写真は、イマニュエル・カント『純粋理性批判(上)』(岩波文庫)の決定的な1ページ。

出がけに目に入ったので、開いてみたらこのページが出てきました。

曰く、

「内容のない思惟〔直観のない概念〕は空虚だし、また概念のない直観は盲目である」。

「感性」と「悟性」、「この両者が結合してのみ認識が生じ得るのである」。

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私の英語指導では、「理解半分、慣れ半分」ということを重視していますが、カントのこのくだりを、「理解」を「悟性」に、「慣れ」を「感性」に類推させて考えることもできると思います。

そして、どちらが欠けても、高い英語力は成立しないと思っています。

また、最近の日本の英語教育はほとんどが「感性ファースト」の帰納的アプローチを取るのに対し、私の方法は、反時代的に、徹底的に「悟性ファースト」の演繹的アプローチを取ります。

私の英語指導で、他と比較しても、短期間で英語力が急激に伸びるケースを量産できている秘訣はその辺りにもあると思います。


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【TOEIC 2か月で約200アップ!】

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7月からの当初TOEIC615だった受講者の方が約2か月の間にここまで16回の講義の後、模試の正解数が160/200(正答率80%)まで来ました。

800点台目前、ここまで消化した内容から考えて、まだまだ伸びしろがあるため、900オーバーもしてくれるかもと期待しています!


これは例えば、最初の約1〜3週間(人により増減しますが)で、中学・高校の6年間でやる内容の最良の部分だけを駆け抜けるから可能になるのです!
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私は2013年12月のTOEIC公開テストで805でしたが、その1ヶ月後の2014年1月に955、その半年後の2014年6月に990を取りました。

私のTOEIC公開テストの結果
2013年12月8日 805
2014年1月12日 955
2014年6月22日 990

その間に解いた模試は以下のリンクに記載したものだけです。

比較的少ない方だと思いますが、逆に言えばこれだけはやっています。

私がお教えする方々も、990を取る必要がある方は少ないかもしれませんが、900以上は狙って頂いて、そこに記載したくらいの数は模試もやってほしいと思います。

私のジャストインタイムリーディング®︎の講義を受講し、指定参考書の「理解」と「慣れ」の段階を十分こなした上で、これくらいの模試をやれば半年以内、早ければ2、3ヶ月で、900以上の(あるいは990も!)取得は可能なはずです。

(↓リンクはこの青字をクリックしてください。)

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