25歳の『自分がよりよくすることで、他人をよりよくする』社長がキーワードで綴ってみる

『自分がよりよくすることで、他人をよりよくする』ことで
『頑張っている人たちが報われる社会を創る』。

去華就実。


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こんにちは。
フットサルで両親指の爪が青いです、神原です。

炎天下、意識を朦朧とさせながら。






「7月になってしまった」




焦りが一番大きいです。

作る作ると言っていた資料は、結局まだ完成せず。

始める始めると言っていた事業は、結局まだ中途半端な案内状態。

後手後手のごったごた。

そんな2か月を送っていた感覚で。

素直にそのまま話をすれば、変革に伴う痛みに、少し身を投じていたような、そしてそれを忌み嫌うわけでもなく、心は意外と穏やかで、優しさで溢れるような、その中でハッキリと未来を見据える強い意志はますますゆるぎないものになり、ただ、そこに一縷の寂しさは伴って。

そんな感じでした。笑





想ったようにいくことと、想ったようにいかないこと。

嬉しくて、楽しいことと、悲しくて、辛いこと。

自分だけじゃない、経営者だけじゃない、どんな誰だってその繰り返しと積み重ね。

元々、さしていろいろなことに心を犯される人間ではないのですが、なんだかまた一段と、そこは強くなれたような、そんな気もしています。

少しずつ、人として成長させてもらっているのは、それこそ周りの人たちのおかげだけど、改めて、この道を選んでくれた自分に感謝できていることが嬉しいです。

一時は、自分の選択を恨む時が来ても仕方ないな、と想っていたのですが、結局そんなこともなく、同じ想いを貫けているのが、嬉しく、それは想います。

でも、ちょっと、ちょっとだけ、いろんなものの重みで少しだけ気持ちと体を休ませる時間は多めにとるようにしていました、ここ最近は。

しかし、7月からは再びフルスロットルで動きます。






まあ、そんなこんななんですが、半年振り返ってみると、いや振り返っている場合なのか、という感じもしますが笑、そんな心の声を無視して振り返ってみると、この半年は本当にメンバーに感謝することばかりだったな、と感じています、特に社員。

僕のわけのわからない決断とそのスピード、身の丈を少し超えるだろう高い要求、逆の立場だったら振り落とされないようについていくので必死になるだろうな、と想います。

そんな中で、文句少なく(全くないわけじゃないが。笑)ついてきもらっていることは本当に誇りに想うと共に、感謝の念が絶えません。

もちろん粗はまだまだたくさんありますが、この半年で組織の1人1人は本当に成長してきたと想います。

そして強くなったな、と感じています。

強くなった、というのは、自分にとって嫌な事実にもへこたれないとか、不出来に凹まないとか、そういうことではなくて、当事者意識の強い組織になってきたな、という表現が適切だと想います。





最近イチロー選手の話でも出てきましたが、昔僕も落合監督の本か何かで読んだ優先順位「心技体」ではなく「体技心」だという理論に深く共感しています。

いや、理想は、やっぱり、「心技体」だと想うのです。

心からすべては始まるとは想うのです。

うちの会社だったら、やっぱり理念なしに会社を存続させる理由はどこにもありません。

でも、どんな優れた考え方を持っていても、どんなに尊い思想を説いたとしても、野球だったらヒットが打てなければ意味がない。

イチロー選手だけでなく、やっぱりプロフェッショナルの野球選手はそのために体を磨き上げる努力をし、そして、技を磨き、それがあるから結果が出る。

ただし、それが継続するかは心に大きく関わって来るのではないかな、と想います。

最終的にはゴールもスタートも心なしには語れない、と想います。





若い時、もちろん僕自身も全然未だそうですが、本当に野球で言う「技体」がない。

そして、そのくせ、努力をしない。

自分の不出来を会社のせいにする、商品のせいにする、教育制度のせいにする。

でも、それで当然だと想うのです。笑

だって、それは「ビジネス版プロ野球選手(もしくはその卵)」を採用できていないことに原因があるはずです。

僕は会社に教育制度がないことは特に悪いことだとは想いませんが(なぜならそもそも会社にはそれぞれフェーズがあって、いずれ必要だという時点であればいいと想うから。もちろんその時点でなかったらそれはよくないと想いますが、それも経営者の判断だと。そして社員になるならそれにアグリーして入るべきだからそれでいいと想う)、そんなことより、そういうマインドが優秀な人間が採用できない会社のレベル感をどうにかすべきだと想うし、そういう人材が一握りしか育たないこの日本の暗記型教育の非生産性を嘆くべきだと想います。

自分の頭で考えて動ける人に会うことが少々難しいお国で育ってきた僕らなのだから、それを前提にしていろいろなことを考えるべきで、今その大きな仕組みをどうこうデキるわけではないのであればますますそのゲームの前提になっているルールに従うべきだと想います。

とはいえ僕自身そこがすごく葛藤でして。

自分がまだまだここでいう「ビジネス版プロ野球選手」のような人間になれていないのに、そんな人間がゴロゴロ採用できるかと言われると、なかなか難しく。

なので、うちの会社にいる人間はいつもいいやつ、でもなかなかプロフェッショナルとはかけ離れている、そんな認識でした、3年半ずっと。

そして、そういう人間たちが育つスピードや伸びしろにどこかで限界も感じていました。





・・・なんて言ってしまうと大した年数もやっていないお前に何が分かる、と、先輩たちに言われてしまいそうですが(笑)、本当にその通りで。

この半年は、「人は育つ」という事実、いや真実を目の当たりにする半年でした。

メンバーには皆に感謝しているのですが、今回特筆したいのは東京本社配属の社員である高津、神崎、福田の3人(福田は日南オフィスに出向中ですが)。

少し彼らのことをナメた発言、いや、それも事実であると想うので語弊を恐れず書くと、僕がしていることというのはプロ野球、いや、おそらくまだ高校野球の地区大会予選くらいだと想いますが笑、そこに練習もほとんどしてこなければルールすらよくわかってないど素人をつれてきて、教えてくれるコーチもいないまま、「試合で勝つぞ!!」という旗印だけ掲げている状態。

そんな状態だったと想います、本当に。





なんと愚かな!!!!!





それでうまくいかないことに頭悩ませたとしても、結局それって自分のせいじゃないか、と、今はもっと心の底から想っているわけでありますが。笑

そんな中で壮大な未来だけ見せられて、やろうやろうと言われても、なす術がないですよね。

悪いことをしたと想っています。







・・・相手がうちの会社の社員じゃなかったら。

ところが彼らはうちの社員なので、やろうやろうを言わないわけにもいかない。

彼らのレベルに合わせて甲子園やその先を諦めるわけにもいかない。

おこがましいかもしれないけれど、目指しているものがあるんだ。

そのためにやるんだ。





だから手を緩めることもなく、自分のスピードと、自分の求めるクオリティを貫いてきました。

いろいろな頭おかしいのかと想われるような決断や、一見頭ごなしな怒号も飛ばしたと想います。






そして、最近想うようになりました。

「人は育つ」って。

人は、育ちました。

ただ、「育てられる」ようになるのはもう少し先のことなのだと想います。

僕は結局何もできていなくて、彼らが「目の前の壁」や「目の前のお客さん」や「自分の不出来」やらと、最終的に向き合って他責にならずに努力を貫いたから。

「できません」じゃなくて、やったから。

だから、そうなったのだろうな、と想います。

自分の意志を貫いて、もちろん何も想わずに、何もくじけずにやれたわけじゃないことも知っているつもりだけど、それでもやる人はやるんだ、って教えてもらっています。

そして、その結果として、リトルクラウドをもっと強くしてくれています。





だから、「ありがとう」、って想っています。







気苦労なんて絶えなくて、全てを投げ出したいとは想わずとも、今日はどこか遠くへ行きたいなぁ、なんて日がないわけじゃない。

でも、彼らを始め、メンバーの皆に誰より僕は支えられているのだと、おこがましい話ばかりをしながら、結局いつも、想っています。

結局いつも、助けられています。







最近ハマっている赤い公園というバンドの歌詞でこんなフレーズがありました。




「 大好きと言えなくても

  伝わるような気がしていた

  励ます言葉に付け足す

  「誰かが言ってた」と

  「素直になりなよ」と

  誰かが言ってたなぁ」





「ありがとう」も「大好き」も、なかなか照れくさいけれど。

むしろ叱責しなければならぬタイミングさえあるからバランスが難しいけれど。

やっぱり僕が一番に伝えていかなければならないのだろうなぁ、と想います。





それから、優しさも、厳しさも、全部ひっくるめて自分の想う理想の愛を、メンバーに貫いていけたらなぁと想います。

そして、その上でちゃんと仕組みのデキた、どんな奴でも、バカでも、アホでも、マヌケでも、輝けるような会社にしていきたいなぁと想います。





その方がきっと楽しいから。

日南のみんなもとっても頑張ってくれているので、そのこともまた別途書きたいと想います。

きっともっと楽しくなりますね。笑




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こんにちは。
仙台行きの新幹線に電源がなくて困惑しております、神原です。

仙台→山形→栃木→東京の出張ルート、上杉鷹山の治めた米沢に寄るのが楽しみ。




「感傷に浸るより、観照のその先へ、と、今は、想う、やっと」






先日、お世話になっていた先輩経営者がお亡くなりになりました。

享年34歳。





お世話になった、と言っても、お会いした回数は5,6回くらい、多分そのくらい。

共通の知人の社長さんの誕生日会でお会いし、「この社長めっちゃ儲かっているから営業市にいった方がいいよ!!笑」と他の社長さんからご紹介いただき。

後日、オフィスにお伺いさせていただき、いろいろ教えていただきながら社員さんたちをご紹介いただいたり(結局取引にはつながってはいないのですが。笑)。

いつも快くお時間をとってくださっておりました。





そんな何度かお会いする中から、「一度ご飯ご一緒させてください!」とお願いすると、「いいよ、じゃあどうせなら飲み会やろうか」と何人かずつ経営者さんをお声かけさせていただき、会をご一緒させていただきました。

その時にお繋ぎ頂いた方が、今この人の力なくしてリトルクラウドはない、と言えるような顧問の先生で。

僕にないものをリトルクラウドに補填していただいている、感謝の絶えぬ方。

多分、未熟な僕の力では堕ちていきそうだった会社組織を変革、そして再浮上できているのは、その人のおかげが大きいのですが、そのご縁をいただいたのがつまり冒頭の亡くなられた先輩経営者の方で。

返しきれぬ御恩。





もちろんその方にとっては当たり前のことを当たり前にしていただいただけで、僕がそういうことになったということをご報告差し上げた際も「よかったね、本当に心強い人だから、一緒に頑張っていこうね^^」というようなもので。

そして、身の回りの方々も、その先輩経営者からそういった御恩を受けたまま、返せぬままだ、という方がたくさんいることも今回のことの中で知りました。





聴いた時は正直動揺が隠せず、正直お通夜に参列するまでは、いや、してもよくわからず。

ただ、昨日、まさにそのご縁をいただいた顧問の先生とお話した際に、涙が溢れて。





生前、お伺いした際にいただいた言葉で、思い出す言葉があって。

「神原君は、なんか今どきの子に珍しく侍のニオイがするね」

神原「侍ですか?笑 僕、あんまり物腰とかそういう感じでもないですけどね・・・」

「いや、そういうことじゃないよ(笑) 会社とか、事業に対しての姿勢が、なんだかS社長を彷彿するような。自己資本で、自分たちで切り拓いていく奴も、そしてその上に確固たる信念がある奴も珍しいじゃない、最近はさ。いいと想うよ笑、神原太郎」

神原「ありがとうございます。笑 神原太郎、頑張ります」

なんてやりとりがあって。





今の神原太郎が侍のように在れているかは正直まだ疑問符、ここ2週間特に疑問符。

拠点間のコミュニケーションや、クライアントさんへのフォローとか、そういった自分で事業を、組織を改善できるポイントはともかく、最も信頼する人間の1人が病に伏すなんていう出来事はとてつもなくショックであったり、どうしようもできないものですし。

大抵のことは手を打てばいいだけだけど、手を打てない問題は、どうしたらいい?

なかなか平気なふりしていても、結局一人の時は食欲があまり湧かず、人といると暴食(主にラーメン。笑)する、という始末。

いかんいかん、はいはい自分を立て直そう、と想っていたところでの訃報。

俺、言われてたような侍な生き方できているかなぁ、いやできてねえよなぁ、なんて。

悲しさに悔しさとふがいなさがブレンドされた感じ。





今日はやっと落ち着いて、朝からいろいろ考えていました。

結論、神原太郎という人は「自分が、自分の信念の下貫き通している」と確信できている時に、真価を発揮する人間であって。

それがきっと侍の生き様で、今疑問符があるくらいにしかやりきれていないのだろう、と。

いろんなことは起こるけど、自分が誰より自分の生き様に胸張って生きられている世界をちゃんと創ろう、と。

余念や邪念があるのだろう、今は、それを断てばいいのだ、と。

侍で生きよう、って想いました。





今年に入って、本当に去年の自分の無知や甘さを思い知る場面が多く、また大切に想うメンバーと自分のコミュニケーションの在り方なども理想形に向かうための改善を繰り返していて。

足りぬものばかりだけど、今が確かに目指す未来に向かっていて、今をこの上なく楽しめるこんな素敵な居場所と、仲間と、ありがたい状況に、感謝すら絶え間ない。

だから、もっとよくしたいです。

だから、もっと事業も、組織も、最高にしたい。

最初から最高を目指そうとしてコケた過去と違って、今は積み上げていく考え方がデキていて、そして、積み上げていこうとする自分がいる、それを共有できるメンバーもいる。

もっとよくしたい。

もっとよくします。

結局辛いことがどれだけ降り注いできても、受け入れがたい現実があったとしても、信念に立ち返ること、それがきっと愛の保ち方で、優しさの秘訣。





「侍」

その言葉に、あの人に顔向けできる生き方をすること、再度胸に誓って。





「これからは感性の時代だ」

とか、

「人の本質は「愛」だ」

とか、

「ビジネスは愛の具現化だ」

とか、

言いたいこと、証明したいこともずっと青臭いまま変わってません。笑





それとにかくやらないとかっこわるい。

もっと近くにいた先輩たちと比べたら、悲しさも悔しさも大したものではないかもしれないけど。

ちゃんと、顔向けできるように、しっかり生きます、侍頑張ります、って伝えたい。

ご冥福をお祈りいたします。






今日は今年のリスタート。






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こんにちは。
壮大な夢を語ったって笑われる世の中ですが、神原です。

でも、笑われたって貫ける人が勝てたりするのも世の中だと想います。



「志を持って動こうとする後輩たちと一緒に高めていきたい」

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とりあえず人数だけわさわさ集めたいわけでも、新卒紹介事業をやっているわけでもないので、あくまで自分のデキる範囲でですがぜひぜひ。起業、将来経営者として生きていきたい学生さんだけ、22歳で経営者になった自分だから一緒に描いてあげられるものもあるかな、と考え、今回そういった企画を行うことにしました。

ちなみにLINE@は営業時間外だけ1to1トーク可能になっています、趣味なので。笑





「未来の社長就活ゼミ」


開催目的:未来の社長たちのキャリアを一緒に描いて神原の自己成長に繋げるため(まさかの自分中心。笑)

開催期間:2016年6月~2017年全員の就活が終わるまで

開催場所:弊社西新宿オフィス、またはその周辺

開催頻度:月3回
・午前の会:先輩方を例にしたケーススタディを中心に(土曜の午前の可能性高し)
・午後の会:半日使ってワークショップを中心に(日曜の午後の可能性高し)
・夜の会:会費制で飲みながらのディスカッション(金曜夜の可能性高し)
それぞれ1回ずつ行う方針が濃厚です。

対象者:以下の3つの条件を満たすこと
1.将来起業したい、または経営メンバーになることを考えていること
2.18卒就活生であること
3.なんだかんだ素直で、成長意欲があること

募集人数:7名(万が一、応募人数が上回る場合は規模の拡大、もしくは抽選を検討します。)

参加メリット:
そのくらい自分で考えてください(笑)

参加ルール:
・月2回以上遅刻しないこと
 →月1回までは許すという優しいルール。笑
・やむを得ない理由以外で休まないこと
 →就活関連のことはやむをえないと認めようと考えています、そこはあえて。
・節操のない行動をしないこと





事業、会社、仲間、お客様が一番なので、何度も言いますが無理をしてやるつもりは全くありませんが、求めてもらっている部分があるのと、今の自分にはすごく必要なことでもある気がしていて。

先輩たちからいろいろなことを教わっている今だからこそ、後輩たちにもいろいろと教えてもらいたいな、と。そんなことを考えています。あくまで趣味。笑





ぜひぜひお友達や後輩やら合いそうな人いたら、ご紹介くださいね^^

また一緒にオブザーバー兼アシスタントとして参加したい社会人の方も若干名募集しているので、もしご興味ある方はぜひ。





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・・・「趣味なんかやってる場合じゃないだろ」と想う方がいたらご安心ください、そんなにバカじゃないです。笑

しかと、見据えた中で、今やるべきことをやる、それだけです。






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こんにちは。

結膜炎の恐怖から復活!、神原です。

 

先週頭は久々に40度近い高熱であえなくダウン、という時間を体験しました。笑

 

 

「『努力を伴う等身大』、でいい」

 

最近とても強く想うことを短文でまとめると上記。

 

「努力を伴う等身大」というのがキーワードです。

 

 

 

 

 

人間、自分に嘘つきながら生きるのが一番辛い。

 

想ってもないことを口にしたり、価値ない行動を続けたり、一緒にいたくない人と一緒にいたり。

 

それが一番辛いと想うのです。

 

結局みんな一番大事なことは「エゴ」だから。(それでいいと想うのだけど)

 

他人を裏切ったり、傷つけたりすることなんかより、自分が傷つくことが一番辛い。

 

自分を裏切ることが一番辛い。

 

 

 

 

 

うちの会社は理念主義、という部分、内外問わずご理解いただいていることが多いのですが、そんな中でもそれに一見反するようなことをよく僕は伝えています。

 

「『頑張っている人たちが報われる社会を創る』ために生きなくていいから。自分のために生きて」とよく伝えています。

 

先天的に「頑張っている~」のために生きている人なんかいないのにリトルクラウドと出会ったから、という理由なんかで生き方を曲げる必要なんてない。

 

大事なのは「自分がどう生きるか、どう生きるべきか」であって、自分の意志を一番大事にしてほしい。

 

その意志と理念が重なるのであれば、きっとそれは、数ある企業体の中からあえて、わざわざ「リトルクラウド」を選ぶための立派な1つの理由になる、と。

 

だから、自分の生き方を貫くこと、もしないのであればぼんやりと見えているそれを探すことから始めたらいい、と。

 

その意志の下歩む道と、リトルクラウドがゆく道が、重なる時は共にゆけばいい。

 

そういう話をします。

 

 

 

 

 

ただ、その中で会社と個人が共通項として持たなければならぬものが、行動指針である「自分たちがよりよくすることで、社会をよりよくする」という概念です。

 

これは自分が誰より楽しみ、成長し、役割を遂行することで、周りにもそうしていってもらおう、まず自分からだ、ということを説いています。

 

それぞれのできることも違えば、道も違うけど、これだけは共通に持っていても決して損をしない、というかこれをしていない人間に価値はあるのか?という疑問符が飛ぶくらいの感じで考えている概念であり、哲学であり、信念です。

 

だから、とにかく今の自分の力、意志を前提として、その上で、いかにその道を楽しみ、その道の中で成長しようとし、その道の中で己の役割を遂行していくか、これが人生の中でずっと続いていくことだと考えています。

 

 

 

 

 

そんな意味合いをまとめてみたら、「努力を伴う等身大」という言葉に落ち着きました。

 

よくなろうとすることをやめたら、きっとそこで何かが終わる。

 

なんとなくですが、社内の人間で社員・アルバイト問わず、神原が高く評価している人間も、この言葉によく当てはまるなぁと感じています。

 

ここでいう「等身大」という言葉は「去華就実」という言葉の意味を含んでの「等身大」ですが、そういった部分も含めて会社の哲学がよく表れた言葉だなぁと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

週末急きょ、ここ2か月ちょっとで7回目の宮崎日南出張に行ってきましたが、いろいろ考えることも多い中で、2日間通して一番想ったことは「努力を伴う等身大」という言葉の真っ当さでした。

 

会社としても「努力を伴う等身大」「真摯さ」「誠」といった形で、在り方を大切にしていきたい、それは東京、日南問わず、同じように在りたいと考えます。

 

その上で、社員・アルバイト問わず、メンバーが「努力を伴う等身大」として在り続けられる、在るべくして在れる環境を創っていこうと考えています。

 

そして誰より自分が「努力を伴う等身大」であり、「KUSOGAKI」で在り続けていけばうちの会社は今年間違いなく300%成長するでしょう、やったります。

 

 

 

 

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こんにちは。
2か月で6回の宮崎、神原です。

最近はノートパソコン片手に機内に乗り込むようになりました。上級者?笑



「無駄な労力を削減したエコビジネスマンになってほしい」

「それ何のため仕事なの?」と聞くことが増えました。

結局大事なのは何をやるか、でも誰とやるか、でもなくて、何が成されたか、であるということを努々忘れてはならぬもので。

なので目的地から考えようと口うるさく、耳タコさせてます。

特にその中でも、僕が無駄だと想う一番の仕事が「内部での評価のための行動」です。

仕事は内部との仕事、外部との仕事、様々ありますが、必ずその仕事の先には誰かがいるはずです。

だから、その誰かのための成果を上げてほしい、ただそれだけです。

ところが、やはり未熟な内は余計な行動をいくつも挟みます。

仲間に見栄を張る行動、って僕はすごく無意味だと想います。

本当にその人のためにやろうとしている行動と、自分の権威づけのためとか承認のために行っている行動ってものすごく乖離するな、と感じていて。

「ホスピタリティ」「パフォーマンス」と呼び分けています。

僕は元来「パフォーマンス」が多かった人間なので、どの行動が「ホスピタリティ」で、どの行動が「パフォーマンス」か、ある程度見分けがつくような感じになっている気がしてます、なんとなく。笑

「パフォーマンス」が多い人間を評価してしまうと、本質的に評価されるべき人間のモチベーションを失わせてしまうので、「顧客の成果のための行動」を行う人間にそこにプラスアルファしたい「顧客の評価のための行動」を教えていくのが今のフェーズの組織としては重要なのだろうなぁ・・・と考えるようになりました。

そして「パフォーマンス」の撲滅!!笑

エコ!





組織の課題はたくさんありますが、結局は仕組みの問題か、人の問題。

しっかりやっていこうと想います。





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