三度目の春です。

放射能プルームが覆った地域に住んでいます。
あと・・いくつ花見ができるだろう?

五感が敏感になりました。
昨日は、夜半まで救急車のサイレンを数えました。気付いただけで 八回です。
福島原発事故以前には、あまり聞くことがありませんでした。
のんびりしている住民も騒ぎだすでしょう。



星月夜☆様の記事の転載させてもらいました。
ありがとうございます。

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東京は安全です②★「無いこと」にされている関東の子どもの健康被害
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こちらの記事の続きです、良ければお読みください★左矢印
「無いこと」にされている関東の子どもの健康被害

川根:
「放射能防護プロジェクト」に参加している、三田茂さんという医師がいます。

この3月に、小平市の病院を閉院して、東京から岡山へ移住することを決断
されています。日々の診療から関東の子供の異常を感じてます。


書き起こしはこちらでお読みください。
<甲状腺疾患>「今後は今までの常識とは違う」~関東の子どもたちの異常について(1)
~みんな楽しくhappy♡さんが何度も記事に★!


内海先生の記事転載続きこちらから

今年3月11日に、『報道ステーション』で、古舘伊知郎さんが、
甲状腺がんの特集をやりました。

古舘さんは三田先生にも取材に行っています。

三田医師は、東京・関東の子どもたちの血液、特に、白血球の数値
が低くなっている、と明らかにしました。

それは、柏市や三郷市のようなホットスポットだけでなく、埼玉市や
川崎、横浜、相模原の子どもたちの数値も悪くなっている、
と指摘しました。

話を聞いた古舘さんたちは驚いて、
「先生の名前と顔が出るが、話していいのか」と聞きました。

三田先生は、「大事なことだから、きちんとした良い番組を作っ
てくれるなら出して構わない」と、OKを出しました

。ところが、数日後に連絡が来て、
「実は、東京が危ないということは報道できない」と、全面カット
になったそうです。

福島だけの問題になってしまいました


三田先生は、他の医師にも、
「甲状腺エコー検査機器を共同で買って、治療し直しましょう」と呼びかけ
ているのですが、反応がない。多くのテレビ局や新聞社からも、
「東京の子どもの健康問題はどうなっているんだ」と取材を受けていますが、
一本の記事にも番組にもなっていません。


今のマスメディアは、「東京は安全だ、危険なのは福島だ」
という情報操作がなされているのです



実際には、関東の子どもたちの健康状態が、悪くなっています。

具体的には、子どもたちの血液の数値が、非常に悪くなっています。

特に、白血球の中の、好中球の数値が下がっていて、
病気が重篤化する可能性があります。血小板も下がっています。

普段は20万ですが、2万を切ると、出血した際に血が
止まらなくなります。

デッドラインを切る子どもたちが、増えているのです。

特に、0~2歳児の子どもは、非常に悪い。白血球が、0になった子ども
もいたそうです。


大学病院では、診断はできても、治療はできませんでした

。三田先生は、そうした子どもの親には、
「この子はここに居ちゃいけない、避難しないと良くならない」
と話すそうです。

九州に避難した子どもは、白血球が、4万5000に戻ったと
聞いています。

放射線を受けると、骨髄細胞が、白血球を作り出すことができ
なくなります。

赤ちゃんは、急に具合が悪くなって、重篤な症状になることが
ありうるので、急いで、白血球の検査をする必要がある、と言っていました。


関東でも、体調を崩す子どもが続出/ごみ焼却が原因

川根:
2011年の末から12年までは、東京の江東区や葛飾区、
千葉の柏や松戸の辺りで、「異型リンパ球」
(リンパ球が放射線の影響を受け、形態異常になること)の子どもが
多かったです。

柏や松戸で、子どもの健康被害に危機感を持った方は、すでに避難しました。

そして、2012年末から13年にかけては、東京の多摩や
神奈川・埼玉に広がっているのです。

これは、福島より低レベルの汚染地帯にいても、子どもたちの具合が
悪くなっている証左だと思います。


いま症状が出てきた理由は、事故から2~3年たち、
放射性物質が体内に入って、悪さをしているのだと思います

。問題なのは、ごみ焼却場で、放射性物質がついた落ち葉、
木の枝、生活廃棄物が燃やされて、その見えない灰やチリが、
地域に拡散されていることです。

それが、呼吸とともに摂取され、特に、赤ちゃんに悪影響を
与えているのだと思います。

三田先生は、「東京・関東圏で、甲状腺がんの子どもは、
まだ一人も診ていない」と言っていますが、肺炎で亡くなる
中高年の方が増えているとおしゃっていました

。ボランティアで、街路樹の剪定や落ち葉掃除、側溝掃除をされた後にです。

学校現場でも、「うちの子は風邪をひきやすくなった」と
いう家庭は、多いと思います。

私の中学校の保健室は、年間、利用者が3700人を超えたそうです。

一昨年の倍くらいじゃないでしょうか。

ウイルス性胃腸炎に、年3回なる子もいますし、お腹をこわす子
も多いです。

また、体育の授業で、1500m走の後に、33人中25人もの
子どもが咳込み、うがいに行きました。

初めてのことです。

「外で激しい運動をした後に、子どもたちの調子が悪くなる」
という感覚を持っています。

学校側は「放射能とは関係ない」を前提に、すべてのことを
見ているので、対策のとりようがないのです。


関東でも、安全キャンペーンが張られています。

福島より意識されない形で、より巧妙に発動している、
と思います。これを変えることが必要です。

自分の記録を残し、行政に支援政策をやらせよう


川根:

《健康被害は、放射能とは無関係だ》とされています。

だから、松井英介氏ら「市民と科学者の内部被曝問題研究会 医療部会
」では、事故直後からの、自分の日常記録を書きこめる
『内部被ばくからいのちを守る健康ノート』を作りました。

これを、多くの人に活用してほしいと思います。

また、マスコミは事実を報道しないので、地域で小さな勉強会を
開くことも重要だと思います。

保護者は、健康診断の実施を求めるべきです。

保養のための、サナトリウム(保養所)も必要です。

社会運動に関わる方々にも、お願いしたいです。

ベラルーシには、50カ所の保養所があり、
年間4万5000人の子どもたちが利用しているそうです。

自分のカルテを持ち、体内放射能の数や保養で、
どれだけ下がったかがわかります。

親が、避難先で仕事を見つけられるよう、行政に支援政策
をやらせる運動も必要です。力を合わせて実現させましょう。

内部被曝からいのちを守る『健康ノート』 左矢印これ良さそうです。

税込価格 840円です。健康ノートご注文先は垂井日之出印刷

TEL:0584-22-2140

FAX:0584-23-3832

■関連動画
7.~相模原・町田など65名の甲状腺エコーと白血球検査結果~牛山元美医師3/18臨床医が見たチェルノブイリ、福島の現状 (文字起こし)



この記事ではお医者様の医療被曝について書かれてます


レントゲン検査をしている医者とか看護師さんは、みんな半年に
一回電離放射線健康診断をおこなうそうです


この中で水晶体が白内障になっていないか?皮膚にやけどがないか?
白血球がおかしくなってないか?
こういう事を必ず調べます。年間せいぜい、1ミリシーベルトか
2ミリシーベルトでもしてると。

今福島で20ミリシーベルトまでOKにするんだったら、当然するべきだと。
関東だってもう1ミリシーベルト越えてます。
当然関東全域のお子さんにもするべきだと思いますが・・・

長い記事お読みくださりありがとうございました。


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コメント(2)