こんにちは。おきゃんママこと加藤ひとみです。

今、ブログを分かりやすく作り替えています。

目標は読者さんが悩みが出来たときに
さっと改善策を見つけることができる構成。

今はブログ記事が1400を超えていますので
見つけるまでに迷子になる方もおられるようで(笑)


今までいろんなテーマで記事を書いてきましたが、
レッスンで色んな方にお会いして分かったことは

女性の悩みは多岐にわたるようで
実は、大きく分けるとそれほど数はないということ。

ですので、その悩みに応じてすぐに改善策が分かるような
ブログ作りに努めています。

今のライブドアブログでも、
ブログ内検索から見て頂くと、その言葉が入った記事が
ずらっと出てきます。

女性の顔の悩みを思いつくまま上げてみました。

体と違って顔はせいぜい横幅17センチ、高さ30センチぐらいです。

この小さな範囲にできる悩みですので、それほど多くはありません。

これらの改善法がすべてわかっていると
将来、どんなときも対応できるということですね。


<額~まゆ毛の悩み>

額の横シワ
眉間のシワ





<目回りの悩み>

上まぶたのたるみ
上まぶたの窪み
目と目の間の横シワ
目尻のシワ
下まぶたのたるみ
下まぶたの窪み
下まぶたのシワ


<頬の悩み>

ゴルゴ線(頬をナナメに分断するライン)
頬のたるみ


<口周りの悩み>

ほうれい線
マリオネットライン
口角の下がり
口横のたるみ
上くちびるのシワ


<アゴ~フェイスラインの悩み>

フェイスラインのゆるみ
二重アゴ


<首からデコルテの悩み>

首の横シワ
首のたてシワ(首の痩せ)



こんな感じかな?

探せばもっとあるかもしれませんが
だいたいは程度の差こそあれ、この中に入ると思います。

あとは、全体的な皮膚の毛穴開きや黒ずみもありますね。


PC版ではブログの右下(最下部)の検索窓「記事検索」
悩みのワードを入れると、対応する記事が出てきますよ。

スマホ版にはないようです。すみません。
今度新たに作り直すブログでは、スマホでも表示できるようにしますね^^



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こんにちは。おきゃんママこと加藤ひとみです。


口横のたるみは、軽いものから深刻なものがあります。

下記の画像は60代後半の女性ですが
ここまでいくと、相当、たるみの程度がひどくなった状態です。



これは特別な例ではありません。
誰でもこの形でたるみは進んでいきます。

30代から徐々に兆候は表れているので
軽いうちにしっかりと対策を取っていかなければなりません。


<口横がたるむ原因は頬に位置するインナーマッスルの衰え>

それでは上の写真のように、口横がたるむのはなぜでしょうか。

30代~50代までは、まだその前段階です。

口の真横ではなく、耳の下のエラ部分(こうきん)の少し内側、
(ちょうど、奥歯の上あたりですね)

この辺がへこんで下がってきます。

お年寄りの顔が、耳の手前あたりが少し凹んでいますね。

こちらに分かりやすく画像で示しました。



←クリックして拡大



A部分には、翼突筋(よくとくきん)という筋肉があります。

咬筋(こうきん)のすこし手前の深層にある筋、
いわゆるインナーマッスルです。

この筋肉は、内側(ないそく)と外側(がいそく)があり、
二つの筋肉は重なっています。

翼突筋が年齢とともに弱ってくると
ダイレクトに口横が下がります。

ある意味、この筋肉をしっかりと鍛えておくと、
将来のフェイスラインのたるみをしっかりと防いでくれます。


<口横のたるみを防いでフェイスラインを美しく保つ方法は?>

先ほどの画像は一般的な老婦人の顔ですが
何もしなければ、いずれはみんなこの経過をたどります。

エラの咬筋は咀嚼筋であり
食事をしている限りそれほど衰えません。
(歯ぐき自体が弱くなると別ですが)

先ほどの画像、Aの部分は凹んでいるのに、Bの口横はたるんでいます。

Aの部分の深層には、先ほど言いました翼突筋があります。

たるみ改善!顔ダンスには、
この翼突筋をしっかりと鍛えるメソッドがあります。

下記3つのトレーニングを実践してみましょう。


◆ 翼突筋(よくとつきん)を鍛えてフェイスラインを引き上げる


クローバー あごの筋肉を鍛えブルドッグを予防する
(ベーストレーニング7)




まずはこちらのトレーニングで、翼突筋をしっかりと鍛えます。

翼突筋を鍛えると、エラの手前の凹みが解消され
フェイスラインにたるみが及ぶのをしっかりと防いでくれます。

翼突筋は年齢とともに急激に衰えるので
しっかりとこの部分を強化します。


◆ 口横の無駄肉を撃退する

その後、口の横のムダな脂肪ををしっかりと引き締めていきます。

口横にたまりがちな脂肪を撃退します。

クローバー 頬下の脂肪を絞り取る
(ベーストレーニング10)





上記2つのトレーニングでフェイスラインを整え
口横のたるみを取ります。


◆ 口角を引き上げるために口輪筋を鍛える

また口角が下がると、口横に無駄な脂肪がつきやすくなります。

口角が下がるということは、口回りの筋肉が衰えている証拠です。

口角をしっかりと上げられるように
口回りの筋肉である口輪筋(こうりんきん)を強固にしましょう。

クローバー 口周りの筋肉を鍛えほうれい線を予防する
(ベーストレーニング6)






<口の横のたるみ改善まとめ>


いかがですか?最初は顔の筋肉を
自由に動かすことが難しく感じたと思います。

しかし、体の筋肉同様、
鍛えるほどしなやかで弾力性のある表情筋に変化します。

若い頃はたるみがないのが当たり前ですね。

しかし、誰でも年齢とともに顔にたるみが発生し、
何もしなければ50代でぐっと老けてきます。

しかし、努力次第で最大限たるみを防ぐことができます。

これは、わたくしが色々な方とレッスンでお会いすることで
本当に実感していることです。

整形なんかしなくても、顔は自分の思い通りにデザインできます。

たるみの無い若々しいお顔で、美しく年齢重ねてまいりましょう。


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こんにちは。おきゃんママこと加藤ひとみです。

年齢とともに鼻に変化を感じませんか?




実は鼻の形も年齢とともに崩れて低くなっていきます。



小鼻の手前までは
「鼻骨」という固い骨があるので
鼻は年をとっても変わらないと思うかもしれませんが、

鼻の穴のある小鼻(鼻先のふくらんだところ)は
「鼻軟骨」なので、ここが年齢とともに、膨張していくのです。

おじいさんやおばあさんって
なんだか鼻が大きいイメージないですか?

年齢とともに、
顔の中の鼻の占める割合が大きくなります。

特に鼻の中央から小鼻に向かって
外側に広がり、ゴツゴツしてきます。

そして広がった分、鼻が低くみえるようになります。


では鼻には筋肉があるのでしょうか?

鼻には「鼻筋」というものがあります。

鼻の穴を広げる動作をしてみると分かりますが、
このとき使っている筋肉が「鼻筋」です。

しかし、この筋肉を鍛えても
広がった小鼻は回復しません。

実は「たるみ改善!顔ダンス 」には
鼻の形をよくするトレーニングもあります。

わたくし自身はこのトレーニングで
鼻が高くみえるようになりました。

このトレーニングは少しでも早く習慣づける方がよいです。

年齢とともに確実に若いころとは鼻の形が変わってきますからね。

下記の記事を参考にされ、いつまでもスッキリした美しい鼻を保ってくださいねニコニコ

クローバー 上品な鼻を保とう


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