小梅のLet’s go soon

感じたこと 思ったこと


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大輔ファンのみなさーん、今日はラジオ第一の日ですよ~おーい
10月31日午後8時05分~9時55分
トップアスリートを支えるキーマン 名勝負の裏側を巡る
http://www.nhk.or.jp/radiosp/athlete-k/

1部と2部に分かれています。ケンジ先生は1部だけどそう長いお話ではないと思います。が、
ラジオ、壊れていて聞けないから録画も出来ん小梅にレポ愛の手をお願い


さて、本題。

この記事はけっこう前から載せようと思っていたのですが、なかなかアップ出来ずに
いました。引退報道10月14日に配信されたものです。

高橋大輔のリンク愛 閉鎖の危機、知事に直訴 寄付呼びかけ存続
奥山晶二郎
http://withnews.jp/article/f0141014002qq000000000000000W0080501qq000010975A#
一部抜粋

引退を決めた高橋大輔さんが愛したリンクがあります。大阪府高石市にある府立臨海スポーツセンター、通称「りんスポ」。老朽化で全国のリンクが閉鎖された時、貴重な練習拠点になりました。財政難から廃止が取りざたされると、高橋さんは支援運動に奔走。大阪府知事に直訴もしました。

(略)

高橋大輔さんらトップ選手、立ち上がる

大阪府の出した存続条件をクリアしようと、高橋大輔さんらトップ選手が支援に立ち上がりました。高橋大輔さんは各地で募金を呼びかけます。松井一郎・大阪府知事を表見訪問した際には、直訴もしました。「関西の拠点として欠かせないリンク」と訴えました。


匿名の寄付1億3千万円、存続決定

高橋さんらトップ選手らの活動によって支援の輪は広がります。そして、匿名の寄付1億3千万円が決め手となって、「りんスポ」は存続が決まりました。2014年5月には高橋さんや、町田樹選手らは「りんスポ」のリンクで感謝の演技を披露しました。


大輔さんが引退を発表する前は、この事実をしっかり伝えるメディアは少なかった。
それどころか、このリンク存続問題に奔走したのが若手選手であるような書き方をされたり、
大輔さんを単なる「ゲスト」であるかのような印象を与える記事までありましたね。

もちろん、ちゃんと書いて下さったメディアも存在しますがその数は少なかったと記憶しています。
決して大袈裟ではなく、個人的には道徳の教科書にも載せていいぐらいの話だと感じます。
小学校では道徳の授業が復活すると聞いていますが、これこそふさわしい話題じゃないでしょ
うか。子供達だって大昔の偉人の話をされるより、今の時代をリアルに生きるアスリートのほう
に親近感を持って聞くでしょうから。


ちなみに奥山さんはこちらの記事も書いた方です。
高橋大輔を育てた「3人の母」 実母、名コーチと、地元の恩師
http://withnews.jp/article/f0141014001qq000000000000000W0080501qq000010974A#


りんスポの件では松原孝臣さんが今年6月2日に書かれた記事がファンの間では有名ですね。
事実を捻じ曲げたり、思い込みで書かない方もいます。前にアップしたと思うのでサイトのみ載
せておきます。

閉鎖寸前のスケートリンク存続に一役買った高橋大輔の「求心力」とは
2014/06/02
http://news.mynavi.jp/news/2014/06/02/148/


ところで、北海道のスケート事情と云うとフィギュアよりスピスケを連想するか、現役を引退した
柴田くんや大輔さんの後輩優くんを輩出した釧路をイメージするかも知れません。


これは、札幌のフィギュアスケートのサイトです。

http://figureskati-sapporo.jimdo.com/特集コーナー-new/

クリックしてカーソルをかなり下のほうまで持っていくと、大輔さんについて書かれた記事が出て
きます。
高橋大輔選手、北海道上陸!その素顔にせまる~ というタイトルがついていますので、
そこを読んでみて下さい。

大輔さんが札幌で夏合宿を行っていた時の事。人柄の良さが滲み出るエピソードなどが書か
れ「完全なプライベートでもきわめて気さくで、大きな態度などまったくない好青年」であると語っ
ています。


一部を抜粋すると


印象的だったのは、高橋選手のチームの後輩らしき方に、アドバイスをしてあげたりお手本を見せてあげたりしている姿です。個人競技なので、自分の技は自分だけのものにしておいた方が当然得(有利)なのに、惜しげもなく明るく教えてあげていました。いい人だなーと素直に思えました。


『チャンピオン』『メダリスト』『最強男子』
などなど様々な称号を持つスター選手なのに、凛としていながらも大きな態度などは本当に全くなく、どこまでも好青年で、まさに『スポーツマンの鏡』という感じでした。近くで見ても本当にかっこよくて、性格もすばらしくて、スケートも超一流。おせじではなくて、それが実際に間近で見た高橋大輔選手の姿でした。こんなすばらしい方が日本フィギュアのエースでいてくれる事を誇りに思いました。


やっぱり、そこにはワタシ達ファンが共感する大輔さんの姿があったようです。


どらどらさんの動画です。いつもありがとうございます。
Daisuke Takahashi☆練習風景詰め合せ
お借りします。

曲は大輔さんが好きだと公言するONE OK ROCKで、「アンサイズニア」。
実はこの曲大好きなんです。そして何よりも大輔さんの練習着が大好物な方には
超おすすめですw 


うん?こんなところにチラッ、大輔さんの名前が。
う~ん、やっぱり飲みたくなる日本酒
北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記
http://fukutsukasa.blog64.fc2.com/blog-entry-2496.html
http://fukutsukasa.blog64.fc2.com/blog-entry-2499.html


大輔さんがブログをやっていたらお酒の味をどう表現するのでしょうね?


「まったりとして、コクがあるって云うんでふか?」ヽ(゚◇゚ )ノ
「思ったよりも甘くなくて・・・なんて云うんでふか?」ヽ(゚◇゚ )ノ

と八の字口ヒゲ輔でお写真アップするのでしょーか! 妄想妄想SAYU爆笑


ちなみにツイでRTされたアクセス数まで入れると軽く1万は越えているかも知れないと
知ったら主さまはさらに驚くでしょうなあ。


こちらは当日はシークレットだったようです。
池味変 高橋大輔
http://ameblo.jp/imawano23/entry-11944916440.html


余談:思った通り今日のXOIの一般販売は瞬殺との一報が。ワタシは1枚幸運にも
    取れてますが、さっそくヤ○オクに提出され目の玉が飛び出るほどの金額で落札
    した方がおられるようです。でも、身分証明など求められたらどうなるのでしょう?
    人事ながら心配です。





 
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お姉さま、嬉しいニュースがございましてよ叶姉妹
あら、ステキなメンズでもいらしたの?叶姉妹
まあお姉さまったら・・・真央さんがXOIに参加して下さるのよ叶姉妹
まあ!なんてトレビアンなお話ですこと叶姉妹

XOI 公式サイト
http://www.xmasonice.com/cast/#gNav


でもお姉さま、ますますあの会場では狭いと思いません?叶姉妹
たまありで催すのが何より一番でございましたのに・・・(ため息)叶姉妹
ところでお姉さま、eプラでのチケットは・・・叶姉妹
・・・お聞きにならないで!shokopon

高橋大輔の引退記者会見の水面下で報道陣達の熾烈なインタビュー争い!
小林悠が語る。(ラジオ)

http://youtu.be/vqAaYuI0-4c

小林悠さん、お疲れ様でした。いい質問だとワタシも思いました。
それにしてもTBSはSOIやるんだよね、ちゃんと撮っておきなさいよねぇ。。。
あ、それから小林さん、大輔さんは引退と云ってもまだ20代ですから~~~なく


今日の松井氏の記事。相変わらずちゃんと勉強されているようです。
そこが他のメディアとはまったく違いますね。

フィギュアに悪影響を及ぼしかねない「30秒ルール」
http://allabout.co.jp/gm/gc/448428/

ISU(国際スケート連盟)が新ルールを発表した。その中には理解に苦しむものが含まれていた。

国際大会では、名前をコールされてからスタート位置について静止するまでの制限時間が定められているが、それが従来の60秒から半分の30秒に短縮されたのだ。しかも30秒をオーバーすると減点され、もし60秒以内に演技を開始しなければ棄権とみなすという大変厳しいものだ。

羽生結弦選手への嫌がらせという噂の「真偽」

今回のいわば「30秒ルール」に関して、一部では、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦選手への嫌がらせではないか、という噂まで出ている。

羽生選手は、名前をコールされてから約40秒以上かけてスタートのポジションにつくことが多いからだと思われるが、噂の「真偽」を考える前に、そんな疑いを生んだ背景を見てみたい。


疑いを生んだ背景

この噂の背景にあるのは、不当とも言える欧米主導のルール変更により、日本がたびたび煮え湯を飲まされてきた過去だ。

有名なのがスキージャンプだ。98年長野五輪で優勝するなど、日本のジャンプ陣は世界最強だったが、その後スキー板の長さに関するルールが背丈の高くない日本人選手に不利に変更され、低迷を余儀なくされた。

フィギュアスケートにおいても不当なルール変更は行われた。難度の高いジャンプの回転数に対する過剰なまでに厳格なルールにより、女子選手で唯一トリプルアクセルを跳ぶことができる浅田真央選手が不利になった件だ。これはもはやスケート界の常識となっている。

しかし「30秒ルール」は事情が異なる

そうしたいきさつもあり、今回の「30秒ルール」が日本の羽生選手を狙い打ちにしたのでは? という噂につながったのだろうが、今回に限っては必ずしもそうとは言えない。

なぜなら「30秒ルール」によって悪影響を受けるのはほとんど全ての選手」だからだ。


30秒は切り詰められる限界

まず、世界トップクラスの選手が、名前をコールされてからスタートポジションで静止するまで実際にどれくらいの時間をかけているのか見てみよう。

次のデータはソチ五輪の男女シングルメダリストおよび注目選手が要した時間を私が独自に調べたものだ。

ショートプログラムとフリーそれぞれについて記載するが、あくまで私が手元の時計で計測したものなので、ISUの計測値と1秒前後の誤差はありうる。その点は考慮の上見ていただきたい。

男子シングル(ショート/フリー)
金:羽生結弦(40秒/43秒)
銀:パトリック・チャン(37秒/44秒)
銅:デニス・テン(39秒/40秒)

参考)
町田樹(43秒/45秒)
高橋大輔(28秒/27秒)
団体戦時のエフゲニー・プルシェンコ(33秒/29秒)


女子シングル(ショート/フリー)

金:アデリナ・ソトニコワ(40秒/30秒)
銀:キムヨナ(36秒/29秒)
銅:カロリーナ・コストナー(38秒/30秒)

参考)
浅田真央(45秒/45秒)
鈴木明子(29秒/30秒)
村上佳菜子(41秒/48秒)
ユリア・リプニツカヤ(35秒/45秒)


ご覧のように30秒以内で静止できたのは、ごくわずかの選手しかいかいないのが事実だ。

ほぼ全ての選手に悪影響を与える変更

30秒以内にスタートポジションで静止できた選手もわずかで、しかも30秒ギリギリ。VTRでその動きを確認したところ、演技に入る直前の動作として無駄なものはほとんどなく、これ以上時間を切り詰めるのは事実上困難とも言える。

つまり30秒という時間は、どの選手にとっても限界と言える制限時間なのだ。

なぜこんなルール改悪が起きたのか?

こんなルールがなぜ採用されたのか真相を知りたいところだが、過去に行われたルール変更についてもタテマエ論で終わったように、このテの話は当事者に取材をしても事実が語られる可能性は極めて低い。

そこで、その背景を、フィギュアを取り巻く状況から推察してみる。

世界のフィギュア事情

先頃引退を発表した高橋大輔選手や休養中の浅田真央選手、そしてソチ五輪金メダリストの羽生結弦選手をはじめとして、近年の日本にはキラ星のごとき選手がいる。そのおかげで日本は史上空前のフィギュア人気となっている。

一方、欧米のフィギュア人気はやや低調だ。長らく人気選手が不在だったせいもあり、スポンサー収入や放送権料も芳しくないと聞く。

過剰な商業化による弊害

肥大化したフィギュア業界において収入の減少は死活問題。となれば、テレビ番組として放送しやすいように試合時間を短縮、スポンサーも獲得しやすくするという思惑が働いても不思議はない。

むろん国際スケート連盟がそうと認めるとは思えないが、過度に商業化された現代のスポーツでは幾らでも起きうる話である。

大相撲で、取組上の理由ではなく、テレビの放送時間の都合で仕切りの時間を調整しているのもその一例だが、今回の「30秒ルール」も、人気低落に苦しむ欧米のフィギュア事情が引き金となった可能性は否定できない。

数年内に撤回されるのではなかろうか?

誤解を恐れずに言えば、この変更は改悪ともとれ演技に悪影響を及ぼす可能性も否定できない。

実は今回のルールの原文には、
<The first Competitor/s in a warm-up group will be granted an extra time of thirty (30) seconds after he/they is/are called to the start.> 
という補足が記載されている。

各グループのウォームアップ後の最初の滑走選手には30秒の猶予が追加されるという規定で、これはまさに、30秒では十分に準備が整わないことを連盟自身が認識していることの現れとも見ることが出来る。

あくまで私の個人的意見だが、今回変更された「30秒ルール」はおそらく世界中の選手の不評を買うはずで、年内に元に戻されるのではないかとみている。

更新日:2014年10月30日

訂正:失礼しました。松井さんの記事なのに最初松原さんと書いておりましたので訂正致します。
    頭のなかは松井さんだったのですが・・・申し訳ありません。

この記事に対する注釈を松井氏ご本人がツイにてアップされております。勝手にまとめさせて頂きますと、この手の話は関係者から本音を聞くことが難しいため、とりまく事情から推察するしかないく、あくまで私個人の見解ですとしながらも、事実に忠実になるよう、各選手の所要時間も具体的に調べた結果も書いておきましたとの事です。

ワタシの個人的な意見では、このルールに見事に対応したのが町田選手じゃないかなと。
FS第九のスタート、むむ?動かない、まだ動かない・・・これは曲がかかってからの所作なので
賛否両論あるようだけど、実は今期、曲がかかっても最初は微動だにしない 選手が他にもいる
と聞いた。てことは、推察でしかなくて申し訳ないのだけど、この30秒ルールを逆手に取って
スタートの静止でさえ”振り付け”の一部にしちゃったよ、どーだISU!参ったか!に見えたの
はアタシだけかな?

それと、羽生選手への嫌がらせではと騒いだのは日本のマスコミのようだけど、相変わらず
のおベンキョー不足を露呈しておりますね。しかもそれによると彼がスタート位置に着くまでに
46秒かかっていると、まるでいつでも46秒かけており、しかもこのルールに対して本人が絶句
したとの話ですが絶句したのはフィギュアの記事で毎回お見かけする「フィギュア関係者」。

しかもこの動画は今年のワールドで羽生選手が金メダルを撮った時のものだけど、マスコミは
ソチ五輪に続き、こんな大事な試合も見ていなかったと云う事になります。
http://youtu.be/qMEu5OZwa_o
これを計測した方がおりまして、コール終了(15秒)→静止(47秒)の32秒だそうです。何だったらみなさんストップウォッチで確かめてみては。ちなみにGPSのSPでは31秒。つまり毎回46秒なわけ
ではないって事です。ちなみにワールドのFSでは町田選手は50秒越えていたはずです。
って事は、狙い撃ちにされたのはまっちーのほう?いやいやそういうわけじゃないよねw
海外の選手を確かめたってアボちゃんも50秒近くかかってました。確かに五輪で日本人が金
メダルを取ると不利なルールが出来る印象があるのは否めないけど、この30秒ルールに限って
は松井氏の仰るように、全選手が大迷惑なわけですよ。

もしかすると、マスコミは「テレビ番組として放送しやすいように試合時間を短縮された」と吹聴
されるのを避けるためにスケープゴードをでっちあげた?

新潮を見ていても(全部は見てないけど)フィギュア選手に何か恨みでもあるのかね?
って記事ばかりが次々出るしさ。銭ゲバ高橋だって?お金が命の選手ならとっくの間にバンク
ーバーで辞めてますって。TV出演したほうが金儲け出来るはずなのに後輩選手のお父様
のお店になんざ顔出さないって。

てことで、またも長いブログになってしまった。たまに短くしたいsei

あ、NumberのPさんが大輔さんに寄せた記事がとても素晴らしいそうだ!
まだ買ってな~いあたふた




 
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来週の予告です。

KENJIの部屋 11月ゲスト髙橋大輔さん予告
お借りします。

大輔さん、そこで嚙みますか?ヘ(゚◇、゚)ノ
来週はどんな話が飛び出すのでしょうか? ケンジ先生、あっこさんには美顔器を最後に
プレゼントしていたけど、大輔さんには何をあげると思う?

新しい伊達メガネ・・・別にいまさらだよね。
クランチバック・・・・・・持ってるし!
強力八枚刀髭剃り・・イヤミか!!
焼肉食べ放題券・・・・テレビ的にどーよ。

う~~ん、思いつかない(>0<)汗

で、もうさんざん既出ですが、この肝心なものをアップしていなかった。
自分用みたいなもんです。すみません。

高橋大輔が引退を決めるまで・・・。直前に打ち明けた苦悩と真実が語られる。
http://news.walkerplus.com/article/51036/

『KENJIの部屋』収録時はまだ引退を決めていなかったので、この番組が選手として最後の
収録になったのですね。
これを読む限りでは30分なんてぜっ~~~~~~~~たい少な過ぎる!!! 60分?
いや90分、いやいや120分あってもいいでしょ!! しかもね、きっともっとしゃべってると
思うのね。編集でつなげているわけでしょ?だからノーカットでDVDにしても良くってよ。

日曜大工してると思う?  アタシはしてないと思うに一票
でも大輔さんが本格的にやり出したらかなり凝ると思う。お父様の影響もあるだろうしね。


ケンジ先生にはユキナさんと大輔さんのアイスダンス的なものを作って貰いたい。
足元の滑りの美しいふたりには派手さばかりじゃない静謐でエレガントなプログラムが見られると
思うのです。やってくれないかなあ~。



家庭画法12月号11月1日(関西地区は10月31日)発売。
大輔さんの、タイトルが「氷上の芸術」です。


マスコミとひとくちに言っても、スケーターに敬意を持って仕事をなさっている秋山さんのような
方もいらっしゃるのが救いというか、嬉しいですね。

密林ではもう注文が殺到で在庫がないという話です。店頭で買うしかない?


もしかすると前にアップしたかも知れませんが・・・。お写真がたくさんです。
さんデジ写真館
http://www.sanyonews.jp/sp/photograph/detail/33/1

フィギュアスケート男子の2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストで、世界選手権でも優勝するなど長年日本をエースとしてけん引した高橋大輔選手(28)=関大大学院、倉敷市出身=が10月14日、現役引退を表明しました。岡山市内での記者会見、倉敷で開かれたソチ冬季五輪入賞を祝う会の模様をお届けします。


その大輔さん引退はフランスでも話題になったと前に何度か書きましたが、それはスポーツ誌
だけではなかったようです。


Japon (H) :Takahashi retraité à 28 ans

LesHchos フランスの経済紙『レ・ゼコー』
http://www.lesechos.fr/sport/omnisport/sports-693827-japon-h-takahashi-retraite-a-28-ans-1053491.php

同じ内容、同じタイトルでもう一紙
Boursorama こちらは金融関係です。
http://www.boursorama.com/actualites/japon-h--takahashi-retraite-a-28-ans-975e7fa194394a75eab6a4d23956e03d


エキサイト翻訳くんの登場ですw

※翻訳機なので不自然な日本語はちょっと自分で加工?しました。なので、それでも
やっぱ不自然なのは眼を瞑ってくださいお願い


2010年に世界のチャンピオンになった最初の日本人スケーター、高橋大輔がスケート靴を置くと発表しました。彼の経歴。
右の膝への再現する傷でハンディを負っていたがソチ五輪で6位に入賞しました。
スケーター高橋大輔の経歴の最も美しい年は確かに2010年です。
その年、岡山で産まれた彼はバンク-バー五輪で銅メダル、数週後トリノで行われた世界選手権で最初のアジアのチャンピオンになりました。
この4年後、ふたつの功績を抱え高橋は引退を決意しました。たった28年の経歴ですが、その理由を考えると右膝への故障の再現があったのではないかと思うのだが。
「自分の人生を前に進めるためひとつの区切りをつけるため競技を辞める決意をした」と日本のテレビで直接に放送された記者会見の時に宣言しました。


2010年は、確かに輝きを放った年ではあったけど、それ以上の輝きを大輔さんはいつても
演技そのもので見せてくれました。その後のブルース・フォ・クルックやマンボ、道化師、ソチでの
ソナチネやビートルズメドレーなど、どのプログラムを取っても「外れた」と感じた事は一度もあり
ません。技術も2010年からの4年間はどんどん進歩していて、むしろ今の大輔さんで『eye』や
『道』を滑ったらどうなるのか見てみたいくらいです。

大輔さんのスケーターとしての生き様は、2010年の前もその後も、メダル以上の価値がある
と思っています。


そして嬉しいニュースが飛び込んできました。真央さんがSOIにインです!
TBS SOI2015
http://www.tbs.co.jp/event/soi2015/


第三弾!出演予定スケーター発表!!
浅田真央(バンクーバー五輪 銀メダリスト)


大輔さんはレギュラースケーターで真央さんはゲストスケーター。
これってどういう違うがあるんでしょうね? レギュラーはこれからもSOIに出続けますって事?
ゲストはゲストなんで次回は未定?まんまそう受け取っていいの?よくわからん。







 
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