このブログは自分との闘いの記録です。
私と同様の悩みを抱える人の役に立つブログを目指しています。

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  • 12 Jul
    • クイズ

      親しい友人に、明かすことにした。正確には、酒の勢いで言ってしまった。私は、医師の診断を信用していない。三年で三度診断が変われば無理もない。15分の診察では到底無理なのだ。だから、普段接している医学生たちに判断してもらおうと考えたのだ。「そうは見えない。」「躁鬱とは思わない。」だろ?俺もそう思う。でもそれを精神科医に言っても取り合ってくれないんだぜ?さて、正しいのはだーれだ。

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  • 10 Jul
    • 後悔

      お酒はほどほどに。記憶もとびとびだが、ろくでもないことを口にした自覚はある。後悔先に立たず。次会ったときに釈明しよう。

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  • 17 Jun
    • 勘ぐり

      なぜ私の周りは優しい人ばかりなのか、私のような人間がなぜ優しくされるのかわからない。私が周りにしてあげた事など何もない。謙遜でもなく、本当に「何もない」のだ。そんな人間に優しくして、得られるものがあるのだろうかなにか理由があるのだろうか。誰かに言われたのか結局、私には何もわからない常に周りの優しさに甘えている

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  • 22 May
    • 墜ちていく

      紙飛行機失敗すれば上をむいて一回転して失敗すれば急降下最近は上手く飛ばせていたでも上手く飛ばしても徐々に高度は下がって、ついに墜ちる今日はそんな日

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  • 18 May
    • 優しさに生かされる

      周囲の優しさによって、私は生かされています。受け取った優しさが大きすぎて、どうやって恩返しすれば良いのか、とても悩みます。感謝の毎日です。

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  • 14 May
    • 母の日

      母へいつもありがとうございます。父が発症したのは15年前でしたか。それ以来働けなくなった父に変わり、いつも一生懸命に働いていますね。学生の私では微々たる仕送りしかできません。ごめんなさい。もう少し待っていてください。必ず私が家族を支えてみせます。必ず。私が親孝行できるまで元気でいてください。カーネーションを実家の玄関に飾りました。込めた思いは言えませんが、感謝の気持ちが伝わっているといいな。

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  • 04 May
    • 今日の夢

      部活の大会で応援する夢。応援する相手は部長で、しかも決勝戦。そして優勝!みんなで記念撮影したところで目が覚めてしまった。未練がましいけど、久しぶりにいい夢を見た。

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  • 08 Apr
    • 退部

      本当なら、大学を辞めるべきなんだろうけど……また周りに散々迷惑をかけて、逃げるように辞める。こんな生き方しかできない。病気のせいじゃない。ホンモノのクズなんだよね。でも、新歓の頑張りを「私の存在」という悪評で無駄にしたくないんだ。私にできる最大の協力が、退部なんだよね。一年間ありがとう。ここから下は本音だから、読んでも気分を害するだけだよやめたくなかった。部活好きになりだしてたし。でもだからこそ、私が辞めることで、部の評判を守りたいんだよ。部員に喜んで欲しいんだよ。社会人からしたら所詮部活だろうけど、貴重な私の居場所だったんだ。また周りから人が消える。何度経験しても、全部私が原因なのに、こんなに悲しい気持ちになるんだ。健常者になりきっても。やっぱりこうなるんだ。ブログは少し休むよ。

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    • 毎日夢を見る

      昨日は「自分が実は統合失調症で、大暴れする夢」今朝は「公務員の頃の私が潜入して、誰何した相手が実は仲間だった夢」寝れるだけマシだけど、人に迷惑かける夢ばっか。なんだよもう、わかってるからやめてくれよ

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  • 07 Apr
    • やはりこうなった

      「○○部にはやばい奴がいる」もちろん私のこと。案の定、噂が新入生の間に広がっている。なるべくしてなった。だから、辞めるべきだった。手遅れ。責任が私に降り注いでいる。今から辞めるべきか悩む。一度引き止めてくれた先輩、同級生に何と説明すれば良いのか。続けるも迷惑、辞めるも迷惑。今日も罪が増えた。

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  • 06 Apr
    • 扱いに困る感情

      今年に入って以降、ニュースが苦手になりました。今日も、犯罪者を糾弾するコメントなどがテレビから流れてくるのですが、すべて私に向けられていると感じるのです。「どうしてそんなに私を責めるんだろう」「私の周りの人も同じことを思っている、私が知らないだけで同じことを言っている」「このコメンテーターは私に向かって怒っている」明らかな妄想で、妄想と気がついている時点で妄想ですらないのですが、それで済ますことのできない確信があり、テレビを消して、沈む気持ちにひたすら耐える。なんでしょうね、この気持ち。理性的に判断すればおかしいことはすぐわかるのに、感情は勝手に沈もうとする。抑うつ状態の時ならわからなくはないのです。ニュースどころか、あらゆる音や光が私に向かってきていた。それに、私の居場所が知られたら危害を加えられると考えていたため、蛍光灯は一切つけず、カーテンを閉め布団にうずくまっていた。ですが、今はそういった状態ではないはずなんです。罪ある者なら当然の反応なのか、認知の歪みなのか、いや、やはり精神の弱さかな。クリックありがとうございます。

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  • 05 Apr
    • 低空飛行

      今日は-5から+5のうち-1。去年の今頃は+4ぐらいだろうか。もう少し上がらないかな、スルピリドより効くものが欲しい。それにしても、二年生の授業はとても授業だけで暗記できる情報量じゃない。私はイラストによる記憶が苦手。いつも文章に変換している。しかし人体の構造に関する科目はイラストありきで、それをすべて文章による説明に変換すると恐ろしい量になってしまった。こういう時いつも「天才と脳みそ交換したい」って思う。いやそれ以前に「正常な脳みそと交換したい笑」クリックありがとうございます!

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  • 04 Apr
    • 部活

      みんないい人なんだ。だから私のことが憎かろうが嫌悪していようが死んでほしいかろうが、同じ部活という理由で私を呼ぶ。無理しない方がいいよ。生かさず殺さずより、二度と顔を見せるなと言われた方が……辞めると言ったとき、止められたことは嬉しく思う。でも誰かに迷惑をかけながら生きたくない。罪人を引き止めると、部の名に傷がつくよ。私は気遣いを台無しにする最低な奴だ。また罪を重ねて。毎日罪を重ねて。毎日毎日罪を重ね続けて。罪を犯さない日はない。去年の夏、団体戦で4位となったのは私のせい。今年の春の大会も私のせい。わかるんだ、私が雰囲気をどれだけ悪くしているか。気を遣わせているか。偶然に目があった瞬間にすべてが伝わってくるんだ。部活の行事に参加するのは当たり前なのは分かってる。参加したい。役に立ちたい。嫌われていることもわかってる。私が雰囲気を悪くしていることも。私がいなくなることが最善であることも。もうわからない。申し訳ない気持ちだけが内側で暴れている。

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  • 03 Apr
    • 友人に感謝

      本音を言えば、二年生初日となる今日は、周りにどうあしらわれるか気が気ではなかった。昨夜、眠剤を飲んでも睡眠時間は一時間半。自衛隊にいた頃を思えば、信じられないほどの豆腐メンタル。病によって優しくなれた?いや、私は臆病になっただけ。約三百人の部隊を前に、偉そうに命令下達していた当時の私はもういない。駄目だね。出来なくなったことを数えても悲しくなるだけ。でも、大学に行くことができて良かった。そこには今までと変わらず話をしてくれる友人がいた。私の罪を知らないのだろうか。知っていて、無理しているのだろうか。どちらにせよ、ありがとう。ありがとう。

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  • 02 Apr
    • 新年度スタート

      無事に二年生になりました。一年前期の成績は良かったですが、後期は欠席も多くガタガタでした。病気のせいにはできません。反省し気合いを入れ直します。ところで、医学部の一年生は教養ばかりで、医学らしいことはほとんどありません。これが二年生となると様変わりします。医学部らしい科目はやはり、解剖学でしょうか。ご献体にメスを入れます。どういった経緯で献体に同意されたのか、どのような人生を送ってこられたのか、いろいろと想像してしまいます……今年度はこうした大切な実習をふいにすることのないように、とにかく寝込まない。兆候を察知し服薬する。これを目標にします!クリックありがとうございます!

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  • 01 Apr
    • 嘘と寿命

      今日はオックスフォード大学で何十年に渡って行われた「嘘と寿命」に関する研究をご紹介します。みなさんは一日何回、嘘をつきますか?読者の方々は正直そうな方が多いので、「嘘はつかない!」と怒られるかもしれませんでは「嘘つき」と「正直者」、どちらが長生きすると思いますか?オックスフォード大は被験者を 「嘘をほぼつかない方」「平均的に嘘をつく方」「嘘を頻繁につく方」の3つのグループに分けて、どのグループが一番長寿であるかを調査しました。結果はというと……「嘘をつく回数が多い程、寿命が長い」というものでした。予想通りでしたか?というわけで、みなさん積極的に嘘をつきましょう(笑)大丈夫です、“フェイク”のように人を騙すだけが“嘘”ではありません。“ジョーク”のように人を楽しませることも“嘘”なんです。人を楽しませて、寿命も伸びるのであれば最高じゃないですか!ジョークのような“良い嘘”をたくさんつきましょう!ちなみに、この記事の内容もすべてジョーク、つまり嘘です信じてくれた心清らかな読者のみなさん、エイプリルフールということで許してくださいね!クリックありがとうございます。

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  • 31 Mar
    • 悪夢

      悪夢を見るのは私たちの共通事項かもしれません。私もよく見ます。今朝の夢は最悪でした。入眠したのは午前2時頃。夢のなか、私は大学にいました。居るはずのない公務員時代の同僚が目の前に立っていました。あの時の同僚でした。手を伸ばせば届くほどの近距離。彼は笑っていました。笑い顔のまま、「お前まだ死なねぇのか?」この直後、目が覚めました。おかげで夢の細部まで脳裏に焼き付いてしまいました。午前3時、最悪の目覚め。痙攣しているような心臓と全身の汗に、夢の内容以上に驚きました。作り話みたい。ドラマじゃあるまいし、なぜこんな夢を見るのか。同僚のことなど普段意識していないのになぜ、急に現れるのか。死ぬべきなのはわかってる、わかってるからもう黙っていてくれないか。こんなことをいちいち精神科医には言えないから、ここに記録しておきます。

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  • 30 Mar
    • 今日は「世界双極性障害デー」

       この日が制定されていることを知ったのはつい先日のことでしたが、当日になるまですっかり忘れていました  3月30日を世界双極性障害デー(World Bipolar Day)とすることが、2014年、国際双極性障害財団(IBPF)、国際双極性障害学会(ISBP)、およびアジア双極性障害ネットワーク(ANBP)により定められました。  3月30日は、ヴァン・ゴッホの誕生日であり、ゴッホがこの病気を患っていたという説もあるために、この日が選ばれました。   (中略)    双極性障害に対する社会の理解が深まり、この病気と共に生きる人たちが等身大に理解され、病気に翻弄されることなく人生を送ることができる社会が実現するよう、願ってやみません。   (引用:https://square.umin.ac.jp/tadafumi/WBD.htm) 双極性障害を患っていたとされる著名人には、ゴッホや夏目漱石、北杜夫など芸術や文学において類い希な才能を発揮された方が多いそうですね。 双極性障害の方のブログを読んでいると、綺麗なアクセサリーの製作や鮮やかな塗り絵を手掛けたり文学に明るかったりと、様々な才能を発揮していらっしゃいます。 美術の成績2の私にとって、うらやましい限りです。 それはさておき。 うつ病はいまや市民権を得ていますが、双極性障害は、同じ気分障害であるものの、あまり知られていませんね。患者は症状に加えて無理解からも耐えなければならない。 外見ではわからないだけに、こうした普及活動は大切ですね。私のブログも、こうした普及活動の一助となれば良いなと思います。 日本うつ病学会によるフォーラムも開催されています(今年は終了しました) クリックありがとうございます

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    • 経験への過信は自惚れを生む

      経験は大切な財産ですが、過信してはいけないと思うことがあります。 三年前。抑うつ状態で体調が下り坂だった私は、基地内の衛生隊を受診しました。 当時の私は「営内者」と言って、職場と営舎(寮)が基地の中でした。外に行くのは土日ぐらい。外出には手続き、服装など決まりがありとにかく面倒なんです。 なので病院も外には行かず、中の衛生隊に行ったわけです。 担当医は防医大出身の医官または外の医師が担当していますが、どちらも隊内からの評判は良くありませんでした。 私が受診したときは、外の医師(80代)でしたが、彼の診察は衝撃的でした。 私「食事がとれない……眠れないです……あと…」 先生「(話を遮って)そこに寝て」    私「うぇ(腹部を強く押される)」 先生「見てごらん、こうして手でお腹を押したあとが赤く残っているでしょ。これね、ノロウイルス。」 というわけで、即座にノロウイルスと診断されました。 その時は彼の自信満々な様子と、私自身脳みそが痺れているような状態でしたから信じましたが、 おかしくないかい!? 長年の経験と勘によるものかもしれませんが、この二週間後に私は動けなくなりました。その後坂を下るように入院、休養、退職……この時もう少し違う形の診断がされていたら、辞めないで済んだかも…と考えることもあります。 その後の転落 80代の医師の経験値は、私のような20代の医学生には計り知れませんので、誤診だったとは言えませんが…… 経験は自信を生みます。私も、ハードな環境に耐えてきたという自信をもっています。ですが、「経験してきたから次も大丈夫」ではなく「経験を足場に、新しい経験を積む」と考えるようにしています。 一方では自信を持ちつつ、他方では新しい経験に対する緊張感を持つことが、過信を排する手だてではないでしょうか。

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  • 29 Mar
    • 「精神科医は腹の底で何を考えているか」春日武彦著

      著者が、自身を含めた周囲の精神科医の心の内を紹介しています。辛辣な内容もありますが、私の頭に浮かんだのは「精神科医も普通の人」という感想でした(他意はありません)「精神科医」=「精神医療のプロ」というイメージから、人並みならぬ人格者を想像してしまいがち(私の偏見かも)ですが、そうした印象がただの押し付けであることがわかりました。もちろん、素晴らしい方もおられますが、精神科医も人並みに悩むわけです。怒るわけです。なんだか親近感を覚えました。また、この本を読んでいて「鈍感力」という言葉を思い出しました。一時期流行っていましたね。精神科医の素養として、鈍感と言いいますか、一種の図太さが必要なんだと感じました。患者もいろいろですが、医師もいろいろですね。ところで、躁鬱病の方は精神科医の先生と、どのような関係を築いているのか、とても気になります。私はというと、私の癖ですが、とにかく相手に合わせたいのです。酔っ払いに絡まれたら酔っ払いのように、高圧的なら従順に、凹と凸が合うように振る舞いたい。ですから私は今の主治医の先生と対峙した時、大変萎縮しました。先生と波長を合わせようとして、しかしその思惑がすべて筒抜けで、「健常者ぶるな」と思われているだろうとビクビクしてました。(当時の精神状態も影響したと思います)完全な独り相撲ですね。恥ずかしい。今は「医師を信頼したい気持ち」と「病気を認めたくない気持ち」のせめぎ合いです。みなさんはどうですか?精神科医は腹の底で何を考えているか - Google検索

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プロフィール

taro

性別:
男性
自己紹介:
体育会系公務員→医学生(2016,4) 精神医療に興味を持つ 悩んでばかりですが、足踏みして...

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