シチリア田舎的生活

イタリア・シチリアといっても、海もなく山でもなく、オリーブ畑ばかりの田舎の村から、スローでアナログな生活を実況中継。


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前の投稿見たら1年半も経ってる。。

ときが経つのは早いね。

ずっと、足が遠のいていたけど、久しぶりに書いてみます。


社会人復帰して、もうすぐ2年が経とうとしています。

最近は、少しは慣れてきて、楽しいことばかりではないけど、

会社に自分の居場所ができて、おおむね順調、

楽しく仕事をしています。


そして、子供達は、小学校6年と4年になって、

二人ともすっかり地元に馴染んで、一人前のニッポンの小学生

になりましたよ。


先月の運動会では、団長は逃したものの、ガタイのよさから

校旗の旗手になりました。

ワタシも30年以上前に通っていた小学校だから、

紆余曲折の末のまさかのこの光景は感慨深い!!!

ちょっとうれしかった母であります。。。


そうして、この春、勢いで申し込んだ地元のハーフマラソン。

年齢と体力の限界をひしひしと感じて、+暑さで

死にそうだったけど、完走の達成感からまた来年。。

と思ってしまう、中毒がはじまったか、、といったところ。(笑



そんなこんなで淡々と元気に過ごしています。


また間開けないで更新で来たらいいなあ、と思っています。

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先週は天気がぐずつき、冬の一歩手前のような寒さだったのに、

週末は一気に気温が上がって、半袖も片づけられない今日この頃です。


さて、仕事で都内をまわることがあるのですが、先日バスに乗っていて

思わず見つけたこんなスポット。


金町駅から三郷行きのバスに乗っていると、目に飛び込んできた店の

看板はズバリ、


アウトレットベーカリー


へー、初耳~って思って、その後方には、第一パンの金町工場が広

がっている。


食いしん坊的には、この手の場所にはとりあえずのぞいてみないと気が

済まない。


次に仕事でそこに寄る機会を狙って、行ってみましたよ~。

すると、





高州四丁目のバス停を降りると、こんな黄色い店構えの

『ベーカリーアウトレット・イフ』がある。


コンビニのような雰囲気のお店で、一番に目に飛び込んできたのは、


二袋135円。



袋って、もちろん1斤で。

種類は山型食パンの6枚-8枚切りのもの、ヤマザキのダブルソフト

風のもの、四角いいわゆる普通の食パンの形のブドウパンでパネッ

トーネ酵母使用のもの、があった。そこでワタシは、




こちらを選んだ。


そして、午後そこのお店に立ち寄って、振り返ると各種菓子パンや

総菜パンがあったであろう、沢山の空の籠。

かろうじて残っていたこちらも選んだ。




メープルシロップのパンは、かつて高校のとき非常にハマっていた

「UFOパン」を彷彿させる形でなんだかうれしくなって思わず選んで

しまう。



更にこちらも。豆乳あんパン。


仕事の荷物とこのふわふわのパンたちをつぶさないように持って

帰るために一苦労であったから、あまり欲張ってはいけないと

反省した。


ここの店員さん曰く、開店から混んでいるときは、午後には商品が

なくなってしまうときもあるそう。


更に後日、行きのバスで11時ごろ前を通りかかったら、店内は結構な

混み具合。


その日の午後、何もないかと心配しながら行ってみたら、残っていた

のは山型食パンのみ。でもなんと、


3斤で135円でした。


前回の反省で、買い過ぎ禁物、何だか得した気分で店を後にした。


午前中に行けば、もっとお得な商品が見つかると思うので、興味

のある方は、早めにお出かけくださいね~。



個人的には、イタリアの各種食事用パンに慣れてからは、日本の

ふわふわの食べ過ぎ禁物な甘いパンや総菜パンも好きではある

けど、歯ごたえのある甘くないパンがかなり好きになった。


そういうカリッとした外皮や固い食事パンは、近所でお手軽に買え

ないし、週末は粉をこねている。


幸か不幸か、以前からもパンは大体自前だったから、腕にはパン

捏ね筋がついたみたいで手ごねでもあまり疲れない。。


普段は、母がホームベーカリーで食パンを作ってくれるが、たまに

こういう風に買ってきたのも悪くないし、母に気休め程度に休んでもらう。




あまり大きな声では言えないが、仕事で外出するとき、こういう寄り道って

何だか楽しくてワクワクする。


これからも、楽しい寄り道スポットみつけよ~っと。





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先週に続いて今週もじわじわと台風が近づいて三連休明けも

電車が動くか心配しなければいけなさそうです。


まあ、先週末も台風でつぶれたし、天気のいいうちに、ということで、

出かけるといってもなーんことない地元なのだけど、


自宅から街の中心は、自転車で十数分程度で、いつもはじいが

我々三人をクルマで送ってくれて電車で帰るパターンだった。


早朝走りたかったけど、うす暗くて午前にしよう、それから

子供たちと出かけないと予定をこなしていくために、結局徒歩で

出かけようということになった。


イタリアでは、どこでもクルマでドアtoドアな生活を送っていて、

のんきなぐうたら次男は歩くのが苦手である。


それでも、日本で小学校がはじまってから、登校するなり

外で走らされたり、休み時間があれば外で遊ばせられたり、

イタリア時代のぐうたらよりはましにはなっているようである。


だが、ディズニーランドに連れていくためには、まだまだ

訓練が必要である。


そういうわけで、地元でも電車で日帰りするにしても、なるべく

歩くようにしている。



さて、本日の目的地は街の図書館とららガーデン。


どちらもよく行くところだが徒歩での往復は初めて。


だから、本という荷物も増えることだし歩きやすい格好で

リュックと水を持って、出発~☆


歩くと普段見逃してしまう発見があって面白い。

例えば、線路わきに無造作に生えているいるコスモスや

オシロイバナ、セイタカアワダチソウ等々が目につく。


更にオレンジ色の何とか毒蛾の幼虫。長男曰く、先生から

この毛虫は外来種で、急増中なんだそうで見かけたら、

踏みつけるように言われているらしい。


ニッポンのデリケートなお友達は気持ち悪がってできないが、

田舎育ちの野生児な長男は、みんなの分も踏みつけて

いるらしい。


危険な害虫のついでに、最近同じよう市内の排水溝からまとまって

見つかったという特定外来生物の毒グモのセアカゴケグモ。

今日はお目にかからなかったが、草むらで虫取り大好きな

長男には特に注意の危険な生物。

変な毒の外来種だの、ダニだの、最近多くて、公園の危険は

変なヒトだけじゃないのね。



朝9時過ぎに出発したら、意外と早く着いてしまって、

重たい本は後回しにしようかと思ったけど、店はまだ開いて

いなく、急遽図書館を先に。


自分の本は自分で持つということで、それでもいつもと同じ

三人で10冊の荷物がずしり。


それからクレヨンしんちゃんでもお馴染みのあららガーデン

ことララガーデンへ。


いつも行くところは決まっている。

カルディ、ユニクロ、おかしのまちおか、100円ショップのセリア、

そして締めはイタトマのジェラート。

お楽しみいっぱい、満足度高い割にはコスパがよし。

我々三人の憩いのコースである。


「おかしのまちおか」は、最近では貴重な駄菓子が見つけられる

お店。子供たちに100円を握らせて、思う存分買い物をしてもらう。


「セリア」は、近所の大味で庶民派の「ダイソー」とは一味違った

品ぞろえで、子供たちもゲームをよーく吟味して、

おこずかいで買っていた。(笑


そして、ジェラートって以前は、デパ地下で普通にあったもの

だけど、アレはいわゆるブームだったのでしょうか。めったに

見かけることがなくなった。

おろらく、ジェラートは、選べないと楽しくないから売れる

売れないに関わらず、たくさん並べなければならず、きっと

労力も在庫もロスが出てくるのだろうな。

それに比べて、いま大半を占めるソフトクリームは、1-2種で

十分だしね。

そして、あきらめかけていたときにみつけたのが、「イタリアン

トマト」のジェラート。

しかも、常時8-10種類のジェラートに通常のコーンとカップ

の他、残念ながらブリオッシュではないけど、シュー生地に

ジェラートをはさんでくれるんです。

しかもシングルで200円って地元(田舎)価格がうれしいですね~。





というわけで、

我が町にはもっと遠くてもっと大きいイオンモールがあるが、

アクセスと手ごろな大きさと好きなテナントと、こちらのほうが

お気に入り。


しかも、イベントの親子デコ寿司講習に無料で参加したり、

キッズクラブで思いもかけず、カブト虫を頂いたり、エビ鯛(と

いうほど落としていないけど)にまんまと引っかかっている我々

親子三人である。




すっかり楽しんだ後、さてさて、また徒歩で帰る。


途中、道端の民家前に目ざとく見つけたある張り紙が。

「アケビ、あげます」


アケビといえば、すぐに母の顔が思い浮かんだ。

田舎育ちの母はアケビが好物。

通常店頭では見かけないこの果物は、子供たちも勿論、

見たことも食べたこともない。


しっかりアケビを頂いて帰りました。




家にたどり着くと、案の定、母は大喜び。

アケビは、熟れてパッカリ割れた外皮からイモムシが顔を

のぞかせている。




このイモムシ、侮ることなかれ、甘くてねっとりした実である。

実にはびっしりと種が詰まっているから好き嫌いは分か

れるかもしれないが。


甘くて、種がびっしりの果実。


シチリアの田舎育ちの子供達には違和感がまったくない。


つまり、FICHI D'INDIAサボテンの実、


に感じが似ているのである。


といことで、子供たちはこの不思議な果物アケビは、大好物

のようである。



思いがけずこんな収穫があったり、子供たちとたくさん話したり、

こういうちょっとした幸せを大切にしたいと思う。

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