もう絶対信じない、JetStar☆
テーマ:つれづれ☆先週は京都からたるぎの両親と東京から弟夫婦がお祝いしにシドニーに遊びに来てくれました![]()
最終日にはメインイヴェントである、たるぎとダーリンの両家の顔合わせパーティーが和やかな雰囲気の中、無事に市内の中国レストランで行われました。そして今や鳩が豆鉄砲くらった級に急展開をみせて、ダーリン父はたるぎに恐ろしいほど優しく接してくださるようになり(汗)、ダーリン父の事で、たるぎをすごくすごく心配してくれていたであろう、たるぎ両親と弟夫婦が、本当にほっとした顔で昨日日本に無事に帰っていきました!
初めてシドニーに来た弟夫婦(と10ヶ月の姪)も、シドニーが大好きになって帰ってくれました!ほとんど毎日、中華料理を食べていたような気がするけど・・・(汗)。義妹がカンガルーを見てはしゃいだ後、せひカンガルーのお肉も食べてみたい(笑!)というので、ダーリングハーバーにあるAngus というレストランに連れてに行ってあげたり、フィッシュマーケットで美味しすぎる生牡蠣を6人で合計4ダース食べたりと・・・たるぎも家族といっしょに改めてシドニーを思い切り満喫しました。
シドニーでの様子はまたの後日アップするとして、本当にこれをまず先に訴えたくて、書きます。
先月、たるぎがシドニーに戻ってくる時、関空のカウンターで欠航を知らされ、あまりのショックにカウンターで気を失いかけたことはもうすでに書きました。今までの数々の飛行機搭乗歴で天候や整備トラブル以外に遅延や欠航というのに出遭った事がなかっただけに、第二の人生を迎える出発時に、よりによって欠航にあたってしまったショックは本当に隠せないものでした。京都の家を出発する時は近所の方々や親戚が垂れ幕や万歳までして(恥)壮大に送り出して下さったのに、易々とどんな顔してまた京都に戻れるっていうの?と関空に泊まりました。
そしてそれから約1ヶ月後、またもやジェットスターの欠航が両親たちに襲い掛かってしまいました。
前日もキャンセルの電話がかかってこないかドキドキしていました。そして出発の前日の夜11時半を過ぎて、日本語らしきものを話す外国人男性から京都の自宅に電話があり、明日の飛行機がキャンセルになると知らされたたるぎ母、これまた半泣きになりかけたらしいです。しかしそのスタッフと思われる男性は片言の日本語で、ケアンズ経由でシドニーに振り替えたというらしく、シドニー到着が本来より1時間早くなると伝えてきたと、たるぎ母が死にかけな声でたるぎに深夜電話をかけてきました。
ま、ブリスベン経由もケアンズ経由でもシドニーに着きさえすれば、良いよね!とその時はキャンセルから脱出できただけでもとても嬉しかったのですが・・・、翌日、関空のホームページの国際線出発を見ても、関空、ケアンズ行きは載っていなく、関空に問い合わせてもそんな飛行機はありませんと言われ(汗)、一体昨日の電話の男性は騙しか?と思ってしまったぐらいです。しかしシドニーの空港では確かにこの日の朝の関空行きがキャンセルになっているので、今度はジェットスターに問い合わせるとその日だけ名古屋から関空によってケアンズに行く便があると言われました。え?ということは、またもや関空シドニー間の乗客の定員割れで、間引かれた乗客が今度は名古屋ーケアンズ間に無理やり便乗させられシドニーに送られるようになったという訳ですか?!
それは100歩譲ってまだ許せたとしても、問題はそのケアンズ行きの出発が名古屋から1時間遅れてやってきたあげくに、乗り継ぎ予定だったケアンズのシドニー便はとっくに出発していて、ケアンズに到着して日本語アナウンスが「皆様、当機はただ今ケアンズ空港に到着致しました・・・・・またのご搭乗をお待ちしております・・・」の後にいきなり「あ、シドニー行きのお客様はもう乗り継ぎ飛行機がもう出発しましたので荷物を全て引き取ってください。」と初めて知らされたらしいです。それでシドニー行きの客はパニック。もちろんアテンダントは知らん顔。とりあえず、荷物を全部引き取って税関を出て、またシドニー行きの便を個人でチェックインしなおさなければならず、それも早い者勝ちかとにかく早くして!と文句言ったもの勝ちで早い飛行機に振り返られていたそうです。幸い、たるぎ両親は娘夫婦が待っている(怒)!文句を言ったおかげでケアンズ発11時に乗れて、2時にシドニーに無事到着しました。
そ・・・そして昨日の出発の日、ジェットスターは2時間遅れで飛んだのです。
昨日シドニーは快晴、遅れる理由はありません。そして2時間遅れで飛ぶと関空に着いたのが10時半を周っていてリムジンバスも京都までの関空特急もなければ大阪のローカル線で帰る他しかなかったらしいです。
そして今日もまた関空(ブリスベン経由)シドニー間は欠航。ケアンズ便が名古屋から間引かれた乗客を拾うためにイレギュラーに関空に到着するのでしょう。
え!・・・ということは、間引きは1週間に1回のペースに?!!
名古屋から直行でケアンズに行けると思っていた修学旅行生が関空まで連れてこられて、疲れて泣きそうになっていたとたるぎ母が言ってました。
いくら格安バジェット航空会社だいっても、コマーシャルで一番安くオーストラリアにいけると大々的に宣伝しているのだから、もう少し会社として責任を持ち、天候や機体のトラブル以外は離陸を最大限に保証するのが当たり前だと思います。
たるぎ両親は昨夜、深夜1時半に京都の家に着いて、これからはもうジェットスターに乗らないと決心したらしいです。帰りの飛行機の中でも遅れたことに対する誤りは一言もなく、他の乗客のみなさんもかなり野次が飛び、機内はほぼ怒ムードだったみたいです。
昨日はシドニーの空港に行く高速道路で、大型のクレーン車が転倒して高速道路が早朝から麻痺していました。きっとそれでチェックインできなかったお客様を待っていてて遅くなったのかは説明が一切ないのでわかりませんが、あまりにもジェットスターは乗客を無視しすぎだと思います。「とりあえず目的地まで運べば良い」という
考えに、憤慨した一日でした。
以上、長々とすいませんでした。
みなさまもジェットスターにご搭乗の際はくれぐれも気をつけて、日数確保して下さい!
たるぎ的にはビビンバも楽しめる、韓国経由が良いと思います~☆



1 ■それは許せませんね
読んでて私も腹が立ってきました。
ひどいですねー!ありえん。
私も親を呼ぶのに今後どうしたらいいのかって感じです。うちは名古屋なんでこれまた・・・(涙)