TARATA FISHAWAY

ニュージーランド北島
フィッシングロッジ 「タラタフィッシュアウェイ」


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AM5時半、アラーム。

外を見ると....雨。

ため息もらして....二度寝。

AM7時、霧雨。

 

行くか行かぬかうだうだ迷うなら....行って後悔でしょ!ってことでドブへGO!


本日の潮回りは、大潮を翌日に控えた中潮で....到着時は「こんな水位」だが、上げ潮満潮間近。


今日はかなり冷え込んでおり....指先がちぎれそう。

コイの動きはかなり鈍くなっているだろう....。


ホソからの流れはちょろちょろ....。

コイの姿はたくさん見えるが....食い気ナシ。


満潮潮止まりとなるが、ゴミ溜まりに浮いてくるコイは....無。

ウロウロ、ウロウロ、行ったり来たりを繰り返しライズするコイを探すが....無。


現れるのはヌートリア、カメ、カモ、シラサギ、カワウ....。

1時間、2時間と時間が経ち....。


雨が少しずつ強くなると....寒さもキツくなる。


底でじっとしているコイに「ライズしてよ」と話しかけると....。


「何ブツブツ言ってんだ?」とヌートリアに見つめられる。

3時間、4時間とさらに時間が経過すると....。


ホソからの水量が増え、コイの活性もほんの少しだけUPし始めた....。

もうヤメ時のタイミングを逃しているので、今日は釣れるまで....諦めない。

5時間が過ぎたあたりでやっとライズが始まり、慎重に近付いてキャストすると....。


ヒット!

グイン、グインと重い引き....。

無事ランディングしたのは....。


スポーニングに向け、お腹がパンパンになって来ている....Big mama!


ライズしてくれてありがとう!


大満足です!というより....ただただホッとした。

冷たい雨で体が冷え冷え....これでやっと帰れます。

ドブガミサマ....貴重な1尾をありがとうございました。

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本日はつっちーさんと芦ノ湖。

ワカサギが岸に寄り「ヒクヒク」しながら横たわっている....。

こんなのが目に入ったら....もちろん浮かべるよね?


ドラワカをセットし....スタートフィッシング!

あっちで「ガバッ」、こっちで「ボコッ」とボイル音が聞こえ、トラウトの捕食スイッチは....全開ON!

ドキドキ....。

ワクワク....。

たまらんねぇ....。

俺たち、浮かせ屋のスイッチも....全開ON!

「ガポッ」....「あっちだ!」。

「ゴボッ」....「こっちだ!」。

「いや、俺のだ!」と、つっちーさん....ヒット!

そして「ジュポッ」という捕食音と共にGO7(ジー・オー・セブン)が吸い込まれ....グググッ!

「俺もだ!」....ヒット!

ランディングしたのは、2人ともレインボートラウトで....。


つっちーさんのは見事なダイヤモンド!


俺のは少々スキニーだが....ヒレピン!


2人でニコニコ、ゲラゲラ大笑いで....大満足!

なんてったってドラワカだもんね!

その後もしばらくボイルは続いたが2尾目を出すことはできず、引っ張りも試したが....無。

ポイント移動しようかと駐車場に戻ると....。

おやおや?なんか見たことのある車が停まっているではありませんかと連絡してみると....。


M枝さんがサクラマス狙いでトローリング中....。

別ポイントへ送っていただこうと同船させてもらったが....どのポイントも人、人、人。

まぁ、今日は2人ともすでにドラワカで満足しているので....もう、のんびりでいいよね。


ってことで、そのままボートに居座り....。


ご一緒させていただくことに....。


こちらはハーリングで....。

つっちーさんに教わったイトウ用フライを中禅寺湖のモンスター用にカラーチェンジし改良したモノを試す....。

フライのサイズも「食えるヤツだけ食って来い」のスーパービッグなGO Marabou!....。


「さぁ、いらっしゃい!」と流すと....。


ヒット!....「ちゃんと釣れてくれましたね!」と記念撮影。

中禅寺湖で使用するのが楽しみだ。


のんびりとPM2時過ぎまで楽しみ....。


つっちーさんと1尾ずつレインボートラウトをランディング....一番デカイのは、トローリングでM枝さんが朝イチに仕留めていた。

M枝さん、大変お世話になりました....ありがとうございます。

片付けを済ませ流れを覗くと....。


グッドコンディションのコイたちがウロウロ....。

じ~っと眺めながら....「狙いたい」。

こんなに澄んだキレイな水ではなく、もの凄くきったねぇドブだが....。

「そうだドブ、行こう」....。

よし、明日はコイを狙おう!

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本日はドブ....潮まわりは小潮。

ドブの満潮時間を計算すると昼近くになるのだが....。


なんとかなるだろうと....朝イチ到着。

ドブの水位が上がっていれば、スポーニングのためにお腹でっぷりのコイたちが集まって来るのだが....。


ダメだ....やはり田植え間近でないと水位は上がらないし、アシなども青々としないと。

まずはコイを探してウロウロ....。


少しでも水が流れていればコイたちが集まるのだが....ダメだこりゃ。

唯一護岸された深みのポイントをチェックすると....。

小さなスクールでコイたちがゆっくり、ゆっくりと....スーパースローなクルージング。

時折、気まぐれにライズしているが....。


風が強まると....ライズはなくなる。

風がやむのを待ちながら、ライズしそうなコイを見分けて....ストーキング。

産卵はまだ先だが、気の早いオスがメスを追いかけボディアタック....。

小一時間ほどしたところで風がやみ....ライズが始まった。

一番アグレッシブなコイに狙いを定めキャストすると....。


ヒット!


少々小ぶりだが無事ランディング。

護岸ポイントに群れていた他のコイたちは、ヒットした瞬間に一気に散っていったのでこの1尾でゲームオーバー....。

 

別ポイントへとライズ探しの旅に出る。


激浅....スーパーシャロー。

さすがにここまで浅いとコイは通過するだけで....ライズは起きない。

しばらくウロつくとポワ~ンとライズが起きた....。

足音でスプークしてしまうほどのシャローなので....。

ゆっくりと一歩ずつ忍び足で近付きキャストすると....。


ヒット!


グッドサイズのコイをランディング。


まだまだこれから産卵に向けて....でっぷりさんになるだろう。

風はまだ少し冷たいが、春はとても気持ちがいいですね。


岸沿いにはつくし....。


カメの動きも活発....。


別ドブの土手には菜の花。

これからどんどん季節が進み、ワクワクするような楽しい釣りができますように....。

まぁ、そうなるかならないかは自分の気持ち次第だから、どんなにタフでもフィールドのせい、道具のせい、他人のせいにはせず、決して腐らずに....釣りができることに感謝する。

ですよね?....ツリガミサマ。

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NZから帰国し1週間....さぁ、いよいよ国内の釣り、シーズン2017の始まりです。

今シーズン最初の釣り場は....東古屋湖。


前日(18日)の昼過ぎ、つっちーさんとアカサカ釣具さんで待ち合わせをし....。

購入予定のなかったウェーダーだが、店内で現物を見てしまったら....。

クルージングしながらビッグドライに反応するブラウントラウトのように思わずパクッと....食い付いてしまった。


夕方、東古屋湖に到着。


どんな感じかチェックしたのち....。

一度下って温泉に入り、さっぱりしてからサーフェイスさんのブログに登場するJAMさんと夕食をご一緒した。

10週間のNZ滞在中に減った体重は6kg....。

帰国から1週間だが、日本のお食事は大変美味しゅう御座いまして....すでに2kg増加。

NZでの運動量は半端ではないので、ガツガツ食いまくっても減量するが....。


日本で同量+α、「うまい、うまい」とガツガツ食っていたら....あっという間にリバウンドするだろう。

食い過ぎなのはわかっちゃいるが、トースト、ポテト地獄からようやく抜け出し....今は箸が止まらないのだ。

夕食後、東古屋湖に戻り車中泊。

久しぶりにブルーラムの後部座席に寝転がると「うわぁ、落ち着く」....一度も目覚めることなく熟睡できた。

翌朝、AM5時、起床。


朝食はこちら....。


今シーズンは、何日このような朝食をいただくことになるのかな?


準備していたウェーダーは着用せずに、昨日購入したNewウェーダーを早速使用。

ランディングネットも新しいネットに交換し、グリップはNZ滞在中SCRUNCHさんにお願いし、前回同様にラムカラーで塗装してもらっていた。


AM6時、Blue-Condor(13867)とBlue-Hawk(1267)をセットし....スタートフィッシング。

春の東古屋湖....サクラマス狙いでセイセイセイとリトリーブ。


だが、全くアタリがない....。


次第に風が強くなり、右から吹き込む強風で皆さんキャストに難儀している....。

レフティの俺はキャストできるが、NZではスイッチロッドをちょろっと振っていただけなので、満足のいくキャストには程遠く....練習が必要。

アタリが全くないままセイセイしまくること数時間....ようやくヒット!


すると、つっちーさんもヒットし....ダブルヒット!


俺のはかわいいおチビちゃんのニジマスだが....。


No fishから抜け出せたのでOK。

その後もアタリはポツポツあるのだが....フッキングさせるテクニックが俺にはまだない。

そんな数少ないアタリをしっかりとモノにしたつっちーさんは....。


ヒット!が数回....。


中にはイワナさんもいらっしゃいました。

TSRのNew Composite(コンポジット)も振らせていただきましたが....これ、すげぇな。

練習不足でBlue-Condor(13867)の飛距離がイマイチな中、Composite(126678)は、同じラインを使用し....気持ち良く飛んじまいやがった!

人それぞれ好みはあるだろうが....気になる方は試しに振ってみてはいかがですか?
 
どんな感じかこちらもご覧ください。


ランチ後、PM3時まで引っ張り倒し....ストップフィッシング。

トータル10回以上のアタリがあったがモノにすることができず....これが今の俺の実力。


ため息をつきながらのうなだれショット!


さぁ、お片付けをして混む前に帰りましょう....。

残念ながら春の東古屋大爆釣とはいかなかったが....That's fishing!

今シーズンも数ある釣行の中で、一度くらいは「おぉ!」ってな釣果をUPできるよう....。

ツリガミサマに気に入っていただけますよう誠心誠意努力し....。


全力で遊びます!

今シーズンも様々なフィールドでお会いする皆様方....よろしくお願いいたします。

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昨夜からの雨はやまずに降り続いていた....。

朝食を食べながらレイモンド(ニューカレドニア)にリバーフィッシングとレイクフィッシング、どちらがいいか聞いてみた....。

川はまだ軽い増水のみで、午前中なら濁りの心配もなく釣りになるだろう....。

湖は雨がどんな感じか行ってみないとわからないが夕方まで釣りができる。

で、レイモンドは....川の釣りは充分楽しんだからと湖を選択。


ブルーのスモールボートを用意しロッジを出発....。


バンジーブリッジで川をチェックすると....まだクリア。


約2時間のドライブで....。


Lake Otamangakauに到着。


レイモンドはシングルハンドにフローティングライン+インタミのシンキングリーダー、ミックはスイッチロッドにスローインターをセットし....スタートフィッシング。


雨は降ったりやんだりを繰り返し....ライズはポツポツ。


とりあえずカウント20で底のウィードに引っ掛かるので、カウント10で「えっ、ラインを回収しているの?」ってな感じのハイスピードリトリーブでセイセイセイ!すると....。


ヒット!


こんにちは....おチビちゃん。


レイモンドは「沖に出ても待っている方がイイからね」と助言したが、ボコボコしているライズを追って旅立った....。


何だか恐ろしい雲が近付いて来たと思ったら....。


どしゃる....。


雨雲が過ぎ去るといたるところでライズが始まり....。

先ほどのおチビちゃん~40cmクラスまではポツポツと釣れ....。

再び雨....。

次に雨がやんだタイミングでグングングンと首振りの大きなアタリ....。

追いアワセを食らわすと、勢い良く一気に走り出し、水面が割れドッボン!と巨体が飛んだと思ったら、底のウィードへとまっしぐら....藻化けの術でドロン!しやがった。
 
相変わらずいるね「この湖」には化け物が....。

それからしばらくちょこちょこ移動しながらいい感じの流れを見つけ、ひたすらセイセイすると....。


ヒット!

グッドコンディション、素晴らしい体高のレインボートラウトをランディング。

とは言っても「この湖」ではまだまだのサイズ。

レイモンドはライズに翻弄され、あちこち回ったがライズ直撃の引っ張りで1尾ランディングしたのみとなり....ストップフィッシング。
 
だから言ったじゃん....ライズを追っかけちゃダメだって。

ウェーダーを脱ぐと...。


もうダメだ....新しいの買おう。
 
次はどこのウェーダーにしようかな?

ロッジまでの帰り道は....。


ん?


あらら....。


ん?


あらら....。

と、カーブに突っ込んだり、エンジンから白煙がモクモク出たりのハプニング....。

バンジーブリッジまで戻ると....。


あらら....。


濁流、かなりの増水....。


これは2週間前。

だが、今日のハプニングはこれで終わりではなかった。

ロッジに戻ると....。


スティーブンがバギーにラフトボートをセットしており....。

「よかった、一緒に来てくれ!」と....。

明日からガイド予定のオーストラリア3人組が昼過ぎに到着し、「やめとけ」と言ったにもかかわらず、ロッジ下へ釣りに出かけてしまったらしい....。

釣りだけならまだしも、仲間1人が川をクロスしてしまい取り残されたと....。

クロス後に濁流となったというが、必ず予兆、前兆はあり....まずは少しずつ水位が上がり、葉や枝など岸際のゴミが多く流れ、うっすらと濁りも入る。

それに気付くことなく釣りをしていたらしい....。


とりあえず上流の牧場へと向かい....。


敷地を抜けてボートをおろしたら....。


スティーブンが救出へ....。


急いでロッジに戻りトレーラーをポラリスに付け替え....。


ロッジ下に到着しボートを回収....。

無事に救出できたようで....3人並んで怒られている。

まだクロスした先が岸の広い場所だったから良かったが、一面に水が広がる場所だったら....終っていたからね。

毎日川の様子を見ているガイドが「やめとけ」と言ったら....聞いて欲しかった。

ガイド中なら話は別だが、ノンガイドでの釣りをやめさせる権利はないから「ダメ」とは言えない。

しかも海外から来てくれているから、なおさらなんだ....。

時に突っ込む勢いや勇気は必要だが、一歩間違えればただの無謀....。

No brain, No ear, No listen....そんなことを言われながらあの世には行きたくないよね?

とにかく今日は、事なきを得てRangitikei Riverのギィティガミサマに大感謝!

ギィティガミサマが本気でお怒りになったら....俺たちなんぞは跡形もなく消されちまうから!

自然をナメたら痛い目にあう....必ずね!
 
ってな感じで、帰国目前のNZラストフィッシング時に様々なハプニングを目にしたってことは....。
 
「おめぇさん、日本に帰っても気を抜くことなく....安全第一に努め、全力で遊びなせぇ!」って各カミガミサマがおっしゃってくださったんだな。
 
さて、1月上旬から毎日UPしていたNZ滞在中の出来事も本日がラスト....。
 
次回からは日本での釣行をUP....シーズン2017のスタートです!
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