Tue, February 09, 2010 00:00:00
Tinolang Manok(青パパイヤと鶏の生姜スープ)
テーマ:食卓の風景
今日は部屋の掃除をした。極小うさぎ犬小屋のコンパクトさは、こういうときには好都合。部屋を全部掃除し、最後にユニットバスを掃除して、自分自身もきれいにして(シャワーを浴びる)出てくると、すべてが清潔になっている。面倒なことは速やかに終わらせるほうがよいので、ダッシュで1時間半くらい。
ついでにお一人様用の小さな冷凍冷蔵庫の中を掃除したら、奥のほうから、1ヶ月以上経過した、魚と鳥ひき肉を発見。これから、しばらく、古い魚をテフロンフライパンで焼いて食す日々が始まる。運動(ダッシュ掃除)の後は、早速、腹ごしらえ。
そういえば、部屋掃除を一生懸命してたら、電話が鳴り、貧乏子沢山フィリピン人の<おいらのおかず女>と、こんな会話をした。おかず女は、ひどい風邪がまだ治らず、お店にも、出たり出なかったりして、ちょっと、かわいそうなんである。4人の子供たちは何の影響も受けず、元気。36歳くらいだったと思うが、無理して、弱っちゃったんだろうか、と心配。
おかず女 「あのさあ、Young papaya(青パパイヤ)みたいな、日本の野菜、名前なんだっけ?」
アルノ 「冬瓜じゃないの?」
おかず女 「あ、そうそうそう!冬瓜、ね。」
アルノ 「風邪なおったんかよぉー。」
おかず女 「駄目…。Tinolang Manok食べたら、治る。子供に八百屋に買い物に行かせてさ。作ろうと思って。」
アルノ 「生姜はいいよね。」
いつものことだが、いきなり部屋にやってくるのが、<おいらのおかず女>。冬瓜を半分抱えて、子供とやってきた。子供に弱いおいら(おまけにハーフで全員美形で性格がよい)。撮影を忘れて、借り物画像だが、Domino's pizzaも頼む羽目に。昼時分にやってくる、確信犯なやつらだが、気に入ってるから、許す。
一番かわいい4歳児 「ポケットモンスターのおまけのついてるやつがいいのー!」
おかず女 「ごめんね、あたしも出すからさ、いろいろ頼んじゃおうよ。久しぶりだし。」
アルノ 「おいらは、ギガミート!やっぱ肉でしょ!ガーリックのやつもいいよねー♪」
ほかのガキどもも、いろいろなこと言って、ピザのオーダーの電話は、おいらも含めて、三人で交代に出た。オペレータも大変だったろうね。おいら、いつも一人ぼっちで孤独な中年ゲイだから、お人が見えるとうれしくでしょうがない。結局、いそいそと奢ってしまった。
さらなる悲劇は続き、手元にあったすべてのチロルチョコ(公式サイト))(箱買い)、ミニ栗羊羹(箱買い)、キスチョコの大袋を全部食べさせてしまった。数時間前には、ちょこっとシャンパングラスに入れて、大切に2個くらいずつ、メシの後に食べていた、貧乏人の大切にしている安物チョコ…。
失ったスイーツは、また、スーパー・コンビニ・薄利多売の外国のお菓子大安売りに行って買ってくれば、よいのだが、散乱するピザの箱、大量のペットボトルと汚れたグラス類は、ガキに命令し、きちんと片付けてもらった(当たり前です。ご近所太郎おじさんは、許しませぬ、マジ)。
四人の子 「太郎、ありがとう!」
ちゃんと礼儀正しく、お礼言うから、おいらいつもなんか買ってあげてばかり。いつか書いたかもしれんが、ハロウィーンの時も、子供らのいうがままに菓子を買ってやり、結構な散財をしたが、普段、玄米食にして、自分の健康と、こういう時のために、小銭を貯めて、暮らしているんです、ホント。
そして、大騒ぎのあと、一人で、Tinolang Manok作りました。実は、代用の大根とかじゃが芋で始終作ってるから、煮ている時間を除けば、正味15分くらいで作れるんだもん。ピザを大量に腹に詰め込んだ中年の夜食には、ちょうど良いんで、ござんす。
アルノ流 青パパイヤと鶏の生姜スープ
<材料>
・好きな部位の鶏肉を好きなだけ(おいらは鶏手羽肉が、好き)
· 親指大の生姜をむき、針生姜に
· にんにく二粒をつぶす
· 玉ねぎ一個をスライス
· パティス(フィリピンの魚醤)大匙2
· 塩少々(おいらはチキンコンソメ入れることも、ある)
· 4~5の水、または米のとぎ汁(二回目に洗ったときのとぎ汁)
· 青パパイアか、熟れてないパパイアを縦1/4に切る(なければ、ハヤトウリ・冬瓜)
じゃが芋を入れるのも、美味しい
· 青菜(ほうれん草とか小松菜)
· 植物油
<作り方>
1.鍋に油をいれ加熱、生姜とつぶした大蒜をいれ、玉ねぎを透き通るまで炒め、
2.鶏肉を投入し、さっと色をつける。パティスと塩で下味をつけ、
3.水(米のとぎ汁)を入れ、沸かしたら火を弱め、
4.鶏肉に五分通り火が入ったら、青パパイヤ(じゃが芋入れるときは一緒に)を投入し、
5.ゆっくり火にかけて、材料が柔らなくなったら、青菜を入れ、
6.数分後、青菜に火が通れば、よく混ぜて、火からおろす。
後は、食べるだけ
なお、コーラ(年齢を気にしてゼロね)に、少しりんご酢を入れると美味しい。ついでに<アル中>のおいらは、、 <抗酒剤(シアナマイド>を垂らしてね。
こないだ、<銀ブラと二重橋見物に連れて行ったお上りさん>の友達は、健康オタク。りんご酢を摂ることを、すごく勧められたから、一応、言うことを聞いて、実践中。
お上りさん 「バーモントドリンクいいよぉ。買うより、りんご酢と蜂蜜、自分でマジに混ぜるほうがいい。あと、何とかかんとか(名前忘れた)の野菜ジュースもいい。」
コーラにりんご酢(入れすぎ注意)、好きなんだよね。また、別途お、どっかで、「りんご酢ドリンク」つうのを飲む機会があり、その美味しさが痛く気に入って、自分で簡単にできないかなーって考え、開発したの。これまで、コーラをがぶ飲みしてて、「健康に悪いのはわかってるんだけどさぁ…。」と罪悪感を感じていたが、酢を入れると、あほみたいに分量飲めないので、ひとつ、解決。
蜂蜜は、別途、ヨーグルトにかけたり、紅茶に入れたりしてるから、胃袋で混ざれば、どういう効能があるかは知らんが、バーモントドリンクの効能、あるかもね(別に期待はしていない)。
ついでにお一人様用の小さな冷凍冷蔵庫の中を掃除したら、奥のほうから、1ヶ月以上経過した、魚と鳥ひき肉を発見。これから、しばらく、古い魚をテフロンフライパンで焼いて食す日々が始まる。運動(ダッシュ掃除)の後は、早速、腹ごしらえ。
そういえば、部屋掃除を一生懸命してたら、電話が鳴り、貧乏子沢山フィリピン人の<おいらのおかず女>と、こんな会話をした。おかず女は、ひどい風邪がまだ治らず、お店にも、出たり出なかったりして、ちょっと、かわいそうなんである。4人の子供たちは何の影響も受けず、元気。36歳くらいだったと思うが、無理して、弱っちゃったんだろうか、と心配。
おかず女 「あのさあ、Young papaya(青パパイヤ)みたいな、日本の野菜、名前なんだっけ?」
アルノ 「冬瓜じゃないの?」
おかず女 「あ、そうそうそう!冬瓜、ね。」
アルノ 「風邪なおったんかよぉー。」
おかず女 「駄目…。Tinolang Manok食べたら、治る。子供に八百屋に買い物に行かせてさ。作ろうと思って。」
アルノ 「生姜はいいよね。」
いつものことだが、いきなり部屋にやってくるのが、<おいらのおかず女>。冬瓜を半分抱えて、子供とやってきた。子供に弱いおいら(おまけにハーフで全員美形で性格がよい)。撮影を忘れて、借り物画像だが、Domino's pizzaも頼む羽目に。昼時分にやってくる、確信犯なやつらだが、気に入ってるから、許す。
一番かわいい4歳児 「ポケットモンスターのおまけのついてるやつがいいのー!」
おかず女 「ごめんね、あたしも出すからさ、いろいろ頼んじゃおうよ。久しぶりだし。」
アルノ 「おいらは、ギガミート!やっぱ肉でしょ!ガーリックのやつもいいよねー♪」
ほかのガキどもも、いろいろなこと言って、ピザのオーダーの電話は、おいらも含めて、三人で交代に出た。オペレータも大変だったろうね。おいら、いつも一人ぼっちで孤独な中年ゲイだから、お人が見えるとうれしくでしょうがない。結局、いそいそと奢ってしまった。
さらなる悲劇は続き、手元にあったすべてのチロルチョコ(公式サイト))(箱買い)、ミニ栗羊羹(箱買い)、キスチョコの大袋を全部食べさせてしまった。数時間前には、ちょこっとシャンパングラスに入れて、大切に2個くらいずつ、メシの後に食べていた、貧乏人の大切にしている安物チョコ…。
失ったスイーツは、また、スーパー・コンビニ・薄利多売の外国のお菓子大安売りに行って買ってくれば、よいのだが、散乱するピザの箱、大量のペットボトルと汚れたグラス類は、ガキに命令し、きちんと片付けてもらった(当たり前です。ご近所太郎おじさんは、許しませぬ、マジ)。
四人の子 「太郎、ありがとう!」
ちゃんと礼儀正しく、お礼言うから、おいらいつもなんか買ってあげてばかり。いつか書いたかもしれんが、ハロウィーンの時も、子供らのいうがままに菓子を買ってやり、結構な散財をしたが、普段、玄米食にして、自分の健康と、こういう時のために、小銭を貯めて、暮らしているんです、ホント。
そして、大騒ぎのあと、一人で、Tinolang Manok作りました。実は、代用の大根とかじゃが芋で始終作ってるから、煮ている時間を除けば、正味15分くらいで作れるんだもん。ピザを大量に腹に詰め込んだ中年の夜食には、ちょうど良いんで、ござんす。
アルノ流 青パパイヤと鶏の生姜スープ
<材料>
・好きな部位の鶏肉を好きなだけ(おいらは鶏手羽肉が、好き)
· 親指大の生姜をむき、針生姜に
· にんにく二粒をつぶす
· 玉ねぎ一個をスライス
· パティス(フィリピンの魚醤)大匙2
· 塩少々(おいらはチキンコンソメ入れることも、ある)
· 4~5の水、または米のとぎ汁(二回目に洗ったときのとぎ汁)
· 青パパイアか、熟れてないパパイアを縦1/4に切る(なければ、ハヤトウリ・冬瓜)
じゃが芋を入れるのも、美味しい
· 青菜(ほうれん草とか小松菜)
· 植物油
<作り方>
1.鍋に油をいれ加熱、生姜とつぶした大蒜をいれ、玉ねぎを透き通るまで炒め、
2.鶏肉を投入し、さっと色をつける。パティスと塩で下味をつけ、
3.水(米のとぎ汁)を入れ、沸かしたら火を弱め、
4.鶏肉に五分通り火が入ったら、青パパイヤ(じゃが芋入れるときは一緒に)を投入し、
5.ゆっくり火にかけて、材料が柔らなくなったら、青菜を入れ、
6.数分後、青菜に火が通れば、よく混ぜて、火からおろす。
後は、食べるだけ
なお、コーラ(年齢を気にしてゼロね)に、少しりんご酢を入れると美味しい。ついでに<アル中>のおいらは、、 <抗酒剤(シアナマイド>を垂らしてね。
こないだ、<銀ブラと二重橋見物に連れて行ったお上りさん>の友達は、健康オタク。りんご酢を摂ることを、すごく勧められたから、一応、言うことを聞いて、実践中。
お上りさん 「バーモントドリンクいいよぉ。買うより、りんご酢と蜂蜜、自分でマジに混ぜるほうがいい。あと、何とかかんとか(名前忘れた)の野菜ジュースもいい。」
コーラにりんご酢(入れすぎ注意)、好きなんだよね。また、別途お、どっかで、「りんご酢ドリンク」つうのを飲む機会があり、その美味しさが痛く気に入って、自分で簡単にできないかなーって考え、開発したの。これまで、コーラをがぶ飲みしてて、「健康に悪いのはわかってるんだけどさぁ…。」と罪悪感を感じていたが、酢を入れると、あほみたいに分量飲めないので、ひとつ、解決。
蜂蜜は、別途、ヨーグルトにかけたり、紅茶に入れたりしてるから、胃袋で混ざれば、どういう効能があるかは知らんが、バーモントドリンクの効能、あるかもね(別に期待はしていない)。
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