能面 面打 新井達矢の制作日記

日本の面に向かう日々

東京は西の外れ羽村市にて面などを打っています。

面の制作と木彫教室、お囃子以外やることがない小生ですので、気の向くまま適当に書いております。

たまに覘いて頂けたら幸いです。

以下は私の連絡先です。

mitsuya-arai@s6.dion.ne.jp


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先月は色々なことがありました。
仕事のご依頼内容によっては何も公開できなくなると先輩方から伺いましたが、それが現実になり始めています。
とても有り難いことなのですが・・・・

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中将(友閑写)
もっと進んでいますが、今のところ木地仕上げの画像。


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某師のご教示により丸刀を多く用いて彫ってみました。

長澤先生は一寸以上ある平の突き鑿を多く用いて(丸刀は当然使われるのですが)出来る限りこれ一本で彫れると良い。というようなお考えだったように思います。
平を多用すると大きな面(平らな広がり)を少ない手数で表すことが可能ですが、キレイなばかりで無表情になることがあります。
職人的視点を持てば、丸刀を多様するとゴソゴソとして下手に見えることもありますが皮膚の柔らかな質感が現わせるような気もします。
自分の目、すなわち観察眼が全てで用いる道具の形状は彫刻としての充実度とは無関係だと思っていたこともありましたが、新鮮な感覚を取り戻す手がかりになるようですね。
 

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五月某日は北陸の旅、ここは井波の瑞泉寺様。
 

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近代木彫のようなライオンの蛙股。
寺院に入っているのが以外に思いましたが多いのだろうか??

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井波の山の中の湧水


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この旅でお世話になった仏師の山口幹也さん、高校の先輩で9歳も年上ですが行動派で若々しい方。
たらの芽を探していらっしゃいます。

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山口幹也氏の作品。

 
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「工燈」でもお馴染みの宮本裕太氏の作品。

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金沢美術倶楽部さんでの展示風景。

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金沢能楽美術館にも伺いました、この方の絵の艶やかな雰囲気に魅かれました。
能面をこんな風に持つのはご法度ですが、絵だから許されるのですねきっと。

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菩提寺宗禅寺様の晋山式に岩手県鵜住よりいらっしゃった虎舞の頭。

 
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 和正和尚様。
荘厳で華やかなお式でした。

 

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時期は前後するのですが、こちらは関西。
四天王寺様の宝物館を訪ねました。

 

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 学生時代から10年余の付き合いのある仏師、杉田光照(浩庸)君との二人旅。

大きな体に長い鬚を蓄えているので如何にも仙人のよう・・・・
仏像彫刻の腕は言わずもがな。多種多様な美への興味関心は驚くべきもの。


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これは彼の作品(一部違うものも混ざってます)

繊細緻密だけではない平安仏を愛する視線が溢れるようです。
彩色のセンスもありますね。


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 長澤氏春先生のお墓参り。

今回は学生時代の如く一泊二日で大阪、京都、奈良と何カ所も飛び回ったのですが、疲れすぎで写真がありません。

最寄駅を始発で出発、午前中に大阪市美の仏像展、午後は氏春先生の奥様を一人で訪ねました。夕方から毎度のようにM先生に甘え、杉田君と共に焼き肉をご馳走になって一日目終了。
二日目の午前中は四天王寺の宝物館を見て氏春先生のお墓参り。文博で二か所の能面展を鑑賞の後、午後はガンデンデンを雨にぬれつつ鑑賞し閉館間もない奈良博に駆け込み快慶展。

能面教室の展示会では、大先輩であるG先生作の実物をほぼ初めて拝見しました。
その緻密な写しに脱帽・・・節木増と泣増など見事な仕事に釘付け、
実は写真撮影可能だったことを後から知り大いに後悔しております。
 

 

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某氏蔵の牙べし見。
制作年代はたぶん幕末ですが古面といえる写しは珍しいと思われます。

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最近始めた通信講座、某先生の代稽古として承りました。
既に10年程のご経験がある方なので、手紙と電話のやり取りで程々に伝わります。
上の画像は彩色の向かって左半分だけ手を入れたものですが、右側との差がお分りになりますか?
古色や化粧は単なる古さを再現するだけでなく効果的に表情を引き出す役目があると気付いて頂けるのではないでしょうか。
誤字脱字連発の手紙を添えてお送りします。

 

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これが続けば良いのになぁと快適な陽気に感謝の近頃です。

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自宅前の公園の桜の中で。
「ソメイヨシノ」を「馬鹿ざくら」といって嫌う面打の大先輩がいらっしゃいますが、どれも同じなのは確かにつまらないですね。
勿論キレイだと見惚れているのですが。。。
この公園にも嘗ては山桜?と思しき個性的な桜があったのですが、何故か伐採されてしまいました。
おそらく木が込み合って見晴らしが悪く防犯のためと思われますが、寂しいです。


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高校の先輩にあたる仏師の山口幹也氏のご紹介で、金沢美術倶楽部さんで開催の
「金沢美術倶楽部100周年 金美アートプロジェクト 若手作家の入札展示会」に出品させて頂くことになりました。
私の仕事はアートとは言い難いのですが・・・・

例年開催している合同展「工燈」の仲間でもある木彫刻師の宮本裕太君の作品も出されると聞きました。

http://kinbi.co.jp/
詳しくはこちらをご覧下さい。
出品作に真面目な能面は無く、黒式尉、恵比須、綾切(舞楽面)河童(創作面)など写真や各種資料を元に自由に作ったものです。
遠方のため在廊できるのは最終日のみとなります。



我らが羽村市の六社のお祭「八雲大祭」が行われました。


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神明神社で出発を待つ山車

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JR青梅線羽村駅前で6本の山車が並びました。(正確には屋台と呼ぶべきものが殆どですが)
師匠連の東町の山車は人形が乗ると流石に立派です、お金持ちの地域は違いますね。

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羽村市長の並木心さんのご挨拶を頂きました。
地域選出の国会議員さんや離党された都議さんのお顔も見えます。

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昨年急逝された雨倉孝雄さんの写真をご自宅前で掲げました。
演奏しながら誰もが涙涙・・・

家元、元締、親方・・・色々な言葉に形容できる本当に頼れる大先輩。帆船の帆が倒れたようですが、沈没しないように皆で頑張ろうと思います。

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昨年は不幸があった為に一年ぶり、4歳から山車に乗っていますので今年は30回目になるのでしょう。
何事も滞りなくとは行きませんが氏子さんや仲間の協力で無事にお祭が出来たことに感謝します。


お仕事色々。

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中将(友閑打)の写しを仰せつかりました。
“もやしっこ”のような生白いお公家さんタイプではなく、
修羅掛と呼ばれる勇ましく精悍な面。
「融」などの“おとど”にも合うと伺いましたが戦かってきたような顔。
濃い目の男前というのでしょうか。
数多い中将の中でも相当な名品、対峙する時間を噛みしめながらの毎日です。

長澤氏春先生に出会って30年、初めて拙作を買って頂いてから22年、お舞台で初めて使って頂いてから19年、大学を卒業して11年。

制作歴は?と問われると何処から勘定すべきか迷います。

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「1996年  8月3日  13歳 」 と裏に書かれた写真。
夏休みに大阪のお宅に泊まり込んで、古面を見せて頂いたり拙作に手を入れて頂いたりしました。


写しや修復のお仕事を少なからず頂くようになり、やっと玄人と言っても良いのかな・・・・・と。
真の玄人と呼ばれる大先輩の仕事や生き方、
何より現役で舞台で使われている室町から江戸期に作られた面と拙作を比べればと易々と「能面打とか能面師です」なんて公に言えなくなります。


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自分の顔写真を出すのは大嫌いなのですが、デッサンならば大丈夫。
眉目秀麗なら結構ですが私のようなものはいけません。
受験シーズンになると未だに蘇る浪人の日々。
当時の作品を久しぶりに出して眺めました・・・

小手先のみで作る職人気質が染みついていたので、
石膏デッサン、人体デッサン、塑像など大いに苦労しました。

大きく抱えるように見ること、色々な視点を持って一つのモチーフやモデルさんに向かうこと。
重力や大地を意識して、空間や纏う空気まで感じること。

違うとおもったら一度作ったモノ描いたモノを否定して壊し、新鮮な目線で作り直していく。。

自分の目を最大限信じる一方で、徹底的に疑い、新たに構築するとか。

積み重ねが全てである木彫に慣れ親しんだ私にとって最も困難なものでしたが、こういった勇気がないとカビていく世界だということは分かりました。


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自宅前の公園の藤の花。

某ネットオークション。
江戸期の名品が出品される奇跡もありますが、偽物も度々出ています。
最近も適当な素人作に近現代の名工に似せた焼印を押したり、江戸期の名工の名前を朱書きしたものなどが目につきますね。。。

紫○と京○はご常連さんです、ご注意下さいね。




 

 

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 案の定広報が遅くなりましたが・・・

本年も、菩提寺宗禅寺様に於いて当教室の唯一の発表の場とさせて頂いている「春の文化展」が始まりました。

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ご住職の高井正俊和尚様、創建400年を機にお寺に安置されている多くの仏像を修復された芝崎さんご夫妻と記念撮影。
先祖も拝んだであろう菩提寺の仏様を修復された技術者さんは、もはや他人ではない気がしてしまいます。

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ご覧のように今回の特集はお寺の仏様がお厨子からお出まし下さり身近に拝観できるもので、
江戸時代の仏像ではありますが、文化財的な価値は抜きにして、村人(江戸時代までは川崎村と称しました)にとっては掛け替えのない存在なのです。

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指導させて頂いている「宗禅寺木彫教室」の展示場。
殆どは能面の類ですがレリーフ作品等も並びました。
檀家さんをはじめとした大勢の方の様々な作品が本堂、庫裏等に所狭しと展示されています。
幸いお天気に恵まれるようですし、ご高覧頂けたら幸いです。

場所 「臨済宗建長寺派 医王山 宗禅寺」 東京都羽村市川崎2-8-20
会期 3月18日~20日
時間 10時~16時 (最終日15時半まで)

どなたでも拝観無料ですので、お出かけ下さい。
私は居られるかわかりません・・・



2年前に取材して下さった本が出版されました。

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能楽の紹介と共にそれに関わる職人即ち、舞台、装束、扇、鼓の革、面の
「支える人たち編」に僭越ながら取り上げて頂きました。

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小中学生向けの児童書?の類のようですが写真が多く平易な文章に読みがなも親切にふられ、無学な私でもスラスラと読むことができました。
15歳の読解力で止まっているのかもしれません。。



「痩男」
目の金具、鍛金とアマルガム鍍金。

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銀紙で大凡の型紙を作ります。
和紙でもやりますし、大雑把に決めるだけなので色々使います。

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0.5ミリの銅板に写して切り取り、目に乗せたところ。

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コンロの火で赤くなるまで熱して冷まし、先の丸い金槌でザッと形を出したところ。
上記の方法は「焼きなまし」といって銅を柔らかく加工しやすくする方法です。
この目は小さいので必要ないともいえますが、そのまま叩き過ぎるとヒビが入るということを知りました。

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形が決まって目の穴を開けたところ。
裏から穴あけポンチで穿ち、棒鑢で彫刻に合わせて広げます。

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槌跡を消すように荒いペーパーから細かいものへ、鏡面状になるまで磨き上げます。
上の画像は江戸時代に制作された「川途」の修復で脱落して失われた目の金具を補います。形状が似ているので痩男と同時進行。

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右の皿には白梅酢、左の皿には磨き上げた金具と水銀。

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金具に梅酢を塗り、水銀を付着させます。

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金箔を何回となく貼り重ねます。
水銀に吸い込まれるようになるのですが、光沢が無くなるまで貼り重ねた方が発色が良いようです。

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それを直火で焙り、水銀を飛ばします。
光沢はありませんが、金に近いキレイな黄土色です。

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さらに真鍮ブラシ等で磨くと金属らしく変化。

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ご承知のように危険な作業です。
銅に漆で金箔を貼った方法が正しいと仰る先生もいらっしゃり、こちらの方が金色が鮮やかに出易いことは確かです。
色々やかましい時代・・・今後続けられるか分かりませんが、古来の技法に憧れと敬意を持って行いました。


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某師よりご伝授の新技法を試しつつ肌作り。

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金具を嵌め、墨や朱、金泥を塗って各所を古色でおさえつつ。

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毛描き。
男面の髭や髪は巧拙が明確に出るのでコワいもの。
古面の優れたものは繊細でありあがら筆勢が同居するものですが、H先生のように書家の先生に弟子入りするべきでしょうか。そうすれば先人の仕事に近づけるのだろうか??


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上記の「春の文化展」に出品予定でしたが間に合いませんでした。
毛描きまで終わり一見完成しているようですが、能面らしい位がありません。
”位”を「におい」「空気」「気配」とか表現されますが「生命感」や「詩」などと言い換えられる方も。

 

 

自作には程遠い境地ですが、優れた古面と対峙すると常に迫ってくるものです。

 

 
 
後日完成。
 
 

 

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どこにでもある能面のようですが、新しい技法や秘伝をモノにしたいと挑んでみました。

 

 

新しい技法といっても化学合成された現代の素材を使うわけではなく(かと言って昔のものと全く同じと断言できませんが)
諸先生からの聞き齧りを手掛かりにした試行錯誤。

 

 

 ヤニ抜きせずに彩色したので、木汁によって流血しているかのような効果が現れれば良いなと…後は自然に任せます。

 

 

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一月中の更新がかなわず今になりましたが、本年も宜しくお願い申し上げます。

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初めての四国、松山の東雲神社さんに行ってまいりました。
ご秘蔵されている数多くの優れた面を拝見調査に参加さて頂き、名品に出会い恍惚の時間・・・
ホテルと神社の往復を繰り返す濃密な3日間でしたが、別の機会には路面電車でかの有名な温泉へも行きたいです。


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これは所謂、布袋様の面で神楽面として制作しました。
羽生光長作の大黒と、面六という関東では有名な作者の写真を参考に自分なりの布袋尊、
久しぶりの創作面です。


最近は修復が多くなり、年明けからは有り難くそれらに追われる日々。
お預かりしている古面の画像等をご所蔵先の許可無く公開することは倫理に反しますので、
自らヤフオクで落札した面の修復過程。

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「邯鄲男」
修復前の画像。
彩色層が大きく剥落し、その周囲は木地から浮いています。
浮きを押さえるのが大問題で、膠とフノリなど水溶性の接着材を用いる方と合成樹脂などを用いる方に大きく分かれるようです。

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浮いた彩色を木地に接着したあと剥落した彩色層を補う「補彩」に入った段階です。
胡粉と膠の混合液を塗り込むことが殆どだと思われますが、別の素材を用いる先生もいらっしゃいます。

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修復完了。
上記の白下地の上に上塗りの肉色胡粉を塗り古色で色合わせ、
更に疵彩色などを加えたり光沢を調整して周囲との違和感を無くします。

修復前と色味が違うのは撮影環境?の影響で実際は変化がありません。
どの程度キレイにするか?が毎回悩まされるところですが、今回は経年変化で付いた表面の疵も面の雰囲気を作り出す要素だと考え最低限の補彩に留めています。

多く見る男っぽいものと違い醤油顔の邯鄲男。
まるで今若のようですが、造形的には明らかに邯鄲なのですよ。
膠が弱まった艶消しの彩色と相まってなかなか良い風情を醸し出しています。

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東京国立博物館で興味深い展示が始まりました。

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昭和45年出版の目録以降、東博所蔵の仮面専門の図録等は出版されていませんでした。
当時のものは大変なプレミアもので、手に入れるには大変苦労しました。

今回は金春家の伝来品に限りますが、装束も含まれカラーで面の正面と面裏。
重要作品には側面と斜めの画像も掲載された豪華なもの、お薦めの一冊です。


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蠟梅がやっと花を咲かせてくれました。
種から育てた苗を頂いたもので、前の家の庭に植えて数年?家の建て替えに伴い畑に植え替えて三年以上経ってのこと。
これを吉兆として前向きに歩んでいきたいものです。
近所のオカシナオバサマが深夜から早朝にかけて不法侵入して蕾をむしるようですが・・・



【雅号と花押】

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長澤氏春先生の珍しい焼印。
15年ほど前に同じ印の面を修復にお預かりしたので直接お伺いしたところ、
戦後間もない30代頃使っていたものだと伺いました。
ちなみに北沢如意先生は同じく丸印で平安耕雲の印があるようです。

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鈴木慶雲先生の刻銘。
師匠である高村光雲の影響でしょうか同門の先輩にあたる西村雅之師も同じく刻銘が多いようです。

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天下一若狭守の焼印。
現在は天下一角坊の焼印でないという考えが多数かと思います。
では誰なのでしょうか・・・・

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江戸出目家初代(越前出目家4代) 古元休満永の朱漆書きによる名と花押。

最近は歴史上の人物の名前を捩ったり、近代の名工の跡取りとなられて雅号とされる方がいらっしゃるようですが、私にはそのようなセンスも巡り合わせもありません。
親からもらった名前は決して嫌いなわけではないのですが、
漢字を連ねた重々しい響きに何と無く憧れますね~
江戸期の面打は初名、俗名。
家督を相続し剃髪してから名乗る雅号?など色々あるようです。





 
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