久しぶりに出てきたと思ったらタイトルは【セーラー服】かよという声も聞こえておりますが(笑)
セーラー服って名前の通り、本来は船乗りさんの制服ですよね。それでは、なぜ、いつから日本では【セーラー服】=【女子中高校生の制服】というイメージになったのかというと、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%9C%8D
ということらしいです。
1920年に平安女学院が採用したのが最初・・・というのが真実であれば、よほど急速に普及したのでしょうね。1958年生まれの私が若い頃は、知っている全ての公立学校の女子中高校生の制服は全てセーラー服でした。まあ、その後ブレザーなどの学校も増えましたけどね。
太郎丸は現在和歌山県橋本市在住。中学校は隣町の九度山中学校でその後地元の橋本高校に進学しました。男の制服はどの学校も学生服で、ちょっと突っ張っているのは「長ラン」といって丈の長い学生服&裏に刺繍などしていましたが、まあ、どの学校も特に変わりなし。
でも女の子の制服は学校ごとに微妙に違っていました。中学校では、襟のラインの色や数、襟のワンポイントマークが違う程度ですが、それでもどこの学校か特定はできました。高校になると学校ごとの違いが更に大きくなり、遠くから見てもどこの学校の子か分かるのです。
学校名レベルなら実名報道(^^;) も問題ないと思うので具体的に書くと、橋本近辺で最も可愛い制服の高校は笠田(かせだ)高校。公立(田舎ですので私立高校は少ない)の高校ですが、なかなか独創的なデザインでチェックのスカートが可愛いです。次は母校の橋本高校。オーソドックスなセーラー服ですが私的には好きでした。これらの学校別のデザインの違いなどは、卒業から30年以上経過している今も、ほとんど変わらないようです。
ただ、最近驚いたことがあります。橋本市内に紀北工業高校という高校があります。名前の通りの工業高校。就職希望者の就職率100%を誇るなかなか優秀な学校です。NHKのロボコン(ロボットコンテスト)でも良い成績の常連校です。昔から共学の学校ではありましたが、私が高校生だった頃はほとんどの生徒が男子。中学校の同級生もかなりの人数がこの学校に進学しましたが全て男子でした。
ところが最近は女の子が1割(それでも少ないですが(笑))程度は在学しているようで、先日学校の傍をたまたま車で通り掛かったところ、同じセーラー服を着た数人の女の子を見ました。場所的にどう考えても紀北工業高校の生徒としか考えられませんし、見たことのないセーラー服でした・・・で、そのセーラー服が可愛いのよ(笑)
昔から共学校ではあった訳で、もちろん女子のセーラー服も決まっていたのかもしれませんが、一度も見たことがなかったのでビックリ。笠田高校の制服に優るとも劣らない可愛さです。その上男女比率9:1だとさぞやモテるでしょうね(^^;)
太郎丸にとっても意外なサプライズでした(笑)
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