龍飛岬観光案内所 龍飛館

龍飛岬観光案内所から
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H.24.5月.2日(水)
皆さんこんにちは、行楽客で賑わう龍飛岬です。

天気にも恵まれ、沢山の方々にご来館頂いております。  

ありがとうございます。

龍飛岬では、だんだん山々が、緑が映えるようになりました・・・・。  

御覧下さい・・・。

うっすらと地面が、緑になって来ています・・・。

だんだん山々が、緑が映えるようになりました・・・・。  

御覧下さい・・・。

うっすらと地面が、緑になって来ています・・・。



 


龍飛埼灯台のふもとでも新緑ですね・・・。   


 

名もわからないですが、白いきれいな花をみかけました。
 




生命の息吹ですね。
ちなみに龍飛岬は津軽国定公園に指定されているので植物の採取は禁じられております。写真を撮ったりして楽しみましょう。



 


夕暮れ時でも、行楽客の皆様で賑わう龍飛岬の観光のスポット 「津軽海峡冬景色 歌謡碑」 前です。








ここも龍飛岬の観光スポット「階段国道」の降り口です。
ここからの眺めもいいですよ。

大型バスが停められる駐車場もございます。

 


「吉田松蔭 詩碑 」です。龍飛埼灯台が遠くに見えます。

この辺りの、近辺は砲台の跡地ですよ・・・歴史を感じますね。

灯台の麓の駐車場には、お土産屋さんが三軒ありますが、見上げると「レストハウス」という休憩所がございます。気軽に休憩できますし、辺りを一望できる休憩所です。コーヒーなども頂けますし、あっさり味のラーメンなども好評です!ちなみに、ここでも頂ける「まぐろ丼」や「いくら&まぐろ丼」ございます。

 
 

吉田松陰詩碑と朝日が似合いますが・・・。

仕事を終えて龍飛埼灯台に向かいました。
照りつける夕日が眩しいです。

砲台の跡地だったこの場所・・・。



 

子供の頃から・・・この碑の形が独特な炎の形をしているのを、ただ単純にすごい!かっこいい!と思っていましたね。





吉田松蔭(1830~1859)

明治維新において長州の志士たちの 精神的支柱、精神的指導者でありました。
「至誠」(誠を尽くすこと)に貫かれ、自分を超えて国を愛し、守るという一事のためにすべてが捧げられ尽くされたものでした。

その後、吉田松陰が主催する松下村塾からは、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山形有朋・・・等々、多くの志士たちが輩出することになりました。


「火」とは燃焼でもあります。多くの辞書が、「燃焼」を比喩的に

「力の限り尽くすこと」
「情熱や活力、肉体などのすべてを傾けて事にあたること」
と説明するのも、そのようなイメージがあるからでしょうか・・・・。

たとえ、どのような逆境にあっても「今、ここ」という一回生起の時と場を、これ以上はないという熱を持って、目的のために、大切な一事のために、自ら限り尽くす・・・。



その炎をイメージさせるモチーフの吉田松蔭詩碑です。

龍飛館でした。   


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