ダウン症児の成長記録のブログ

2010年9月生まれのダウン症の息子の成長記録&母の考え&未来への模索


テーマ:

先週の日曜日

日本ポーテージ協会が主催する

「発達遅滞乳幼児の早期教育に関する講演と研究発表会」

という講演会に参加してきた。


日本ポーテージ協会というのは

「ポーテージ早期教育プログラム」というものを

実践している団体だ。


気になる方は「日本ポーテージ協会」で検索

してみてください。


でも、検索するのも億劫な方のために

本当にひとことで説明すると

0歳から6歳までの膨大な発達チェック表に基づいて

指導員が定期的に指導方法を指導、

実際に指導するのは親、という

家庭での指導方法のプログラムだ。


アメリカで開発され、現在では

世界90か国ほどで利用されているそう。


うちはちょっともう手一杯なので

このプログラムを取り入れようなどとは

考えてはいないが

今回の講演会、

俳優を目指すダウン症のお子さんをお持ちの

お母さまが講演すると聞きつけて

ぜひお話を拝聴したいと、駆けつけた。


お話をしてくださったのは


「僕はダウン症の俳優になりたい」という本の著者、

内海智子さんだった。


ぼくはダウン症の俳優になりたい/雲母書房
¥1,680
Amazon.co.jp


会場には実際に息子さんもいらっしゃっていた。

高校3年生だという、息子さんは

実に素敵な青年だった!!

北原白秋の詩、「あいうえおの歌」を

披露するときなど、とてもいきいきしていた。


幼稚園生のころから

ミュージカルスクールに通っていたという息子さん。

今では本当に様々なドラマや映画に

出演されているそうだ。


息子さんだけでなく、

内海さんご夫妻は

知的障害児が普通に俳優として

活躍できるようにしていきたいと

様々な活動をされている。


私も知らなかったが、

ダウン症の方が出演する映画があるようだ。


「八日目」という、映画、

パスカル・デュケンヌという俳優がダウン症だそうだ。


こんど観てみよう。。。


俳優ではないが

中国人の胡一舟という指揮者もダウン症。


ダウン症でも、決してすべてが不可能というわけではないことを

色々な方が教えてくれる。


それよりなにより、

内海さん親子、

いい親子だったなぁ~。


我が家の次男くんとも

あんな雰囲気になれたらええなぁ~。


にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

いいね!した人  |  コメント(2)
PR
同じテーマ 「1歳9か月」 の記事

[PR]気になるキーワード