● おでこ(額)のシワの原因と整形しないで消す方法

こんにちは。おきゃんママこと加藤ひとみです。

額(おでこ)のシワを悩む方は多いですね。

まゆ毛の上から髪の生え際までは、なだらかな丸みを帯び、
少しツヤ感がある方が若く見えます。

しかし、この部分は紫外線が当たりやすいうえ
普段の表情がもっとも定着しやすい場所、
トラブルが目立ちやすい部分といえます。

額(おでこ)に3本とはいわず、何本も刻まれるシワは
老け顔の象徴ともいわれます。



おばあさんの顔を書くとき
必ずといっていいほど額にしわを数本入れます。

これだけであら不思議!
おばあさんの顔に一瞬でなってしまいます。
それだけに悩む人が多いといえます。

では、すでに刻まれているおでこのシワを
改善するにはどうしたらよいのでしょうか?


おでこにシワをつくる原因はなに?>

おでこにシワをつくる原因として挙げられるのが、
まず一番は眉毛を上げる癖!

ものを見るときに眉毛をあげてみる傾向があると
おでこにシワが刻まれやすくなります。

身近な方でおでこにしっかりとシワが刻まれている人は
恐らく、眉毛を頻繁に上げていると思います。

まゆ毛を上げている顔が、もはや普段の表情になっている例もあります。

まずは、おでこにシワができた!と思う人は
どんな時に眉毛を上げているかよく考えてみましょう。

● コンタクトレンズを入れるとき

● マスカラを塗るとき

● 目を意識的に見開くときなどなど




・・・日常で習慣としてやっている行動で
眉毛を上げていることは結構あったりします。

対策としては、眉毛を上げなければならないときは
必ずおでこをおさえること。これが大切です。

またこれからお伝えする改善法は、効率よく額(おでこ)の筋肉を鍛えます。

これで額(おでこ)の皮膚下の組織が増え、皮膚にハリが出て
細かいシワが気にならなくなったという方が多いです。

その際はしっかりとおでこを手でホールドして実践ください。



おでこのシワを完全に消すことは難しいのか>

さて、悩みの深いシワですが
額(おでこ)のシワは一般的に、完全に消すのは難しいといわれています。

理由はおでこのシワの多くは、真皮までしっかり刻まれているからです。

真顔にした状態でも額にシワがある場合は
完全には消えません。
それを言っちゃおしまいよ~という感じですよね。

しかし、わたくしおきゃんママ自体、
額にシワがないとほとんどの人は思っているようです。

実は30代後半にはシワがしっかりと刻まれていました。
著書にもその当時の顔が掲載されていますので
見たことのある人はいると思いますが

現在は額(おでこ)がぴかっと光っていて、シワがないように見えます。

実はこのおでこをつくる方法は、超がつくほど簡単。

毎日やってさええれば、だれでも必ずわたくしのように
シワのない光った額になれます。

正確にはシワがないように見える、です。

「え~!シワがないように、ではなくシワを完全に消したい!」

と思う人もいるかもしれません。


<完全にシワを消す美容整形領域の施術>

額(おでこ)シワが完全になくなる方法としては、外科手術が有名です。

「全額リフト」なるものがそれにあたります。

額の髪の生え際、もしくは頭部の髪の中を切開して、
筋膜を剥離、シワを伸ばし、余った皮膚を縫い付けます。

外科手術ですから、もちろんダウンタイムがあります。

腫れもハンパないですし、
髪の生え際が後退、髪の中を切った場合も
切開した部分から髪の毛は生えてきません。

それ以上に、美容師さんにモロバレです。
わたくしはそれがいちばん嫌です(汗)

切開したあと、プロテーゼを入れて
おでこを膨らませる方法もあります。
芸能人の方で時々見受けます。

それ以外の方法にボトックスがあります。
おでこのシワが瞬時に消えます。

ボトックスとは、ボツリヌス菌の毒素を弱めたシワ改善注射薬です。

ボツリヌス菌のつくる毒素には
筋肉の動きを弱める働きがあります。



ただし、効果は3~6か月のみ。

しかもその部位の筋肉をその間動かせにくくなりますので、筋肉自体が弱ります。
シワが消えても、その部分がたるみやすくなる可能性があります。

わたくしはまずボツリヌス菌という響きが怖すぎて
シワが消えたとしてもやりたいとは思えない施術です。


<額はシワがあってもハリがあれば老けてみえない>

額(おでこ)にシワがあると悩んでしまいますが
実は額の若さは、間違いなくシワの有無よりハリ感です。

額の若さを決定づけるのは、ハリがあるかないか。

額(おでこ)にシワがあるからイコール老けてみえるとはならない。
額(おでこ)にシワがあってもハリを持たせれば老けてみえないのです。

額にハリがある状態とは、額がふっくらしている状態。

額は前頭筋で覆われています。
この筋肉が加齢で弱り弾力がなくなると、薄くなって下に伸びてきます。

これが上まぶたのたるみにもつながるわけです。

額(おでこ)の筋肉が薄く弾力がなくなると
見た目にも額が平べったく見えます。

額が平べったくハリがなくなると、シワそのものも目立ってみえる。
そうすると一気に老け感が増すのです。

下記にお知らせする方法をぜひ試してください。
この方法は、額に膨らみを作ります。

同時に上まぶたのたるみが改善し、目がパッチリするなど
他にも良い効果が沢山あります。


おでこのシワの改善とシワを目立たなくさせる方法>

それでは、さっそく額のシワを改善する方法をお伝えします。

わたくしが老け顔に悩み始めてから実践、
そして10数年たった今でも効果を実感している方法です。

先ほど、細かいシワがあっても目立たない、という話をしました。
額は光が当たったときに光れば、シワなんて目立たないのです。

まずは額(おでこ)にハリ感を出しましょう。ふっくらとした額を作るのです。

もともと若いころというのは、額に薄く脂肪がのっていました。
だからふっくらとした若々しい額だったんですね。

しかし、年齢ともに額の脂肪自体が減っていきます。
それによりシワが目立ちやすくなります。

脂肪自体が減ることは仕方のないことです。

脂肪を注入したりヒアルロンを注入したり
そのような方法もなくはないですが
額の場合、ヒアルロン酸のふっくら効果はあまりありません。

減った脂肪を補えるのは「筋肉の厚み」になります。

筋肉の厚みを作るためには、額の運動=まゆ毛の上げ下げが必要です。

以下、顔ダンスのベーストレーニング3をご紹介します。

● 3:額を鍛える

人差し指と中指でチョキを作り、二本の指をくっつけて額に当てる。




そのまま額を固定して、まゆげの上げ下げをゆっくり10回する。


上げたままキープ10秒


ドキドキ ポイント・・・ 指を額(おでこ)にしっかり固定して
眉毛を上げても額にシワが寄らないようにする。

注意点としては、眉毛を上げてシワが出る部分に
両手 の2本指(人差し指と中指)を当てて眉毛の上げ下げをすること。

シワが多い場合は、手のひら全体で押さえます。
こうすることで、シワを防ぎながら額を強化できます。

額(おでこ)を鍛えると、顔の上部が若返ります。
多方面でとても有効なトレーニングです。


<おでこのシワ改善のまとめ>

額(おでこ)を厚くしふっくら感を出すと
額のシワが気にならなくなります。

ふっくらとハリを待たせると
額に光が反射してツヤっぽくなるからです。

細かいシワを気に病むより、どうしたら若く見えるか?を考えましょう。


ところで、額のシワって、「幸せシワ」だそうですよ^^
目を大きく見開き表情豊かに話しをする人に、よくあるシワ。

とはいえ、そのシワが深くなり
真顔でも深く刻まれてきたなら気になるのは当然。

額のシワをごまかすために、前髪を下ろす人もいますが
隠すよりしっかりと額にハリ感を出しましょう。

そして額はしっかりと紫外線から守ってください。

ツヤっと光った額(おでこ)を手に入れて、
ぜひ自信溢れる輝く日々を送って頂きたいと思います。


たるみを解消して10歳若返る ★ 女磨き塾
■初めての方へ■
たるみ改善プログラムの詳細はこちらから
たるみ改善プログラム(顔ダンス)の直接レッスンの詳細はこちらから


★ おきゃんママ流 たるみ改善3大セオリー

■ 顔の重心を上部に上げる → たるみ改善プログラム(顔ダンス) のトレーニング実践
■ その引き上げを維持する → 真皮のコラーゲン補強(愛用コラーゲンについて
■ 毛穴を引き締め、斜め毛穴による皮膚の下流れを防ぐ → 無添加化粧品でケミカル断ち


Facebookやっています

お友達リクエスト頂けると、とてもよろこびますニコニコ

(プライベート記事アップ中)

https://www.facebook.com/hitomi.katou.31
お友達・フォローリストは全て非表示にしています。ご安心ください。


● ほうれい線を消すために試した中で最も効果があった方法

こんにちは。おきゃんママこと加藤ひとみです。

ほうれい線(法令線)は30代後半から気になる女性が激増します。
口の横のハの字の影・・・おば顔の象徴とも言われていますね。




30代に入ったころに目の下のハリのなさ、いわゆる目袋の前段階に気付き、
だんだんと顔上部のたるみが下に移行していきます。
(あくまでも一般的に)

そして、それが口の横にたまり、
ほうれい線、もしくはその前の段階である、「鼻横の溝」になるわけですね。

おばあさんの絵を描くときは、
必ず、口の横にシワを2本書いて表現したりしますが
ほうれい線というのは、とても老けて見えるものです。

それだけに悩みが深いといえます。


<ほうれい線は美容整形などの施術で改善するのか?>


ほうれい線の周辺は、フェイスリフト術をしても
改善しにくい場所といわれています。

フェイスリフト術で効果があるのは、
目尻、頬の側面などのフェイスラインです。
中面顔は効果が出にくいのですね。

中面顔とはほうれい部分から目の下の範囲。

まさに顔の中心部であるが、
ここまで効果をあげたい場合、
フェイスリフト以外のスレッド、注入系を併用する必要があります。

一筋縄ではいかないのが正直な話、ほうれい線なのですね。

そのような切ったり貼ったり注入しなくとも、顔を引き上げるのは簡単です。
これはわたたくし自身が色々試した行きついた答えです。

顔面というのは、表面に見えてる皮の部分だけではなく、
その下の脂肪、筋肉、骨、と続く。

皮膚は層構造をなしており
肌表面から順に、表皮・真皮・皮下組織の三つの層で成り立っています。

表皮は約0.2ミリ、真皮でも平均2ミリという薄さ。
表皮はさらに、4つの層(角質層・顆粒層・有棘層・基底層)に分かれています。

昔の頃のフェイスリフトは、
まさに余分な皮膚のみ取りのぞく方法だったが、効果はたったの数か月。

現在ではスマス法という、皮膚の下にあるスマス筋膜を
引っ張る方法が主流となっている。
ここまでやると、効果は数年までのびる。

ただ剥離する範囲がハンパじゃないので
当然腫れもハンパなく、しかもダウンタイムが長い。

正直、自力でそれぞれの部分を引き上げた方が良い。
効果は続けるほど続きます。

さきほどの大きな手術でさえ、もって数年。
5年以内に、物足りなくなる人が多いそうです。


<ほうれい線には2種類ある>

ほうれい線は口の横に発生します。

ここは口の横で表情をよく動かす部分、
また、皮膚の弾力が減り微妙に下がったものが
口の横にたまりやすい、というのがあるので
30代には自覚する人が多いでしょう。

ただし、ほうれい線には色んなタイプがあります。

だから、ひとくくりにして
「これはほうれい線だ老化の証だ」と悩まない方が良い。


まずは、
顔の筋肉の下がり、脂肪の下がり、
それにともなう皮膚の下がりでほうれい線ができるタイプ。


表情が少ない人は頬が下がりやすいので、余計目立ちます。
対処法としては、頬をとにかく高くして皮膚の底上げをはかります。

もう一つはいわゆる「スッチーほうれい線」、
またの名を「笑顔ほうれい」と言われるもので(勝手に命名した)
これは良いタイプのほうれい線。


タレントさんに多いです。
テレビに出ている人を観察してみてください。

タレントさんなどは若い方でも、普通の顔したらほうれい出来てます。
これは悪いものではないです。

しかしご本人は気になるものですね。

対処法は、時々「のぉー」と顔を伸ばすトレーニング
(下から2番目の画像)をして、折り癖が付かないように気を付ければよいです。

笑顔が多い人の宿命のようなところはありますが
これは見た目老けてみえるものじゃないので気にしすぎないように。

最も対処しなければならないのは、1番目のタイプ。
頬の位置が低い場合のほうれい線ですね。



<ほうれい線改善によいといわれている方法のメリットデメリット>

以下は、わたくし自身が試した方法や
実際に実践した人の話を総合してみました。

あくまで個人的な感想になりますので
多くの情報がある中での選別の参考にしていただければと思います。


・口に器具を入れて引っ張る方法


色んな商品が出ています。
歯医者さんが考案!というものもありますね。

口から抜けないように口周りの筋肉にぐっと力を入れる、
よって口輪筋をダイレクトに鍛えられるのがメリットです。

ただし、口に入れる場所により、
口周りの皮膚が伸びる恐れがあります。

特に歯と上下くちびるの間に装着するタイプのものは
くちびる周りの皮膚を内側から押すことにより
伸びる可能性があるように思います。

例えば、ホワイトニング用のマウスピースの装着をすると
わたくしの場合は口角の下がりを感じるため(たった一晩でも)、

歯とくちびるの間に異物を入れることは
できるだけ避けた方がよいのではないかという結論です。


・口にくわえて大きな羽を振動させる方法

こちらも口周りの筋肉を鍛えるためのグッズです。

口周りの筋肉がかなり鍛えられます。

ただし顔の下半分に集中して負荷がかかるため
顔の上のたるみがかえって目立つことが考えられます。

また他の顔の筋肉とのアンバランスにより
頬のコケが出ることもあります。


・頬骨に沿って力を加えて法令線部分を強くマッサージする方法

一時期かなり流行ったこの方法、骨の上の筋肉を強く刺激します。

リンパの流れが一瞬でよくなるため
むくみ改善による小顔効果があります。

慢性的に顔がむくみやすい人には良いでしょう。

ただし、あまり一生懸命やりすぎると
皮膚への負担からかえって口周りの皮膚を伸ばすことになり
ほうれい線が深くなる恐れがあります。


・舌を回す方法(ほうれい部分をぐるりとなぞる)

舌を使って、口の中でほうれい部分をぐるりと回す方法。

よくテレビなどで紹介されていますね。

ほうれい線は内側に折り込まれる皮膚の癖ですので、
内側から外側に押し戻す方法としては良いと思います。

ただ、一番押し上げたい小鼻の横には舌が届きにくいことと、
やりすぎると咬筋が発達しすぎて、
エラがはる可能性があると思います。

あとは口に指を入れて、ほうれい線を内側からなぞる、
というのもありますね。

ただ、私は器具にしろ指にしろ、
何かを口に入れることがあまり好きではないので
(食べ物以外 笑)
この方法を行うことがほとんどありません。

わたくしがやって効果を実感しているのは
口に空気を入れてぐるぐる回すこと。
(顔ダンスのベーストレーニング8)

この方法の良いところは、
小鼻の横を一瞬で内側から膨らませることができること、

咬筋を刺激しないのでエラが張らないことです。

以下、顔ダンスのベーストレーニング8をご紹介します。

● 8:頬にハリを与えほうれい線を予防する




頬に空気を入れてふくらます。

その空気を口の中でぐるぐる回す。

(右回り10回、左回り10回)


コツは、顔の高さまで鏡を持ち上げ、口周りをしっかり見ながら行う。

口の周りにはシワが生じやすい。(ほうれい線・マリオネットライン)
それらがすべて、皮膚が伸びてクリアになるように
口の中の空気の動く位置をしっかりと確認すること。

とても簡単なトレーニングですが
この運動は効果あり!


< 「ほうれい線が気になるから笑わない」は逆効果>


塾生さんの中に、
「ほうれい線を人に見られたら嫌だから、私は人前で笑いません」
という方がおられました。

よくよく話を聞いてみると、いつも行くスーパーで
ふと自分の姿が鏡にうつり
その顔が老婆のようで衝撃を受けた・・・とのこと。

自分の顔がなぜ老婆に見えたのか?
もう一度家の鏡で確認してみたら、「ほうれい線」の存在が!

あ~こんなところにこんなものが!
前はこんなの無かったのに・・・ということになり、

それ以来、笑うと余計ひどくなるような気がして
人前で笑えなくなりました。という。

その一瞬見た自分の顔がトラウマになり、
夜も寝られないほど苦しい日々を過ごしている、とのこと。


確かに「笑う」と口角が上がるので、
ほうれい部分がガッツリくいこんでしまうように思うが、

実際には、

笑顔 > ほうれい線

人の目には笑顔の方が印象強く残る。

人からまったく見えないようなほうれい線でも
自分ではすご~く深く濃く見えたりするから不思議なものです。

わたくしも、笑えばほうれい部分が食い込みますよ~^^;

みんな一緒!
ほうれい線が気になって笑わないなんてもったいないですね、
みなさん素敵な笑顔をされているのに・・

ほうれい線を気にして笑わないのは、結果的に、

表情筋が弱くなる→顔全体のたるみ→ほうれい線が深く

なってしまいます。


<ほうれい部分の筋肉を鍛えよう>

ほうれい線の原因とは?

色んな要因が複雑にからみあっていますが
筋肉の衰えとして考えた場合、
直接的に関係するのは「口角挙筋」という筋肉です。

この筋肉は小鼻の横から口の両端に伸びる筋肉。

この筋肉が弱くなると口角が下がりみぞがシワになるわけなのです。

あと重要なのが、口周りの筋肉である口輪筋(こうりんきん)。

試しに、上くちびると下くちびるを押し合ってみてください。
それから、ほうれい線部分を指で押してみましょう。
固くなっていますね。

ほうれい線の下には口輪筋の端っこがあります。
口輪筋を固く鍛えておくと、この部分が折れにくくなります。


それでは次に、口輪筋を簡単に鍛えてほうれい線を防ぐ(改善する)
ベーストレーニング6番をご紹介しますね。

● 6:口周りの筋肉を鍛えほうれい線を予防する



準備




上のくちびると下のくちびるを押し合う。



表側にくちびるを思い切りだす。



次は内側にくちびるを思い切り巻き込む。

それぞれキープ5秒ずつ。2回

※しっかりと口の周りに効く効果の高いトレーニングです。


<ほうれい線のまとめ>

ほうれい線に効果があると、わたくし自身が確信しているのが、
皮筋である表情筋をまんべんなくしっかりと鍛えること。


色々試した中でこれがもっとも、ほうれい線を進行させない方法です。


同時に頬の筋肉も一緒に鍛えれば、さらにほうれい線の改善に効果的。


頬の筋肉を引き上げる方法は、「ベーストレーニング5:頬を高くする 」を参考になさってください。



たるみを解消して10歳若返る ★ 女磨き塾
■初めての方へ■
たるみ改善プログラムの詳細はこちらから
たるみ改善プログラム(顔ダンス)の直接レッスンの詳細はこちらから


★ おきゃんママ流 たるみ改善3大セオリー

■ 顔の重心を上部に上げる → たるみ改善プログラム(顔ダンス) のトレーニング実践
■ その引き上げを維持する → 真皮のコラーゲン補強(愛用コラーゲンについて
■ 毛穴を引き締め、斜め毛穴による皮膚の下流れを防ぐ → 無添加化粧品でケミカル断ち


Facebookやっています

お友達リクエスト頂けると、とてもよろこびますニコニコ

(プライベート記事アップ中)

https://www.facebook.com/hitomi.katou.31
お友達・フォローリストは全て非表示にしています。ご安心ください。

● 目の下のたるみ改善 簡単ですぐ効果のある2つのセルフケア

こんにちは。おきゃんママこと加藤ひとみです。

目の下のたるみは、ほうれい線と並んで
女性のお悩みナンバーワンともいえます。



実際、多くの方が「目の下のたるみ対応レッスン 」に参加されることから
それがよく分かります。

目の下のたるみやふくらみは老けてみられる大きな原因となるため
気づいた時点で早めに手を打ってまいりましょう。




目の下のたるみの例

目の下のたるみを手術なしで改善したわたくしは
どうやったら解消できるか?を身をもって体験しています。

今日は、目の下のたるみに悩む方に
わたくし自身が手術無しでたるみを改善させた方法をお伝えいたします。

簡単で誰でも実践可能な方法ですので、
ぜひ今日からやってみてくださいね。


<目の下のタルミに悩んだ葛藤時代>

わたくし自身、老け顔に悩み始めたきっかけが
目の下のたるみ(目袋)でした。

38歳のある日、鏡にうつした自分の顔の目の下に
今まで無かった袋状のものを発見しました。

またその目袋のせいで目の下にくらい影ができ
とても疲れてみえます。

慌ててわたしくがまずやったことは
アンチエイジング系で有名なアイクリームを使うこと。

もちろん改善などするはずはないので
今度は目元専用の美容器具を購入。

当時3万円以上もした機器ですが
有名メーカーだったので、今度こそ改善する期待で買いました。

端子が2つついていて、端っこと端っこを目袋の端っこと端っこにつなげ
電源を入れてスタートボタンを押すと
目袋がピクピクする、というようなものだと思います。

悩んだらまずはコスメ、その後は美容器具、と
ほとんどの人がたどる経路をわたくしも試したわけです。

まぁそんなピクピクで目の下がたるみが改善するわけもなく・・・

美容皮膚科を経由し、
それでも改善しなかったので最終的には
「美容整形をしよう!」と決意しました。


<メスによる目の下のたるみ手術を検討した経緯>

たるみに対する美容外科領域の最高峰は
なんといってもフェイスリフトです。

目の下のたるみには、「脱脂」という施術があります。

下まつげの生え際を切って
そこから目袋の原因の突出した脂肪を除去、

その後あまった皮膚を切り取って縫い付けて終わり、
という文字では簡単に見えるが、
皮膚の縫合から脂肪の取り方など医師の腕だよりの施術です。

美容外科でのカウンセリングにて
目の下のたるみの除去手術以外にも数種類の手術をすることになり、
結果140万円という膨大な手術費をかける決意をしたのです。

そのあたりの経緯は「フェイスリフトカウンセリング ・ 今だから大暴露! 」に書いています。
ご興味のある方は読んでみてださい。

最終的に、結局、美容整形をやめたました。

手術1週間前に止めるという迷惑な患者ですが
取返しのつかなくなる前に止めた、その判断が
たるみが改善した今となっては本当に良かったと思っています。

では次に、目の下のたるみって何?について。
改善方法を探るには
相手を知ることがお悩み解消の一歩目です。


<目の下のたるみの原因とは>

目の下のたるみの理由、実はこれ、眼球を保護する眼窩脂肪が
突出した結果できたものです。

頭蓋骨には眼球の入っている穴がありますね。

眼球はロックウッド靭帯というひも状のもので支えられています。
その周りを眼窩脂肪が埋めています。

眼窩脂肪は一つの塊ではなく、沢山のざぶとんのように折り重なっています。

そのざぶとんが前にはみ出てこないように
眼窩隔膜と眼輪筋という筋肉が支えています。


前に突出してくるものの本体は眼窩脂肪ですが
それを前から支えているのは眼窩隔膜と眼輪筋です。

これらがダムのような働きをして
眼窩脂肪が前に出ないように支えているのですね。

よって、眼輪筋が緩むと眼窩脂肪の突出となり
皮膚の老化と複合して下まぶたは弛んできます。


さて、ここで筋肉が出てきましたね。

実際に、目袋を改善するには、
眼輪筋を鍛えるだけでなく、皮膚の状態を改善することも必要になります。

真皮は膠原線維(コラーゲン)と弾力線維(エラスチン)が
規則的に配列した構造をしており、
その線維間には、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸などムコ多糖類が満たされていて
皮膚に弾力性と柔軟性を与えています。

真皮層における加齢の影響は
コラーゲンやエラスチンの全体量の減少となって現れます。

目袋を改善するためには
筋肉へのアプローチと皮膚へのアプローチ、この2つが必要になるのですね。
皮膚に関しては、「ケミカル断ちで たるみにくい肌に変える 」をご覧ください。

次にわたくしが実践した、目の下のたるみ改善法(筋肉編)をお伝えします。


<目の下のたるみ(目袋)改善方法>

わたくしは、脱脂をせずに目袋を目立たなくしたのですが、
フラットになったわたくしの目の下を見ると、みんな驚きます。

◆ 目袋の改善の仕方には2通りある

目袋に悩む方のお顔を拝見すると、
皮膚が非常にきめ細かく
他の部位にシワなどほとんど見当たらないことが多いんですね。

お顔の目の下以外の場所が綺麗なので、
なおさら、目の下のちょっとの膨らみだけがよけい目立つというのもあるようですね。

目袋の改善の仕方には2通りあります。

1つは、わたくしのように、
目の下の膨らみと頬が一体化してフラットな形状になること。

眼窩脂肪と頬の脂肪は別物ですから
実際にはこれらが同一になることはありません。

しかし、ほとんど一体化したように見せることができます。


←クリックで拡大


またもう1つは
目袋が上がった頬に押し上げられて、涙袋のように見えるようになること。

目の下の袋にハリが出ると、涙袋のように可愛い感じに見せることも可能なのです。


◆目袋に有効なトレーニング

下まぶたの土台にある眼輪筋(表情筋)をうまく鍛えると
目の下のたるみ(目袋)は改善します。

目の下が膨らんでいることが問題なのではなく
膨らみの位置と形が問題なのです。

それでは、目の下のたるみ改善のポイントとなる眼輪筋を鍛える方法です。

● 11:目の周りのトレーニング
(眼輪筋を鍛える)

TORE

・準備


sitamabuta2

・舌を軽く出し、上下の歯で舌を軽く噛む。


sitamabuta

・そのまま下のまぶただけで目を閉じるよう
に頬に力を入れる。

~1・2・3・4・2・2・3・4 とリズムカルに
下まぶたを上げたり下ろしたりを繰り返す。


・次に、舌は上下の歯で軽く噛んだまま、片目をつぶってウィンクする。
これを踏切の信号機のように繰り返す。

※目の周りがだるくなるまで。


TORE

・普通の顔にもどる。


ポイント・・・顔の筋肉がだるくなるまで!


■ 疲れるまで運動することで筋肉中に乳酸がたまります。
乳酸の燃焼による痛みを感じたら、筋肉を最大限に使っている証拠。

1日1回、上記の方法を行います。
慣れたら目の下上げを1分間、ウインク運動を1分間行いましょう。


<目の下のたるみ改善まとめ>

目袋は30代の比較的早いうちに気づく人が多いですね。

今まで涙袋があった人も、
涙袋にハリがなくなり、大きくなって少し下がってくる。
もしくは、涙袋の周りに小さなシワができたりして、
それを気にされる方も多いです。

さて、結論から申しましょう。

自分が気にするほど、目の下のふくらみを人は気にしません。

人は人の何を見ているのか?その人の雰囲気です。
笑顔がある人かブッチョウ面な人なのか。
安心できる人かそうでないのか。

目の下が気になるあまり、
いつもは笑顔が多い人がブッチョウ面になる、
これはもったいないですね。

ある政治家さんのような状態ならまだしも
女磨き塾塾生さんで、あれほどハードな目袋の持ち主はいないでしょう。


心がけることは、

今より大きくしないこと。
今より位置を下がらせないようにすること。

そのために眼輪筋を強化します。
そうすれば、
今後目袋がふくらみ続ける、ということはありません。

わたくしのように「頬を高くする」で
目袋と頬を同化させることだって可能です。


涙袋をわざわざヒアルロン酸を使って作る人もいますが
あれは絶対にやめてくださいね。
繰り返すうちに目の下の皮膚が伸びてきます。

目の下部分は皮膚が薄いのでトラブルが出やすいです。


現在目袋がある方は
「これは涙袋」と開き直ってくださいね。

本質的に違うものですが
頬を高くすること、笑顔を増やすことで
目袋の位置を上げることができます。


また、
目袋で検索すると、
美容外科の「脱脂」がたくさん結果に出てきますが、
脱脂は絶対にしないでください。

直後から数年は良いですが、
年齢重ねると必ず目の下に窪みが出てきます。

年齢とともに顔の脂肪は減少し痩せてきます。
脂肪はむやみに取り除いてはいけません。
大切にしましょう。

自然な方法で改善するのがベスト。
人工的な方法には、やはりどこか無理があります。

目袋に悩んだら、まずは筋肉と皮膚にアプローチしてみましょう。


たるみを解消して10歳若返る ★ 女磨き塾
■初めての方へ■
たるみ改善プログラムの詳細はこちらから
たるみ改善プログラム(顔ダンス)の直接レッスンの詳細はこちらから


★ おきゃんママ流 たるみ改善3大セオリー

■ 顔の重心を上部に上げる → たるみ改善プログラム(顔ダンス) のトレーニング実践
■ その引き上げを維持する → 真皮のコラーゲン補強(愛用コラーゲンについて
■ 毛穴を引き締め、斜め毛穴による皮膚の下流れを防ぐ → 無添加化粧品でケミカル断ち


Facebookやっています

お友達リクエスト頂けると、とてもよろこびますニコニコ

(プライベート記事アップ中)

https://www.facebook.com/hitomi.katou.31
お友達・フォローリストは全て非表示にしています。ご安心ください。