表題の通り、時々質問とも言えない変なことを言ってくる人がいるんだなぁ。

暫くなかったのですが、ゴールデンウィーク中に久々に2通来ました。お暇なのかな(笑) 1通は「大きなニュース(ファンダメンタル)一発で相場は大きく動くんだから、テクニカル何て意味ないでしょ。」という趣旨。もう1通は「偉そうなこと書くんならお前の実績(売買画面のキャプチャーなど)を見せろ。」という趣旨のもの。

こういうアホには付ける薬もないのかもしれませんが、まあ、わたし的回答(とも言えないものですが、メールの趣旨が元々質問とも言えないものなのでおあいこ?(笑))というか、週末の暇つぶしというか、一応回答らしきものを書いてみようかなと思って・・・

まず、
「大きなニュース(ファンダメンタル)一発で相場は大きく動くんだから、 テクニカル何て意味ないでしょ。」のほうです。まあ、確かに、短期間で大きく動く引き金になるのはファンダメンタルだということは認めます。実際、長年に渡って私自身もファンダメンタルトレード(主に株)をしてきましたし、短期トレードは全てFXに移行した現在も、株と商品(海外ですが)はファンダメンタルで中長期のトレードは継続しています。

しかし、FXの短期トレードでは、ファンダメンタル的要素も全てチャートに織り込まれている・・・というのが、今の私のトレードスタイルです。この方が「テクニカル何て意味がない」と考えるのは全く自由だし、好きにされれば良いと思いますが、それを私に言ってくる意味が分からない(笑) 

もう一通の
「偉そうなこと書くんならお前の実績(売買画面のキャプチャーなど)を見せろ。」は更に意味不明。私の懐具合を、どこの誰とも分からん人に何で見せなきゃいけないの・・・というか、そもそも、私のブログ・・・そんなに偉そうなこと書いてますかねぇ(^^;) 私は確かに月に200万円以上はFXで勝っているし、多くの方に勝って頂きたいのでe-booksも発売していますし、有料で、平日毎日日足を解説するサイトも運営しています。

だからって、どこの誰とも分からん人から、お前の稼ぎを見せろ・・・と言われる筋合いはない。私を信じられない方に、無理にe-booksを買ってなどと言った覚えはないし、他人(ひと)の懐に腕を突っ込んで失礼なことを平気で言う人とも付き合う気はないし・・・というところかなぁ・・・





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やっと家庭菜園(と言っても、非常に小規模ですが)の準備が整い、今日「にがうり」と「きゅうり」と「なす」を植えました。

トマトを作らない年は珍しいというか、多分初めてだと思いますが、今年は作りません(^^;) 昨年、夏場の管理が旨く行かずに、「秋茄子」がほとんど収穫できなかったので、今年はリベンジです。「にがうり」は初めてなんですが、私向きと言うか、「スペースさえ確保できればどんどんできるよ」という友人のアドバイスを信じ(笑)初挑戦です。

また、画像もアップしますね(^^;) 
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太郎丸です。

FX初心者の方が、何を根拠にトレードしたら良いのでしょうか?

これは奥の深い命題で、実は初心者じゃなくったって永遠の命題なのかもしれません。

太郎丸はテクニカルトレーダーなので、チャートを根拠にトレードをします。95%チャートのみ。残りの5%は各国の指標などの発表日時をチェックしますが、これもコンセンサスと言うか、予想などは全く見ません。「○○日○○時にアメリカの雇用統計の発表がある」ということのみチェック。ポジションを持っていようがいまいが、ほとんどのトレードのための時間はチャートを見ることに使っています。

ニュースを根拠にトレードしている個人トレーダーもいらっしゃるようですし、他人様をとやかく言うつもりは全くありませんが、少なくても私の30年を超えるトレード経験(もちろん30年前にFXはありませんから、株・商品先物・アメリカNASDAQ、アメリカ商品先物及び指数先物などからFXに移行してきたのですが)から、私はテクニカルを選択しました。

私もバリバリのファンダメンタルトレーダーだった時代(株や商品先物ですが)もあります。しかし現在は、個人レベルで人並み以上にFXで稼ぐ方法は、テクニカルが一番だと確信していますし、結果も出し続けています。

ぐるっぽやMixiのコミュなどで、FX関連のところにはいろいろと参加させてもらっています。興味深い話も多いし、楽しく読ませて頂いています。知識は私など足元にも及ばないほど豊富な方もいらっしゃって面白いのですが、さて、こういう方が稼いでいるのかというと、どうもそうでもないらしい・・・ということが結構あります。

私はトレーダーなので、トレードで稼いでなんぼ(^^;) だと思っています。チャートにはファンダメンタル的要素も全て織り込まれると考えているので、為替関係のニュースなどはほとんど見ません。それでも同年代のサラリーマンの平均年収の倍は稼いでいるでしょう。

さて、初心者のあなたは何を根拠にトレードをしたら良いのでしょう。私はe-booksも発売していますし、そりゃ、買って頂ければ喜びます(笑)が、そういう問題ではなく【何を根拠にトレードをしたら良いのか?】という命題の回答は明確で、テクニカル分析です・・・ということです。

テクニカル分析を教える本やWebはたくさんあります(間違っているもののありますけど(困))ので、まずはそれをチェックして、ニュースなどに振り回されないのが、負けないトレーダーになる近道です。







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太郎丸です。

ゴールデンウィークも前半終了。今年就職した一人息子が28日に名古屋から帰省。と言っても、大学院卒業後の就職なので年齢は26歳。大学・大学院も自宅から通学したので初めての一人暮らしです。でも、賄い付きの会社の寮なので余り心配はしていません。会社にも慣れてきたようで、5月病でしたっけ・・・そういう兆候も見られないので、まあ、何とかやっていくのかな・・・と思っています。

新入社員のみ5月2日だけ出社・・・という変態ルール(5月病予防策だそうで(笑))のため、今日中に寮に戻る予定です。後半は帰ってこないとのことで、やっぱり家内は少々寂しそうですが・・・

で、私はというと、ゴールデンウィーク中はトレードはほとんどしないし、塾は8連休だしで、eBayへの出品をぼちぼちとやっています。ここ2ヶ月ほど、セールス文面の見直しや、為替レートの見直し(既に出品しているもの優先ですから)などを行っていたため、新規出品が滞っていましたのでね。

と言っても、私の英語力ではサクサクと次から次に出せるわけではない(笑)ので、まあ、ぼちぼち出しますわ^^

みなさん、こんばんわぁ(^^;)
太郎丸です。

ほぼ2年ぶりに新しいFX関連のe-booksを発売しました。タイトルは、

【太郎丸の基礎から学ぶFXテクニカルトレード入門(2012年版)】 です。価格は19,800円。

私はこれまで4冊のFX関連e-booksを発売させて頂きました。最初e-booksを発行させて頂いたのは2008年ですので、既に3年以上経過しています。それらに書かせて頂いた手法は現在ももちろん生きていますが、2008年と現在を比べると、FXを取り巻く環境は大きく変化しています。特にインターネット上で得られるFX情報は膨大になり、情報を得ること自体は簡単になりました。

ただ、問題点も出てきました。つまり、情報の取捨選択・・・多くの方にとってどれが有益な情報なのか分からない状況が生まれています。誰でも情報発信できる(これ自体は良いことだと思いますが)ことにより、明らかに間違った情報を発信している場合もあります。また、得てしてそういう情報発信者が巧みな広告宣伝活動を展開して、誤情報を撒き散らしていることもあり得るのです。

また、政府、大手の銀行、シンクタンク、アナリストやチャーチストから提供された、テレビやネットのニュース・・・そいうものが、必ずしもトレーダーの役に立つものとは限りません。もちろんそれらの中に、「情報として信頼できるもの」も多く存在していることは否定しませんが、少なくても私の経験上「情報として信頼できるもの」=「トレーダーにとって有益な情報」とは限らないのです。

ある意味、ネット上に氾濫する「怪しげな情報」より、信頼できると多くの人が考えている情報源からの「トレーダーにとって無益、もしくは害のある情報」のほうが性質が悪いとも言えます。


大手銀行海外拠点の為替アナリストのコメントや、テレビ、新聞、ネット大手サイトからのニュース・・・そういうものは確かに「ニュースとしては信頼できるもの」かもしれません。しかし、正直なところ、個人トレーダーにとって有益な情報というのはほとんどないのが実情です。


たとえば、「専門家に聞くと、イラン情勢の緊迫化や欧州の経済不安が、為替市場にも不安定要因として影を落としています。そのため市場では、比較的安全だと言われている円が買われているのです。」というニュースがあったとします。正にその通りでニュースとしては否定する要素のないものです。


しかし、ぶっちゃけ(笑)こんなニュースがトレードをする上で役に立つかというと、全く役には立ちません。このニュースだけを聞いていると、USDJPYやクロス円を売れば良いのか・・・となりそうなものですが、そんな単純なものではないし、そのようなニュースを根拠にしたトレードでは勝てません。


はっきり申し上げましょう。私は、【個人トレーダーがFXで勝つための方法はテクニカルによる短期投資しかない】と考えています。理由は大きくは3つです。


1、資金効率上の問題


 個人で「多額の資金を長期固定して収益を上げたい」というトレーダーが果たしてどれほどいるでしょうか? 1000万円を超える資金で半年や年の単位でFX投資を行うならファンダメンタル中心の投資も可能(ただし、私はそういう資金量でトレードを行っていますが、FXで長期投資しようとは思いません)でしょう。


しかしそれでは、毎日10万円動かしているトレーダーのほうが、資金効率は良いことになります。10万円で年200日でも、延べ2000万円動かすことになりますからね。


私は、ファンダメンタル中心の投資を頭から否定するつもりはありませんが、FXでファンダメンタル中心の投資をするなら、相当量以上の資金を投入しての中長期投資しかありません。ファンダメンタルもどき(要は聞きかじったニュース)を判断の糧に、短期トレードを行っているFXトレーダーが多数存在するのは事実ですが、そういうトレーダーで大きく稼いでいる人を、私は一人も知りません。


2、FX投資の性格


 もう一つはFXという投資対象の性格です。FXは利ざやを稼ぐ、つまりキャピタルゲインを狙ってトレードをするのが普通です。しかしFXの性質上、短期間に投資対象そのものが2倍になったり、3倍になったりはしません。


2倍どころか、一日に1割動くことも稀です。ところが株なら、1日に1割動く銘柄などゴロゴロしています。また投資期間を半年や一年と考えれば、株なら数倍になる銘柄もありますし、逆に数分の一に下がる銘柄もあります。


もちろん、FXには株よりはるかに大きいレバレッジがあるので一概に比べるのは無理がありますが、ファンダメンタルで勝負したいなら、株の中長期投資などが向いており、何も不向きなFXで無理やりそれをやる必要性を感じません。


また、ファンダメンタル情報を個人のレベルで収集して、シンクタンクや銀行や証券会社のディーリング部門、ヘッジファンドなどに勝てるでしょうか? それらの機関から、場合によっては意図的に流されることさえある情報を、個人で見極めることができるのかどうかはなはだ疑問です。


3、テクニカル(チャート)には全てが織り込まれている。


 私はファンダメンタル要素も含めて、チャートに全ての情報や投資家心理は織り込まれていると考えています。だからチャートを見るだけで十分です。まさに「チャートは裏切らない」のです。


現在では、FXにおける自動売買の比率は以前より高くなっています。しかしこれとて同様です。結局は人間が考え出したメソッドにそって自動売買が行われるのですから、それらには過去の相場の傾向が盛り込まれています。


そしてその過去の相場を作ったのも人間なのですから、たった今自動的に売買されているとはいっても、それはオートマティックに売買が行われているということだけであって、そのメソッドには人間心理も含めて織込済なのです。


これらの理由で、私はFXトレードで勝ちたいなら、テクニカルトレードしかないと思っていますし、その通り実行して結果を出しています。


私は「他人の懐具合」には全く興味がない人なのですが、そういうことに興味のある方もいらっしゃるでしょうし、最近だとASPまでもが「ある程度の実績を販売ページに書いてくれ」などとおっしゃる。


他人(ひと)の懐具合は放っておいてもらいたい(笑)のが本音ですが、そうもいかないようなので、「2000万円程度の資金で最低月200万円程度は稼いでます」とだけ書いておきます。投入できる資金は現在ではもっとありますが、レバレッジ100倍で最大150枚程度までしか入りませんのでこれで十分。


2009年辺りから、FX以外の収入(ビジネスへの投資、eBayでの物品の販売、e-books販売、塾講師(笑)など。これらについては、別の機会にe-books書こうかと思案中(笑)・・・というか、既に塾経営については発行していますが)で飯は食えるようになりましたので、FX口座からの出金は年に一回納税時のみ。


ローソク足チャートと少数の指標ツールがあればFXで勝てます。ただ、最近ネット上で接する情報などを見ていると、極々基本的なチャートの見方さえ分かっていないトレーダーもいらっしゃるようで、テクニカルトレードの基本的な事柄を盛り込んだe-booksをぜひ書きたいと思うようになりました。


これまで発行したe-booksで、私の代表的な手法「クロスハンター」(という名前ではなく「基本手法」という呼び名で紹介したe-booksもありますが同じものです)をご紹介しました。


この手法は今も生きていますし、私が日々使っている現役手法ですから、内容的に何ら変更点があるわけではありませんし、もちろん勝てる手法です。


ただ「手法」というのは、象徴的なポイントを抽出してそこにスポットを当て、あたかも機械的にその形に嵌ったらGO!・・・という紹介の仕方にならざる得ない部分があります。本書では、テクニカルのベースになる事柄を解説した後、詳細に「クロスハンター」の説明も行いました。


つまり、手法という形でエッセンスだけ抽出したものを提供していたのがこれまで私が発行したe-booksで、本書ではその手法的根拠まで説明しているということです。


数学にたとえれば(そんなもんにたとえられても、私は数学なんて大嫌いという方もいらっしゃるでしょうが(笑))、これまでのe-booksでは「公式」から話を進めましたが、本書はその「公式」の「証明」も掲載している・・・というところでしょうか。


ところで、私は無理にお買い上げ頂くことをお勧めするタイプではありません。増して、これまで既に【太郎丸の常勝FXシリーズ】をお買い上げ頂いている方々には、アップバージョンの【太郎丸の常勝FXシリーズ】を発行した時にも積極的にご購入をお勧めするようなことはしませんでした。


それは、メイン手法の【クロスハンター】の中身が変わったわけではありませんし、【初級編】→【中級編】→【上級・プロ編】と価格も高く設定させて頂いています。もちろん内容は価格に見合ったものにしていますが、次々とアップグレードバージョンを無理にお勧めする必要性も感じませんでした。

しかし、今回の新作e-books 
【太郎丸の基礎から学ぶFXテクニカルトレード入門(2012年版)】  は、お勧めします(^^;) それは、ここ2年ほどの環境の変化を織り込んでいることと、新しいスタンスでの解説で【クロスハンター】をより分かりやすく解説できたと自負しているからです。宜しければお買い上げ下さい。


なお、このブログに張っているリンクは、私のアフィリエイトリンク(笑)です。もちろんそのままご購入頂ければ太郎丸は喜びます(^^;) が、今回ASPでの設定は「自己アフィリOK」にしていますので、この意味がお分かりの方はご自分のアフィリエイトリンクからご購入頂ければと思います。


なお、ご購入前のご質問などは下記のアドレスにお願いします。メールを頂けば何か良いことがあるかもしれません(笑)

tarohmarufx/yahoo.co.jp(「/」を「@」に変えて下さい)






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