たらたらのブログ

聖子ちゃん大好き50おやじのブログです。


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皆さん、こんにちは(^^)/
たらたらです。
今回もお越しいただきありがとうございますビックリマーク

梅雨も後半になってきましたが、皆さまおかわりなくお過ごしでしょうか?
7月も中盤になって、日毎に暑さも厳しくなってますね。
加えての蒸し暑さで、私も少々辟易しておりますが、まだまだ本格的な夏はこれからですもんねビックリマーク
それに今年の夏は記録的な猛暑になるという予報もされてますし、皆さまも熱中症や夏バテで体を壊したりしないようにお気をつけくださいね照れ
よく熱中症対策で耳にするのが、水分補給・塩分補給ですね。
それに付け加えますと、睡眠・栄養も十分にとっていただくことも大切かと思います。
暑くなってきますと、夜は寝苦しくて寝不足になったり、食欲も落ちて体力不足になったりしやすいですよね。
体力不足になると、どうしても疲れやすくなりますし、体を壊す元になりますので、皆さまもできるだけ睡眠・栄養を十分にとっていただいて、体調を崩さないで楽しい夏を
過ごしていただきたいな、と思います照れ


さて、日本武道館のコンサートも終わって夏コンも折り返しに入ってきた聖子ちゃんなんですが、先日こんなニュースが飛び込んできましたね。

松田聖子×YOSHIKIが夢のコラボ! 武井咲主演ドラマの主題歌に「自信作です」


武井咲と滝沢秀明が禁断の恋愛を繰り広げる、7月期放送の新ドラマ「せいせいするほど、愛してる」。この度、本作の主題歌で松田聖子とYOSHIKIがコラボレーションを果たすことが分かった。

そんな中、今回主題歌の全貌が明らかに! タイトルは「薔薇のように咲いて 桜のように散って」。歌うのは、デビュー以来40以上の音楽賞を受賞、シングルチャート24曲連続1位という記録を持ち、幅広い世代から絶大なる支持を集める日本を代表する女性アーティスト・松田さん。TBSドラマの主題歌を担当するのは、「Dear ウーマン」の「さよならの瞬間」以来、実に約20年ぶり。

また、作詞・作曲を担当するのは、伝説的ロックバンド「X JAPAN」のリーダーを務めるYOSHIKIさん。2005年には日本国際博覧会「愛・地球博」の公式イメージソングを作曲、2012年には米国ゴールデングローブ賞の公式テーマ・ソングの依頼を受け、授賞式で使用されるなど、いまや世界のYOSHIKIとして活躍している。

番組プロデューサーが「大人の恋愛ドラマ、繊細でありながらも、大胆に恋に落ちていく、そんな難しいドラマの主題歌を唄っていただけるのは、松田聖子さんしかいない」と確信し、依頼したことで実現したという今回。松田さんは「YOSHIKIさんに作っていただいた曲は、繊細で美しいメロディーと歌詞が本当に素晴らしくとても感動いたしました」と楽曲について語り、「このドラマを拝見し、大人の女性が純粋に恋をしている様子に胸が切なくなりました。そのドラマとYOSHIKIさんの素晴らしい曲のコラボレーションが本当に楽しみです。そして、そのコラボレーションに私も参加させていただけたことをとても幸せに思います」とコメントした。
(Cinema Cafe Netより、一部抜粋)

私、録画して観ましたよ~ビックリマーク
だって、新聞のテレビ欄、こうですよ。



な、な、なんと!
主役の二人を差し置いて

         『歌・松田聖子』

「これはどこかで特別出演ありそうラブ
             
                                        と思いましたね(^o^;)

で、必死に(笑)観てました、私。
タッキーの奥さんが出てくる時「もしや!?」と思いましたが、違いましたね(^_^;)
う~ん、さすがにそれはないかぁ~(汗)
それからいつ聖子ちゃんの歌が流れるのか、ずっと観てました。
観ること一時間余…
とうとうラストシーンで麗しき聖子姫の歌声が、が、がぁ~!

タッキーのセリフとかぶって、あまりよく聴こえない・・・

という状況で聴きましたが、しっとりとしたステキな曲だと思いましたね(^_^)
今の聖子ちゃんの歌声によく合ってるように感じました。

動画を探してみましたが、今のところ聖子ちゃんの歌声が入っているのは、この番宣の動画しか見つけられませんでした。
途中「♪トゥルリラ~ トゥルリラ~」って聴こえたのですが、歌詞は「♪ルリラ~ルリラ~」なんですね。
近いうちにCDも出るんでしょうか?

『薔薇のように咲いて 桜のように散って』

タイトルも日本的でいいですね。
ちょっと長いけど(笑)

そして私、まだあきらめてませんよ!
聖子ちゃんの特別出演、ありそうな気がします。
武井咲ちゃんのお母さん役とか。
最終回までチェックしますね(^^)

え~、前置きが長くなりましたが、それでは今回の記事にまいります。

夏と言えば

と言えば、
はい、この夏歌が出てきますねビックリマーク

   

                   『白いパラソル』
                       作詞・松本隆
                       作曲・財津和夫
                       編曲・大村雅朗


はい爆笑

 
笑顔がはじけてますI
1981年、聖子ちゃん19歳の夏ですね。
やや伸び加減の聖子ちゃんカットも若さを感じます。

 
これはまさしく
          天使の微笑み
心を射抜かれてしまいそうですわ!
こんな笑顔で見つめられたりしたら…I
おじさん、もうイチコロですラブ(*_*)

 

「♪そしらぬ顔は な~いわ~♪」
横向きで伏し目がちに歌う、その姿はあやふやな彼の態度に不安と戸惑いを隠せない乙女心の表れですね。
こんな可愛い聖子ちゃんにこんな思いをさせるなんて、悪い男ですね(笑)

 

「♪な~ぎさに~ 白いパ~ラソル~
                             こ~ころは砂時計よ~
ここの豹変ぶり(笑)がいいんですよねI
あやふやな彼の態度に不安を持っていても、それを払拭するような伸びやかな歌声と爽やかラブ笑顔。
彼が煮え切らない態度でも、前向きに   「彼のことをもっと知りたい」
「彼のことを愛したい」
気持ちがあふれてくるのでしょう。

 

そして、なんといってもこのハイトーンボイスの素晴らしいことビックリマーク
サビ部分の高音の伸び、張り、圧倒するような勢い、力強さに彼に対する熱い想いが感じられますね。

 
この衣装、フリフリのドレスじゃなくて、本当に普段着のような感じで、これまたいいですねおねがい
私、フリフリドレス大好きなんですが、こういう衣装の聖子ちゃんも、なんか「いとこのお姉ちゃん」的な感じの親近感を覚えます(*^-^*)
お正月なんかに親戚が集まった時なんかにいっしょにトランプなんかしたりして、そうして手と手が触れあったりして(〃∇〃)
「あっ!!」なんて言って、お互いに顔を赤らめてモジモジと気まずい雰囲気になったりして…

あ~!!
すみませんm(__)m
妄想が暴走してしまいました(笑)
でも、こうして妄想するのって楽しい~♪



こちらの映像は、なにか財津和夫さんがメインの催しのようですね。
途中「財津和夫 33才…」とテロップが流れます。
スタートでは「今日は松田聖子ちゃんが、お一人で頑張ってくださいます…」とコメントがありますね。


こちらでは、比較的聖子ちゃんカットをきれいにまとめてますね。
衣装もタイトルに合わせた純白でステキラブ

 
もう~(〃∇〃)
清純アイドルの正統版ですねビックリマーク
それがライトの灯りを受けてピンクに染まります。

 
これまた背景のグラデーションに桃色聖子ちゃんが映えて、とてもきれいな絵になってます。
聖子ちゃんのスカートに頭がかぶってる人、この至近距離での聖子ちゃん鑑賞うらやまし過ぎますウインク

 

「♪そしらぬ顔は な~いわ」
                                   からの小首かしげ…
仕草がキュートですよね~ドキドキ

そしてそして、サビの歌声はもう圧巻ですねビックリマーク

 


この歌声を聴いてると、やっぱり聖子ちゃんは歌手になるべくしてなったんだなとつくづく思います。
たとえば聖子ちゃんが普通にOLとして働いていても、それはそれで成り立っていたでしょうし、あるいは独立起業して大成功をおさめたかもしれません。
また、一主婦として幸せに暮らしているかもしれませんね。
でも、時々聖子ちゃんがおっしゃってますが、やっぱり聖子ちゃんにとって歌手は
「天職」だったんだと思います。
聖子ちゃんが歌手になってくれたこと…
結婚、出産後に復帰してくれたこと…
ずーっと歌い続けてくれていること…
このことで力づけられているファン、元気をもらっているファンはどれだけたくさんいることでしょう。

はい、これまた可愛い聖子ちゃんですねドキドキ
笑顔がはじけてますね爆笑

 
紺のワンピースにパラソルの白が映えますねビックリマーク
肩だしの衣装も健康的で、とても好感を持ちます。

 

 
ちょっと悩ましげな瞳で見つめて・・・


       『てへっ( °∇^)]』
いや~ビックリマーク
素晴らしく可愛い聖子ちゃんですね。

この『白いパラソル』は、聖子ちゃんの「戦友」松本隆さんが初めて聖子ちゃんのシングル曲の作詞を担当された曲だということですね。
そういう意味ではとても意義深い1曲と言えるのでしょうね。
松本隆さんは聖子ちゃんの歌声を聴いた時、
「この娘の歌声は、ぼくの書く詞に合いそうだな、と感じた
と語っておられたという話を読んだことがあります。
そう思うと、この二人は「出会うべくして」出会ったと言えるのでしょうね。
ここから松本さんの人脈を通して、聖子ちゃんはいろいろな作家と仕事をすることになります。
大瀧詠一さん、松任谷由実さん、細野晴臣さん・・・
そうしていって、聖子ちゃんはたくさんの歌という宝物を手にしていったわけですね。



渚の白いパラソルは、彼女の心の象徴なのかもしれませんね。
彼の色に染められて、その色に染まっていくような純白な心・・・

 

そして、そんな純白の衣装がとてもお似合いな聖子ちゃんなのですねラブ

 

今回もこのようなつたない記事に最後までおつきあいいただき本当にありがとうございましたm(__)m
これからもよろしくお願いいたしますウインク

 




























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