県は8日、ウイルス感染症「ヘルパンギーナ」が警報レベルを超え流行していると発表した。
ヘルパンギーナは、コクサッキーウイルスが原因で、
38度以上の高熱や吐き気、口内に現れる水ぶくれのような発疹などが特徴。
初夏から秋にかけて主に乳幼児がかかる。
県健康危機管理課によると、うがいや手洗い、洗濯物を日光に当てて
乾かすことで、ある程度予防できるという。
県内の小児科医療機関209カ所で6月28日からの1週間で、
1医療機関あたりの受診者が警報レベルの6人を超え6・55人になった。
全国的にも流行しているという。
asahi.com:感染症ヘルパンギーナ 県「流行に注意」-マイタウン神奈川
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ヘルパンギーナ
★どういう病気?
原因ウイルスが数種類あるため、感染を繰り返すこともあります。
毎年7月をピークに5~10月に流行します。。
2~4日の潜伏期の後、突然の発熱(38~39℃)で始まることが多く、
口の中に直径2~4mmで周囲が赤い小さな水疱(水ぶくれ)、または浅い潰瘍が1~数個でき、痛みます。
また一般的に、咽頭痛、嘔吐、不機嫌、食欲不振、全身倦怠感などの症状を伴います。
合併症はほとんど見られませんが、ごく稀に無菌性髄膜炎や、急性心筋炎を合併するといわれています。
★どういうふうにうつるの?
くしゃみや咳による飛沫感染が原因です。また、ウイルスは患者の唾液・水疱・大便に含まれていますので、
手を介して口から入り感染することもあります。
★予防法は?
乳幼児のお世話をする方は、特に手をよく洗いましょう。
洗濯物は日光でよく乾かしましょう。
★かかってしまったら?
高熱等の症状がある場合は、すぐに主治医の診察を受けてください。
症状が治まるまで安静にしましょう。
口の中の潰瘍がひどい場合には、痛みで飲食ができなくなることがあります。
刺激の少ないもの(熱くなく、うす味で、あまりかまずによいものなど)を選んであげてください。
白湯、お茶、ジュースなど欲しがるものを飲ませ、脱水を起こさないよう注意してください。
とりあえず、死ぬような病気ではないってことかしら?
口蹄疫のこともあるし、色々ごっちゃになるかもだけど。
まぁ異変があったらほっておかずに、どんな小さなことでも医者に行きなさいってことかな?
ふぅん・・・中国からの持ち込みかと思ったけど、まぁ今結核も増えてるみたいだし。
みなさん予防はちゃんとしましょう、手洗いうがい。
俺は病気のこともあるからアルコール消毒とかもしてる。傷があるとめっさ痛い。
こりゃ保健福祉部も大変そうだなぁ。


