エンジンは 同じセローですが やはり 年式などにより
違うとこがあります。3RW4と4JG5の違いを 今回の作業で 違ったのは
左 ジェネレーター
左 ローターASSY
クラッチ プッシュ ロッド(クラッチワイヤーの取り回し)
ニュートラル スイッチ《ガスケット》の厚みの差。さて 作業に入ります
エンジンガードを外し

下記写真細かいですが
配線の経路など あとあと どっちかな~とか
いやなので、サービスマニュアルは 持っていません。




ジェネレータの配線が 違うのです

アース線は クランクのココに!

自分の記録として 残したいので 少し 細かくのせますので
日記 分けます。
コネクターの形が 違うのです
3RW4

4JG5

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まだ この時 そのまま 降ろせるかな?って思ってる
降ろす方法も あるようですが。
自分は 結果無理だった。
セローは スイングアーム(リアアーム)のシャフトを抜かないと
エンジンが下ろせない構造 なので 結構 取らないと 降ろせない
バイクの種類によっては エンジン固定ボルトと スイング系のボルトが別の車種もあり
そっちのが 降ろしやすいかもです。

キャブを 外しておく
そのままでも 平気そうだけど ぶつけて どっか壊しても 意味ないので
取り外しが 基本だろう。

マフラー関係を外し
シャフトを抜いていく

.
エンジンハンガーを外す
結構 固着してる!

ペーパーがけして 錆などを 念入りに 落とし
カラースプレーで 塗るといいだろう。

で結果 バイクスタンドでは エンジン下ろせなかった。
なので エンジンが 下手に落ちないように確認して
バイクごと 倒します。

ここからは 大人の知恵の輪です
傷がなるべく 付かないようにして。
抜けそうなとこで!!!

バイクを起こすと スポン って感じでもないが 写真だと そんな感じですね(苦笑)

やっと取れた 一人だと 結構時間も かかるな~
金もらって やるなら マジに 3万くらい貰わないと 見合わないかも(苦笑)
手際の問題もあるけどね。
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抜けたとこで 今回は 終了。
次回は 取り付けなど え!ここも交換なのかよ!ってなります。
2012.01.11現在
なんの 不具合もなく セロー XT236は 快調に走ってます
トルク 加速も 申し分ない感じ。
エンジン乗せてから もう少しで 2000キロなので
そこで 1回 オイル交換とフィルターメンテします。
燃費は 225に比べると 悪くなったようにも 思える反面
1L=29キロくらい出るときもある。
225時は 最高で 35キロ走ったこともあるので、長距離などの使用しないと
なんとも言えない。
エンジン下ろしたときには すでに キャストホイールなんだなと
今 改めて 思った。
今は タイヤ 後ろ BT45 110/90-17にしています。