石井健太郎の~「ピアサポ」日記~

私は「発達障がい」・「精神障がい」の当事者です。
当事者の目線から、障がい者に関する事に関心があります。
思ったこと、感じたことを限りなく「ありのまま」に綴っていきたいと思います。
みなさん、よろしくお願いいたします。


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1年前の今日は洗礼を受けた日です。

洗礼を受けてからの昨年6月からはペガサスで本格的にリカバリーに取り組み、ペガサスの支援者の勧めで同年11月には今の勤務先の社会福祉法人の理事長面接を受けて、同年1月から有料老人ホームへ1ヶ月間実習に行き、気が付けば2月6日付でペガサスを卒業して、2月9日から事務職員として働かせていただくようになりました。

でも、教会へ行きつき現在に至るまでの道のりは私の中では苦難の連続でした。

2012年7月末で鬱が酷くなりドクターストップで会社員をリタイア、その後、鬱が更にひどくなり、処方薬を適正に服薬しても4日間の全不眠(要は4日間起きっぱなし状態)になり、妄想・幻覚の世界に放り込まれて、2ヶ月ほどの精神科入院をしました。

退院後、一番最初に声をかけてくれた人は長野県に住む友人Uさんでして、この方はクリスチャンであることから教会行きを勧めてきたので、主を求めて長野県の教会へUさんと行き、その場でT副牧師先生(当時)に「神奈川へ帰ってからも教会に行きたい」と申し出て、今の教会へその翌週には行きつき、2014年5月に洗礼を全浸礼で受けました。(今の教会は障がい者・病者・こどもへの伝道に特に重荷を持っているのが幸いして、障がいオープンで堂々と教会生活をさせていただいてます。)

それに私は小学校の頃に友人宅の教会(祖父母さんが牧師夫妻)で教会学校へ通っていながら、中学になってから20年近くにわたって教会から離れた勝手放題な生活をしていましたし、病気になったからこそ、「教会へ戻ろう」と思うようになったし、きっとそんな私を再び主の許に戻そうという事から私を一度は病気にしてくれたのかも知れません。

こうして、洗礼を受けて1周年を無事に迎えられたことにありがたさを感じますし、ここまで支えて下さった皆様のおかげであることに感謝の思いです。

学生時代は情報工学専攻まっしぐらで、民間企業で10年以上にわたり働き続けて、一度は病気でドクターストップをかけられたけど、今は社会福祉法人の事務 職員という形で社会に用いて頂けてるし、病気になったから、また、クリスチャンだからこそ、「社会福祉法人の事務職員として公益に尽くしたい」と思えるよ うになれたのも事実です。

最後に受洗の御言葉を紹介します。

平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。(マタイの福音書 5章9節)

長文になりましたけど、これからも、よろしくお願いいたします。
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