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ギターのお話中心です。
TAKASAKI AKIRA / PAUL GILBERT / YNGWIE MALMSTEEN

ニコニコ動画やYoutubeでギター演奏動画を公開しているtapgymのブログです。更新は気まぐれです。ギターのこと、動画のことを中心に書いていきます。


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先日の目黒鹿鳴館でのライブで使用したセッティング

 

ギターは前回のブログに書いたKillerプライムのシグ2005 

アンプエフェクトはKemper、それとKemperのMIDIコントロール用にBEHRINGER FCB1010

 

当初KemperからPA直のみで行く予定でしたが、箱リハの時に何点か問題が...

 

・ステージ上のモニターが一つしかないのでそこを離れたり真正面からずれると音が聴き取りにくい..

特にソロ時にモニターより前に行くと全く聴こえなくなってしまう。

 

・ステージ上のドラムの生音、ベースアンプの音が大きいので弾いてて凄く違和感

 

・やっぱり後ろで大きなキャビで鳴らさないと今一迫力が無い? 

 

ということで急きょ昨年と同じくMAIN OUTはステレオでPA直、MONITOR OUTからキャビシミュOFFでステージ上のJCM200のリターン端子へ

 

ちょっと本番音を上げすぎた気もしないではないですが弾いてる感じは凄く気持ちよかったです。

当日の動画↓

 

 

 

KEMPERのコントロール方法は実はぎりぎりまで凄く迷ってて

 

1. BOSS ES-5で制御したボードで一括コントロール

2. ONE CONTROLのMIDIスイッチでコントロール

3. BEHRINGER FCB1010でコントロール

 

手持ちの機材だとこの三つの方法があったのですが、結局大きくてかさばるけど

一番自由度の高い3.で

 

このFCB1010は純正品と違って、Kemper用に開発されたチップを搭載してて本当に物凄く便利になってます。 (Kemper用のチップはこちらから→http://www.fcb1010.eu/ ※確か20$くらいで買えたと思います。)

色んな使い方ができるのですが、自分は

 

下段の1~5にそれぞれの使用するリグを割り当て

上段の6~10は個別にエフェクトを呼び出してON/OFFできる形に

左側のペダルに足を乗せるだけでONになるWAHを割り当て

右側のペダルはVolumeにして、0にすると自動的に上のディスプレイにチューナーが起動

 

 

という感じで一括コントロールできます。

リグの切り替えのタイムラグもパフォーマンスモードならほとんど気にならないレベルですし

おそらくMIDI CCの割り当てによってルーパーも制御できると思うので、

デザイン以外は本家の純正コントローラーに負けてない機能何じゃないかと思います^^

お値段も多分1/7くらいで収まる?かな

 

 

ライブで使用したリグはSuhrのTP100のプロファイルに手を加えたもので

本当は手持ちのガバナープラスを前段にかますとさらに良い感じな音になるんですが

荷物の関係で今回はKEMPERのみで。

 

ここにリグデータをアップしてあるので、Kemper持ってる人は良かったらどうぞ

http://ux.getuploader.com/tapgym1/download/1/LOUD+PROJET+DIST01SUHR+-+2017-04-23+00-45-50.kipr

DLパス : tapgym

 

 

 

 

 

 

 

 

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気が付けばブログ半年以上放置してましたね... すみません

 

その間に色んな事ありましたが、とりあえずブログでは機材関連の事などをメインに少しずつまた書いていこう思います~

 

ということで2本目のPRIMEをつい先日手に入れました^^

 

次買うならシグと決めてはいたのですが、とにかく杢目が重要....

気に入ったものってなかなかないのです。

 

そんな中、何度かTMSにも参加してくれてる某ギター君の持ってるシグは本当に

かっこいいな~といつも思ってまして、「使わなくなったら売ってね!」と言ってありました。

 

確か前は100万でも売りません!と言ってたような気がするんだけど

意外と早く売ってもいいですよの返事がw

本当びっくりするような価格で譲っていただきました^^ ありがとう!

 

 

とにかく杢目が良いです。 それ以外はちょっと傷が多かったり、重かったり、タッカンのサインがボディにはいってたり、FLOYDのサドルが錆びてたり...etc そんなのは全く気にならないくらい良い杢目。

 

自分のメインのRED FLAMEと比較すると

 

・とにかくボディが重い

・音はRED FLAMEに比べて硬く少しギラギラした感じ(低音が締まってる感じ)

・ネックはRED FLAMEに比べて薄くやや握りやすい

 

違いはこれくらいなんですが、持った感じは完全に別のギターという気がします。

材も構造も大きく違うので納得。

 

しばらく弾いてみてどっちがメインになるのか ...

 

 

 

 

 

 

 

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AMPLIFi 75 レビュー第3回目

 

 

 

実はアンプとしての機能以上に
個人的によいなと思ったのがブルートゥーススピーカーとしての機能


ブルートゥーススピーカーって今まで未体験だったのですが、
これ本当に便利ですねw

ちょっと気づくのが遅かったのですが、
(すでに持ってる、使ったことあるという方は読み飛ばしてください 汗)

ブルートゥーススピーカーってなんぞや?という方も中にはいると思うので少し説明。


今やパソコンはもちろん、スマートフォン、iPad/iPod/iPhone、タブレット、テレビ、オーディオ機器...etc
いろんなデバイスに搭載されてるこのブルートゥースという無線規格

簡単に言うとブルートゥースが搭載されてるデバイスの
外付けスピーカーとしてこのAMPLIFi75が使えるということです。

僕の場合、パソコン、スマホ、テレビ、コンポ、iPad、kindle FIRE HD をケースバイケースでブルートゥース接続して
音声をAMPLIFiから出してます。

配線が必要ないのでどこに置いてもすぐにつながる、良い音が出るっていう優れものです。


しかもこのAMPLIFi75は普通のギターアンプではないのでスピーカーが5つついておりもちろんステレオサウンドで出力されます。
(左右のスピーカーが近いのでステレオ間は乏しいです。そこが唯一のデメリットかな...)

この5つのスピーカーというのがミソで、ギターをつないでオケを同じAMPLIFiから流した時、
綺麗にサウンドがミックスされてとても弾きやすく感じるのだと思います。


上記機能を考えるとこの商品は 

ギターアンプと単純に考えるのではなく

ギターアンプ機能付きのブルートゥーススピーカー(モニター)って感じがしっくりくるのではと思いました。

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ということでレビュー第2回目は通常のギターアンプとしてのAMPLIFi75です。


このAMPLIFiの特徴として、細かい設定(アンプの種類やエフェクトの設定)に関しては
ブルートゥースで接続したデバイス(スマホorタブレット)で行うのですが、
それらを使用しない場合、あらかじめ4種類の音がプリセットされていて、AMPLIFi側のつまみでコントロール可能です。

単純にそれだけでもクリーントーンからHR/HMで使えるようなディストーションサウンドを出すことができます。

ただ、一つ普通のギターアンプと決定的に違う点は
ギターアンプをマイクで拾った音をシミュレートしてるということ。

よってAMPLIFiのスピーカーは所謂モニタースピーカーという役割になります。

ここに違和感を感じるかどうかは個人差があると思いますが、
例えばこのAMPLIFiに入ってるJCM2000を鳴らした音と、スタジオでJCM2000を鳴らした感じはまったく似てないし別物です。
(スタジオでJCM2000をマイク撮りしてスピーカーから出した音には似てるんだと思います。)
(それと関連するのですが、モニタースピーカー的な位置づけですので通常のアンプよりもずっとエフェクトのノリが良いしきれいです。)


そのあたりを加味しても
70!以上のギターアンプ、100以上のエフェクト、20以上のキャビネットを組み合わせることができますので非常に音作りは多彩で魅力的です。

LINE6製品はPOD FIRM、POD XT、POD HD500と使ったことあるのでそれを踏まえた印象だと

サウンドは同系のPOD FIRMに比べるとだいぶ進化してる気がしますので、音に困ることはほとんどないんじゃないかと思います。


上で少し触れたブルートゥースで接続した際のスマホアプリ Amplifi Remote 

これが素晴らしく出来がいいですね。

操作性も簡単で初見で殆ど迷うことなく細かい設定まで詰めることができます。

MyTones にプリセットが保存できるほか、クラウドにアップして他のユーザーと共有できたり、
逆にクラウドから他のユーザーのプリセットをダウンロードするのもワンクリックでできます!

それから、別途触れますが、驚くべきことにスマホ内にあるMP3、ネットでYoutubeに繋いだりして、その音源をAMPLIFi75で再生し
それをバックにギターを弾くことができます。

これは本当凄い機能だし再生音も素晴らしいです。

ということで今日はここまですが、ギターアンプとしてのメリットデメリット

 

◆メリット

・アンプの種類もエフェクトの種類も文句なし
・空間系などのエフェクトとの相性が素晴らしい
・Amplifi Remoteの出来が素晴らしい
・バックに良い音で音楽を再生しながらギターが弾ける

 

◆デメリット

・マイク録りの音をシミュレートしてるので一般のギターアンプとしての音とは違う
・電源が背面にある...w
・Amplifi Remoteを使わない場合、Vol操作が少し大ざっぱ(小さい音だと特に)
 

続く

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LINE6さんのモニターキャンペーンに当選→商品届く

かれこれもう届いてから1ヶ月以上経ってますが、使い方、用途、良い点、悪い点
だいぶ使い込んで見えてきたので、遅ればせながらレビューを5~6回くらいにわけてこのブログで書いていきたいと思います!

 


さて、このAMPLIFi75。所謂ジャンル的にはモデリングアンプの類になると思うのですが、
とにかく多機能であります。

ギターをつないでアンプとして使う

っていう一番シンプルな目的にはもちろん十分ですが、
それだけではとにかく勿体ないです...w


ざっと目立った機能として


1.まずは上にも書いた通り普通のギターアンプとして
2.高音質/高品質なブルートゥーススピーカーとして
3.PODシリーズで定評のあるマルチエフェクターとして
4.PCにつなぐオーディオインターフェイスとして
5.他の機器(KemperやAXE etc...)のモニタースピーカーとして

それぞれ1~5まで詳しく書いていこうと思います~


実は何人かの方に買おうと思ってるんですが、AMPLIFi75どうですか?
って聞かれてたんですが、こんな人なら絶対ぴったり、でもこういう人はこっちのほうがいいかな?なんていう感じで
上の機能の記事を詳しく見てもらえればわかるように書いていこうと思います。

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