安達龍大(あだちたつひろ)のマイペースで楽しく生きましょう!

日常生活の中での面白い出来事や、自分の経験や知識で、役に立ちそうな情報ご紹介。
また、いろんな話題をテーマに思ったことをアップしていきます。


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【職場環境を真によくするには・・・】愚痴ばかり言う社員の意見こそ耳を傾けるべき
※2017年6月20日のFacebookにアップした原稿から抜粋。

我が社は、建設業、ICT業界に席をおいているにも関わらず、ノー残業、土日祝祭日休みの会社だけど、どうすれば、そういうことができるのか、よく尋ねられる。

答えは簡単!

もし、会社に、モンスター社員がいるなら、その人の提示する条件や愚痴をすべてクリアすること。
努力すること。

理論的には、

できる社員は、どんな過酷な環境でも、適応するから、あまり愚痴を言わない。
できない社員ほど、愚痴を飛ばず。

ということは、できない社員の愚痴を鵜呑みにして、職場環境を改善していく。

例えば、
「社長!うちの会社は、福利厚生が悪い!」「社長!残業が多い!」「社長!休日出勤が多い!」「うちの会社には、番頭さんがいない!」「事務の対応が悪い!」「給料が安い!」「ボーナスが無い!」「社員が少ない!」「教育制度が無い!」「手当が少ない!」
こんな話を聞いたら、即実行!
気がついたら、超優良企業ですよ!

しかし、今度は、経営者側から見ると、
「そんなことをしていたら、会社が潰れるが!」
と思うでしょうね。

実際に、実行してみると、面白い!

愚痴の多い、できない社員というのは、
「環境に対して、文句を言っているのではなく、」
→「こういったことを理由に、自分ができなかったときの言い訳を作っているのです!」

ということは、環境が整ってくると、自然と、そういった社員は、辞めざる負えなくなってくる。

そうなるとどうなるか?

自然と、優秀な社員が残っていく。入ってくるようになる。

従来の社員は、自問自答する。

「どうして私が辞めなければならないのですか?」
→「頑張っていると思うけど、これだけの好条件と環境では、もはや、これを維持するだけの仕事ができる自信がありますか?」

自分で提示した好条件にも関わらず、それらが、本当に整備されてしまうなら、もはや、周りのペースについていけず、その環境に適応できる、優秀な人材だけが残っていくことになる。

こういう理論から、少々苦しくても、モンスター社員のいう愚痴は素直に聞いてみることも大事だと、実経験から言えます。

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【謙虚だと思っている時が、謙虚でないとき・・・】上向きの時こそ、一生懸命働くべき
※2016年10月29日のFacebookにアップした原稿から抜粋。

 

金メダリストの清水宏保氏が、転落人生から、現在までの話をされているのを聞いた。


北海道から東京に上京して、金メダリストになったとたん、あまり知らない友達の友達からも、知り合いのように、いいよってこられ、有頂天になって、毎日、飲みの誘いに自分を見失ったらしい。

 

人生経験が豊富ならまだしも、20~30代で、田舎から出てきて、いままで目が出なければ、そうなってしまうだろうなと思う。

 

しかし、これは、ビジネスの世界でも、全く同じ!

 

私の経験から、新聞、テレビから、いろんな団体や個人の誘いがある。
もちろん、それ自体は、悪いことではないと思う。

 

しかし、自分を見失っては、本末転倒。
自分を見失っている時は、自分では、謙虚で、仕事もきっちり行っていると、自己評価を高める傾向がある。

 

が、実際は、周囲の方々は、上り調子だから助言しないだけで、内心は、冷ややかに見られているもの。

 

だから、私は、どんなに仕事が上向いても、現場を人任せにしないようにしたい。

 

慢心になったり、稼いでいるとか、儲けているとか、自分一人の力と思わないよう、それを、口にださない。

 

そして、謙虚であり続けるためにも、人にあったら、まずは、お礼の言葉を言い続けるようにしたい。

 

私の母が言っていた、
「龍大、『実るほど頭を垂れる稲穂かな』というが、自分では、謙虚になっていると思っても、人は、そう思わないこともある。
かならず、人への感謝は、言葉と形で表しなさい。」

 

私の先輩が言っていた、
「安達、どんなに、他人が『あいつはつまらん奴だ』という人間でも、文句を言う権利は同じ。そして、いつどういうことで、お世話になるかわからんもの。
だから、取引先で、お前が人を選別するな。関係ないと思う人にも、きちんと挨拶を忘れたらいかんぞ。」
と言われたのを、今でも覚えている。

 

そういう気持ちを忘れないで、どんな時でも、謙虚でありたい。

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【織田信長に学ぶ・・・】楽市楽座と公共事業
※年月日のFacebookにアップした原稿から抜粋。

 

最近、織田信長公の経済政策を学びながら、大変勉強になる。

 

今、ある政党の方々が、課税増税への見直しや、年齢引き上げを行い、保険、年金税徴収による、税収増益を検討している。


それに対し、当時の信長公の話は興味深い。

 

それまでの規制を緩和し、それによって、流通を潤滑にしていった。

 

一例は、「楽市楽座」
それまでの商人は、「座」と言われる組合に属し、神社仏閣に、場所代を支払わなければ、行商ができなかった。

 

信長公は、まず、それを廃止した。

 

これによって、商人が商いをしやすくなった。

 

また、「交通インフラを整備し、関所を廃止」
したことで、交易が盛んになった。

 

それらの利益から、税を納めさせ、徴収した税を、
「城造りに充て、二次産業の公共事業活性化」によって、国民に金銭が循環する様にした。
それによって、更に、国力を増強していった。

 

勿論、国がコントロールしているため、大名の影響が大きくなっていくというデメリットもあったが、

 

他国は、過重税の徴収と、砂金を掘るなど、今でいうブラック企業並みの労働を強制し、資金調達していたのに対し、

 

織田信長公は、経済政策による、経済効果によって、資金調達を行っていた。

 

だから、良い人材も育ち、更には、莫大な資金で、鉄砲を作る事もできたというわけです。

 

勿論、長篠の戦いの時の、鉄砲3000丁の資金源は、将軍からの軍資金ではありますが。

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【過保護になりすぎず・・・】自分で安全かどうか考える力を養わせる

※2016年10月16日のFacebookにアップした原稿から抜粋。

 

モラル教育と自立という点で。。。

 

雨の中、幼稚園の運動会を、小学校の体育館で行っている。

余談だけど、小学校の体育館では、飲食ができないということで、昼食のスペースは外で、景品のお菓子も一時預かり。

 

どうやら、常識人のお偉いお役人さんのお考えで、散らかさない様にというルールの様だけど、

 

私の学んだ、ロータリアンの精神は、
「公園の清掃をするのは勿論だけど、それよりも、ゴミを散らかさない人を育てる。」
というのがロータリアンの精神らしい。

 

アメリカでは、過剰に安全柵を作らず、個人が危険意識を持つ様に教えるらしい。

それによって、柵がないところでも、危険意識を持つ様に教えるとの事。

 

モラル教育と自立という点では、良し悪しあるなと、すこし、考えさせられました。

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【シニアの雇用・・・】

※2016年10月17日のFacebookにアップした原稿から抜粋。

 

今、ニュースで、仕事をしたいシニアがたくさんいるけど、23%くらいしか、就労できていないという話をしていた。

 

雇わないなんて、馬鹿やなぁ。要はバランス!

 

我が社は、大いにウェルカムですよ!

 

なんせ、現場でのお客様やトラブル対応も的確で、責任感も強いから、時間内はきっちり仕事をしてくださり、安心して任せられる。

 

しかも、いちいち、愚痴や文句も言わないし、初めての仕事も積極的にやってくださる。

 

ICTの現場だろうが、シニアの方々が入ってから、とてもよくなっている。

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【管理簿・・・】

※2016年10月17日のFacebookにアップした原稿から抜粋。

 

仕事が忙しいとか、回らない、そして、利益が出ない!という方の、ほぼ全員が、管理簿を作成していない。

 

あと、つけていても、管理簿を見て思う事は、
「これで、一体何を管理したいのか?」
ということ。

 

例えば、資金繰りなんてのは、年間計画を立てたら、予算を組んで、
①チェック
②修正
③追加削除
で済む。

 

恐らく、経験上、10億円程度なら、これと、預金通帳だけで、一人で管理できるはず。

 

勿論、元帳や仕分けには時間がかかるが、それは、使ったお金なので、大切ではあるが、私の中では、コンプリートマネーなので、役員でなくとも、事務員でまかなえる。

 

現場管理にしても、予定表と結果報告があり、材料も、棚卸表と、入出庫表があり、

 

頭の中で考えるより、計画と実行を調整して、評価する。(PDCA)しておけば、日々のする仕事は、少なくて済む。

 

私は、ずっとこうして管理してきたお陰で、とても管理は楽に思うけど、

 

よほど頭脳に自信があるのか、管理簿をつけないで、忙しい、大変!という方は、多分、今後も、ずっと、忙しく、大変なまま終えるのだろうと思う。

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【できる人間は出来ませんと言わない・・・】

※2016年10月17日のFacebookにアップした原稿から抜粋。

 

先日、ある企業の部長と話していて、面白い話を聞いた。

 

去年、ある工事で、エリアに対する対象戸数対完成比率が30パーセントだったらしい。

 

例えば、公共保全工事とした場合、工事対象が1000戸あって、実際に工事させてくれたのが300戸ということ。

 

実際、施工した会社も知っているので、そこの社長の話では、
「元請けのやり方は、現場を知らない、机上の空論だから、自己流に工事した。しかし、単価も安いし、予定もなかなか取れず、全然、採算が合わなかった。」
と言われていた。

 

しかし、今月、県外のある企業が、そこの企業の指示通りに、段取りから、施工まで行ったところ、何とら「60パーセント」を超えたらしい!

 

しかも、利益率を聞いて、目玉が飛び出しそうになった。

 

相手は、全国展開している、一流企業!成功事例の情報もハンパないはず。

 

ここまで大差が出ると、机上の空論と、馬鹿にできない。

 

利益が出ないと悩んでいるところは、自己流に判断せず、元請けとよく話し合って、実行ルーチンを再検討してみるのも、一つの手の様ですね。

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【ICT業界はあまくない・・・】元々非常識な世界を、常識に当てはめて計ることはできない

※2016年10月18日のFacebookにアップした原稿から抜粋。

 

最近、ニュースや、自称常識人の話を聴いていて、無性に違和感を感じる。

 

我が社は、ICT企業としては珍しく、ノー残業、完全週休二日、祝祭日休みで、有休消化もアリの、福利厚生には自信がある。

 

しかしだ!!

 

我々、ICT業界は、カッコよく言い換えれば、クリエイターとは、元々、オタクと言われ、昼も夜もマニアックに、自分達のやりたい事をやり、睡眠も、食事も、トイレも忘れ、夢の世界や、アニメの世界を実現してきた。

 

コミュニケーションもできない人が多く、すぐ隣にいるのに、メールでやりとりするとか、仕事中に会社の中で遊びまわったり、

 

いわゆる変人とか、コミュニケーションが下手とか、一般企業人からは、訳がわからん奴らと言われてきたのに、

 

その世界が、儲かるとなると、猫も杓子も、ITIT。

 

華々しさばかりで、革新や、オリジナリティ、創造といったものがついてこない!

 

だから、パクリマン!に走る!!

 

そして、一般的な業界と違うとわかると、ブラックだの何だの。

 

だったら、こなければいい。

 

自分達のワールドで稼げばいいではないか!

 

少なくとも、私は、ワクワクすることや、ビックりすること、

 

要するに、夢を実現して、楽しいことや、素晴らしいものを創り出したい!!

 

そういう気持ちの人と仕事がしたい!

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【銀行の役割・・・】

※2016年10月18日のFacebookにアップした原稿から抜粋。

 

銀行は、よく「嫌われ者」と言われるが、銀行の何が問題なのか。


きちんと理解していると、振り回されることはないと思います。

 

銀行には、3つの役割があります。
①信用創造
②決済機能
③金融仲介

 

①は、何度もご紹介していると思いますが、預金を、ある法則によって貸し出すことで、見かけ上、何倍にも増やし、経済をコントロールします。

 

②は、よく使われる、振込や、送金、振替などのように、現金でやり取りせず、銀行の口座を利用して、やりとりをすること。

 

③は、預金を利用して、融資を行うことです。

 

恐らく、この、③が、嫌われる要素だと思います。

 

ただ、③が、いわゆる、街金やファンドと違うのは、資金源が、投資家や金融機関からの調達によるものではなく、我々の預金が主な資金源であるということです。

 

しかも、銀行が、ファンドより、資金調達力があるのは、なぜかというと、

 

この説明から、お分かりの方もいらっしゃると思いますが、①ができるからです。

では、どう付き合えばいいのか。

 

③は、融資を受けるだけが利用方法ではないということです。

 

つまり、③ができるということは、銀行という金融のプロが、我々の作成した、事業計画に、値段をつけてくれるということです。

 

しかも、タダで。

 

無能な経営者は、兎に角、融資ありきで、事業を計画します。

 

しかし、③を活用し、適正な値段をつけてもらうことで、事業の将来性をシミュレーションします。

 

そうすることで、第三者による、冷静に分析ができます。

 

それは、たとえ期待した結果でなくても、参考にすべきです。

 

そうした中で、金融機関と付き合うことが、事業の成功に繋がると信じています。

 

参考になれば幸いです。

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【上場、金融機関以外の資金調達・・・】Q-Bord
※2016年10月19日のFacebookにアップした原稿から抜粋。

 

これをご存知の方は、株について、詳しい方ですね。

 

常々、ご紹介しています、金融機関以外の資金調達手段の1つに、IPO(新規公開株)というものがあります。

 

いわゆる、株式上場です。

 

上場というと、東証一部のイメージがあるので、一般には難しいと思われがちです。

 

しかし、日本には、日本取引所グループを4つに分けると、全部で7つもあります。

 

その1つが、福岡証券取引所です。

 

その中に、Q-Bordはあります。

 

通常、マザーズでも、上場時株価時価総額が、10億円は必要ですが、Q-Bordは、何と、たったの3億円です。

 

しかも、仮に、母体の福証で上場したいとしても、マザーズとほぼ同じ、上場時株価時価総額は10億円で、売上高の基準はなく、経常利益は5000万円です。

 

余談ですが、エムアンドエーされたらどうするのとお考えなら、間違いです。

 

ドラマの世界ではないので、そうそう敵対的買収はありません。

 

しかも、仮にTOB(公開株買付)に値するだけの企業に成長したのでたれば、それはそれで、凄いことですよ。

 

一般的には、ホールディングス化して、グループ子会社を、上場する方法もあります。

 

銀行に依存しない経営、強い企業。
研究の価値ありだと思います。

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