高橋大輔 輝く道と共に。

かっこいい大輔も
かっこ悪い大輔も
丸ごと応援!


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昨日、せっかく書いた記事が、下書き保存したにも関わらず、保存されず(正確には何故か一行だけ

保存されてた)消えてしまった!


なぜ?


みなさん、そんなことってありましたか?(T▽T;)


ごっつうショックでふて寝してしまいました。


で、原因はさぱ~りわからないのですが、めげずに今日も書いています。

昨日と別の記事だけどあせる


これ、なかなかいい記事です。某朝日新聞の間違いだらけの記者にも読ませたいもんである。

Number web

もっとも、書いているのはときどき怪しい記事を書く田村明子女史だけど(・Θ・;)

http://number.bunshun.jp/articles/-/195587


なが~いので、納得したその通り、だいたい納得したその通り、ってどこだけ抜粋。


まるなぜ高橋大輔はチャンに完敗なのか? ふたりの天才の結果を分けたもの。


理解できなかったのは、チャンの両手お手つきが、転倒としてマイナス1がついていなかったことだった。

ISUルールの転倒の定義は、「ブレード以外のもので体重を支えた場合」となっている。(略)

「転倒ではない」という最終決定は、彼女が下したことは間違いない。(テクニカルコントローラーのスイス人の女性。)


標高は思ったほど感じなかった。後半少し足にきたけれど、前半にジャンプミス

があったので、後半はもうミスできないという気持ちが強かった。その気持ちが、

標高の影響に勝ったのだと思う」 会見で、高橋はそう語った。



「SPでも思い通りの演技ができず、ぼくはフリーで実力を証明してみせなくては

なりませんでした」


チャンは会見でそうコメントしたが、確かにそれだけのものを、彼は見せた。SPのチャンの採点が甘すぎると口にしていた人々は、みんな黙った。



果たして2人の演技にそこまでの差があったかどうかはわからない。だがここでのチャンの圧勝に、誰も文句を言えないことだけは確かであった。

25歳の高橋が今のチャンとほぼ同じ年齢だった4年前、まさにこの四大陸選手権のフリーで4回転を2回降り、当時の最高点を出して優勝している。だがあれから高橋は選手生命に関わってもおかしくなかったような負傷をし、大きな手術を経て、それでも出場したバンクーバー五輪では銅メダルを獲得した。

 

一方のチャンは、今が跳び盛り、伸び盛りである。


2人に限らず、競技を続けていく限り、このように立ち位置の違う選手たちが、一切の言い訳もせずに同じ土俵で戦っていかなくてはいけない。

今や大ベテランである高橋がけなげにも「4回転の成功率をもっと上げていかなくては」と口にするのを聞いて、今更ながら、競技スポーツの過酷さに胸がつまったのである。


(略)高橋は彼にしかないものをたくさん持っている。

特に彼の持つリズム感、体を使った音楽の表現というのは天才的と言っていいレベルだ。後にも先にも、世界で真似をできる選手は一人もいないだろう。


これは本来、5コンポーネンツに反映されるべきものだ。SP、フリーを通してインタプリテーション(音楽表現)、パフォーマンスあたりは、高橋のほうのポイントがもっと出ていてもよかったのではないか。9点台が並んでも少しもおかしくない演技だという声は、海外のプレス関係者たちからも聞こえてくる。



「カナダのスケート連盟は、裏でも表でも政治的なことをしてくる。日本も少しは努力したらいいのに」

ある米国のベテラン記者


たとえば1月のカナダ選手権で、カナダのジャッジたちはパトリック・チャンにSPで101.33点、フリーで200.81点、総合302.14点というとてつもない点数を出した。もちろん演技の内容も素晴らしかったし、国際大会より国内のほうが甘目の点がでるというのは、カナダに限ったことではない。それにしても、よくぞまあここまで出したものよ、という点だった。


こうしてカナダの連盟は、チャンの凄さを海外のジャッジ、スケート関係者たちにアピールしているのである。国内選手権は、いわば海外に向けた自国選手のPRの舞台でもあるのだ。


だが果たして日本スケート連盟は、そのような意識を持っているだろうか。日本のジャッジは国内大会でも、模範的な会社員のような採点しかしない。あくまで他と足並みを揃えて、目立たないように無難な点ばかり並び、個々のジャッジのメッセージが伝わってこないのだ。


大阪の全日本選手権の男子SPで高橋が数年ぶりに4+3を成功させたとき、日本のジャッジは100点台を出すべきだった。そして5コンポーネンツも、9点台後半をぞろりとそろえて、10点満点を出すジャッジがぽつぽついてもよかったと思う。


会心の演技を見せたときにはここぞとばかりに思い切った採点を出し、選手の価値を底上げしていく。こういう駆け引きも採点スポーツの一部なのである。


極端なことを嫌うのは、日本人の美徳かもしれない。だが国際社会で勝ち抜いていくためには、少しはカナダの連盟を見習い、ここぞという時にはなりふり構わず、あざといばかりに選手を売り込むべきだ。現在の日本スケート連盟には、こうした国際的政治感覚が足りないように思う。


採点スポーツというのは、一人の天才がいても勝てるとは限らない。五輪の数年前から、連盟も一丸となってこうした駆け引きを着々と積み重ねていかなくてはならないのだ。


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青い文字は、まったくその通りだ!

赤い文字は、絶対絶対その通りだ!

と感じたところ。


競技なんだよ? 競争なんだよ?


日本スケート連盟は、勝ち負けを決めちゃいけない「ゆとり世代」の代表ですか??


ちがうじゃろがヽ(`Д´)ノ

    ※平松や城田がゆとり世代・・・・想像したら吹いたwww


他国の顔色ばかりかがって自国の選手下げしてるんじゃねぇパンチ! ←まっ、乱暴なおコトバ


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