今回アニメの話は一切なし。

ネタがないわけではないけど言いたい事がみつからないので。


やるべきことって探すのに時間がかかったり

探す間でもなく明確にあると正面からぶつかるのは

面倒なことが多い。で、これを無視して

とりあえずなにか始めてみると意外と勢いがつく。


しかしどうすべきか悩むフリして何もしないで寝るのも

とてもとても頭の痛む快感がある。


基本、春は寝て過ごした。夏はどうするか。

不意に思いついてHPでも作るかと本も借りてきてやってみた。

これがなかなかどうしてイイ暇つぶしになる。


はて?俺はなにかやるべきことを無視しているのかな。











 










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今日というかもう昨日になってしまいましたが


「DAIGEI FILM AWARD2009 in Tokyo」に行ってきました。


これは大阪芸術大学の映像学科卒業制作展と卒業生の作品を


渋谷のユーロスペースで上映するイベントです。


イベント自体は一週間開催でしたが、授業の兼ね合い的に


六日目しか観れないのが残念です。そもそもこれに興味を持ったのは


卒業生作品のなかに山賀博之監督と『王立宇宙軍オネアミスの翼』の


名前がみえたからだったのでそれを上映する六日目に


行けたので問題はなかったんですけどね。


 


オネアミスの翼の感想は・・・一応書いとこうかな。


最初に書いとくけどこの作品は暇なら一度は観ておいても


損はしない作品なのでまだ観た事ない人は是非どうぞ。


この作品が上映されたのがもう二十年以上も前とはあまり思えない


という位クオリティが高い、背景にしても原画にしても音楽にしても。


ただそういうことよりも主人公が「このまま死にたくないよな~」と言いつつも


特になにをするでもなくへらへら笑ってるどこか惚けたキャラ像は


凄い自分とのシンクロ二シティを感じた。それにこの感じのキャラって


当時までの流れのカウンターだったのかもしれないけど


むしろ今のアニメの主人公の先駆け的な印象のが強いな。


それにキャラで言えば主人公が好きになるヒロインが


宗教にハマっててところどころ会話というか意思疎通がうまくいかない様子が


不思議ではあるけど考えとこのある魅力的な雰囲気を醸しだしてた。


他にもギャグを入れる間や世界観も引き込まれます。


 


結局のところ「正義」とか難しいことを考えてもなんだか無駄じゃないけど


仕様がない気もしてくるだって人の数ほど「正義」があるんだし。


だから生き甲斐的なものを見つけて死ぬのも悪くないんじゃないかな


どうせ何もしなくても死ぬんなら自分から動いてみたくなる


・・・そんなことを考えさせられる作品、これが今日の感想。


 


上映後に山賀監督自身が出てきて作品をつくった背景や当時に


ついて語ってくれたのですが、なかなか身につまされるものでした。


「就職したくないんで会社作ればいいんじゃないかと」って


監督は言ってましたがそれでオネアミスが作れる人は他にいないと思う。


大学二年で仕事もらえるくらいの実績作って上京して


学生の作品だからってなめられないためにオネアミス作って


現在大学二年の俺ははたして監督の何千分の一でも嫌なことに


自分のマイナス面に抗えるのだろうか。


帰りにポップンやったら散々な結果で「遊んでちゃ駄目だ」と反省して


・・・反省してここで無駄文書いてる俺。なんだろ


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押井守の新作「宮本武蔵」が目前に迫った日にまったくもって


旬を逃してた感じの「劇場版エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」を


観てきました。今日観てきて書かなければもう一生書こうとは思わないので


まだまとまりきっておらず、ただただ思ったことを残していこうかと


ひさしぶりに更新してみた。


 


場所はテアトル新宿で9:20からのレイトショーを観に行ったわけだが


意外と中央の席はほとんど埋まってしまうほど結構な客が来てました。


予想よりもエウレカ自体には人気があったのかな、カップルが多いのが気になった。


 


劇場版の設定はキャラも舞台も見た目はたいした変化はないが


その実まったくの別物であると考えたほうがいい。


舞台はTV版と同じ人は住んでるけど地球とは違う星


ただTV版の星とも違う(どう違うかわからないが)星である。


劇中にTV版の最終話後の星と月が出てくるので劇場版はTV版の平行世界か


なにかなのかもしれない。登場人物もレントンとエウレカが幼馴染だったり


ホランドはホランドじゃないしコーラリアンいないしと似てるようで全然違う。


 


映像をみた感想は「見惚れちゃうね」って感じ。


KLFの空中戦は寄って引いての大活劇、ミサイルの軌道も美しい。


マクロスか!と単純に突っ込めないまさしく波に乗ってるような動きで


ミサイルやレーザーを避けるニルヴァーシュ。戦闘シーンにはTV版の映像が


若干再利用されてましたけどそれ以外キャラが写るところは新作映像だから


TV版の切り貼りではないのでかなり見応えありました。


幼生ニルヴァーシュ・幼女エウレカ、かわいいです。


 


内容のほうは正直「はて?」って感じ。


大胆に設定を変えて劇場版としての完成を目指してるのはいいけど


情報量が多すぎてほぼ全編にわたってキャラが説明セリフばかりになって


しまった。退屈しないようなのか戦闘が何度も入るんだけど結局状況を


打開する方法がニルヴァーシュ覚醒オンリーなのはうんざり。


あとレントンはエウレカとラブラブしかしてないし、キャラだけが理解してる


超展開が起きまくって盛り上がるに盛り上がれない。


 


全体的な感想は疲れたの一言・・・かな。


展開はモノローグ→戦闘→新事実という流れがループするので


とにかく落ち着く暇がない。関係ない話が必要だとかは言わないけど


少しくらい飲み込む時間をくれないと口からこぼれてもうどうでも良くなってくる。


そうするとエウレカがかわいいなぁくらいしか印象に残らなくなるから


気をつけようとするんだけどやっぱしわかんないんだよね。


愛で全てが解決しちゃったんじゃない?そう思うほど過程が飲み込めない。


 


観直したらわかるのか、でももう一度観るほどでもないんだよな。


 


 


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なんかいきなり外が寒くなって驚いたよ、もうすっかり冬だ。


今までは気温のほうが安定してなかったけど


これからは冬一辺倒なのだろうか。寒すぎるのも辛いので


やっぱり秋あたりが一番いいな、なんか中途半端な感じで。


 


さて季節の挨拶もほどほどにして今日の更新の本題をば。


今年2008年もたくさんのアニメが放送されてたらしい。


その数、約140本、いつの間にこんなにやってたのやら・・・。


このなかで観れたのはどれだけあるやら、さらに最後まで


観たのなんて半分もないような気もする。単に覚えてない


でけかもしれないが。


そんな俺が振り返る2008年ベストアニメ3くらいでも


ダラダラとツラツラと書いていこうかと思います。


 


[ARIA The ORIGINATION]


原作:天野こずえ  監督:佐藤順一


制作:ハルフィルムメーカー


もう全話通してクオリティーが高くてもう後半の三人娘の昇進ラッシュは


三期とOVAの長い時間をかけてアニメ版の世界を楽しんできた感覚も


上乗せされて涙ナミダでした。単純に演出がよかったって意味もあるけど。


漫画とも一緒に終わったのもあって素晴らしいメディアミックスができてたし


三期はそれまでチョクチョク崩れる作画が高いところで安定してから


今までの含めて素晴らしいのは当然だが、三期だけでも十分に楽しめる


ものに仕上がってると思う。


 


[コードギアス 反逆のルルーシュ R2]


原作(ストーリー原案):大河内一楼・谷口悟朗


監督:谷口悟郎 制作:サンライズ


視聴率うんぬんで変な話題の盛り上がりもあったが、あれは単なる放送時間の


問題のはず。俺自身、家にいるにかかわらずいつも忘れてたしね録画してたけど。


こちらも前期ものありだが、ARIAのようには初見の人は楽しみ辛いかもしれない。


ただ一話あたりの展開・情報盛り沢山で勢いがあり過ぎてちょっと盆から 


こぼれてる感もあったが。そんなことも気にならないくらい興奮しっぱなしで


さすがサンライズ、メカが動く動く。最終回は観ながらもう胸が詰まる想いでした。


そういえばシャーリーだけが泡くってる感じなのは忘れよう。


 


[狼と香辛料]


原作:支倉凍砂 監督:高橋丈夫 制作:IMAGIN


正直「わっち」はもう少し流行ると思ったけど今年はアニメ関連は強豪揃い


だったから仕方なかったかな。それはさて措きこの作品は意外という意味では


一番だった。電撃文庫原作だし、どうせそれなり面白いくらいの印象で終わると


侮ってたらまずOPで世界観に飲まれて気付いたら最後まで観ていた。


最終回の鐘のシーンも印象的だった。単なる人気で売るためにアニメ化された


だけで終わらずにきちんと映像として成立してた。二期が決まったみたいだけど


確かに続きの気になる終わりだったけどあれはあれでキレイに決まってたので


次はどうなるのか不安もある。


 


と三作品を上げてみたのですが、いかがでしょうか。


選考基準は印象だけです。なのでえ?これ?みたいに思われる人も


いるだろうと思います。まぁどの作品もDVD売り上げイイみたいだし


そこまで不思議な選考にもなってない気はするのだがどうなんだろう。


他にも「魍魎の匣」「亡念のザムド」「イヴの時間」「キャシャーン Sins」


「絶望先生」「鉄腕バーディー DECODE」「墓場鬼太郎」とかも悩んけど


色々と考えてもしょうがないのでやはり印象と好みで決めてしまいました。


今年はあまり観てなかったなって人はここに名前を挙げたのはどれも


素晴らしいものなので観てもらえれば幸いです。別にこれ以外が駄目


というわけではなくて個人的に優先してほしいということなので悪しからず。


 


来年はどうなるんでしょうか、楽しみです。とりあえず年明けてからは


「はじめの一歩」の新シリーズが始まるので待ち遠しいです。


 


 












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今日というかもう昨日の話になってしまうが、ポアロのクリスマスライブに



行ってきました。一人でチケット買う時にはっきり「童貞です」と宣言して入場。



今年で二度目の参加ですが、去年通り笑いの耐えない三時間で



立ちっぱなしなのにそんなこと一切気にならずに過ごせました。



 



鷲崎さん、アンケート読んでもらってありがとうございます。



書いた答えがいくつか会場のみなさんの笑いを誘えたので大体満足



できましたが、出来ることならプレゼントほしかったな、TENGAエッグ試したかった。



 



そういえば他の客の中に去年の自分よろしく制服姿の子を見かけたけど



やっぱり目立つもんだね。そして大きなお世話なのだが、彼の姿は



とても切なく見えたよ(同族嫌悪ってやつなのか?)。



 



これでクリスマスなんて無視して、あとはコミケに行って今年も無事終了。



ポアロの年越しライブは行きたいがどうしようかな、金は今のところない。



思えば去年となにも変わらない年の瀬。来年はなにか変わるのか。



・・・いや?考えても無駄なことは考えないが勝ち。もやしもん新刊おもしろいよ。



 



では思い出せれば気分次第で樽津的今年のアニメベスト3で更新予定。



あなたの今年最高のアニメはなんでしたか。



 



 





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とらドラ!

テーマ:

とらドラ! 第四話「あのときの顔」



今日も今日とていい主夫ぶりをみせる竜児。それにしても用意された朝飯を見てもそうだし、このあとに出てくる弁当なり夕飯の唐揚げなりが本当においしそうでいいな。こういう細かなとこも力が入ってるのは好きだ。てか大河・・・お前、隠し撮りってなんと素晴らしい変態行為。ヒロインがこれだからな、単純に恥ずかしがってる姿もそこらの片思い娘よりも惹かれるぜ。



なんとなく予想してたけどキャプチャを取ってたら無意識のうちに大河画像集になってたので意図的にここに貼るのはできるだけ大河を避けてみるかね。それはそうと大河ですよ、脇わきカーニバルですよ。抱えられながら無言で頷く大河もいいが、やはり脇から始まるコミュニケーションに悶える彼女はよい・ヨイ・好い。単なるツンデレキャラとしてしか固体認識してなかったアニメ以前の印象はもはや跡形もなく視聴前に期待してたニヤニヤとはイイ意味で裏切ってくれたよ。あとCV田中理恵の右画像の先生もよい味だしてる「と~見せかけてフェイントぅ~」



どちらかといえばスダバックスよりも古河パンの方が・・・。世は空前の写真ブーム、ハヤテでも写真ネタやってたな(まったく関係ないけど)。ところで竜児、そんな想い人の脇&谷間写真なんて予想斜め上というか期待ヒートというか。ただ男子校出身の自分としては実際好きな人の写真を手に入れたい衝動というものが原体験からでは理解できないし、こんな風に手に入ってしまった物をいかに処理するかも本当のところよくわかんないんだよな。そういえば学園モノによくある写真部からって入手経路はあるわけないよね、ね?・・・言ってみただけ。



北村っていいやつだ。しかしあのルックスはテンプレ過ぎるから変なキャラではあるのにイマイチキャラがたってないように見えてしまう。いやあの凡庸ルックスだからこそあの言動に面白さを感じるのか、ん~悩ましい。副題はつまり北村の「あのときの顔」ってことらしいけど今は誰に対して向けられているのやら。てか大河に対して一度好意を寄せてたのに告白返されてそれをスッキリ友達宣言で避けるってことは大河に万に一つも勝機がないということなわけで。それなのに北村関係で一喜一憂する大河をみるのはこの先の落とし穴の予感と切なさを感じてしまう。




久しぶりに感想を書いてみたけどいつも通り「とらドラ!」自体を見てないと

まったくわけのわからない内容になってるのでどうせなら見てから読んでもらえれば

俺の怪文に対してもなにかしら反応できるのではないかと。


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別に俺はスパムのコメやトラックバックを消すためにここを閉鎖してないわけではない。

というわけで気紛れ突発更新。特に何かおきたわけでもないのに、さ・・・。


気付けば最終更新からたっぷり六ヶ月。時が流れるのは早いな、うん、本当に。

そういえばアニメの秋クールが始まってるけど深夜枠しか見ないなので夏からの継続なしで

今期はキレイに新番が出揃ってるのが個人的に新鮮というか不思議な気分ではある。

しかし新番は例によって原作付きばかりで多少ゲンナリなのは・・・仕方ないことなのかな。

原作付きが悪いわけではないんですがね。クラナドは期待通りというか予定調和みたいな

安定したイイ出来だし、奇しくも水曜がトラの日(誰も言ってない)となった原因の

「とらドラ」と「ヒャッコ」は複雑な気持ちになる予想外を起こしてくれたし。

それ以外にも「インデックス」「ケメコ」「ラインバレル」とか今期を全て見たわけではないが、

滑り出しとしては飽きずに楽しめそうな作品がいくつかあってヨイヨイ。

どれか一つでも感想を前みたいに書いてみようかな、「とらドラ」あたりを。


話題転換。巡回先での拾い物をhttp://www.mathsisfun.com/games/reaction-time.html

反射神経をはかるゲームらしいのだが、やってみた結果は0.208。

はて?釈然としない。これって早いのか、遅いのか。

まぁどうせ俺のことだからなんとも言えない平均以下くらいの結果だろうけど。

あまり新鮮なネタではないかもしれないが、お暇なら。


他になんかあったかな。・・・ないな、MBAAであっちゃ~なコンボをやって遊ぶしかないな。

あ、「ヘルシング」終わってたな。



狼と怠け者

テーマ:

慌しい大学生活の始まりからやっと冷静さを取り戻してきたと

思ったらつまんないことに気付いた。

全然、春新番アニメの感想がかけてない。どうしたことだろう

今期は期待以上に出来がいい作品が多いのに・・・。

とりあえずキャプはとってるが今までの形態で更新する

気力が、勢いがいまいち湧いてこない。やっぱり大学始まる前に

癖を戻しといた方がよかったかな。昔のを読み返すとよくも

こんなどうでもいいことをツラツラと書いていたものだと

反省、そうたぶんこの気持ちは反省だ。だからって何か有意義な

指摘や面白い感想が書けるわけではないのでゴールデンウィーク

くらいには春新番をまとめてやっつけてしまおう。

え?いや今日、明日にはやらないですよ。だって大学行って

帰ってきたらさ、何かと疲れてるじゃん、どっかしらが。

待ってる人はいないだろうが、自分で納得できないから

(そのうち)必ずブログ開始当初の状況に戻すと深く決心しよう。


少し遅いですが、「狼と香辛料」を観終わりました。

正直観るまでは、また電撃か、くらいに思ってたけど

なかなかどうして面白い。わっちの魅力はもちろん、話の中心に

ある経済もまた題材としてこの手のものとして珍しくて新鮮だった。

ただ交渉などのシーンはなりゆきとして面白いが、アニメとしては

退屈。だがそこはホロの変身などでアクション分を補完してくれたので

解決した。それに最終話のどっちの名前を呼んだかのところからは

かなり映像として楽しめた。それからホロの健康的な全裸をみてたら

萌えとエロの関係についてちょっと考えてみたくなった。

うん、ロレンスとホロの微妙な距離感は頬がゆるむ、たまらないね。

二期もあったら観たいけど、原作を知らないので今回だけでも

十分満足できたかな。



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気付けば大学の入学式が終わって三日以上過ぎていた。

ガイダンスやら説明会やらを山のように受けて

頭の中を整理しきらないうちに箱根に研修旅行へ

で今日帰ってきて一休みしてから更新中。


研修自体はもう自分の人見知りの激しさを再確認した程度で

特に得るものはなかったのかも・・・。ま、何人か名前を

覚えられたし、覚えてもらったので手ぶらというわけでは

ないけれど。


そんなことよりも現地で解散になってからが本番。

箱根には美術館がゴロゴロあるそうでせっかくここまで

来たのだからと行ってきました(もちろん一人きりで)

ただ移動にも入館にも金がかかるので日本画の展示を

やってるところに狙いをつけて。ここで思わぬ出会いが

あった。もちろん日本画なんてろくにしらないから

色が綺麗だな、猫かわわいなぐらいの感じで眺めてたら

柳沢正人さんの「刻の廊下」って作品の前で足が

止まった。何が起きたわけでもないけどその画から

少し離れた位置からみた時の存在感、このまま

近付いていけば自分も画の中の廊下に入っていけるんじゃないか

そんな迫力というか引力を感じてしばらくその場に

立ち止まってしまった。どのくらい眺めたのか、たぶん

一時間以上そこにいて眺め続けた。そのうち考えが

変な方向に入って画を見つめながら少し涙が出てきた。


正直、傍から見て気持ち悪いことこの上ないけど

たぶんこれが感動ってことなんだろう。初めて芸術が

すごいもんだと自覚できたかもしれない。でもきっと

これを読んだだけでは誰にもこの感動は伝わらない。

それは俺の言葉足らずもあるし、実物を見てないのもある。

ただどうせならこの感動が俺だから感じれるものだったらと

つまらないこと期待してしまう。でもこの作品は是非

観てもらいのは当然のことだけど。


なにか自分でもまとめきれてないものをダラダラと

書いてしまって無駄に長くしてしまったな。

つまりは箱根と美術館には行きべきだってこと。


あと春の新番アニメが始まったのでそっちの感想を

書けるのが楽しみであり、本当にやれるか不安でも

あります。ではでは、願わくばここに立ち寄った皆さんが

また来たくなりますように。



さよならBuyBuy

テーマ:

今日長い間、お世話になったBOOK-OFF大井町阪急支店が

閉店しました。いや、ホントに、とにかくたくさん読みたい人間には

中古は助かる。しかしここまで俺自身が漫画漬けになってしまったのは

ここが大部分影響してることもまた事実。ここが開店したのが

2000年の4月、その頃俺はちょうど小学校の倶楽部活動で

漫画・絵画倶楽部に入りコロコロ以外の漫画を知ることに・・・。

絵を描く資料だと特別に学校に漫画を持ってくることを許されてた

こともあり友達や先輩の持ってた少年誌の漫画を読み漁り

そして欲しいタイトルが続々と現れだしたもんだから困った。

なんせ小学生だから漫画一冊買うのもなかなか考えなければ

ならない。そんな時だからこそ百円なんて値段はそこで買えって

ことだろって感じで小遣いが入る度によく行きましたさ。


・・・この時にあんな倶楽部に入らなければ、BOOK-OFFがなければ

もう少しでもアウトドアで明るい子になれたのかしら、そうなのかしら。

まぁきっとどの道、気付けば残念でしたな結果が待ってるんそうだし

それに例え漫画がなくてもアニメは見てたしね。リヴァイアスとスクライドを

みなければ・・・なんてつまならいこと考えたり考えなかったり。


それで今日は閉店フェアで半額と素晴らしいイベント(?)が行なわれてたので

行ってきましたよ。買ったもの詳細を書こうかとも思ったけど正直面倒だから

数だけ。漫画本(大きさバラバラ)34冊が約6400円。一冊あたり200円以下

ほとんど青年誌のやつなのに本当に最後までお世話になりました。

ただ漫画が重いのを久しぶりに感じたよ、店から十五分の家まで道のりは

かなりしんどかった。今度からは大森の方まで行かないと駄目なのを

思うと安いのはうれしいがしばらく閉店しないことを願うばかりだ。