高橋大輔 輝く道と共に。

かっこいい大輔も
かっこ悪い大輔も
丸ごと応援!


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印まずはこのお方、田村明子氏。

このライターさんは女子はともかく、男子に対する見方では今までごく「普通」だと思われてきた。

しかし、Pさんが300点超えを果たすと、突然可笑しなコラムを書きだしたようです。


カナディアン・ナショナル フィギュアスケート選手権プレビュー

http://www.jsports.co.jp/press/article/N2012012514465106.html

その気になった箇所を抜粋します。


どの国でも国内選手権では国際試合よりも高めの点が出るが、2位のケヴィン・レイナルズはかなりシビアに減点を受けているので、あながち甘いジャッジばかりとも言えないだろう。チャンとレイナルズの総合点差は、なんと60点以上である。


同じカナダで開催された試合でも、スケートカナダ、そしてGPファイナルのときとは出てきたときのチャンの表情は全く違っていた。どれほど失敗しても優勝を逃すことはない、という自信があっただろうし、またそれだけの練習を積んできたのに違いない。まるで自分のための試合であるかのように堂々とし、落ち着いて見えた。ここでまた自信をつけたチャンが、四大陸、そして世界選手権でどう出てくるか。今回のような彼の演技を上回るためには、日本勢もおそらくSP、フリー合わせて3回の4回転が必要になる。

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レイノスズ選手とP・チャン選手は別の大会に出ていたのでしょうか?

同じ大会で、同じナショナルの試合で、しかもレイノルズ選手のジャンプ構成(SPで4S+3Tを決めています。4Sと4Tも決め3連続3回転も決めています。)はなかなかの高難度で、しかもその殆どを決めています。それなのに、60点以上もの差のつく試合を「どこか不自然」とは思わないのでしょうか?


レイノルズ選手が転倒すると、容赦のないDGを貰うのに、チャン選手はこの試合に限らず3度も4度も転倒しても、それを貰うことがないこと自体に不可解さを感じないのでしょうか?


そもそも、なぜレイノルズ選手はこれほど厳しく採点され、チャン選手には甘い(転倒を3回も4回もしてDGのないのを、甘いと言わずなんと呼ぶ。回り切っているから?本当に全部回り切っている?レイノルズ選手は回り切ってきれいに降りても、チャン選手ほど加点が貰えないのはどうして?)のか、という疑問を何故置き去りにするのか?


どれほど失敗しても優勝を逃すことはないという自信があった
この文章は取りようによって、「えっ、それって不正ってこと?」と思われても不思議じゃないですね。

田村氏のいう、「どれほどの失敗」が、どれほどまでのことを言うのか判りませんが、普通そんなに失敗していては、優勝はおろか台にすら上がれないのじゃないですか?


それなのに、どれほど失敗しても(例えどれ程練習していようが、それとこれとは違う問題)優勝出来ると考える根拠はなんでしょう。つまりそれは、チャン選手が今までの経験から、「どんなに転倒しても自分はジャッジに下げられることはない」と判っているからですよね。

でも、他の選手は下げられるのです。だから余裕を持って跳ぶことが出来ない。ただそれだけの話なのです。チャン選手は何をしても下げられないので、「余裕を持って」何でも出来るのです。キムヨナと同じように。


日本勢もおそらくSP、フリー合わせて3回の4回転が必要になる。

ほんとうにそうでしょうか?

そんなことはない、そんな風に思っているのは日本だけです、と言ったのはニコライ・モロゾフです。彼はそんなことを充分熟知しているから、去年の世界選手権で安藤選手に金メダルを取らせることが出来たのです。あの時の美姫ちゃんのプログラムは、本来彼女が跳べるであろう高難度ジャンプを回避し、一段低いジャンプ構成で挑んだ。なのに優勝したわけです。


今年のNHK杯のSPでは、大輔さんは90点超えをして話題になりましたが、この時彼は4回転を跳んでいません。4回転を跳んだ選手のみが高得点を貰っているのだとしたら、ムロズ選手はとっくの間に金メダルを取っていなければおかしい。レイノルス選手も然り。


むしろ、3回の4回転が必要になるなどと選手を煽り、無用なケガをさせてしまうことの方を懸念します。選手は難しい技に挑戦してそれをクリアすることに喜ぶを感じる、これはアスリートとして持っていなければならない理念だとは思います。しかし、それと無理をすることとは別問題です。ましてや、ライターがこのように選手を煽って、そんな事実があるかのごとく文章にするという行為は如何なものか。


3回の4回転であろうが、4回の4回転であろうが、今の採点システムだと誰も勝てないのです。

復帰を決めたジョニー・ウィアーはしっかりそのことに気付いてこう言っています。


ジョニー:「今のシステムでは誰も(チャンに)勝てないよ(笑)」


(ファンミーティングの動画から。なかなか探せなくなってしまったので、削除されたのかも知れません)。


印次にこのお方、城田憲子


全日本選手権 期待の若手、宮原知子


http://hochi.yomiuri.co.jp/column/shirota/news/20120126-OHT1T00143.htm


こちらは文章そのものに異論があるわけではありません。

ところどころひっかかる部分はあっても、田村氏のような、明らかに可笑しいというものでもない。

では何が引っかかるのか?


この人のやっていることと、こうして文章にして言っていることとに、どこか乖離したもの、矛盾したものを感じるからなのです。

7,8年前、大輔さんに張り付くようにしてキスクラに座っていた城田女史。

それらの映像がけっこう動画にアップされています。でもこの人が大輔さんの横にぴったりと磁石のようによりそっていた時代、大輔さんは大変辛い時期を過ごし、成績も思わしくなかった。

この時代辛かったということは、日経のインタビューでも読売の取材でも読み取れることですよね。

もちろん、それらの原因の全てが城田女史にあると言いたいわけではありません。


ですが、安藤選手は去年のロシアインタビューで、トリノオリンピック後、連盟と離れることでようやく気持ちが解放され成績もついてきたと語っていました。

当時城田女史は連盟に所属はしていませんでしたが、2009年に城田女史がその連盟に復帰を果たした前後に、安藤選手の元を訪れ「ニコライから離れる」よう打診し画策した者の一味である可能性が高い。なぜなら、大輔さんもニコライとのコーチ問題が浮上したのが、丁度この時期だからです。

連盟は当時いろいろと口を出すニコライ・モロゾフを煙たがり、切りたがっていましたからね。


荒川さんが選手の時、彼女なりに必死で頑張っている横で城田女史は「真央ちゃんなら~、真央ちゃんは~」と言い続けて、荒川さんの神経を却って逆なでしていました。(荒川さんは真央ちゃんが嫌なのではなくて、いちいち自分と比較する城田に対して激怒したのです)。


その浅田選手に対しては、期待を存分にかけておきながら、不可解なジャッジに何の抵抗も見せず、そのまま放置。そして今度は宮原選手ですか。


こうやって城田女史の功績?を見ていると、彼女が「目をかけた」選手は、みんなしんどい思いをしていませんか?


それは城田女史が、選手に高い理想を望むだけ望んでおいて、あとは丸投げか、「余計なお世話」をするだけだからじゃないですか?


以上のことから、この人はどーにもこーにも印象が良くない。


去年のロシアワールドで大輔さんの靴のビスが外れた時は、平松純子と一緒になって、ちゃんと管理をしていたのか、と事情も確かめずに憶測だけをメデイィアに向かって吠える始末。連盟の人間ならもっと自国の選手をかばったらどうなのだ。去年の全日本のSP、真央ちゃんに対する採点も、相変わらず不可解なものを感じた。


このように様々な前科?のある女史が、いくらコラムでいいことを述べてもしらじらしいだけで、却って宮原選手にこれ以上構わないで!彼女を潰さないで!と声に出したくなるのだ。


田村女史は通訳もやったりそれなりに選手(特に男子)の信望もあるのだから、3回の4回転が必要などど、根拠のない間違った情報で選手を洗脳し、ケガをさせるのだけは止めて欲しい。

城田女史も宮原選手の才能に惚れ込んだのなら、余計なことは一切しないで、ただただ見守ってあげて欲しい。そのうえで、選手が不当な目にさらされたなら、その時は手をさしのべる、最低限それだけのことはして欲しい。その最低限のことさえしていないのだから。



速報です。欧州選手権の男子の結果。

やはりプルさま強しです。ご覧になった方の話では「FSはひとりだけ別次元だったよう」。ロクサーヌなんだよね。3位のアモはツイッターによるとまたも歌詞付きだったようで。

アモとニコライの喜びようが、物凄かったそうです。観たい!!


リザルド


とりあえず、ベスト10。ロシア勢、女子も男子もきてますね~。

小梅のLet’s go soon



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