30歳手前のある時期から、お芝居をするということが僕の中で変わっていったというか、新たな視点を授けてもらった感じがあって、芝居をすることが楽になった。といえば語弊があるから、新たな楽しさを見つけたんだよ。
もちろんその時にそれを思っていたわけではなくて、その後の舞台や、演出だったり、映画北のカナリアたちで大ベテランの石橋蓮司さんとコンビを組まさせていただくという役をもらって、でも緊張というか大きなオーラに負けた気がして悔しくて、映画歌舞伎町はいすくーるでは準主演という立場から、作品と同じベクトルで、役を一貫して演じるということに、凄い成長させていただいて、なんだかんで今でも映像に、舞台に出演させていただいてる。そんな自分を褒めてやりたい!
ってことではないんだけど、いま、また自分が変わる、変わらなきゃいけない大きな波がきてるのか、むしろ今その渦中なのかって感じがするんですよね。
今回、出演しているお芝居、ミュージカルバックホームは若い女の子たちが奮闘するお話。
器用な子もいれば不器用な子もいる。でも器用な子だって悩んでいて、でもその、もがいてる輝きが作品の魅力でもあるのかなって思う。つまるところ、人って輝いてる炎に引き寄せられると思うんだよね。
それは、とても生き生きと楽しんでいたり、悩み苦しんでいるけれど、必死に負けないように抗っていたり。
そんな宝石たちが散りばめられた素敵な舞台だと思います。
だから僕ももっともっと抗って、楽しんでみようと気づかされる。
多分10年後もこの舞台は、強く僕の地肉となって育まれているだろうなって、そんな作品に出演しているのだろうと思います。
明日からもトキメキマックス!
舞台、ミュージカルバックホームは今週日曜日まで。場所は下北沢の小劇場B1で上演しています。
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当日券もお出しできるので、ぜひぜひ命の色を観に、命の音を聴きに来てください✨


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