今日も8.5時間ほど稼動して頑張ってきました!

今日のハイライトは、小学6年生相手に、アレクシス・ド・トクヴィルの『アメリカの民主政』の序文の中の「民主化は神の摂理による事実である」という言葉と、その世界史的背景を教えたことでしょうか。英語の授業なのに(笑)

「十一世紀以来フランスに五十年毎に起こっていることが吟味されるならば、これらの五十年期の各々の発端には、社会状態に二重の革命が必ず起こっていることが認められるのである。この二重の革命とは、貴族が社会的地位で低落し、平民の地位が高まっていることである。一方は低下し、他方は上昇している。半世紀ごとに貴族と平民とは接近し、まもなく接触しあうようになっている。

  これはフランスに特有なことではない。われわれがどこかに眼を向けると、すべてのキリスト教世界に続行しているこの同じ革命が見つかるのである。

  どこでも諸民族の種々のできごとが民主主義に貢献している。すべての人々はその努力によって民主主義を助成している。民主主義の成功を企てている人々も、民主主義のために奮闘している人々も、民主主義の反対者であると宣言している人々でさえも、すべての人々は、同じ道になだれこんで押し進められている。そしてすべての人々は、あるいは自らの意志に反して、あるいは自覚なしに、神の手の中の盲目の道具として民主主義に向かって協力しているのである。

  それ故に、地位の平等化への少しずつの発展は、神の摂理による事実である。」

アレクシス・ド・トクヴィル『アメリカの民主政』(講談社学術文庫)序論pp26



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他方、6月最終日の昨晩、小6生と高2生相手に、

4月下旬から開始したコースで予定通り6月中に、

中学レベル、高校レベルの基本的な英文法を

暗記ではなくよく理解した形で修了しました!

16回×3時間+多少の増減=約40時間

文型、受動態、仮定法、5文型、分詞構文、関係詞、比較、否定・比較

といった点も丁寧に教えて、高校レベルまでで一通り終わったわけです。



この先に進むためには、

特に小6生に単語を少し補強する必要もあるかなと模索中ではありますが、

一応、TOEIC900までのロードマップで3分の1くらいまで来た感じです。



あと、今回は、小6生にケネディのアメリカ大統領就任演説の1回目の解説を開始したのも、良い感じでした!

軽く20世紀の世界史を解説すると、ちゃんとスクリプトを追って注意深く聴いてくれていて、

内容は理解してもらえたと思うので、

次回以降数回に渡って、その英語の詳細な解説をしていくことにします。

小6生に対して!



こちらも予定通りで良い感じに進んでいるのでこの先が楽しみです。
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TOEICの素材の長文に対するジャストインタイムリーディング®︎スペシャルの講義が終わりました。

ジャストインタイムリーディング®︎の効果は今のところ長文の方がより感じられるようなのでようやくここまで来た感じです。


このコースは7月ターゲットで900越えを目指していますが、今のところ少し遅れているところもあるけど、まあまあ順調です!



写真は講義後、東京タワーを背景にドラッカー先生を読んでひと休み中のものです(笑)


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