けていくと、
相手が納得のいく回答にたどり着くことに加え、
自分の頭で考える力や習慣が身につきます。




囲碁の対局で指導碁をしている際も、

「カカリよりもこの隅のトビサガリを絶対に優先したい」
「隅を咎め、相手の打つ手が間違いである事を自覚させたい」
「俺は攻めが好きな人間であるという事を認識させたい」

など、最善の手・最大の手とは異なる手を打つという
ノイズの感情を相手が発してくることは少なくありません。


そんな時も、そこに直接対抗するのではなく、
相手の感情をしっかり受け止めて、相手にそれは間違いだと
自分で気付いてもらうような手を打っていけばいくほど、

「打ちたい手は全部打ったのに、
 何故負けたんだろう、何故劣勢になったんだろう」
「俺が間違っていたんだ」
「生まれてきてごめんなさい」


というように、より深く相手の心に、対局の内容や
自分の選択肢の良し悪しが刺さって刻まれます。




しかし、下手に直接相手の感情に反発・対抗して
その上対局自体にも負けてしまうものならば、

「いやー、面白い対局でした!ありがとう!」

と前向きに解釈されてしまい、
相手が反省する機会は永遠に失われる事になります。


現に、高段者同士の対局になるほど、
手の良し悪しに関する話よりも、
お互いの心理状況に関する検討の話が
多くなる傾向にあると、見ていて感じます。




まあ、そんな配慮をする余裕はないライバルもいますし、
そこまでしたいと思える信頼関係があるか次第なので、
思いやりを持てる状況&相手に限ると思いますが、

「相手の気持ちを理解し、
 相手自身に答えを出すための案内役に徹する」


ということを心がけると
相談役はうまくいくことが多い、
ということを、結論として伝えておきます。


追伸:
全国の山田さん、ごめんなさい。
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2016-01-17 12:12:52

中古碁盤の相場について

テーマ:囲碁全般
年末実家に帰った時、碁盤&碁石が余っていたので
ひとつ売ってみようと思い、グーグルの広告、
ヤフオクと海外のebay相場を調べてみました。

その結果、需要も供給も両方想像以上に少なく、
中古に関しては本榧碁盤でないと、
まともな値段はつかないということが発覚。


以前から新品の碁盤屋に「欠品」状態のものが
何故あれだけ多いのか気になっていたけど、
要は在庫を持てば持つほど苦しくなる、
ということではないだろうと想像が巡りました。


じゃあ無在庫販売はどうだろうか?

これも碁盤を受注して完成まで待っていると
時間がかかりすぎてしまいます。

そもそも碁盤店というもの自体が
果たして商売になっているのか、
非常に疑問を感じるところです。


調べ始めた時は、流石に海外なら
安い碁盤と碁石使う人いるんじゃないか?
と最初は思ったけど、

よくよく考えたら日本みたいに
近所に打てる人が沢山いる人よりも、
ネットで囲碁を知って、普段もネットで
国外の人と打っている人の方が
遥かに多いんじゃないかという構図を想像しました


その上、脚付碁盤になると、買うのは大抵
一部の有段者か一桁級でやる気がある人のみだと思うので、
囲碁人口がそのままパイの大きさになります。

しかし、これから年配の方が使っていた碁盤が市場に
供給を上回る勢いで吐き出されるから、質を問わなければ
碁盤はタダ同然で手に入る時代が来るのは、間違い無いです。


実際に、ここ数ヶ月でリサイクルショップ、
ハードオフ、オフハウスを全国で100店舗以上回りましたが、
数店舗にひとつは必ず碁盤が安い価格で置いてあります。

参考として脚付碁盤の新品の相場を話しておくと、
新カヤ碁盤で数万、本榧碁盤はピンキリ、
蛤碁石は31号で2~3万、36号以上だと5~6万くらいはします。


それが中古の場合は、
ガラス碁石+脚付碁盤が1000~5000円、
蛤碁石+脚付碁盤は質と大きさ次第ですが
10000~30000円位です。

普通に使えますし、綺麗なものも多いです。
質を問わない場合は、中古の方がコスパは良いです。


ちなみに、榧碁盤と表記されていても、
店長が囲碁を知らない人であるケースが大半なので、
自分の相場感が不十分だったり本榧とそれ以外の
目利きができない内は、碁盤に手を出すのは危険です。


また、売却は保障できないので、投資という面よりも
限りなく消費に近いものになると思ってください。
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2016-01-11 03:35:20

「成長する」とは何か

テーマ:日記
先日の土曜日、品川で、名古屋から来た友人と
数ヶ月ぶりに飯を食べてきました。


軽く飲む程度の予定だったのですが、
お互い関東と愛知周辺で行っている物販の仕事の話、
年末商戦や今年一年の目標など、色々話していたら
あっという間に4時間経ってしまいました。



その中で「成長とは何か」という話題に。


例えば、就活生や、社会人一年目二年目の人と
会って話したり、Facebookの投稿を見ると

「成長したいです!」

と言う人をちょくちょく見かけることがあります。




成長って具体的に、
あなたは何だと思いますか?



僕の定義している成長とは、

「周りの人や社会に対する
 影響力が大きくなること」


だと考えています。




例えば、僕の友人で最近、結婚をした人がいたんですが、
一緒に話をしていて、初めて会った6年前に比べると
彼は明らかに以前より成長していると感じます。


それが何となくイメージや雰囲気だけでしか
感じていなかったのですが、一体どういう事なのか、
具体的に彼の何を、成長したと自分が感じたのかを、
ここ最近、ずっと気になって考えていました。




それは多分、彼が仕事で関わる人の範囲や影響力が
広く大きくなったり、奥さん・子供や親族の方々など、
多くの人にとって影響力を持つ人になったからだと思います。



僕が明日失踪したり、体を壊して仕事が出来なくなる事よりも、
彼が同じ状態になることの方が、困る人悲しむ人は増え、
社会全体にとっての損失も大きくなるでしょう。




個人事業主や起業家にとっての「成長」、
学生や主婦にとっての「成長」、
会社員としての「成長」を比較する基準を作るとしたら

他人や社会に対する
「影響力の変化」


を客観的に見るのは、
ひとつの基準になるのではないかと思います。




例えば、起業家を名乗り、志を持って仕事をしているけど
何だかダサいという認識が拭えないという相手がいるとしたら、
人に与える影響力や魅力が他の人よりも感じられなかったり、
一部の狭い内輪な場所でしか影響力を持っていないからです。


逆に、全くとんちんかんなことを言っているのに
周りが持ち上げて崇めていたり立場や権力を発揮できるのは、
その人が人々や社会に対する影響力を持っているからです。




物販のビジネスをしていて最近本当に体感していますが、
お金を稼ぐことは、あくまでも影響力の要因のひとつであり、
人としての成長の幅は、イコールではありません。


特に、一人や少人数で回るビジネスをしている場合は
そこに人間を介さなくても、商売が十分に成立していたり
やる仕事の中身自体は難しいことではないので


「売上/粗利は増えるけど、
 相応の人間としての成長を
 体感することができない」



ということは、当たり前のように起こります。


極論を言えば、性根の腐った人間でも金は稼げるし、
それを自分が成長した(=影響力が大きくなった)と
勘違いしてしまう、残念な人達も現れます。




これは日常生活や会社の生活でも
お金以外の基軸で、普通に起こることです。


たまたまひとつの仕事が上手くいって
重要な役割に大抜擢されたまでは良かったけど
立場の持つ影響力に相当する能力を得る努力をせず、
周りから総スカンを喰らった人。


自分は周りから可愛い・愛されていると
信じて疑っていなかった結果、周りへの影響力を過信して
傲慢な態度を取り続け、誰にも相手にされなくなった人。


そういう人を、学校生活や
過去の職場など、いろいろな場面で見てきました。




今も自分は、周りの人により大きな影響力を与えられる人に
なりたいと思っており、幸い、碁の普及活動に関する役割や、
仕事での役割を与えてもらう機会に恵まれてきています。


ただ、いずれも以前よりも一個人としてだけではなく、
リーダーとしての立場や役割を求められていると思うので、
相応の人間の器やスキルなどが備わっていない点に関しては、
そこに少しでも追いつけるようにしたいと思います。




そもそも、こういう事を考えるようになったのは、
今年の6月で30歳を迎えるという状況も大きいです。


この年代になると、周りの方々も結婚して家族を持ったり、
仕事の面でも、マネージャーになる、スタッフを雇う、
転職や起業をするなど、影響力を発揮する相手や
その規模が、大きく変わり始める年代だと思います。


そうやって影響力の輪が大きくなる中できっと、
みんなが関心を持つ事柄も変わっていくと思いますが、
自分も同じかそれ以上の影響力を持つようにならないと、
皆と共有できる話題が、その内無くなる気がするのです。




だから、5年後や10年後も
同じテーブル上で話をしたり、碁を打ったり、
一緒に仕事をしたり酒が飲める間柄でいられるように、


これからも、自分が好きなメンバーと
共に成長し続けていける関係でいられるよう、
頑張っていきたいと思います。
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