「食べ残し船場吉兆」を擁護する大阪人は最低だ
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何だって。船場吉兆の今回のざまは。まったく話にならない。言語道断とはこのことだ。問答無用。
手をつけず食べ残した客の料理を温めなおして再度別の客に出したって。
商売人というより人間の道をはず゛している。
指示したのは船場吉兆・湯木正徳元社長で、「もったいないと思い指示した」と認めている。
問題の料理は、本店で出していたアユの塩焼きやゴボウをウナギで包んだ「八幡巻き」、エビに魚のすり身を塗って蒸した「えびきす」、サーモンの焼き物、稚アユの素揚げ、刺し身のツマなども6品目。
大阪市保健所は「食品衛生法には抵触しないが、あってはならない行為」として立ち入り調査した。
私が気に入らないのはテレビのインタビューに応じる大阪人の心情だ。
「マスコミにいじめられているので船場吉兆はんがかわいそうだ」とくだりだ。
これはよくない。大阪だろうとどこだろうと、倫理が大事だ。まず人間を磨け、商売はその後の問題だ。東京人ならこういうケースは断じて許さない。なぜこんな人をかばうのか。のれんをとっととさげてしまって欲しい。






1 ■無題
そんな人は、ごく一部ですよ。
マスコミも自分達の都合のよい『大阪人なら…』って、いう取材の取り上げ方しますからね。