小梅のLet’s go soon

感じたこと 思ったこと


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WFSさまから。


大輔さんのマイベストのリクエスト、明日までですよ~おーい


ワールド・フィギュアスケート 67 高橋大輔大特集
大型本 – 2014/12/25
amazon.to/1EX9n8c



今日(10/22)、発送されたThe Japan Newsですが大輔さん特集だったそうです。
ワタシは地元の読売に電話をしたのですが、それぞれの地区で問い合わせが多かったようで、
ツイでの告知となったようです。購入した方に見せて貰ったのですが、記事は既出なものがほ
とんどでしたが、それぞれの写真がとてもステキでした。でも残り少ないのかな?欲しい方は明
日問い合わせてみてね。


と思ったらWEB版がアップされました。
CENTRAL FIGURE / Takahashi retires after etching mark in history
October 22, 2014
http://the-japan-news.com/news/article/0001655969


グーグルくんで訳してみようか、と、思っていたら今度はハンガリーで大輔さんの記事が


20 Ev: köszönjük, Dai!→20 YEARS: THANK DAI

http://hosszabbitas.hu/egyeni/teli-sportok/20-ev-koszonjuk-dai


降参じゃ!どなたか翻訳の女神さまプリーズお願い
『道』『ソナチネ』『スワン』の動画が紹介されています。


Japan Newsの記事から

ハンガリーの記事から


それから~~~更新キタ━━y=-(゚∀゚)・∵━━ン!!

2000days|髙橋大輔
https://m.facebook.com/2000days.beSOUL3


皆様
こんにちは。
今日は書籍の打ち合わせでした。
着々と進んでいます。

引退から数日経ちましたが、本当
に引退したんだなと、日が経つにつれて、自分でも感じています。
そんな気持ちも、本の中では出て
くるかと思うので、今日はこれぐらいにして、零しときます。
お楽しみに。

(著者D)


零しとく? こぼしとくって、な~~~に?デーさまァ むむ?新語録か∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


この横顔、ステキなんだけどちょっと寂しそう?自分でも感じている、そうだよね。


スポナビ

2014年10月22日
巨星去る
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/harukonomu/article/303


競技会の彼の演技前必ず、ふわっ。と気圧が上がったものだ。こちらがドキドキしていたこともあるが、誰しも「何を見せてくれるのだろう」という期待の大きさだったに違いないと思う。実際、彼ほど演技時間を短く感じられる選手はいなかった。決して状態のよくないときであっても、惹きつけて離さない、魔力のようなものがあった。転倒しようが、次にはもう別の魅せ場が用意されていたあたり。ジャンプの転倒ですべてが崩れていってしまう並の選手とは、違うレベルだった。技術に裏打ちされた密度の濃さ、天性のセンスによる頭抜けた芸術性。競技と演技、対極の2面性を併せもつフィギュアスケートという独特のスポーツを、これほどバランス良く体現できる選手はそうそうお目にかかれない。同じ国に生まれてくれたからこそ、稀有な演技者の彼をたやすく追い、見守ることのできた幸運を、いまかみ締めている。


目が離せなかったのは、上辺の競技・演技のすばらしさだけではない。度重なる怪我やアクシデントのうえ、好不調の波も大きかった。ドラマティックな競技者人生を見せられ、ハラハラさせられればこそ味わえる、圧巻の演技後に得る感動の大きさ、それも彼の存在感の要因のひとつだった。観る側も、どれほどハラハラ、ドキドキさせられたことが。そして気の弱さも隠さないから、放ってはおけなくなってしまうのだ。 そんな彼が引退を発表したのは、劇的な演技とは程遠いナイーブで心優しい青年に戻れる地元表彰式でのこと。支援者に囲まれ、等身大に戻って見せたすっきりとした笑顔に、これで良かった、とこちらにも温かいものが湧いてきた。 お疲れ様、もうその羽を休めていいからね。たくさんの感動をありがとう。


誰だって寂しいし、これから会場で味わう喪失感も半端ないだろう。でも、やりきった彼に、これ以上競技者として望むものは何もない。 ただ、演技は止めないでね。ソチで競技者のピリオドは見届けたけど、スケーターとしてはまだ完成途上でもあるのだから。しばらくして頭を掻きながら「また、やります。戻ってみます」と言うならそれも結構。形はどうあれ、次のステップだって見届けさせていただくつもりだ。




 
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この動画、アップしていなかったかも。
高橋選手ら33人5団体を顕彰 岡山・両備てい園財団が贈呈式
http://www.sanyonews.jp/movie/detail/82271/?rct= (動画)
http://www.sanyonews.jp/article/82271 (記事)

ついに引退発表。フィギュアスケート高橋大輔の「栄光と挫折」(記事)
http://allabout.co.jp/newsdig/c/73243

長いです。全部掲載するとこれだけで終焉でござい、になるので抜粋しませんが、なかなか
良い記事です。っても既出ですよねw

IFSのfb
https://www.facebook.com/pages/International-Figure-Skating/278550292537
の表紙にこれ?www

これってこれだけど、これをチョイスするセンスが並みじゃないね


となれば、この動画が見たくなるんです!


WTT2013 ちーむじゃぱん!

お借りします。

今見てもすっごく楽しそう!もちろんそれだけじゃなく、みんな活き活きしてますね。


高橋大輔の12個のフリーのステップ+αを編年式に並べただけ


並べただけなんて主さまは謙遜なさってますが、ずっと見ていたくなります。


ブログの紹介


カウンター・テノール歌手として活動している方です。
中嶋俊晴のおもいっきりブログ!!!
http://nakatoshi.exblog.jp/20290008/

その深みある表現力は、結局色んなものを経て、削ぎ落として、そしてたどり着いたような…
余計なものなどひとつもなく、そのピュアさが見ているものの心を打つような気がしました。


その通りなんです。ステキな言葉です!


グラウンドで、銀盤で、ともに“…

山陽新聞
http://www.sanyonews.jp/article/83857/1/

グラウンドで、銀盤で、ともに“名優”と呼べる存在だった。倉敷市出身の2人のスポーツマンが表舞台を去った。プロ野球・楽天監督を退任した星野仙一さんと、現役引退を表明したフィギュアスケートの高橋大輔さんである星野さんは監督として3球団でリーグ優勝を果たし、歴代10位の勝ち星を挙げた。東日本大震災から3年目の昨年、東北を元気づけた本拠地での「日本一」は記憶に刻まれている投手としても監督としても、闘志をむき出しにする姿は絵になった。選手にも「思い切り目立ってこい」とハッパをかけ、プロとして見せる意識を求めた▼星野さんが最初に中日の監督に就任した1986年に高橋さんは生まれた。8歳で競技を始めたきっかけは、リンクで練習する子どもたちを目にしたことだった。球技や体操には興味を示さなかった優しくおとなしい少年が、自分からフィギュアをしたいと言いだした難度の高い4回転ジャンプに挑み、失敗しても攻めの姿勢を貫いた。世界一と評されるステップや抜群の表現力で輝きを放った。五輪や世界選手権などで「日本男子初」の栄冠をいくつも手にし、フィギュア界をけん引した決して諦めない気持ち、挑戦を続ける強い意志。岡山県民が2人からもらった大きな贈り物だ。本当にありがとう。そしてお疲れさまでした。



山陽新聞社のバックナンバーお申し込み案内です。
http://c.sanyonews.jp/read/back.html

今さらかも知れませんが、山陽新聞が報道した数々の大輔さんの記事を注文する事が出来ます。

ナンバーが判らなければ何月何日の高橋大輔さんの出ている記事とか、今回の引退に関する
報道記事と言えば向こうで判断して頂けるはずです。お問い合わせ先の電話番号、代金表(新
聞代+送料)などはサイトで確認してお申し込みでして下さい。


高橋大輔が引退=「大ちゃん、永遠に愛してる!」「皆を魅了する素晴らしい表現者」―
中国ネット

http://www.recordchina.co.jp/a95746.html

2014年10月15日、フィギュアスケートの高橋大輔の現役引退に、中国のファンが別れを惜しんでいる。
高 橋は2010年のバンクーバー五輪で銅メダルを獲得。今年2月のソチ五輪では右膝の故障に悩まされ、結果は6位だった。今季は休養していたが、14日に引 退を発表。女子の浅田真央と共に日本のフィギュアスケートをけん引してきた高橋は、日本のみならず、中国でも多くのファンを持っている。以下は中国ネット に寄せられたコメントの一部。

「彼が新しいスタートを切れることを願っている。大ちゃん、永遠に愛してる!」
「まだ彼の演技を見られると思っていたのに、でも永遠に大ちゃんを応援する!」
「今後の人生でも彼が輝きを放ち続けることを願っている」
「素晴らしい思い出をありがとう」

「彼の力強い演技がとても好きだった」
「引退するなんてもったいない!」
「突然すぎる、まだ心の準備ができていない!」
「ショック!あと1シーズン続けると思っていたのに」

「これで真央ちゃんがやめたらショックで倒れる」
「彼の引退を知り、心から真央ちゃんが続けて引退しないようにと願っている」
「引退はいつかやってくる現実だが、あまりに突然だ。彼の演技は心の底から好きだった」

「フィギュアスケートが全てではない。彼の人生はまだまだ長い。これからの人生が順風満帆に進むことを願っている」

「彼はステップのみならず、演技も素晴らしかった。おそらくこれほどの演技はもう目にすることはできないだろうな」

「彼のファンではない人も、彼の氷上の演技に魅了されたはずだ」
「彼の熱烈なファンではないが、世界一と言われるステップや表現力には驚かされることが多かった」(翻訳・編集/内山)


10月14日、引退を発表した時の記事ですが。
フィギュア:高橋、男子の黄金期築く
毎日新聞
http://mainichi.jp/sports/news/20141015k0000m050094000c.html

4回転ジャンプなど迫力あふれる男子に、優雅な舞を繰り広げる女子。今でこそ男女で人気を二分するフィギュアスケートだが、日本での男子は長らくマイナーな存在だった。そこから結果を積み上げて人気を集め、ソチ冬季五輪金メダルの羽生結弦(19)=ANA=ら次世代もけん引した高橋大輔の功績は大きい。

 高橋は公式戦では世界で誰も成功させていない4回転フリップに挑むなど、技術面でもトップを目指したが、国際的に大きな評価を勝ち得たのは卓越した演技力だ。長光歌子コーチは、高橋を「音楽が鳴り出せば、氷の上だけではなく床の上でも踊り出してしまうような感覚を持つ。ジャンプばかりではなく、スケーティングや表現力も高められ、欧米に負けない日本男子フィギュアのスタイルを確立できた」と評した。

高橋は、自身も指導を受けた1998年長野、2002年ソルトレークシティー両冬季五輪代表の本田武史さん(33)の名前を挙げ、「女子や本田先生が切り開いた道に乗り、やってこられた。感謝の気持ちしかない」と語る。自らが歩んだその道を、今度は高橋に憧れた新星たちが続く。「高橋選手に今の男子フィギュアを作っていただいたと思っている。いつまでも憧れの存在」と羽生。日本男子の黄金期は、次代の選手に引き継がれていく。【芳賀竜也】


こちらはアップしようとしてし切れなかった記事です。
ほぼ自分用で恐縮ですが。

高橋大輔がご褒美に食べる中国料理の店 登龍麻布本店 東京・麻布十番
http://news.livedoor.com/article/detail/9342190/
※卒業と関係ないん?エヘ
高橋大輔が追い込まれて見せた「強い心」(1/1)
スポナビ
http://m.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201012260001-spnavi?p=1
筆者 =はナンバーなどでお馴染みの折山淑美氏。この記事もなかなか良いですよ!
織田信成&安藤美姫、高橋大輔引退に「お疲れ様」
http://news.goo.ne.jp/article/cinematoday/entertainment/cinematoday-N0067244.html
織田くん「大ちゃん長い現役生活お疲れ様でした。怪我もあり苦渋の決断だったと思いますが、
      これからも大ちゃんらしく笑顔で突き進んで行ってほしいです」
     「一緒に練習できた事、試合に出た事は僕にとって大切な思い出です。本当にお疲れ
     様でした。」
安藤さん「大ちゃんお疲れ様!! 高橋大輔というスケーターと同じ時代に選手生活を送れてとて
     も嬉しく誇りに思います。世界中に愛されてる高橋大輔が私も大好きです!!」
     「これからも大ちゃんの人生 大ちゃんらしく輝いていける悔いのない選択をしてね(*^^*)
     応援してます!!」


また、山陽新聞には、サッカーの青山選手からのコメントがありました。

青山敏弘選手
「レベルは違うがライバルと思っていたし一方的に追いかけてきた存在。いつも輝いていた姿が嬉しかった。…今年は厳しい状況の中で五輪にも出場したがそれは誰にでも出来る事ではない。ずっと彼を目指していたし、それはこれからも変わらない。」



意外にも『週間女性』の評判が良いようで、2Pに渡る記事が掲載されているそうです。アタシは
読んでいません。『女性自身』にも来てたと友人が教えてくれましたが、買うまでもないとのことw

『朝日』は予想通りあのチョン青嶋が羽生選手と比べる文章を垂れ流して問題外だそうですが、
不思議なのが『サンテー毎日』だとか。城田が出てくるの?
今日、仕事が休みでまったり家に居るアタシ。お陰で記事の更新が出来たわ でも週刊誌を
見に街まで出るのは面倒。どなかた見た方教えてね、特にサンデーw




 
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お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログより

元記事:イタリアのウィンタースポーツWEB誌・NEVEITALIA の記事。
http://www.neveitalia.it/sport/figureskating/notizie/news/daisuke-takahashi-ha-annunciato-il-ritiro-dalle-competizioni 

フランスでも大輔リスペクト記事が出たそうですが、この度イタリアのNEVEITALIAの翻訳を頂きま
した。お茶の間さま、ありがとうございます!
http://edokkoisho.blog.fc2.com/blog-entry-252.html

”歴史的な表現者を失う”
競技としてのフィギュアスケート界は、この15年間で最も代表的な
顔であり、歴史上表現者として語る上で欠かせない選手を失うことになる。

ダイスケ・タカハシは28年前に生まれた故郷の倉敷で、選手生活からの引退を正式に表明した。
そのニュースは突然にやってきた。4月の終わり、彼の所属する関西大学で行 われた表彰式の中で、
この日本のフィギュアスケートのアイコンは自分の将来を最終決定するまでに1年間様子を見たい、と言っていた。
思い返してみれば彼のキャリアの最後の期間は、取り返しのつかないような結果に繋がった身体的な問題に
対処していかなければならなかった。
その上3月には慢性的な膝の問題で、彼の素晴らしいキャリアの終焉に華を添えるために用意されたような、
母国開催の世界選手権を棄権しなければならなかった。

「競技から引退することを決定した」とタ カハシは言った。「自分の人生の次の目標に集中するために。
本当のところ、この決定は自分にとっても突然のことで、当初1年間考えて競技に戻るかどうかを決定しようと
計画していた。 しかしこの時期の始めに今後について考えていく中で自分の中で何かスッキリしない部分があり、
最良の選択肢は引退して区切りを付けることだと思った。
これから人生はまだ長く、様々な計画や興味を惹くことは幾らでもあるが、時間や情熱が必要。
今の時点では何をやるのかは未定だが、この先のことを考えたときこの決定は不可欠だった。」


競技としてのフィギュアスケート界は、この15年間で最も代表的な顔であり、
歴史上表現者として語る上で欠かせない選手を失う ことになる。


カハシは日本男子スケートの黄金時代の先駆者としていつまでも記憶されるだろう。
2002年、ノルウェーのハマールで日本男子初の世界ジュニアを制し、2010年にはオリンピックで日本人初の表彰台、
その数週間後には初のワールドチャンピオンとなる。その後2012年には初のGPファイナル制覇を成し遂げる。
この前例を見ないようなキャリアに唯一欠けていたのはオリンピックのタイトルだった。

ゲルゼンキルヒェンGP(当時はボ・フロスト杯)でデビューした日から、ファーストレベルの試合
(GP、世界選手権、4大陸選手権、オリンピック、国別対抗戦)48試合に参戦し14回の優勝、29回表彰台に上った。


* GPシーリズ8勝(最終勝利は去年11月のNHK杯)
* GPファイナル制覇(2012年12月ソチ)
* 四大陸選手権2勝(2008年高陽市、2011年台北)
* 世界選手権優勝(2010年トリノ)、ジュニア世界選手権優勝(2002 年ハマール)
* 国別対抗男子部門2度優勝(2012、2013年)
* オリンピック銅メダル(2010年バンクーバー)
* 世界選手権3度表彰台 (2007, 2010, 2012)
* 4大陸選手権4度表彰台 (2005, 2008, 2011, 2012)
* GPファイナル5度表彰台(2005, 2006, 2007, 2011, 2012)
* 全日本5度優勝、8度表彰台
* ソチオリンピックでは6位、彼の最後の競技試合として記憶されるだろう。


激動の日本のフィギュア競技界は、ここ数ヶ月の間に織田信成、鈴木明子、安藤美姫、タカハシを手放すことに
なってしまった。さらに忘れてはならないのが、浅田真央も競技の世界でキャリアを継続していくことには
大きな疑問が残るということだ。
それは今、(フィギュア界が)既に新しい時代の真っ只中にいる、ということなのだろう。


お茶の間さまも仰ってますが、サンモニ(マンセーモング)の奴等に見せてあげたい記事です。
それでも、日本でも頑張っている方がおられます。ご存知、松井政就氏です。


「稀代の芸術家」フィギュアスケーター高橋大輔が私たちに与えてくれたもの

All About 10月20日(月)18時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000015-nallabout-life

本来いるはずの人がいない時、人は寂しいと感じる。私もいま、この上ない寂しさを感じている。フィギュアスケートの高橋大輔選手が現役を引退した。これから私たちは、高橋大輔がいない冬を迎えることになる。

銀盤を去ったフィギュアのエース

 故郷・岡山県で行われた記者会見。高橋選手はその中で、引退しても一度だけ現役復帰できる規定があることを口にするなど、競技生活に思いが残っていることを感じさせながらの引退となった。

 選手生命を奪われかねない大けがなど数々の苦難を克服し、日本のみならず世界のフィギュア界をリードしてきた高橋選手にとって、ようやく重荷を下ろす時が来たといえる。

 世界には高橋ファンが大勢いる。彼がなぜ国を問わず多くの人々を魅了してきたのかを改めて振り返ると、彼がスポーツとしてのみならず、「芸術表現」としてのフィギュアを体現してきた唯一無二の存在であったことがわかる。

アーティスト中のアーティスト

 世界には氷上アーティストと呼ばれる選手がいる。当然のことながらそれらの選手は表現力が豊かで素敵な演技をするが、時として、その素敵さと同時に「既視感」を感じることがある。

 なぜなら、選手個人の世界観が演じられている場合が多いからだ。そのためシーズンが変わり、楽曲が新しくなっても、以前と類似した世界観になりやすい。

 もし、“曲が違うのに去年と同じような演技”に見えることがあるとすれば、理由はおそらくそれだろう。


フィギュア表現に立ちふさがる文化の壁

 表現においては更なるハードルも存在する。それは文化の壁だ。選手は必ずどこかの国で生まれ育つ。だから感情や心情の表現も、体を使った動作表現も、自分が生まれた国の文化や風土の影響から逃れることができない。

 そのため、選手個人の世界観は、たいてい同じ国の人々には理解されるものの、異なる文化や風土を持つ国の人には理解されにくいという厳しい現実がある。どんな一流スケーターであっても、異なる文化の人々に世界観を理解してもらうことの困難に直面するというわけだ。

 だが、高橋大輔はその壁を越えた。なぜなのか?

なぜ高橋の芸術性は文化の壁を越えるのか

 そのわけは、高橋選手の音楽に対する深い造詣と無縁ではない。

 高橋が演じるのは、彼個人の世界観ではなく、「楽曲の持つ不動の世界観」なのだ。つまり「その楽曲が生まれながらにして持つ、表現されるべき真の世界観」を表現していたのだ。

 彼はその卓越した表現力により、作曲家に成り代わり、「楽曲の世界観」を人の目に見えるかたちで「視覚化」して見せていたのだ。だから国や文化の壁を超え、人々の心にダイレクトに届いたのだ。


言葉など不要な高橋からのメッセージ

 高橋大輔の演技を素晴らしいという人は世界中にいる。だが、どこがどう素晴らしいのかを言葉でうまく説明できないという人が多い。

 「華麗なステップ」、あるいは「深いエッジ」など、高橋を説明する時にはいくつかの言葉が使用されているが、それらはあくまで素晴らしさのパーツに過ぎず、彼の素晴らしさの全体像を説明することの困難さに誰もがもどかしさを感じていることだろう。

 だが、それも当然だ。言葉で説明できることなど、しょせん、言葉という記号に置き換えることができる程度のものでしかないからだ。高橋の演技は、言葉では伝えられないことを世界観の共有という形でダイレクトに伝えるという、極めて高度な芸術的行為なのだ。

極限のリアリティ

 最大の特徴はリアリティだ。高橋はまさに「生きた主人公」となって「楽曲の世界観」を紡ぎ出す。その、極限まで高められたリアリティを前に、人はそれが演技であることを忘れ、彼が視覚化した楽曲の世界観に惹き込まれていく。

 やがて演技が終わり、それが数分間という限られたものだったことに人は気づく。しかし、高橋と世界観を共有した体験は、リアルな肌感覚となって、見た人の中に永遠に残る。それは、高橋の演じた世界が確かにそこに存在したという証となる。


高橋大輔が人々に与えてくれたもの

 彼の現役時代をともに過ごし、最高の時をわかちあい、苦しい時には祈ることができた私たちは、フィギュアファンとしてとても幸せだったといえるだろう。

 高橋選手が出る競技会には、期待に胸を膨らませた人々が多数駆けつけた。彼の演技が近づくと、会場は一瞬静まりかえり、演技が始まると拍手と歓声、そして歓喜の渦が巻き起こる。私も幾度となくその中にいた。そして、ある場面を幾度となく目撃することとなった。

 人はうれしい時には喜び、笑顔を見せる。しかし、あまりにもの幸福を感じた時、人は、喜びを通り越し、涙を流す。

 高橋大輔が演技を終えた後、大歓声とともに立ち上がった多くの人々が、拍手をしながら大粒の涙を流していたことをいつか彼に伝えたい。


文・松井 政就(All About 社会ニュース)


大輔さんの関大サイトに載ったメッセージがロシアに訳されております。
http://www.sports.ru/tribuna/blogs/lindir2/689596.html

さて・・・・連盟のイヌ、手下、あースケオタの嫌われ者、もうなんでもええわ\(*`∧´)/
↓チョン・ヒロノ登場のこのラジオ。聞きたくない方はもちろんスルーしてね。

フィギュア高橋大輔 引退会見 デイキャッチニュースランキング
http://www.youtube.com/watch?v=CxIJ9ptxciA#t=12(ラジオ)
この放送で気になったのは青嶋ではなく、最後のほうで男性陣が語る大輔ファンは韓流好きな
マダムが移行しているという大きな勘違いです。ワタシが知る限りそういう人は少ない。
むしろ羽生くんのファンのほうが韓流好きから流れてきた人が多いという印象です。
(おじさま達の頭のなかは羽生ファンは韓流好きマダムはいないという見解)

これは良い悪いの問題じゃなく、両選手のブログやツイなどを見た限りでは実際は逆です。
おじさま達は、サンモニでもそうですが(つか、だいたいの日本の報道)自分たちの想像のみで
語ってはいけないわあ。知らないなら(実際スケート全く知らないと言ってる)憶測だけでしゃべる
と事実誤認の素をつくるだけ。知らぬなら語らない。それが一番です。

これもラジオです。
【第01回】あにごとらじお【秋の夜長の】
http://www.nicovideo.jp/watch/1413746174
この番組のあにごとさんのお母様が大輔さんの大ファンで、最初の触りの時間帯1:07~3:30
ぐらいまで触れています。内容は他愛もないものですが、知らない事に対して想像で語るおじさま
達よか遥かに良いと思っています。

20141020 Daisuke Takahashi げとすp (動画)
https://www.youtube.com/watch?v=zrplL2CiVm8#t=45


高橋大輔(Daisuke Takahashi) D友ファンと大輔一家の涙の物語
https://www.youtube.com/watch?v=lPzfpA0LWdI
『アッコにおまかせ』の一部動画です。

そして今日発売だそうですが・・・週間朝日
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=16390
内容:髙橋大輔 愛された天才の引き際

正直、期待はしておりません。フライデーは賛否両論だそうですが、AERAの記事はあの野口。
この人と青嶋に信用をおいていないので記事の内容も半分以下と受け止めています。
文春・新潮、この2代週刊誌のやらかし様は最近酷いしね。さて、朝日さまはどう出るでしょうか?





 
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