◆世田谷観音(世田谷山・観音寺) 世田谷区下馬4-9-4
宗派は、天台宗系の単立寺院 
実業家だった大田睦賢和尚は私財を投じて、戦後復興する中、昭和26年開山した。
HP:http://www.setagayakannon.com/

アクセス バス停 黒06 「世田谷観音」下車、直の石垣に沿って裏門があります。


 

 

 
  

 
 観音堂 (本堂)
本尊は、聖観世音菩薩、脇侍として日光菩薩、月光菩薩、他尊が控えて居られます。
(聖観世音菩薩とは、変化身していない本来の御姿)
制作年代は、天正年間 16世紀後半

堂内にお参りできます。
(お線香は外の線香立てにて)




 
 
    
   ◆夢違観音
悪夢に恐怖する者を良い夢に変えてくださる観音様。

戦後、戦争中の記憶(トラウマ)に悩む人たちが多かった。

旧海軍病院には、傷痍軍人(精神病患者)が、戦後もそのまま入院していた。
戦争中の記憶のまま、悪夢にうなされている方の話は哀れ。

思い出したくない悪夢は、忘れてしまいたい。良い夢になることを切に願う人達が居たのです・・・居るのです。




  

特攻観音堂
4615柱の英霊を祀る 特攻平和観音経
http://www.setagayakannon.com/pdf/p_thkyou.pdf

観音像は、大和法隆寺の秘佛「夢違観音」像を写して、胎内に特攻勇士の英名を納む。


     

戦死者を祀る靖国神社に放火した”異族”が居る。
神殿に乱入しようとした”異族”が居る。
毎年騒ぐ”異族”が居る。

 


戦死者を祀る神社仏閣を破壊せんとする奴輩 は、増長して敢えて近寄る有様。(全国での不審火、仏像仏具の盗難、銅ふき屋根の盗難や穢す行為)

平穏に安じてもらたいとの圧倒多数の老いた住民の想いがパトロールとなる。

礼を逸しないパトロールに行き合ったは初めてです。

巡拝の旅では、何かが起こるようです。
涙落ちるほどありがたい。

 

                                ◆文殊菩薩
                                九州大宰府天満宮から招来した石仏
                                智慧の菩薩です。

*お盆皿には、松ぼっくりが供えてありました。
高野山を開いた空海の「三鈷の松」の謂れて゛知られています。
針葉が3本一組で、木肌は年を経るほど白ぽい幹になり、シロマツの名前の由来となる。御利益がある聖木としても扱われています。

                                      ◆阿弥陀堂
                                         阿弥陀如来像                            
                                         五百羅漢座像九躯

                                         東京都指定有形文化財



 
◆六角堂 (不動明王と八大童子)
国指定重要文化財

 

                                      ◆お線香、護摩木などの無人販売
                                       お参りする方には重宝致します。




◆毎月第二土曜日朝6時~8時半迄の朝市は人で賑わうそうです。 (世田谷観音の門前)

Tokyo's popular morning market! 世田谷観音の名物朝市
http://youtu.be/adOhheNaLKU



追記2014.1.6 旧テーマ 巡拝の旅=> 『■■■特選記事』に変更

【追記:関連】2014.1.6  何故、世田谷観音に参ったのか? 説明するには困難な『夢見』の不思議からでした。↓


■夢違観音(ゆめたがいかんのん)  悪夢を良い夢に替えてくださる観音菩薩
2012-10-17 08:38:52
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