不登校・反抗期は怖くない!親子心理学のプロが教える子育て相談室

子どもの不登校から心理学を学び、何より私自身の心の持ち方が大切なんだと知りました。
お母さんとお子さんの不安や心配の日々から安心と希望の毎日になるようにお手伝いします。


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こんにちは、岡田孝子です。

 

 

 

「本当は、〜〜したかった」ワークをやったいたら

自分がどんなふうに生きてきたのかが見えてきた

 

 

私って、他の人が嫌な思いをしないように選択をしてきた。

自分の気持ちには、フタをして。

 

だから、感情の部分で鈍くなっていたのかも

 

 

過去の終わっていない感情を完結させていったら

 

1才〜9才までの私

10代の私

20代の私

30代の私

40代の私

そして、50才〜今の私

 

が見えてきて、それまでの自分がたとえ、他人軸で判断して生きてきたとしても

その時その時を楽しんだり、悲しんだりしながら

一生懸命、生きてきたんだと感じた

 

よく、がんばってきたね。

 

 

そう思ったら、自分自身がすごく愛おしく思えてきた。

 

こう思えてくると、これからの私

 

「本当は、〜〜したい」が出てくるよ

と言われた意味がわかる

 

 

過去の想いをちゃんと終わらせないとね

それを言い訳にしてやらなくなっちゃうし

自分で自分の限界を作っちゃうんだよね

 

 

この「本当は、〜〜」ワークをサクセスマッピングには必要だと思った

 

ちゃんと過去の想いを完結させて

これまでの自分、今の自分も受け入れて

 

心から自分のことを愛せたら

 

マッピングツリーもサクセスストーリーbookも活かすことができる

 

テキスト、もっとブラッシュアップします!

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こんにちは、岡田孝子です。

さて、私が入院して1週間が経とうとしています。

私はといえば、今までになくたくさんの勇気づけをして

もらっています。

 

なにせ、初めての長期入院。

初めての経験が多いんです。

 

車イスの操作から脚を伸ばす機械の操作

覚えることが結構ある。

 

機械に弱いので脚を伸ばす機械の操作がなかなか

覚えられない。

 

でも

「今日は、ここまで覚えられたから大丈夫ですよ。

あともう少しですね」

 

「車椅子の操作、上手ですよ。

あとは、細かいブレーキ操作ですね」と

 

出来ているところに注目してくれる

嬉しいですし、慌てなくていいという安心感があります。

 

子育てもこんなふうに声かけが出来ると

子どもたちも焦ることなく安心して楽しく、

勉強や習い事ができるよなと

実感しました。

 

 

我が家は、母子家庭。

3人の子どもたちは、どう過ごしているのか?

 

いろいろと質問のLINEが、毎日のようにきていたのも

3,4日

 

(母は、時間がたっぷりあるから逆につまらない)

 

子どもたちのやり取りは、家族LINEをみると

今日は、誰がご飯を作るのか

誰が、ゴミ出しするのか

そんな様子が伝わってきます。

 

 

その様子を私は、できるだけ割り込まないように

見守っています。

 

正直、時々口を挟みたくなる。

 

きっと、家にいたら

つい言ってしまっていただろうな

 

長女から食事の後片付けの件で個人的にLINEがきました

お兄ちゃん達は、洗い物が嫌いなのはわかるけどと

 

 

そこで、私が提案したのは

「兄妹会議を開いたら?」でした。

 

 

しばらくすると家族LINEに長女が

「兄妹会議をやりたいです」といれていました。

 

その後どうなったのか

わかりませんが、きっと彼らなら解決してくれるだろうと

信頼しています。

 

彼らにとって、1番の難関は夕飯作り

この1週間で3人それぞれが1回は担当したようです

 

料理も経験の1つ

長男は、目玉焼きを焼くのに3人分一気に作るのではなく

1個づつ作って失敗もありながら

どういう風にやればいいのか学んだようでした

 

今の時代、ネットでちょっとググれば

すぐに作り方がわかります。

 

それでも、やってみないと挑戦してみないと

わからない

 

 

人は、挑戦してやってみて失敗して

学ぶのです

 

そんなことよーく知ってます!

と言われそうですが、

 

それでは、あなたは子どもがやろうとした時

手を差し伸べたりしていませんか?

 

私は、手を出してません!

という方もいらっしゃるでしょう。

 

それでは、口は出していませんか?

アドバイスしてはいませんか?

 

親って、意外と無意識のうちについ

「あーした方がいいと思うよ」

なんて言ってしまってるんですよね。

 

(あー、痛い。私はつい言ってました。今は、冷静に客観的に

遠くから見れるので、出来ていますが・・・)

 

 

子どもが自分の頭で考えることを奪ってしまっているんですよね。

 

失敗してもいい!

この子なら、きっと大丈夫!

乗り越えていけると信じる

 

子どもが自分で考えて行動し失敗してしまった時にできるのが

勇気づけです。

 

「自分で考えて、やってみたんだね。頑張ったね」

「次は、どうしたらうまくいくと思う?」

 

勇気を出して、挑戦したこととうまくいったところに注目する。

そして、そのあとのこともどうしたらいいか子どもに考えてもらう。

 

その行動の結果も子どもに責任を持たせる。

 

これが、アドラー心理学の自然の結末である

論理的結末です。

 

 

今回の長男の論理的結末

 

増えるワカメを甘くみていたそうです。

 

 

 きっと次からは、失敗しないでしょう(笑)

 

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こんにちは、岡田孝子です。

 

朝、急いで出掛けなくては行けない時
家事を主に担当している者としては、家事の中の何かを
あきらめなければいけないことってありますよね?

 

 

私の場合、それはだいたい朝食後の片付け
食器や鍋を洗うです

 

洗濯物は、乾かないと困るから外せない
部屋に掃除機かけるのは、朝やらなくてもいいと
思っているので朝の家事の選択肢の中にもともと
入ってはいません。

 

 

2年前くらいまでは、早く帰ってきてる人がやってくれて
いたらいいのにな〜という期待をもって帰路についていました

 

 

そんな淡い期待は、裏切らる方が多くわかってはいたくせに
勝手に機嫌が悪くなっていました

 

こういうことって、家の中でちょくちょくありますよね?

私だけでなく、子どもたちの中にもあって

「それは、おれのじゃないから、洗わない」という
そう言っているくせに自分のものも洗わない

ということは、流しに汚れたものがあっても気にならない人
ということ

 

 

私は、やりたいことがあって洗い物より優先したい時は
気にならないタイプです

 

 

何が言いたいかというと
相手にやってほしいけど、なかなかやってくれなかった時
それは、その人はやってなくても気にならないタイプだから
気になっている人が、やればいいということ

 

気になっているのなら、さっさとやってしまって
スッキリした方がいいじゃない?

 

 

いつになったら、やってくれるのよ〜〜〜
とストレスためるより、気持ちがいいということ

 

 

相手が子どもだとしつけのため
あんまりやってあげすぎるとやってもらうのが
当たり前になってしまうんじゃないかって
心配になりますよね?

 

 

私はですが、そんな時は自分が気持ちがいい方を選択する
自分が動いてスッキリするなら自分が動く
 

そして、片付けなら
「一緒に片付けてくれると助かるんだけどな〜」と声を
かけてみる

 

 

声をかけてみて動かなかったら、そこに焦点を持っていかず
片付いて気持ちいい方に心を寄せる

 

 

自分さえよければそれでいい!!

 

 

気持ちのいい部屋が当たり前になっていたら
片付いていない部屋が居心地悪くなるかもしれないし

 

 

我が家では、こんなことがありました

洗濯物がいつも山になっていたころ
 

 

私は、畳んだ洗濯物をそれぞれの部屋に持っていって
たんです

 

 

ただ次男だけは、次男の部屋に洗濯物をおかせてもらって
いたので、申し訳ないと思い、次男の洗濯物だけは
タンスにしまってあげていました

 

 

ある時から、家族分の箱を用意しそこに軽く畳んで入れて
各部屋においておいたところ、ちゃんとタンスに入れている
のは、次男だけだったんです

 

 

私は、入れてあげていたから次男はしまわないだろうなと
思っていたら、最初にしまっていたのは次男だったんですね

 

今では、たたみもせず箱に投げ入れています(笑)

 

 

私自身もタンスの前に洋服がいつまでもおいてあリましたが
箱を空にして次の洗濯物入れないといけないと思い
すぐしまうようになりました

 

 

 

子どもたちは、各部屋に山になっていることもありますが
私には関係ないのでおまかせしています


こんなふうにおまかせできるのも
アドラー心理学の「課題の分離」を学んだからです

 

子どもの課題は、子どもが解決すること
子どもが助けてほしいと言ってきたら、一緒に考える

 

これを知ってから、本当に心が軽くなりました

自分が気持ちがいい方を選択していく
それが1番です!

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こんにちは、岡田孝子です。
 

 

昨日のブログで「〜かもしれない」は、思い込み!といった
事を書きました。

 

それで、ふと思ったんです。

私、「人に迷惑をかけてはいけない」からっていろいろなこと
ガマンしてきてないかなと

 

 

人に迷惑をかけるかもしれないを言い訳にしてやらなかった
ことあると思ったんです。

 

 

それこそ、「迷惑をかけるかもしれない」から

ズルいよね〜
 

 

勝手に人のせいにしているんだから

ということは・・・・・
やだ〜〜、ガマンじゃないわ
 

「やりたくない」

これが本音

 

本当にやりたかったら、絶対に

「どうしたらやれるのか」

方法を考えるものね

 

 

やりたいと思っているのになかなか出来ないことありませんか?
そんな時、どうしようもない言い訳が出てきているのなら

 

 

潔く、手放しましょう!

今は、違うんだって。
タイミングじゃないんだって。

 

 

私、自分の部屋を片付けるのに2年かかりました。
やる気を出すために小さな1歩としてダンボールを用意し
種類別に分けました。
 

でも、そこから2年間ダンボールに入れたまま出し入れして
生活していました

 

それが今年のはじめに、片付けると決めると
あっという間に片付けてしまったんです

 

出来ない自分を責めるより
やりたくないと言う気持ちを認めてしまう

 

 

そこで、一旦手放すか
もしくは、「あ〜、やりたくないなあ〜」と思いながら
ちょっとだけ動いてみる

実は、このちょっとだけ動くというのが
やる気スイッチを押すきっかけになったりするんです

 

 

私って、ぐーたらで何も出来ないんだからと出来ない自分を
責めるより
「やりたくないのね〜」と自分の気持ちを素直に受け止める
と心がずっと楽になるんです

 

 

そうは言われても「やらなきゃいけないことだから」という
人は、本当に小さな1歩で出来ることをひとつだけを
「やりたくない」気持ちでいいのでやってみる
 

自分責めをするよりも自分が心地いい方を選択していく
ことが大切です。

 

 

このようなやりたいけど出来ない状態ことを
イエスバットの法則と言います。

アドラー心理学を学べるELM講座でお話ししています。
 

 

6月に開催予定です。
ご要望にお応えしたしますので、お気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちらです

 

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こんにちは、岡田孝子です。

 

娘がこんなことを言っていたんです。

「こんなこと言ったら、嫌な想いをさせるから
言えない」

 

この時の娘にとっての嫌な想いをさせる相手とは、
塾の先生です。先生は、男子大学生。
娘とは初めから気が合い、いつも楽しそうでした。

 

娘は、先生の「おまえ」呼びが気に入らない。
間違えるとバカにされたような言い方をする。
などいろいろと気になるところが出てきました。

 

あんなに楽しそうで大好きだって言ってたのにな〜
今でも好きそうになのにな〜と思ったので
 

こんなことをアドバイスしました。

「嫌だなと思うところは、伝えてみたら?」と
そうしたら返ってきた言葉が
「こんなこと言ったら、嫌な想いをさせるから
言えない」
だったわけです。

 

 

人は、相手の行動や言葉を自分のメガネを通して
受け取ります。

相手のとった行動や言葉は事実です。
(人の記憶は、あいまいなので多少のズレはある
かもしれませんが)

 

その事実に対してどう受け取るのかは、人によって
違うから、娘が言っているように
「嫌な想い」をするかどうかは、わかりません。

もしかしたら、本当に「嫌な想い」をするかも
しれません。
 

逆に、「おまえ」と言う言い方は確かに
良くないよなと思うかもしれません。

私も相手の人に嫌な想いをさせるかもしれないから
黙っていようとガマンしてきたことたくさんあります。
 

だけどね
大事なのは、自分の気持。
 

相手の言葉や行動で自分が嫌な気持ちになったのなら
伝えた方がいい。

 

伝えかたとしては、YOUメッセージではなく
Iメッセージでね

 

「あなたが、おまえって呼ぶと私はイライラするの!」
これYOUメッセージです
すっごく責められているきがしませんか?

 

「私は、あなたからおまえって呼ばれると悲しくなるの」
これIメッセージです

気持ちのところも違ってますよね?
 

怒りの裏に隠れていた本当の気持ちを伝えています。

私は、今だにいい人でいようとするところが
あるので、ガマンを選んでしまうことがあります。

けれど、相手の人がどう受け止めるかは
わからない
 

嫌な想いをするかもとか
このままケンカ別れしてしまうかもしれない
と考えるのは、自分の勝手な思い込みです

 

それって、相手を信頼していないという思い込みだと
思いませんか?

 

親子の間においてもよくあります。
親子だからこそ、わかっていて当然
 

この人は、こういう人だからという思い込みが
出てきます。

 

人は、自分も含め変化していっているのです。

だから、ずーっと一緒にいる相手であっても
その人の考えはこうだと決められない。

 

 

こんなことを言ったら、怒るかもしれない
こんなことを言ったら、傷つけるかもしれない
こんなことを言ったら、悲しむかもしれない

〜かもしれないは、全部自分の思い込み
 

まずは、自分の気持ちを伝えて自分がスッキリ
することが1番です

 

そして、その気持ち相手がどう受け止めるかは
おまかせしましょう
 

たとえ自分が思ったような答えが返ってこなかったとしても
伝えた自分に大きな花マルあげましょう

答えは、自分の思っていたことと違っていたけど
受け止めてくれたことには、感謝しましょう

そこから1ミリの変化があるはずだから

 

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