高橋大輔 輝く道と共に。

かっこいい大輔も
かっこ悪い大輔も
丸ごと応援!


テーマ:

メダリスト・オン・アイス


試合で精も根も尽き果てたせいか、始まったヽ(゜▽、゜)ノ


と思ったら、


もう終わり?(ノ゚ο゚)ノ??


って感じました。 大輔さんはこの日、少しお疲れな気がしたかな?



さて、全日本選手権のこの記事に、よく登場したアキオくん。


彼に特別エキジビション枠ってのがないもんですかね?にこっ

間違いなく会場大盛り上がりで↑↑↑ EXの醍醐味を味わえそうなのになあせる


この日は大輔さんのミヤソラも生で観た感動はもちろんですが、ステファンの

高速スピンが戻ってきれくれたのが何より嬉しかった。


目の病気は、この高速スピンのせい?


と思っていたし、実際に復帰した当初はスピンをかなりセーブしていたので、


う~~ん、ステファンのあのスピンはいずこ汗


と嘆いておりました。あ~、良かったよ、ステファン。


大輔さんのアンコールのマンボの時、ノリノリで手拍子してくれていて、嬉しかったです。

あははニコニコ なんだかステファンにお手紙を書いているみたいだよ(;^_^A


それと目の前で観た真央ポピンズ。


可愛い愛らしい美しいのオンパレードビックリマーク これは真央ちゃんにしか出来ないプロですわ!!

なぜって、穢れなくセンシャルで果てしなく崇高、なのに可愛いって女性はそういない。


この愛らしさを論理的に説明するのって、大輔さんの『道化師』のもの凄さを説明するのと

同じくらい困難だわ難しい


実は、だから未だ『道化師』の感想が書けないし、もう、書かなくてもいいかなと。

どんな言葉を持ってしてもボキャ貧のジブンには不可能のようで、つらい辛い



『道化師』


グチっといて、書くのかよ!とゆーツッコミは受け付けませんにひひ


なので、少し触れるってことで、ご勘弁を。


Pさん、大輔さん、小塚くん、やはりこの3人のスケーティングは図抜けていると

思っております。


3人の共通点


①一蹴りの伸びが凄い。

②スピード違反(笑)。

③エッジが深く氷に吸い付く感じ。


見た目の相違点。

Pさんはターンをする時、一瞬身体がふわっと軽く浮いた感じになって、その後びゅんびゅん

加速する。なのに上体がムダに横揺れせずなめらか。

小塚くんはすーーーーーーーーーーーっとさりげなくなめらか~で、さらさらした滑り。

どこも引っかかりようがないというか、音?出てますか?って程の静寂感がある。


大輔さん、氷が足にまとわりついているようなねっとり感。歌子先生が昔、バターを溶かした

ようなと仰っていたそうですが、超納得!


「道化師」のイントロ部分。ドドン、ドドン、と打楽器の重たい音が鳴り響く。

大輔さんは腰を屈め両手を振り上げ、バ~ンという音と共にブレードを滑らせていくのだが、

「道化師」の重いリズムと大輔さんのねっとりと氷が絡みつくような滑りが・・・


合う叫び叫び叫び 


ブルース・フォ・クルックのあの、びよ~ん、ばよ~ん、びびびびよ~~んという泣きのギター

にも、ねっとりとした足元は合体していたが、「道化師」のそれは、重い人生の序章の始まり

を演じる道化師に、ぴったりと嵌っていた。


最初の4Tが決まった、会場「うぉお~」

次の4Tも決まりコンボの2Tで無事着地、会場「うぎゃ~」

家出中だった3Aがご機嫌よろしく着地、会場「どぅお~」


もう、その後のことはあーた、覚えて・・・・いるけれど、汗


書けましぇんがなあせる



なんでって、単なるキモオタのブログにしか・・・・いやいや言い訳は止めて・・・


大輔さんは、「行かないで」、のポーズが得意だ。


ピアソアラでも腕を伸ばして何かを掴もうとする振り付けが何度かあって、その切なさは

腕ひとつを伸ばしただけで観ている者に説得力を与えた。


今回の「道化師」でもその腕を伸ばす振りがあるのだけど、ピアソラの時の思いが伝わらない

切なさ以上の、腕を伸ばしても掴めることのない絶望感が伝わってきた。


この演技を観ていて、つくづく黒の衣装にして正解だったと思う。


あのキラキラダイヤ柄の衣装だと、全日本で演じた怒りと絶望の重い淵をさまよう

道化師の世界とは一致しずらかった。何故なら、道化師の孤独な世界観には派手な

色彩はなく、そこはひたすら暗闇の世界をイメージするからだ。


最後のジャンプが決まった時、会場からは安堵と感動の拍手歓声が沸き起こり、

スピンでフィニッシュする間も拍手が止むことはなかった。


その最後のスピン。

ルール上、衣装の一部が氷上に落ちたら減点というのを知っていたジブンは、


あっ、落ちた!


と思わず大きな声を出してしまった。


でも、最後の最後で、はらはらと舞うように落ちた手首の羽は、まるで演出の一部のよう

だった。


何より嬉しかったのは男性が口々に、すげぇーすげぇーを連呼していたこと。

凄いものを観たと言ってくれたことです。


手拍子や拍手は大輔さんがキスクラに戻って点数が出るまで止むことはなく、

この会場であの重厚な「道化師」を多くの人々と共有出来たことが、何かの奇跡の

ように感じました。


翌日のインタビューで印象的だったのが、、大輔さんは後半はあまり覚えていないと語って

いたことと、出来は80%かなと言ったこと。


自分に厳しい大輔さんが自身の演技に80%と高得点をつけたのは珍しいこと。


あと、良く観たら最後いっちゃててキモい(笑)と、照れ隠しかも知れないけど、そう言って

笑っていたそうだけど、まだ出していない20%をプラスした演技を観ることが出来たら

幸せです。


うお~~、年越す前にやっと観戦記が終了。


お疲れさま、と自分を励ますニコニコ


たいしたこと書いてないって? すまないねぇショボ




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