春の風が強く吹いて、枯れた落ち葉は舞い上がります。


先週のひき逃げ事故の場所に行きました。
昨日は、初七日に当たります。
 先週に見たのは人殺しの眼でした。

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現場は踏み切り際の交差点でした。



まだ警察のチョーク跡が残っていて、状況は読み取れます。
歩道にまで残っている。


加害者の大型トラックは、直近なコンクリート製造会社から出てすぐに事故を起こしたようです。

右折して、すぐに左折と、複雑なハンドル操作をしている。


交通量が多く、まして電車の間隔も短い朝のラッシュ時、踏み切り際の信号の無い交差点です。線路沿いに右から来るトラックも続いている。


運転手の視線を考えると・・・事業所を出るときには、歩道を跨ぎるため歩行者、自転車に注意する。右を見て、左を見てから右折している。
踏み切りが下りて、信号機は鳴っていたのでしょう。待つ時間を惜しんで、渡らずに踏み切り沿いの道に入ろうとして左折したのて゛しょう。
自転車の被害女性への意識は低かった。


しかし、事故発生が分からないはずは無い。


加害者の視線は、手前、右、左、後ろ、前、左と目まぐるしく移動していたからです。
普通より視線を動かしていた。


まして、自転車を破壊するほどの衝撃が、運転手に伝わらない無いはずがありません。





事故を認識していて逃げた。


酒気帯び運転検査から逃れるための時間稼ぎをしている。

逮捕した時は、半日すぎているので、検査値は低かったのでしょう。

事故に気づかなかったと言い逃れをしていた。


合掌

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