先週の日曜日
日本ポーテージ協会が主催する
「発達遅滞乳幼児の早期教育に関する講演と研究発表会」
という講演会に参加してきた。
日本ポーテージ協会というのは
「ポーテージ早期教育プログラム」というものを
実践している団体だ。
気になる方は「日本ポーテージ協会」で検索
してみてください。
でも、検索するのも億劫な方のために
本当にひとことで説明すると
0歳から6歳までの膨大な発達チェック表に基づいて
指導員が定期的に指導方法を指導、
実際に指導するのは親、という
家庭での指導方法のプログラムだ。
アメリカで開発され、現在では
世界90か国ほどで利用されているそう。
うちはちょっともう手一杯なので
このプログラムを取り入れようなどとは
考えてはいないが
今回の講演会、
俳優を目指すダウン症のお子さんをお持ちの
お母さまが講演すると聞きつけて
ぜひお話を拝聴したいと、駆けつけた。
お話をしてくださったのは
「僕はダウン症の俳優になりたい」という本の著者、
内海智子さんだった。
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会場には実際に息子さんもいらっしゃっていた。
高校3年生だという、息子さんは
実に素敵な青年だった!!
北原白秋の詩、「あいうえおの歌」を
披露するときなど、とてもいきいきしていた。
幼稚園生のころから
ミュージカルスクールに通っていたという息子さん。
今では本当に様々なドラマや映画に
出演されているそうだ。
息子さんだけでなく、
内海さんご夫妻は
知的障害児が普通に俳優として
活躍できるようにしていきたいと
様々な活動をされている。
私も知らなかったが、
ダウン症の方が出演する映画があるようだ。
「八日目」という、映画、
パスカル・デュケンヌという俳優がダウン症だそうだ。
こんど観てみよう。。。
俳優ではないが
中国人の胡一舟という指揮者もダウン症。
ダウン症でも、決してすべてが不可能というわけではないことを
色々な方が教えてくれる。
それよりなにより、
内海さん親子、
いい親子だったなぁ~。
我が家の次男くんとも
あんな雰囲気になれたらええなぁ~。



