今日は朝から良い知らせが届きました!!

私の英語指導の受講者のお一人(先述の受講者C様)が、4月の頭で私は教え終わったのですが、独学で努力を続けられて、とうとう今日の発表の5/25のIPテストで目標の800をクリアして、825が出た!!とのことです。

教えている時に目標をクリアするのも良いけどこのように教え終わってからクリアするのも良い感じです。

なぜならそれは、自分で勉強するやり方を身につけて頂けたということで、「魚を与える」のではなく、「魚の獲り方、その為の釣り針の作り方を教える」ことのように、私の英語習得法の自力での再現性を示すからです。

ともかくよく頑張ってくれました!
本人の頑張りが1番の要因です。

良かった!!
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今日は、TOEIC新形式の公開テストを受験の後、小6生相手に、仮定法のまずは基礎レベルの復習をして、ちゃんと理解してもらえたことを確認しました。

小学生に仮定法の基礎を理解してもらえたという感動の瞬間でした!

復習以外の、高2生も加わって進んだ新しい項目としては、数の問題と不定詞のところまで終えたので、次でおそらく、高校の範囲のだいたい半分まで終わる見込みです。

すると、高校レベルの内容の後半を6月中に、7月、8月に私の英語習得ロードマップの中で中級である英文解釈を修めたら、シンタックスの習得という意味ではほぼ完了、後は語彙を増強しつつその内容に慣れていくだけで、実はTOEICのスコアで言うなら潜在的に900にも990にも届く可能性のある位置に来れるのです!
(ちなみに新形式受験の結果、私の英語習得法は変更する必要をほとんど感じなかったです。)

小学生であろうと大学を卒業した社会人であろうとそのことは同じです。

ルソー『エミール』のような近代の「遠近法的転倒」を拒否して(c.f.柄谷行人『日本近代文学の起源』など)、「大人」と「子供」がいるのではなく、言わば「大人」と「小さな大人」がいると思っているので、変に妥協した内容を教える必要は全くないと考えています。

このまま順調に進んで、無事、作戦遂行することを目指します!

そのことにより実際に使える英語力を身につけるには、ほとんど英語力ゼロからでも半年から1年あれば十分ということを証明する予定なのです!
 
 
小学生、中学生、高校生、大学生のお子さんがいらっしゃる方、社会人の方も、
そのような私の英語習得法「ジャストインタイムリーディング®︎」の英語指導にご興味がおありの方がいらしたら、メッセージでご連絡くださいね!
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前回までに、高校レベルで、動詞・文型、時制、受動態、助動詞、熟語ときて、

今回無事に、仮定法、話法の転換を修了することができました。

さすがに、小学生に仮定法はきついかもしれないけど、たぶん、1回目としては大丈夫じゃないかと思います。3回くらい、つまりあと2回くらい取り組んでもらったら十分わかるのではないかと。

仮定法が終わると高校レベルの英文法の残りの大きな山はネクサス、不定詞、分詞構文、関係詞、比較くらいかなと思いますが、やはり高校レベルの英文法は1周目は、6月一杯くらいで終われる見込みです。

すると!

7月の早い時期に『英文解釈教室』に入れることになり、8月末くらいまでには修了できる見込みです。
小6生と高2生に対して伊藤和夫『英文解釈教室 改訂版』の1周目を8月末くらいまでに修了できる見込みです!(大事なことなので2回言いました!笑)

1周目で足りなければ、2周目、3周目を一緒に読み直して習熟度を高めれば良いだけで、一応工程としては、私が上級としているロードマップの段階に到達します。

そこは、そこまで私の「ジャストインタイムリーディング®︎」の方法で学習してきて(←単純にやれば良いというわけではなく、このやり方でやることが重要!!)、十分にその内容を「理解」できていれば、そして、その内容に対して十分に「慣れ」ることができていれば、後は、語彙さえ増やせば、目標のTOEIC900、英検1級、TOEFL100に届く世界なのです!!

小学生、中学生、高校生、大学生のお子さんがいらっしゃる方、社会人の方も、
私の「ジャストインタイムリーディング®︎」の英語指導にご興味がおありの方はメッセージでご連絡ください!
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英語習得ロードマップをTOEIC新形式の素材を混ぜた形で更新しました(20160520現在)。

これらを私の「ジャストインタイムリーディング®︎」のやり方で十分に取り組むことができると、英語のゼロからでも、半年から1年でTOEIC900以上に到達することができます。990も夢ではないです。慶応の大学入試の英語の合格レベルへも到達できます。

いまそれを証明するために、

「小6と高2に今年中にTOEIC900、英検1級、TOEFL 100を取ってもらう作戦」

も進行中です(笑)。

小学生、中学生、高校生、大学生のお子さんがいらっしゃる方、社会人の方も、
私の「ジャストインタイムリーディング®︎」の英語指導にご興味がおありの方はメッセージでご連絡ください!




【英語は九九を覚えるように身につけることができるし、そのように身につけるべきだ!2】

今日は小6生に、すでに中学英文法は1度は「理解」してもらったので、改めて英語習得ロードマップを伝えました。

つまり何をどれだけやったら、TOEIC900、英検1級、難関大学合格レベルに到達するか、
そしてやる気になればそれが半年くらいで可能であること、
を伝えました。小6生に(笑)

今日やったところの高校レベル2回目、「時制」についても、小6生も、高2生もついてきてくれました。

このまま「理解半分、慣れ半分」を順調にこなしてもらえればやはり作戦遂行の見込みです。

こちらもさらにやる気が出てきました!
【英語は九九を覚えるように身につけることができるし、そのように身につけるべきだ!】

一昨日は順調に小6生が中学生レベルで、関係代名詞を「理解」してくれました。

あとは自分で九九を覚える時のように十分反復して「慣れ」てもらえれば、

あと1回2時間教えたら中学校修了段階までいく見通し。小6なのに(笑)

その次に高校レベル、それが終わったら日本の普通の英語教育ではなされていない内容をやります。

そこまで単語も覚えて完成したら小学生なのにTOEIC900、英検1級を取ることも可能なはずと思って進みます。

英語学習においては、ルソー『エミール』的近代教育批判は極めて有効だし、蓮實重彦(元東大総長)『表層批評宣言』的なものも有効だと思います。

言語の「形式」から意味の「表層」を取れれば十分で、「意味の深さ」「情念の深さ」のようなものは、1980年代的悪い意味で「文学的」すぎて要らないと思います。
「深く感情をこめて」「深く気持ちをこめて」音読するとかの前に最低限の技術的にやるべきことをやるべき、

日本人のような英語の非ネイティヴの人にとって英語は九九のように習得することができるし、すべきだと思います!